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2010年9月19日 - 2010年9月25日

2010年9月25日 (土)

地獄絵図の大敗

清水エスパルス 1-5 名古屋グランパス  OUST日本平

得点 枝村 玉田 ケネディ 玉田 玉田 ケネディ

(玉田ハットトリック達成)

    

スカパー観戦。

グランパスサポーターが過去最大に来ている。

闘莉王の髪型が変わっている。

髪型というか髪が増えている。

平岡が右サイドバック、岩下とボスナーのセンターバック。左は太田。

   

兵働と小野によりキックオフ。

藤本PA内でGKと一対一になるも、チャンスに撃てず。

    

ハユマがクロスを上げる。

平岡とケネディが頭突きし合い、平岡がなかなか起き上がれず。

    

前半の半ば、藤本が脚を負傷して×サイン、枝村と交代。

枝村といえば背番号8だが、

前任の平松はあっさりバツイチとなったので、

結婚は焦るべきでないかもしれない。

     

小野がダニルソンに衝突されて、フリーキック獲得。

ハニロウカーに乗っている増川が審判から注意を受ける。

小野のキックは決まらず。

   

直志のシュートをボスナーがブロック。

枝村のロングシュートを楢崎が余裕でキャッチ。

    

人とボールが動きまくるスピーディーな前半が終了。

      

後半は枝村の宇宙開発シュートからスタート。

続いて枝村のスライディングシュートが決まり、先制ゴール。

直後にあっさり玉田のゴールが決まり、同点に追いつかれる。

手前に打ち付けるシュートに、西部が見事に釣られた。

     

闘莉王のヘディングシュートは枠に収まらず。

カウンターで小野がボールを前線に運ぶも決まらず。

逆に名古屋の速攻、ハユマのクロスからケネディの逆転ゴールが決まった。

輪になって踊る名古屋選手たち。

    

ゴールの左下隅を狙った岩下の最高のシュートを楢崎がビッグセーブ。

GKの実力差が出たことは否めない。

そして名古屋の反撃、玉田がサイドネットに流し込み、三点目が決まった。

    

66分、平岡から辻尾、小野から真希に選手交代。

早い時間で三枚の交代カードを使い切った。

    

金崎が一人ドリブルでカウンターをかける。

背後から岩下が倒して一発レッド。

退場。

清水10人。

フリーキックを玉田が蹴ってゴール。玉田ハットトリック達成。

    

チケット完売で19496人の超満員。

ダニルソン→マギヌン→ケネディと外国人トリオの流れでゴール。

      

ホームで先制したにも関わらず大敗。

地獄絵図。

首位と勝ち点差11。

    

楢崎のクウォリティが高すぎたせいか、西部の安易さが目立った。

いや、楢崎がこの日に限って良すぎたのだろう。

      

切り替えてナビスコカップを死に物狂いで獲りに行くしかない。

   

追伸……

2006年のリーグ戦。

J2降格した柏レイソルから逃れ、名古屋に移籍した玉田。

ヒールキャラだった。

そして日本平での清水戦。

玉田がセンターサークル付近にて、足を滑らせ、ずっこけて尻餅をついた際、

スタジアムの観衆全員が大笑いしたのを思い出す。

あの清水サポーターの一体感は、非常に稀なものだった。

歓喜の叫びはあっても、声を出した笑いというのは、スタジアムでなかなか起きない。

試合中なら尚更。

柏を逃げ出した玉田が、ピッチの中央ですってんころりん、これに

スタジアム中の客が爆笑したのだった。

    

あれから四年が経った。

すっかり名古屋の11番が似合う男となった玉田は、

日本平にてハットトリックを決めた。

敵ながら、評価に値する四年間だった。

5シーズン目の名古屋。5シーズン目の11番。

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2010年9月24日 (金)

