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2010年10月3日 - 2010年10月9日

2010年10月 8日 (金)

地下でパニック

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電車に乗って東川口駅に着いたのですが、

改札を出ても一向に地上へ出られない。

詰まった。

完全に詰まった。

これは恐怖があった。

地下の狭い通路に大勢が閉じ込められている。

身動きとれないし。

もう全然地上に出られない。

パニックだよ。

激しい圧迫感。

地下収容。

閉所恐怖症。

苦しい。

   

地上に出て夜空を見上げたときには救われた気がした。

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帰りの道はいつも

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浦和美園駅までの道のりはいつも圧迫されてしまう。

まずスタジアムを出ても、

道が詰まってしまっていて、なかなか入れない。

なんとか道に入っても、よくとまる。

身動きできない人々。

国立や味スタはどれだけ一斉に帰っても交通に支障がほとんどなくていいものだ。

郊外は帰りがしんどい。

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アルゼンチンサポーターの演奏

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スタジアムの外に出ると、アルゼンチンサポーターの楽器演奏が繰り広げられていた。

負けても陽気。

人生を楽しむ。

というか、アルゼンチンサポーターは大半が日本人で、

アルゼンチン人はむしろ少数派だったな。

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アルゼンチン戦後の埼玉スタジアム

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20時過ぎのキックオフだったので

試合が終わったときには22時。

急いで帰る人達を尻目に、だらだらスタジアムで過ごす。

どこまで後ろに下がってもピッチレベル。

ここまで来ると、ビッグスワンや長居に軍配が上がる。

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入場時に配られたひざ掛け。

バンダナ?

ハンカチ?

まあとにかくブルーなのが大事なのだ。

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得点者の岡崎が挨拶

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遅れて挨拶に来るのはゴールを決めたものの特権。

試合の立役者。

ザッケローニ体制で機能することを証明。

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アルゼンチンを本気にさせ、

メッシは結局フル出場となった。

戦前の予想とはまるで違った実際のアルゼンチン戦。

蓋を開けるまで中身はわからない。

たった数十年の人生で集めた知識や、それをベースにひねり出した考えよりも

自分を信じる力を。

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それにしてもカメラ小僧ばかり。

日本人だなあ。

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キリンチャレンジカップ 日本 1-0 アルゼンチン  埼玉スタ

