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2010年1月24日 - 2010年1月30日

2010年1月30日 (土)

うさぎのなみ平★復活祭  ディアステージ

終電で秋葉原へ行きまして、夜中をディアステで過ごした。

にもさんが金曜深夜に入るようになった影響。

にもさんは、さかにゃんから一緒に深夜をやろうと誘われたのですが、

にもさんが深夜に入ることで、

さかにゃんがシフトから外されてしまい、

出会えない二人。

なんじゃらほい。
    
気軽にお話しできるディアガが三階ばかり担当していたので、

久しぶりの二階となった。

フランス遠征から帰ってきたなみ平さんの勤務復帰ということで

混んでるかなと思ったが、

意外と良い感じの客入りで、

お気に入りの厨房前の座席にも座れて、ラッキーでした。
    
なみ平さんのフランス遠征中の様子は、

ブログでもつねに確認していたけど、

ブログには書けないような裏話も、

客席でみんなに話してくれて、面白かった。
   
僕の座席は二人掛けだったのですが、

なみ平さんが僕は眠そうだというので、

相席に、みーさんを置いてくれた。

みーさんとは、なみ平さんがつねに持ち歩いているピンク色のぬいぐるみのこと。

みーさんが向かいの席に座ると、

しっくりきました。

間近で見ると、結構ごわごわしていた。

いじってオタ芸を打たせたり、枕にしたり、押しつぶしてしまったせいだとか。
     
にもさんとえいたその二人は、JKでした。

JR東日本ではなく、JK萌日本です。

二人ともJK(女子高生)のセーラー服姿でした。

にもさんはブレザーしか着たことがなく、新鮮だったようで。

創作についての話をいろいろとしたり。
   
えいたそは定番のゴールデンシューズではなく、

女子高生ローファーでした。

深夜にステージはないのですが、

客席で歌って踊って大忙しのえいたそ。

    
客席には、勤務外だけど、ねむきゅんと和歌さまもいたり。

女の子が多かったので、店内の雰囲気は良かった。

これが純粋にシフトに入ってる三人だけだったりすると、

客同士話すしかなくなってきて、面白さ半減かな。
    
そういえば、客からディアガールへのプレゼントの件は、

客達の噂が一人歩きしてしまっているだけで、

お店として特に規制はかけていないそうです。

まあ、生ものなどの食べ物だったり、

あんまりだらしなく貰いっぱなしだったり、

そういうのは気をつけてというレベルだそうで。

特にお店としてなんの声明も出してないのに、

憶測を呼んでいて、店側も困っているようで。
    
フードラストオーダーのあとは、

なみ平さんからフランス土産のふるまいチョコがありました。

なみ平さんだけJKではなく、

後頭部にふくらみのある帽子を被ってました。

フランスでは、意外と水が安かったそうで、

大きなボトルで80円ぐらいとか。
   
余談ですが、東京の水は飲めないという人が多いけど、

それは集合住宅でタンクにためられた水が臭くて不味くて飲めないだけであって、

意外と直に水道管から引いた水は、

昔と比べて、とても美味くなってます。

そんな水を飲む機会がないと言われれば、それまでですが。
     
龍馬さんにドリンクのおかわりをしつつ、

みーさんと相席して過ごした深夜。

結構馴染んでいたのに、

ホタルの光が流れて閉店を知らせると、

なみ平さんが何も言わずにあっさり、みーさんを奪っていってしまい、虚無。
    

午前五時の閉店後は、

そのままアキバに残って、ソフマックして、

お昼からのタカマリJAPANに参戦する人達もいるようで。

すごいもんです。

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2010年1月25日 (月)

エスコート★にゃんこい!  ディアステージ

イベントデイでツーショが撮れるので、

レアキャラのゆにこさんと撮りました。

猫の銅像があったので、それを持って撮った。
   
ゆにこさんといえば、もうすぐ映画が公開されます。

「GET AWAY」

なみ平誕と同じ日なんですが、

2/6に下北沢にて公開。

一日で7回上映。
   
映画の内容は、30歳の男性が小説の新人賞を目指すというものだそうで。

なんだか自分と重なるな。

主人公の妻をゆにこさんが演じます。

ゆにこさんみたいな嫁さんがいるなら、

それだけで人生充分でして、あとは馬車馬のように働けやと思ってしまうのですが、

プラスアルファで小説の新人賞もとりたいとは、

人間のレベルが高いのかのう。
  
映画の主人公の何倍も劣るハニロウですが、

ゆにこさんの活躍に期待です。

お色気もあるそうですが、ゆにこさんは無いのだとか。残念。

アラサーのための映画とチラシには書かれてました。

ハニロウは徐々にアラフォーへ近づきつつあるので、

まあ日々駄目駄目ですが、こつこつやるしかないぜよ。
   
三階で過ごしました。

さかにゃんがおりまして、猫のコスプレで、猫耳としっぽをつけておった。

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2010年1月24日 (日)