弥次喜多 in DEEP 廉価版全4巻

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前から読みたかったので一気に読んでみた。

最後の四巻がそれまでの巻の合計と同じぐらい分厚いのだが、

あまり感じるものはなかった。

1~3巻までが中身の濃いすべてであって、

4巻は、ありがちというか、既視感ありありというか、

オリジナルティが薄く、反面、なんにでも通じるものなのだろうけど、

この手の内容を色んな作品で味わいすぎていて、

1~3巻までに見られたような破壊力や感動や味わいがなかった。

逆にいうと、1~3巻は神だね。

これまで読んできた、しりあがり寿の漫画だと

あまりにもディフォルメが効きすぎていて、しらけてしまう面もあったのだけど

今回は弥次喜多というベースが頑強にある分、

どれだけ弾け飛んでも落ち着いて読めて、面白かった。

4巻はまあ、悪くいえば安易だし、よくいえば真理だし、

おまけと言ったら失礼か。

喜多さんが凍った湖の底に引き摺りこまれた時点で、

この物語は終わったといえる。

もともとは銀河鉄道999のように、

エンドレスで旅をしていくことに物語の造り自体があるので

その輪廻がすべてなのだ。

四巻がなきゃよかったのになあと思いつつ、

読了。

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2010年9月23日 (木)

黒崎真音 H.O.T.D. 発売ライブ

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秋葉原に着くと、中央通りにはHOTDの宣伝バスが停車中。

さっそくだよ。

この日は真音さんのメジャーデビューアルバム「H.O.T.D.」の発売日。

全12回のテレビ放送アニメ「High school Of The DEAD」のエンディング曲を

毎回新曲で歌ってきた真音さん。

アニメ放送終了と同時に、12曲すべてが入ったCDが発売となった。

本当ならオンエア中に発売したいところだけど

先に曲ばれするわけにもいかず、アニメ放送終了の翌日の発売となった。

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ディアステに到着すると、すでに50人ぐらい並んでいた。

最後尾の札を掲げる。

私の後ろに並んだ人にそれを渡すと、団扇代わりに使い始め

一向にさらに後ろの人に渡す気配がないので、

やんわりと促したりしました。

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ナンバープレートが品川1って凄い。

田舎者なので、こういうのに惹かれちゃうな。

ディアステ入場後、500円のワンドリンクチケットを購入。

二階予定だったはずのにもやんが一階カウンターにいた。

リス子さんが引き摺りこんだそうで。

そのあとPA前で、りんさんからCD購入。

にもやんに新作「宇宙に送るメッセージ」をお渡し。

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三階がチャージなしのスタンディングカフェになっていて、そこで過ごした。

えいたそにも新作「宇宙に送るメッセージ」をお渡しすると、喜んでいただき幸い。

……だったのだが、えいたそに渡した直後、

話のなかで筋が通っていない箇所があるのに思い当たった。

こういうのって、いくら推敲しても自分じゃ発見できなくて

こうして人に渡したときに、なんの脈絡もなく気づいたりするのだ。

帰宅後、すぐにパソコンで修正するも、お渡しした原稿はそのままだ。

まあ、国破れて山河あり、問題ないだろう。

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20時半から一階のライブハウスで、真音さんの発売記念ライブがスタート。

三階では、遅く来て、ライブ観覧整理券を持っていないお客さん達が多く、

あんな混んだところより、こっちのモニターで見たほうがいいよと話していたが、

私は一階に降りて鮨詰めの混雑に突入。

アルバムの全12曲をすべて歌ってしまう今回のライブ。

改めて真音さんの歌唱力に惚れ惚れ。

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ライブ途中には、サプライズでアニメ原作者の先生がステージに登場。

私はステージで演じる立場にはなれないが、

あの先生のような存在になりたいと強く思った。

また、最後のMCでは、真音さんがこれまでのキャリアを振り返り、

メジャーデビューに到る過程を涙ながらに話された。

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FC東京戦の味の素スタジアムでビールの売り娘をし、

知らないフリしてプレス席に行くと、よく売れたことや、

中華料理店でウェイトレスをしていた際、料理を持ったまま大きく転んで腰を打ち、

その後、腰痛持ちになったことや

真冬にお金がなくて暖房器具も買えず、

余りにも寒いのでドライヤーで体を暖めた話などをしたわけではなく、

原作者の先生や曲を作ってくれた人、様々なスタッフ、そしてファンへの感謝が語られました。

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ライブ後のポスター配布会。

ディアステでのCD購入者だけでなく、他店で購入の場合もレシートさえ持ってこればOK。

早い方がいいだろうと三人目に並んでみたが、

事前に用意したサイン入りポスターが足りなくなり、

後の方の人は、目の前でサインをしてくれることになったので、後のほうが得だったかもよ。

    