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得点 岡崎

試合後、挨拶にやってきた選手達。

アルゼンチンに勝利したことで得た自信。

日本人選手が自信を持って、海外でプレーできる。

大きな糧。

サポーターには勇気と希望。

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西川が吼えた 日本が勝利

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メッシのフリーキックを防ぎ、試合終了。

日本がアルゼンチンに勝利。

GK西川はゴール裏に体を向け、絶叫した。

観客としては、最後に登場した西川の過激な絶叫ぶりに驚いた。

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だが気持ちはわかる。

GKはボールタッチも少なく、運動量が非常に少ないポジション。

そのぶん、緊張が激しいはず。

特に途中出場のGKだ。

たまらないプレッシャーを背負い続けたはず。

一つのミスが許されないポジション。

無失点で試合を終え、ゴール裏に向かってガッツポーズ。

西川は英雄となった。

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アルゼンチン最後のチャンス

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テベスが倒されてフリーキック獲得

蹴るのはメッシ。

1-0のまま迎えた終盤。

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後半は途中出場の前田が長距離をドリブルして、

カウンターを仕掛けたシーンがあったが、

反対側のゴールへ向かっていったので、

いまいち興奮はなかった。

そしてゴールは決まらず。

あれは決めにゃ。

ピッチレベルで見ていて、ずいぶん長い時間ドリブルし続けているなあという印象を得た。

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メッシがフリーキック。

だが日本のディフェンスは固かった。

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テベスVS長谷部

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テベスといえば、

パクチソンではなくテベスを選択した

ファーガソン監督だった。

マンチェスターユナイテッドのCL優勝。

クラブワールドカップで日本に来たマンUは、

アジアを征したガンバ大阪と対戦し、

結構ぼこぼこにやられつつ、さらにやり返した感じで勝った。

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イグアインVS西川

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レアルマドリードのイグアインが襲い掛かる。

そんなプレッシャーに負けじと、

サンフレッチェ広島の西川がゴールキック。

イグアインと西川。

二人の人生がぶつかり合った最初の瞬間だった。

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GK西川周作登場

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川島に代わって、GKはまさかの西川。

いつなんどきピッチに立つことになるかわからない。

サブのGKが出ることだってあるのだ。

それにしても客席の顔の並び様、見事にびっちり詰まっている。

激ゆる傾斜のおかげだ。

前数列のスーパーゆるゆる傾斜、そして全体に広がる激ゆる傾斜ぶり。

折り重なる顔、顔、顔、すさまじい。

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さっそく猫パンチを繰り出す西川。

アルゼンチンの攻めを跳ね返す。

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まさかまさかの関口投入もあった。

仙台だって日本代表。

J2リーグで長年ゴールを決めてきた関口、

初めてのJ1、初めての日本代表という年になった。

憲剛も出てます。

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川島負傷

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川島が潰れているのに、

なかなか審判に気づいてもらえず

やきもきするアウェイゴール裏。

川島は×サイン。

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超満員の埼玉スタジアム

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一昔前は浦和レッズ戦がたくさん客が入ったのだけど

最近のレッズはまあ、それなりの客数になった。

だから超満員の埼玉スタジアムは久しぶりだった。

ぎっしり。

どこにも空きがない。

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たとえチケットが完売でも、

招待やらなにやらで来なかった人の空席があったりするものなんだけど

この試合は本当ぎっしり。

完全に埋まった。

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埼玉スタジアムは傾斜がゆるいから、

向かい側の客席スタンドを見たとき、重量感があるな。

真向かいのホームゴール裏だけで一万人。

ひたすら傾斜をゆるく造って、人の折り重なる厚みが感じられる。

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クルバからバックスタンドにかけても非常に隙間なく埋まっている。

ジャパンブルー。

一層目はどれだけ後ろに行ってもピッチレベルな感じでいいのでは。

僕が三列目にいても、かさ上げがあるのを感じさせないピッチレベルだった。

それだけ距離をとってあるし、ゆるく余裕のあるスタジアム。

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バックスタンド上段もぎっしり。

試合がどれだけ見られているかはわからないけど、

満員のスタジアムはその雰囲気だけでも素晴らしいもの。

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激ゆる道、という言葉がある。

専スタであれ、いや専スタだからこそ、

死ぬほど傾斜をゆるく造って、命懸けでピッチレベルの視界を提供。

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二層目だって、傾斜はゆるく、果てしなくゆるく。

どこまでもゆるく。

こんなのありかよって世界を驚かせる構造を。

傾斜のゆるさに挑戦するのが埼玉の意地。

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メインスタンドの二層目は、前がプレス席で、前後間隔たっぷりで