ディアメイド  ディアステージ

土曜のお昼はディアメイド。

ライブ&バーのディアステージが、メイド喫茶に早変わり。

タマキさんが外でチラシを配っていましたが、

めめちゃんとシフトを交代したそうで。

これまでは、めめちゃんプロデュースの色合いが濃いイベントでしたが、

今日は個々のディアガールが頑張ってくれて楽しかった。
    
お帰りなさいませ、で入店するのが、いつもと違うところ。

二人掛けのテーブル席についた。

他に本職を持っていたり、学生の娘は、土日にしかシフトを入れなかったりする。

僕はほとんど土日に来ないので、

今年初めて会う娘が多く、

まなさんとも今さらながら、明けましておめでとうございます、と挨拶。

年越しカウントダウンのテレビ放送のことを話したり。

すべてのディアガールから、一斉に「ハニロウさんだ!」と連呼されてしまったり、

なんだかそんな団結力が垣間見れたディアメイドでした。
    
かりんさんはダイエットをしていて、

毎食、お鍋で野菜を煮て、

ヘルシーな生活を送っているそうで。

鍋は結構いいかもなあ。

好い加減な食生活で、

健康を害している私。
    
こむぎ氏のチェキをオーダー。

ハニロウはハニー(蜂)からとった名前だと、気づいてくれていたそうで。

どうせなので、名前の裏話も教えてあげると、

そのこともチェキに書き込んでくれました。

ぎし!
    
ララちゃんからは、小説の感想を聞くことができて感謝。

夏吉くノ一パンチという、600枚の長編を書いた。

何人かにお渡ししたけど、

読みきれたのは

モデルになったご本人のなみ平さんと、にもさんだけ。

当然といえば、当然でして、600枚も素人小説家の作品を読んでくれる人は

世の中になかなかいません。
   
ところが、ララちゃんは読了されたそうで。

すごい!

感謝感激。

ララちゃんはお風呂が長く、三時間も入っていることがあるそうですが、

お風呂で読んでくれたんだとか。

600枚の原稿を上・中・下に分けてお渡ししたのですが、

一度のお風呂で一部ずつ読んだのだとか。

紙はしけてシナシナになるけど、濡れないような読書用のボードがあるそうで。
   
感想としては、

展開をもっと入れたほうが良いとのこと。

あと、最後の夏吉デビューのくだりが、とんとん拍子すぎるのではないか。

などなど、いろいろとお話が聞けました。

意外にも、最後の百合シーンについては、

ララちゃん的には全然OKだったようで。

ララちゃんも女の子同士でお風呂に入ったりするのが好きらしく、

夏吉とくノ一がお風呂で百合百合する場面は良かったと。
    
生誕祭~アキバ@ステージ2も、ララちゃんは読んでくれたそうです。

すごい読書家。

ハニロウもファンを得たかな。

にもさん、なみ平さんに次ぐ、ハニロウ小説通となってきたララちゃん。
   
生誕祭は、ねむきゅんの設定は違和感なかったけど、

もっと極端にしても良かったのでは、とのこと。

他のハニロウ小説にも通して言えるのは、

もっと展開をつけないと、読者が途中で離れてしまう危険がある、とのこと。

ディアステージを熟知している自分は、

すんなり小説に入れるけど、そうでない人はどうだろうか、とも。
    
ララちゃんが一気に読んでくれて、大変ありがたかったです。

今度は私の小説を書いてくれと、お願いされました。

ですが……

うーん、やっぱり女子高生を主人公にするのは、ハードルが高いなあ。

現役女子高生のララちゃんのテンションは、

大人のようでいて子供っぽいところもあり、

それを上手く表現するのは、かなりの力量がないと難しそう。

大人の女性なら、

ある意味、ユニセックスな感じで描けるので楽。
   
僕の小説は人間を描きだすところに主眼を置いているので、

大人でないし子供でもない、

社会に出て働く高校生の姿を描くには、まだちょっと躊躇いがあります。
    
ララちゃんの将来の夢は公務員になることだそうで。

これも今の十代の人の率直な姿なんだろうな。

すでに高校生にして、秋葉原でバリバリにアイドル活動できているララちゃん。

そんな人が、きちんと大学に進み、公務員になる夢を叶える。
   
ディアメイドのライブでは、

まな&ララ&こむぎのトリオで、1/2を披露。

ショコタンカバーのロックバージョンを想像していたまなさんは、

川本バージョンのスローな曲調に驚いてしまったようで。
   
タマキさんのブラックロックシューターでライブは終了。

ディアメイドとしては、かなり盛り上がったライブとなった。

オタ芸もMIXもフルにみんなやってたし。

僕も気持ちよく打てました。

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