そのあとは二階で過ごし、龍宮氏にも新作「宇宙に送るメッセージ」をお渡し。

多少、筋が通ってないところがあるが、まあいいだろう。

尊敬するフィリップKディック氏も

筋の通らない作品をたくさん発表していた。

     

真音さんに負けじという思いは誰にでもあるだろう。

そして真音さんはさらに上へ行き、私達を刺激してほしい。

   

追伸……

オリコンデイリーランキング、初日は15位でした。

もっともっとアルバムが多くの人の手元に届きますように。

   

そしてウィークリーチャートでは25位。

4600枚売れたそうです。

アニメイトでのインストアが全国各地で展開されていくので、

もっと売れるといい!

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小桃音まい コズミック☆UNIVERSE 石丸電気インストア

まいにゃを初めて聞いたのは、

ピヨラビが参加した萌えダンスというアルバムだった。

~なのです♪

というフレーズを繰り返す印象的な曲。

   

それから一年以上経って、初めて本人を見たのが

渋谷O-eastで開かれたtogetherというアイドルサミットだった。

小柄ながら、激しくダンスしまくり、腰のふりがよかった。

大勢のオーディエンスをステージ上から引き連れて、

オーディエンスを左右へ大移動させる曲など、

後方から見ていて、非常に面白かった。

    

今回のCDは桃井はるこさんの作詞作曲なのですが、

カップリングに、渋谷でも見せてもらった化物語の恋愛サーキュレーションが入っている。

それが石丸電気7階のインストアライブへ買いに行く決め手となった。

恋愛サーキュレーションは

まいにゃの雰囲気にぴったり合っていていい。

    

握手会では、渋谷のライブのことを話したが、

あれが桃井さんと初めて同じ舞台に立てたときだったと、まいにゃは喜んでいた。

   

   

追伸……

オリコン。

発売初日はデイリーで6位。

ウィークリーチャートでは22位でした。

プレスした5000枚が完売しますように。

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2010年9月21日 (火)

オービックシーガルズ 24-7 明治安田パイレーツ  川崎球場

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パイレーツ。

東京ドームでの試合は勝てたのですが、今回は大敗でした。

オービックって強いんだね。

サッカーは不確定要素が強いので、ジャイアントキリングが起こりやすいが

アメフトは綿密に計算されたスポーツである分、

実力通りの結果がでやすい球技だ。

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大勢の選手達に大勢の観客。

西日が強かったが、今の季節なら暑くもなく、座って見るのにちょうどいい気候。

試合後にはファンサービスがあったが、選手達はみなでかい。

ドームのときほど内輪感はなかった。

それだけドームの開幕戦は身内が大勢やってきていたのだろう。

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ドームと違って、選手達のぶつかり合いが、

やばいぐらいに迫力満点で伝わってきた。

サッカーは基本、相手に触れるとファウル。

だがアメフトはぶつかり合い。

叩き飛ばされてピッチを転げまわる選手達。

激しい。

格闘技。

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ドームは遠かったせいか、ピッチのラインがわかりづらかった。

だが川崎球場はラインがはっきり濃く、見やすい。

陣取りゲームですから大事。

野球の試合で、各ベースが見づらいと困るでしょう。

アメフトはピッチ全体が無数のベースみたいなものだから。

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JリーグもJ2なら、

この手のスタジアムで開催してもいいのではと思わされた。

世界のトップリーグを見ても、一握りのビッグクラブを除いて

Jリーグのスタジアム基準なんて全然満たしてない。

川崎球場はフットボールスタジアムとして魅力的だった。

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日本ユニシスBULLS 10-7 オール東京ガスクリエイターズ