非常に眺めがいいものだ。

それこそピッチ全体を手に取るようにわかる。

それと比べて、ぎっしり詰まった客席。

たとえピッチが見えなくても、ピッチから熱い気持ちが受け取れるはず。

激ゆる傾斜道の最高峰にある埼玉スタジアム二層目。

この高さでこの距離、それでいてこの傾斜、世界の常識を覆す。

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57735人という大入り。

チケット完売でも、実際に隙間なく埋まるのは非常に珍しい。

超満員の埼玉スタジアム。

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川島ビッグセーブ

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ドリブルで切り込むメッシ。

遠藤と長谷部が両サイドから挟みこむ。

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川島セーブ。

でかい。

川島は本当でかい。

楢崎も背の高さや腕と脚の長さはあったが、

それに体幹の太さを加えた感じ。

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太みのある大きな体。

海外挑戦が川口の二の舞にならないか心配だけど

でかい体で日本ゴールを守る。

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メッシ コーナーキック

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メッシのコーナーキックとあらば、

誰もがカメラを向ける。

日本人ならしょうがないのだ。

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スポンサーボードの背後には

カメラマンがバズーカ砲のようなカメラを構えている。

素人でもこのぐらいのを持ち歩いている人も多い。

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まあでも僕なんかだと、

ナイトゲームにも関わらず、そこそこ撮れてるだけで、一眼レフは凄いなあと満足。

ボディはX3ですが、

レンズがキットレンズなので、まあそのぐらいの画像。

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メッシと愉快な仲間達2010

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メッシがドリブルで攻め上がる。

マークする長友。

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メッシ対香川。

香川を抜こうとするメッシ。

背後には本田も。

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香川と本田にサンドイッチされた状態で

メッシは横に進路をとった。

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メッシにはしつこく長友。

長友は日本平の明治大戦で見たとき以来、つねに進化し続けている。

あの試合、清水をPK戦までもつれこませた。

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長友はセリエAの試合でも、上手い下手は別にして、

しつこく相手に喰らい付いて走り続けている。

長友のおかげでBS-1でセリエAがたまに見られるのもありがたい。

ヒデが現役の頃はフジテレビの深夜によくやってたのにね。

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カンビアッソ負傷

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カンビアッソの負傷があった。

セリエAでリーグ五連覇中、インテルの選手。

後方から階段を駆け下りてきた外国人が

しきりにカンビアッソコールをしていた。

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ここはホームエリアなのだがと思ったが、

彼は自分がイラン人だと言い、

カンビアッソが好きなんだと周りにアピールして、また階段を駆け上がっていった。

たとえホームエリアでも

やはり世界のトッププレイヤーに対する想いがあったのだろう。

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アルゼンチンを苦しめる日本。

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メッシがコーナー蹴るとカメラカメラカメラ

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僕のいたアウェイゴール裏はぬるサポ前列だったので、

周りにも一眼レフ持ちが多かった。

だがホームゴール裏は命懸けで応援する面々ばかりで

カメラなど触っている場合じゃないだろう……

と思ったら、メッシのコーナーキックで一斉にカメラカメラカメラ。

日本人だねえ。

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戦況を見守るザッケローニ

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アウェイゴール裏にいたので、ホームベンチが遠くなってしまったが、

