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2010年10月24日 - 2010年10月30日

2010年10月24日 (日)

富士通フロンティアーズ 13-17 オービックシーガルズ

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どっさり観客が入ったこの試合。

こんなに川崎球場の客席スタンドがいっぱいになったのは初めて。

2395人の動員。

Xリーグの三分の二の試合が、ここ川崎球場で集中開催されるのですが、

富士通フロンティアーズは、名前の通り、川崎フロンターレと同じで川崎市のチーム。

唯一、ほぼ全試合ホームという待遇なのだ。

ホーム&アウェイが基本のJリーグや野球では考えられない優位。

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この試合は用事があって途中までしか見られず。

僕が去ったあと、雨が降り出して大変だったようだ。

僕もまあ、行った先で雨に遭って、しんどかったです。

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富士通フロンティアーズのチアリーディング。

試合前はハロウィンの仮装で盛り上げてくれました。

客席スタンド通路にもチアがやってきて、全員応援を煽っていた。

話しかけたらとても感じがよく元気でした。

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日本ユニシスブルズ 7-14 ハリケーンズ  川崎球場

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アメフトは陣取りゲーム。

野球が一塁、二塁、三塁、ホームベースと陣取りしていくのに対して

ピッチ全体を使った陣取りゲームとなる。

ピッチャーが投げてバッターが打つ代わりに、

アメフトは相撲のぶつかり合いがなされる。

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ボールを持って運び、投げられたボールを受け取る選手は限られていて

その他大勢の選手達は、

ひたすらぶつかり合う。

ぶつかって相手の動きをとめる。

ボールを持った選手の導線を作るためにぶつかり、それを防ぐためにぶつかる。

球技をしているのはわずか数人で

その他はひたすら導線潰しのぶつかり合いである。

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だからボールは、あくまで陣取りの現在位置の目安として存在する。

球技といえば、球をどれだけ上手く蹴られるか、撃てるかが重要になってくるが

アメフトは、陣取り目安としてのボールがあるだけで

ぶつかり合いの格闘技が試合の醍醐味だ。

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アメフトは試合がよく止まる。

15分×4の60分ゲームなのだが、だいたい2時間半かかる。

それだけ止まっている時間が長い。

攻撃側、ボールを運ぶ選手の膝、肩、頭がピッチにつくと止まる。

その辺りは相撲のルールに似ている。

ボールがラインの外に出たり、ピッチ上で止まっても、止まる。

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野球の攻撃守備、表と裏のように

攻撃する番と守備する番が交代で訪れる。

攻撃は4回チャンスがあり、4回以内に10ヤード進めるとさらにもう4回攻撃できる。

ピッチにラインが描かれているが、10ヤードは2升分だ。

攻撃側が前に投げることができるパスは一回まで。

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4回の攻撃内に10ヤード以上ずつ前に進んでいき、

エンドラインを超えてタッチダウンできれば6点。

特にボールをピッチにつける必要はなく、ボールを持った選手がエンドラインを超えた時点でタッチダウン成功。

そのあとでキックができ、U字型のゴールポストをボールが潜れば、プラス1点。

合計7点が攻撃側に入る。

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ハリケーンズのチアリーディング。

空中に高く飛ぶ。

日本ユニシスがチアなしで沈黙し、ハリケーンズだけが応援を続けるので、力の差は明らか。

ハリケーンズの勝利。

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