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午前11時からの一試合目は、

東京ドームでも見た日本ユニシスと、東京ガスの試合。

東京ドームだと遠すぎてよくわからなかった試合内容も、

川崎球場なら手にとるようにわかる。

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東京ガスのチアリーディング。

JリーグのFC東京って、そういえばチアがいないな。

FC東京は現在J2の降格順位ですが、

オール東京ガスもこの日は敗戦。

そういえば城福監督が解任されたな。

渋くて格好いい人だった。

ナビスコカップで優勝して、そのあとJ2降格するクラブと

清水のようにタイトルなしで中位に甘んじ続けるのとは、どちらが幸せだろうか。

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この手の仮設スタンドでJリーグも充分だと思う。

せめてJ2は。

見やすいし、臨場感抜群だしなあ、フットボール専用は。

川崎球場は凄くええっすよ。

アメフトが楽しめた。

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アメフトの聖地・川崎球場

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東京ドームで見たアメフトが結構面白かったので、

ついついまた見に行ってしまった。

この日は川崎球場にて試合。

川崎球場というと、ロッテが千葉に移転する前に使っていた野球場というイメージでしたが、

思い切り改修され、どこからどう見てもフットボールスタジアムです。

野球場の面影がありません。

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メインスタンドとバックスタンドがあり、ほとんど同じ造り。

日立台のような仮設スタンド。

アミノバイタルフィールドにも近い。

屋根のないベンチシート。

JリーグもJ2だったなら、このぐらいの仮設スタジアムで充分なのにね。

遠くて見づらい陸上競技場は誰の利益にもならない。

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コンクリート造りではないので、歩いていて音が響いたり、軋んだりするけど、

全然かまわないし。

東京ドームと違って、至近距離で試合が見られて最高でした。

やっぱり選手達のぶつかり合いを間近で見られるのは、生観戦の醍醐味だから。

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試合中ぶつかられて、選手の体全体がぐるっと回転してしまうことが多かった。

いくら防具があっても、ヘルメットの頭部と防具をつけた胴体が、

本来ありえない状態で曲がったりすると、

首が折れてるんじゃないかと心配になったりもした。

やっぱあれだけ防具をつけても、首はやられるわ。

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川崎駅から10分ぐらい。

初めてのスタジアムだったが、ほぼ一本道なので間違わずに行けた。

マンションが立ち並ぶ住宅地のなかにある。

Jリーグスタジアムの遠さと比べるとうらやましい。

同じ川崎のフロンターレも、このぐらいの至近距離で試合を見せてくれたらいいのに。

陸上競技場のゴール裏から観る不条理さは、なんなのでしょうか。

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アメフトのトップリーグであるXリーグは、

関西を除き、ほぼ全試合このスタジアムで開催される。

ホームとアウェイの感覚がない。

全体の三分の二のチームがここで全試合やる。

残りの三分の一は関西なので、エキスポや長居などを使うらしい。

前回の東京ドームは、開幕戦ということで特別使用だったようだ。

次にドームを使うのは、ファイナルのジャパンボウル。

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ゴール裏は芝生となっていて、そちらでも観戦できるのだが、

残念なことにネット越しの視界となる。

これはタッチダウンのあとのキックで、

ボウルが球技場の外に飛び出さないためのネットだろう。

アメフトはタッチダウン後のキックがあるだけなので、

あまりゴール裏で見る利益はない。

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東京ゲームショウ  幕張メッセ

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東京ゲームショウへ行ってきました。

激混み。子供や家族連れも多かった。

まそらさんがカプコンブースにいるという話だったので、

挨拶程度にお会いしてきた。

カプコンの人気は半端じゃなかった。

未発表の新作ゲームをプレイできるので、子供も大人もコンパニオンなどほったらかしで

ゲームに熱中してました。

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デジカメの画像だから、明るく修正されてしまってるんだけど、

幕張メッセ内は、非常に暗かった。

天井の照明がまったく点いていないのがわかるだろうか。

ゲームセンターのあの暗さ。

暗闇の中で、天井から吊るされた各ブースの施設内だけが煌々と光ってる。

二棟使っていて、棟と棟の間がコスプレ広場だったけど、

あまりの鮨詰めぶりにすぐ逃げ出した。

だからレイヤーさんの画像は撮ってません。

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一番面白かったのは、オンラインゲームのメーカー「gamania」のブース。

