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2010年10月10日 - 2010年10月16日

2010年10月16日 (土)

大井ふ頭第二球技場

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客席数は少ないけど、メインスタンドは立派なコンクリート造り。

クラウドノイズを立てようとしても、

仮設造りの川崎球場のようには音が立たないだろう。

一席ずつ離れていて、背もたれもある個別シート。

椅子自体も大きい。

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アメフトのピッチはサッカーよりも横幅が狭い。

ここでサッカーをやるとなると、

客席の手前ぎりぎりにサイドラインが引かれることになる。

だがアメフト使用なら余裕たっぷり。

横幅が狭くてもダウンのたびに中央に戻るからね。

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モノレールの大井競馬場駅から公園入口までは

あっという間なんだけど

公園に入ってから第二球技場に着くまでが長かった。

あきらめそうになるぐらい遠い。

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サッカーはゴール前の攻防が大事なのでゴール裏で見る価値があるが

アメフトは余りゴール裏で見る価値がないように思う。

シュートに値するキックは、タッチダウン後のプラスアルファ的なもの。

試合中にキックを決めてもいいのだが、

それだと余計にゴール前には誰もいない。

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ゴール裏とバックスタンドは芝生。

というか、メインスタンドも中央に座席があるだけ。

まあ芝生というより、草むらです。

虫が多い。

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東京モノレール

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東京モノレールに乗ったのは初めて。

速度はゆっくりで、振動は半端じゃない。

乗り心地は路面電車に近いかも。

だが高架線路を走っているので、眺望は非常にいい。

ゆりかもめと同等。

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プラットホームから線路に転落しないよう、

柵がこのようにあるわけですが、

この柵は、プラットホームぎりぎりに造られているので、

モノレールがやってきたのに、柵にもたれていたりすると

モノレールとぶつかります。

安全のようでいて危険。

罠。

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人間、高いところが好きなものですから、

モノレールでの移動は楽しいやね。

羽田空港に向かう、キャリーケースを握った人達に紛れて

うろうろ。

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バーバリアン 20-69 相模原ライズ

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三試合目はもう日没。

寒いなかで始まった。

多くの人が二試合目で帰ってしまい、観客は少なめ。

だがバックスタンドが賑わっていた。

相模原の応援がそちらでされているせいだ。行ってみることに。

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バックスタンドは芝生席というより、ただの草むらだった。

丈の長い草が生い茂っている。

適当に腰をおろして観ていたが、

ふと気づくと手にテントウムシが載っていたり。

虫の多さに困った。

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日が暮れたことで、集中力が増した。

暗闇のなかで、照明の当てられたピッチだけが目に入る。

なんだか特別な場所にいるような雰囲気に浸れる。

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帰りは公園内に人気がなくなっていて不気味だった。

照明がほとんどないなか、暗闇に紛れて公園出口を目指す。

色んな人達が、それぞれの暮らしをアメフトによって充実させている。

選手、審判、観客、チア、その他大勢の人々。

みな尊敬できるし、充実している。

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相模原のチアリーディングは、カウボーイ風の出で立ち。

意外とこの手の衣装って珍しい。

X2の中ではチアと一緒に応援する客が一番多かった。

やはり地域クラブの影響か。

相模原はサッカーも上り調子で、詰んだ町田を尻目にJ入りしそうな勢い。

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ソニーソリッドステイト 36-13 ラングラーズ  大井第二

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二試合目はソニーとラングラーズとの試合。

ソニーのチームだが、ソニーソリッドステイトとは

ソニーから販売されていたポータブルラジオの商品名なんだね。

チーム自体はここ10年ぐらいで、X4リーグから徐々に昇格してきて

現在のX2リーグまで来たようです。

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アメフトはとにかくハード。

アメリカのNFLで試合数が少ないのも頷ける。

接触プレーが試合時間のほとんどを占めるから。

もしボクシングや総合格闘技の試合なら、

年に数試合しかやらないだろう。

相撲だって、一分にも満たない取り組みだ。

だがアメフトは、相撲並みのがっつりした体と体のぶつかり合いが

一試合、だいたい2時間半ほど続く。

これは体を壊すし、ダメージが大きい。

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サッカーと同じように考えると、

NFLは試合数が少なすぎに思えるし、野球の試合数の多さは尋常じゃない。

だが体の負担としては、アメフトの方が圧倒的にきつい。

年間通して考えても、あれだけ試合が多い野球やサッカーよりも

体を酷使している。

走る量とか、個人的な体力消費じゃなく、

人と人が防具をつけた上で、ガチにぶつかり合う連続だから。

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ソニーソリッドステイトのチアリーディング。

X2のなかで一番大世帯かも。

Xリーグでもチアないとこがあるし、二部のこちらが迫力は勝っていた。

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東亜建設工業クレーンズ 13-3 東京電力アグレッサーズ

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午前中に「いいじゃん川崎」というイベントが川崎駅前の公園であった。

公園内にステージが造られて、

ボリュームあるパーマ頭の女の子と、オーバーオールの女の子がコンビで司会。

屋台がずらりと並び、お祭だった。

でまあ、そのステージにXリーグチアから、東京ガス、三菱、オービックの3チームが出演。

3チーム合同とそれぞれのチームのステージからなるダンスパフォーマンスとなった。

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それが終わったあと、川崎駅へ戻って

浜松町の駅へ移動。

モノレールで大井競馬場まで行った。

高架のモノレールの沿線には高層マンションがずらりと立ち並んでいたが、

どこもベランダの柵が青光りするガラス張りで、綺麗だった。

モノレール車内は、線路を挟みこむせいで、中央がぼこっと盛り上がっていて、高低差があった。

窓のある壁に席を作らず、中央から窓に向けて席が配置されていた。景色がよく見える。

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モノレールを降りると、

大井競馬場とは反対方向へ。橋を渡る。

そして大井ふ頭の公園へ。

テニスコートや野球場、フットボール場などを越えていった先に

X2リーグの会場となる大井ふ頭第二球技場があった。

入場すると、すでに東亜と電力の第一試合が終盤。

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X2なので、サッカーでいえばJ2。

二部リーグの試合。

でもスタジアムとしては、X1で使っている川崎球場よりもいい。

メインスタンドはコンクリート造りで、Jリーグスタ同様。

嵩上げが余りないので、ピッチレベルで楽しめる。

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ただ、バックスタンドとゴール裏は芝生というか草むらだった。

そのため、席数としては川崎球場が上回る。

川崎の揺れ動く仮設と違い、頑丈な大井第二。

ちなみに第一球技場は、客席がほとんどなく、芝もなく、平らな土が広がる場所だった。

豪華な方を第二とするのは、たぶん駅から遠く、公園の奥にあるせいか。

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隣は大田スタジアムという野球場。

公園全体として稼働率が高かった。

あと公園通路からただ見している人も多かったが、まあそれはご愛嬌。

川崎球場より、こちらの方が断然見やすい。

椅子もメインスタンドは個別で大きい。

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東亜建設工業クレーンズのチアリーディング。

派手なダンスパフォーマンスはなく、

応援をリードするという役割に徹していた。

X2リーグでも応援の基本はやはりカンカン棒。

クラウドノイズで応援。

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東亜の勝利で一試合目は終了。

この日は三本立てなので、このあと二試合ある。

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