一眼レフの望遠ズームを望遠鏡のように使い

ザッケローニの様子を覗くことができた。

一眼レフカメラの望遠鏡使用だ。

半地下構造のベンチに座る控え選手達。

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前半19分 岡崎ゴールで日本先制

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ザッケローニ体制において

マスコミの予想をひるがえして岡崎はスタメン出場し

見事ゴールを決めた。

南アフリカW杯では四戦すべてに出場するも

すべて途中出場だった岡崎。

直前でスタメンを降ろされた経緯。

それでも前進。つねに驀進。

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森本にうっちゃられた岡崎

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待望の先制ゴール。

シュートを譲った森本がすかさず岡崎に駆け寄る。

二人でバックスタンド寄りに向かう。

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森本は岡崎を絡め取ってうっちゃった。

自分が行かずに岡崎に行かせた。

これはワールドカップのデンマーク戦でも見られた。

ゴール前までボールを運んだ本田が、自分で撃つのをやめて、

並走していた岡崎にボールを渡した。

そして岡崎が日本の三点目を決めた。

あのシーンを思い出す。

なぜ大切なシュートをゆだねられるのか。

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それは岡崎がそうした人間性を持つ選手だからだろう。

サッカーはピッチに立っているときだけじゃない。

24時間、365日、その積み重ね。

代表での合宿生活、日々の触れ合い、葛藤、あらゆるものを呑みこんだ仲間が

岡崎に最後を譲る。

岡崎は譲られる男。

咄嗟の判断は、岡崎に寄せるチームメイト達の熱い友情の証。

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南アフリカでのデンマーク戦ゴール後も、

仲間の選手達から手荒い祝福を受けていた。

このアルゼンチン戦のゴールも

森本からうっちゃられ、岡崎のすべてが表れた瞬間だった。

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岡崎ゴール アルゼンチンの壁を打ち破る

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反応をやめた森本。

そしてペナルティエリアには岡崎が猛突進してきた。

キーパーと一対一。

どちらが先にボールへ辿り着ける。

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キーパーが大きくジャンプ。

岡崎はボールを足でしっかりとらえた。

シュートが炸裂する。

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そしてシュートボールはゴールネットに突き刺さった。

目の前のプレーだけに、ファインダーを覗かずに、じかに見ているので、

カメラで何が撮れているかは後にならないとわからない。

カメラをゴール前に向けてシャッターを押しながら、

肉眼では岡崎の雄姿を追い続けた。

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岡崎ゴール。

目の前でゴールが決まってくれて嬉しかった。

同じゴールでも反対側では興奮が違う。

アルゼンチン相手に、ザッケローニ体制、初ゴール。

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反応する森本 だが……

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長谷部のシュートのこぼれ球に反応する森本。

ペナルティエリア内で、ボールの近くに選手はおらず。

自分が行こうとする森本。

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だが森本は視界の右にあの男の走りこむ姿を認識した。

足がとまる。

外から走りこんで来たのは、一連のプレーの発端となったあのサムライだった。

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岡崎ゴールへの予感

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ドリブルでサイドを駆け上がる岡崎。

半地下構造のアルゼンチンベンチ。

半地下から見るのが本当のピッチレベルかもしれない。

岡崎が中央へフィード。

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中央でボールを受け取った本田。

身構えるアルゼンチンディフェンス。

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後方から長谷部がシュート。

強烈なロングシュートをアルゼンチンGKが弾く。

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そしてこぼれ球に。

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アルゼンチン戦キックオフ

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マリノスの栗原がそのままスタメンに入った。

今野とのセンターバックコンビ。

そしてそうそうたる面々のアルゼンチン代表。

世界のトッププレイヤー。

ヨーロッパのトップリーグ、その強豪チームでスタメンを張る選手達が

ピッチにもベンチにも溢れる。

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国歌斉唱は平原綾香

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ジュピターを最初に聴いたときは

僕が子供の頃の歌謡曲に似た感じで

とても懐かしさを覚えた。

低音で歌い上げる魅力も心地よい。

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日本・アルゼンチン選手入場

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キャプテンの長谷部を先頭に入場。

長谷部は不思議と地味だな。

Jリーグ時代も浦和レッズをリーグ優勝、ACL優勝させたし、

ドイツ・ブンデスリーガでもヴォルフスブルグをリーグ優勝させた。

キャリアからして、現日本代表でトップであり、先のW杯のキャプテンでもあるのだが

いかんせん地味だ。

顔も格好いいのにな。まだ独身だし。

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ユニフォームビッグフラッグがホームゴール裏に広がる。

フラッグのなかにいると何も見えないじゃないかという意見も聞かれるが

実際に中に入っていると、

ドーム内に吸収された興奮でたまらないものだったりする。

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キリンチャレンジカップ2010

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ホームゴール裏に広がるビッグフラッグ。

ホームゴール裏の熱気に負けじと、アウェイゴール裏も

よよいのよい。

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キリンカップは三ヶ国のリーグ戦で優勝を決めますが

普段のフレンドリーマッチは

キリンチャレンジカップとしてキリンにスポンサードされている。

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アルコールとフットボール。

長いことスタジアムではお酒を飲んでない。

酒をぐいぐい飲めるぐらい体が丈夫でありたいものだ。

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アルベルト・ザッケローニ初陣

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岡崎はスタメンでよかった。

A代表に清水の選手がいるいないで、モチベーションが変わってくる。

そして監督はザッケローニ。

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アルゼンチン代表紹介

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オーロラビジョンにて両チーム紹介が始まった。

Jリーグの試合では自分が応援するのでコンデジしか持ってきてないが

代表戦はぬるくいくのが常なので、一眼レフを持ってきた。

隣の女の子達はペンタの一眼だったな。

男は黙ってキャノン。

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アップに登場したアルゼンチン選手達。

スタジアム中がどっと沸いた。

メッシ、メッシ、メッシ、とそこら中から声がかかる。

アルゼンチンサポーター席も日本人ばかりだったけど、

こちらのホームエリアでも、やはりメッシファンばかり。

特別な対戦相手であることを強く意識させられた。

雰囲気が並大抵のフレンドリーマッチじゃない。

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テベスといえば、マンチェスターユナイテッド時代、

チャンピオンズリーグの決勝戦で活躍したのが記憶に濃い。

パクチソンが出るかなと思ったらベンチ入りもできなかった試合。

テベスがスタメンで、見事に活躍してマンUを優勝させた。

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そしてメッシ。

甘いマスク。

小柄な体。

スターがいるのはいいものだ。

バルサ!バルサ!バールサ!