ゲームのテーマソングを歌っている「GERO」さんがステージに登場。

曲の間奏でギターソロが入るのだけど

それを顔で表現するという芸をやられていて、

歪んだエレキギターにあわせて、顔を顰めたり、窄めたり、大きく破顔したり。

その顔のアップが、

ステージ背景のオーロラビジョンに映し出され、迫力あった。

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gamaniaブースは、GEROさんファンの女の子達と、

カメラ小僧諸君が混在する不思議な客層に。

なぜならGEROさん登場のあとは、水着ダンスショウが始まったのです。

夏服を着たモデルさん達が次々に登場し、

ストリップしてビキニ水着姿になり、ステージや花道で踊りまくるという。

これってgamaniaのネットゲームとなんも関係ないじゃんっていう。

でも一番人気でした。

一回目のショウが面白かったので、二回目のショウは早めに行って最前列で見た。

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ららら、ラブ&ジョイ変えてゆく 明日を変えてく♪

という軽快なダンスミュージックに載せて

ビキニ水着のモデルさん達が踊りまくり

カメラ小僧とGEROファンの女の子達が混在して盛り上がる。

私の隣も二十歳ぐらいの女の子で、

カメコのオヤジ達と声優ファンの女性の混ざり具合がなんともカオス。

そんな水着ダンスショウとなった。

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ステージ開演前には、gamaniaから無料で、大きめのピンクタオルが全員に配られ、

それを首にかけたりしていたので、

カメコ親父も声優ファン女子も、みんなピンクタオルで一緒くたに見えて、

良い按配だった。

あのピンクタオルが場の一体感を作ったね。

ちなみに、一般公開のブースなので、どこからどこまでが客エリアという区別もなく

そのせいか、水着ダンスショウのときは、幕張メッセ中の人口が一気に集まった。

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2010年9月20日 (月)

さよなら埼玉スタジアム

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とっぷり日も暮れて、スタジアムの明かりが外に漏れ出る。

ビジターは、スタジアムを大回りして帰らされる。

試合後にも外で屋台が賑わうのが浦和の特徴。

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駅への道をぞろぞろ歩く。

無念の帰り道。

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くら寿司に寄る都合、

帰りは地下鉄を一駅で降り、食事後はJR。

赤羽で埼京線に乗り換え。

私は名前が赤羽だが、北区赤羽には、ほとんど行ったことがない。

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現在5位なわけですが、

まだまだ自分達次第で優勝できる。

ただ自分達が自滅したらいけない。

優勝するための戦績は、そんなに過剰な結果が求められない。

ただ残り半分勝つこともできないようでは、それは不可能になる。

とにかく名古屋を引き摺り落とそう。

    

追伸……

J2の千葉ダービーで、ジェフのマスコットがPK対決をした際、

頭部がすっぽぬけて、人間の頭が露出してしまった。

これはやってはいけないミスだった。

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1-1で終わった試合後

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日も落ちて、照明に照らされるスタジアム。

寒かった。

裸足で芝生を走るレッズの選手達。

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客席とピッチの間にある深い溝。

そこを貫くトンネル。

ここを潜るのが夢だ。

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客の少なくなったスタジアム。

ピッチ際にぽつんと佇む男の姿。

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撮った画像の確認だ。

それも人生。

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38909人 本日の公式入場者数

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いやあ、少ない。

浦和サポ少ない。

ファンサービスでもするようになれば増えるだろうけど、

リーグ優勝やACL制覇を経験している選手達が、それを行うのは無理だろう。

いまだにそうした余韻に浸っているのだ。

それが現実。

   

清水主催のエコパ試合が38851人だったから、ほとんど同じだ。

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レッズ運送

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試合中になんか運ばれてきた。

えっさほい、えっさほい。

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担架で運ぶのって難しいよね。

息が合わないと。

車輪のない人力担架。

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浦和戦キックオフ

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円陣を組んで、よっしゃいくぞー!

タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー!

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浦和は山岸がGKですが、

都築が湘南に行ったものの、また野澤がスタメンに戻ってしまって、

都築は結局、湘南のサブとなった。

ポンテはシーズン途中までの契約だった気がするが、ずっといるね。

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埼玉スタジアムに選手入場

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キャプテン兵働を先頭に入場。

闘いが始まる。

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スタメン発表

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キックオフの16時が近づくにつれ、かなり暗くなってきた。

そんな季節。

Jリーグも終盤へ。

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今日のスタメンは、いつもの面子から岩下が消え、ボスナー。

児玉ではなく太田という選択。

西部がいないゴールへ転がるボールを掻き出したりした。

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途中出場した枝村は、ポストを叩くヘディングシュートがあった。

あれを決めていれば。

だがそれもまた結果。

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客席が埋まるかなと期待していたが、

結局、キックオフになっても、二層目はガラガラのままだったな。

ビッグクラブの消滅は寂しい。

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浦和ゴール裏の民族大移動

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浦和サポーターゴール裏に異変が。

突然、浦和サポーター達が、大移動し始めた。

メイン寄りバック寄りにいたサポーター達が、一斉に動き出し、中央に寄っていく。

この光景は壮大だった。

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浦和のゴール裏といえば、階段も通路も鮨詰めだった時代もあったが、それも昔。

今ではやんわりと埋まり、空席も目立つ。

そんな浦和ゴール裏で、中央から甘い蜜の香りでも発されたのか、

次々と集まる集まる。

どんどん集まる。

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そしてレッズサポーターが中央にぎっしりと集まった。

実際はこれだけの人数で浦和を応援しているのだ。

ぎゅっと凝縮された浦和サポがとった行動とは。

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肩を組んで飛び跳ねて、応援し始めたではないか。

これは意表を突かれた。

まさにチームワーク。

ばらばらだったゴール裏が一つにまとまった。

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応援のあとは解散。

ぞろぞろと元の場所へ帰り始めるサポーター達。

さっきの場所でいいじゃんかよという意見が、清水のゴール裏かも多く聞かれたが、

まあそれは今の浦和の現状だから。

過去ほどの動員がなくなった浦和だが、試合前に固まることはできるのだ。

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お疲れさんとばかり、もとの場所へ。

客席に嵩上げがかなりある割に、視界がピッチレベルなのは

それだけ距離が離れてるってこと。

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山田暢久 J1 450試合出場

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レッズがJ2に落ちていた時代もあるので、

Jリーグ出場試合数ではもっと多いのでしょうが

この試合をもってJ1リーグ戦に450試合出場達成。

見事。

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これだけJに出ていながら、

代表はキャバクラセブンのときぐらいか。

それも生き様。

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伊東があまり出られていないので、

このまま行くと、山田が記録を抜くのだろうか。

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今はセンターバックということで、

個で見れば悪くはないが、

レッズの成績からしてどうだろうか。

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赤い血とオレンジの情熱

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サッカー場に持っていくのは従来のコンデジ。

まあ日中なら、一眼もコンデジもそう変わりませんな。

太陽の光よ。

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正面から見ると、たいしたことなそうなゴール裏も、

傾斜がゆるいので、そう見えるだけで

実はおびただしい席数があるのだった。

ぎっしり密度濃い。

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二層目がなかったら、野球場みたいだな。

そう、ここに似合うのはフットボールではなく野球だ。

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ゲーフラ祭り開催中。

グランパスだけ、ゲーフラキットが発売している。

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浦和と清水

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フットボールはまったくわからない。

ヒッチコック劇場のように起承転結がつけばわかりやすい。

だが90分間はまるで予想がつかず

不安と混沌が支配する。

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昔は、カシマスタジアムの二層目がガラガラで格好悪いなんて言ったものだが、

最近は埼玉スタジアムの二層目もガラガラで、非常に残念なものだ。

まあでも、今の日本平の超満員具合を思うに

もう少しのゆとりが欲しいものだとは思う。

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祈りの試合前。

期待の試合前。

不安の試合前。

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埼玉スタジアムに清水エスパルス選手登場

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浦和サポーターの数も、全盛期よりは少なくて、

余り圧迫は感じないなか、選手達が入場。

一番やばかったのが、日本平のアウェイゴール裏を真っ赤に染められたときだな。

一階と二階の両方を。

あの頃、レッズを応援していた人達の多くはどこへ行ったかな。

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選手達に熱いエールを。

入場した時刻は客席が日陰だったが、

この時刻に西日が差し込んできた。

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浦和レッズ選手入場

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ゴール裏の真後ろは人がいるが、

空席も目立つのが、今の浦和。

これは寂しいものだ。

過去の浦和の栄光を知っているだけに、

今の客入りは残念。

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飲め飲め浦和

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浦和も大宮もペットボトルの持込が公式OKなのは頭が下がる。