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選手紹介が始まったとき、オーロラビジョンに映った画像を撮ろうとしたら

寒さのせいでカメラのレンズが曇っていた。

このアクシデントは初めて。

こすってしまうわけにもいかず、自然に曇りがとれるのを待つ。

テベスからようやく曇りがとれた。

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埼玉スタジアム到着

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まあなんとか試合前に着いて、ひと安心。

日本代表がすでにアップしてるけど、

アルゼンチン代表がまだ出てこない状況。

20時キックオフだからと、余裕こきすぎたかも。

アルゼンチン側のゴール裏のホームエリア、

ゴールネットの真後ろより、ややメインスタンド寄りで観戦することに。

前から三列目。

通路より後ろがウルトラ的な応援なのに比べて、

前の方はのんびりしていて、

自分より前の1,2列目は座って観ている人も多かった。

代表らしくJリーグでご法度色が強いブブゼラも、試合前はあちこちで聞かれた。

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青に彩られた道

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日本代表戦なので、ライトアップもブルーに。

埼玉高速鉄道では恐ろしく込み合い、乗ることも電車を動かすことも困難だったので、

電車を下りて浦和美園駅から出ると、

夜空のもと非常に気分が楽になった。

電車から吐き出される人の量も一定なので、道もさほど込み合わないし。

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埼玉高速鉄道 一向に発車できず

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やっとのことで改札を潜ってプラットホームに着いても

動けないほどの混雑。

そして電車が来ているのだが、発車できず。

プラットホームから車内まで、人が途切れることなく鮨詰めなので

電車が発車できないのだ。

プラットホームには線路内に侵入できないように柵があるのだが、

柵の自動扉が閉められないでいる。

自分が乗車できる番になっても、やはり長いこと出発できなかった。

もっと駅への入場制限をかけるべきだったのかも。

地下の圧迫感もあり、大変やばい状況だった。

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フリーズした東川口駅

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JRから埼玉高速鉄道に乗り換えたんだけど

改札に入れない状態が長く続いた。

浦和のブームが去ったあとは、埼玉スタへのアクセスも楽になっていたので

久しぶりにこの苦境を味わう。

入場制限かかって、一向に入れません。

キックオフも近いづいてくるし、誰もが焦る。

こんなことなら都内から地下鉄で来ればよかった。

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2010年10月 7日 (木)

オリオン

星座は詳しくないので

オリオン座しかわからない

夜空を見上げてオリオンがわかると

少しだけ安心する

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2010年10月 6日 (水)

いつもそう

同情か嘲笑の対象でしかない。

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ベルマーレクイーンでお馴染みのラ・パルレ倒産

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ラ・パルレといえば

Jリーグ界を風靡したベルマーレクイーン。

久しぶりにJ1の舞台に返り咲いたベルマーレの胸スポンサーとなった。

公開のオーディションで勝ち抜いてきた彼女達。

スポンサーであるラ・パルレの広告塔も務めていた。

だが湘南ベルマーレの成績は絶不調。

残り9試合、死に物狂いでJ1残留を、という時期に

ラ・パルレは倒産。

非常に踏んだり蹴ったりだが、ラ・パルレならびにベルマーレクイーンのみなさん、

真夏の清水戦の際は大変ありがとうございました。

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2010年10月 5日 (火)

ガイナーレ鳥取 JFL4位以内確定

残り七試合全敗しても、

現在首位のガイナーレ鳥取は4位以内となることが確定。

Jリーグ入り条件の一つを満たした。

あとは残りのホームゲームで観客動員を飛躍的に増やし、

経営基盤を整えることが大事だ。

スタジアムはサッカー専用のJ1規格ものがあるので無問題。

    

J入りすれば20チーム目のJ2となる。

22チームを目安とするJ2が徐々に満たされてきた。

将来的には松本と秋田が有望だろう。

逆に町田と長崎はいくら希望しても厳しい側面もある。

    

町田ゼルビアもこのまま行けば4位以内だろうが、

スタジアムがNGを喰らってしまい、今季のJ入りはなくなったし、

事実上、詰んでいる。

コンクリート造りで頑強なバックスタンドを8億円かけて造って、

それでもまだ足りない。

    

だが今のJ2基準はなんのためのものなのか、いまいち判明しない。

実際の観客動員には不釣合いな客席数を求め、

設備を求め、

誰のなんのためのスタジアムなのか。

クラブと観客がないがしろにされたものだ。

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