両方ともサッカー専用スタジアムなのに。

この当たり前のことができる埼玉は、やはり素晴らしい。

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ナンバー0

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入場時にナンバー0が配布されまして、

岡崎のインタビューが載っていたので読んだ。

何から何まで本人はわかっていて、だがそれをできるようにならなきゃ評価はなく

苦しく険しい道を戦い上ってほしい。

選ばれたほんの一握りのエリートなのだから。

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客席とピッチの深い溝に

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埼玉スタジアムといえば、客席とピッチの間には深い溝があって

誰もピッチに降りてこられないし、

選手が客席に駆け寄ることもできない。

プレミアリーグの最終節で、客が一斉にピッチに降りてしまうような光景はありえない。

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この溝は結構深くて、危険。

そこで気を利かせたのか、底にクッションが敷かれているじゃないか。

だがこのクッション、非常に薄そうだ。

果たしてどれだけ効果があるのか。

実際、転落してみないとわかりません。

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23節終わって残り11試合

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とにかく名古屋に勝ちたい。

問題は内にある。

守備だ。

ざるの守備をどうするか。

青山は何やってんだろ。

もうねえ、しょぼくれるよ。

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村上主審登場

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芝もコーナーフラッグも大丈夫か?

だいじょうぶだあ。

大宮戦のときのように、フラッグのポールにボールが当たり、

とまることもある。

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埼玉スタジアムとフクダ電子アリーナの比較

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まずはフクダ電子アリーナ。

フクアリは最後列が24列です。バックスタンドとゴール裏がそう。

(メインスタンドはプレスや貴賓席があるので、もっと少ない)

その24列目からピッチを見ると、上の写真の感じ。

最後列からでも、ピッチが近く(日産スタジアムの最前列より近い)

そして急傾斜での上方からの眺めは、

試合内容が手にとるようにわかる。

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続いてこちらは、埼玉スタジアムの24列目からの写真。

ええ、同じ24列目なんです。

ゆるっ!

さすが埼玉、傾斜のゆるさだけは誰にも負けないぜ!

普通のサッカー専用スタジアムだと、

24列目ならかなり上空からの眺めになりますが、

埼玉スタなら、御覧のようにピッチレベルを維持。

どれだけピッチと客席の距離が離れようが、

絶対にピッチレベル。

上からサッカーを眺めるなんて下品。

それが浦和レッズクウォリティ。

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そして最後は、埼玉スタジアム一層目の最後列、53列目。

53列目にも関わらず、ピッチを上から眺めず、

ピッチレベルの視界をとことん追求。

ここまで来ると、長居やビッグスワンのほうが、傾斜のきつい眺めになってくる。

キックオフ二時間前で、客がまだ座っていないのでいいが、

前列に人が並ぶと、激ゆる傾斜なので、ピッチの手前が見えなくなってくるのも、また味だ。

     

埼玉スタジアムはこれで終わりじゃない。

メインとバックスタンドには、さらに二層目がかぶってくる。

この二層目の凄さと来たら、高度と傾斜角の余りのとんちんかんぶりに

私はもうお手上げですばい。

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実際の客席勾配を。

とにかく、ゆるく。できるだけゆるく。

ちょっとずつ、本当にわずかずつしか高くならない客席傾斜。

普通のスタジアムだと、

階段三段分で次の列に上がったりするもんですが、

埼玉なら二段上がりで、しかもその一段が駅の階段ぐらい低い。

きっとご年配の方を気遣っての配慮なんでしょう。

   

ここまで来ると、真っ平らにしたいぐらいだな。

最前列以外見えないけど、いいじゃんよ。

実はキンチョウスタジアムのアウェイゴール裏はそれに近い。

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KIDSフットボール

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前座のキッズフットボールが開催中。

わりと清水のゴール裏はノリがよかった。

試合後は、キッズ選手達に拍手を送ったり。

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Aビジター専用入口

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敷地内に入場してから、ホームとアウェイのサポを分離する。

これは意外と珍しいな。

よく晴れてます。

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チケットもぎり専用レーン

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もはや、時代は、ワンタッチともぎりで分かれるようになったのだ。

埼玉スタジアム入場口。

個人的には、チケットは全部フォルダーにとっておく性質なので

チケットレスになってしまうのは楽しみが減ります。

    

駅からスタジアムまでの長い長い道は、

ナビスコで来たときは花が綺麗だったのに、今はただの草地になっていた。

残念。

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スタジアムマンション

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というか、ステーションマンションか。

始点であり終点だから、朝とか座れそうでいいかも。

ここにコンビニができて、買い物的に楽になった。

日韓のあと、徐々に徐々に住民が増えてきてます。

十年前までなんもない土地だったわけで。

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このマンションの難点は、

駅から降りるエスカレーターから、部屋のなかが丸見えだということだ。

まあ、それさえ気にしなければ、

日当たりもいいし、駅は近いし、あこがれの街さいたま市だし、いいこと尽くめだな。

埼玉県さいたま市に住むというのは、ステイタスですからな。

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SR浦和美園

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埼玉スタジアムはこっちだって言うから、こっちに違いない。

一時期の浦和ブームも去って、

視界の確保できない二層目アッパーには客がほとんどおらず、

そんな具合になってきた。

この激ゆる傾斜のっぺりスタジアム、埋まってないと格好悪い。

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浦和フェイガン ドナルドフットボール

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浦和戦、

行きの地下鉄では、ドナルドフェイガンのIGYをエンドレスで聞いていた。

そんな気分。

南北線から埼玉高速鉄道へ直通。

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2010年9月19日 (日)

岡崎ゴールで同点に追いつく

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埼玉スタジアムといえば、ピッチレベルが売りなので、

向こう側の攻防は、選手同士が重なり合って、

あまりよくわからんかった。

だが岡崎が決めたということで、よかったよかった。

手前のゴールで決めるか、向こうのゴールで決めるかで

サポーターの印象はだいぶ違うわけで、

前半互いに点をとり、後半互いに点をとれなかった展開は惜しかった。

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埼玉スタは、バックスタンドが東側で西日を被るので

どちらのゴール裏、攻める方向にも西日が関係なく

コイントスの陣地取りでまず揉めない。

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1勝4敗1分  6試合で勝ち点4

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ここ一ヶ月のリーグ戦の成績は

1勝4敗1分です。

6試合で勝ち点4。

あまりに厳しい。

だがこんな状況だからこそ、ジャイアントキリングで首位名古屋に勝てるのではないか。

そんな予感がある。

そんな予感をサポーター、選手、コーチ、フロントが一緒になって抱えて

一週間を過ごせば

必ず名古屋に勝てるだろう。

次の勝ち点3は勝ち点6に値する。

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エジミウソンにちゃぶられた

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前半にあっさりやられてしまって非常に残念。

清水のゴール裏はメインスタンド寄りなのですが、

そちらで攻撃すべてが展開されたので、

目の前でエジミウソンのゴールを見せられて、がっくり。

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バックスタンドとメインスタンドで座って見てた客達が

一斉に万歳して立ち上がる光景に唖然。

急にお湯が沸騰したような。

うわっと打ちのめされる。

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でもすぐに応援を。

切り替えるより他なし。

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浦和にちゃぶられた

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ゴールキーパーが活躍する試合はよくないのだけど、

この日は西部が大活躍だった。

原口との一対一を防いだ場面はたいしたものだった。

経験の浅い原口を冷静さで捕らえた。

だがそんな場面が生まれてしまう自体、チームが不調なわけで

このところ守備がてんで駄目だ。

エジミウソンの先制ゴールにしろ、ちゃぶられすぎ。

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くら寿司にて大事件勃発

浦和戦をドローで終え、

埼玉スタジアムからの帰り道、

東川口のくら寿司に寄りました。

浦和戦のあったときは、いつもここで食事して帰るのだ。

     

土曜日のディナータイムということで激混みでして、30分待った。

店内のレッズサポ率高し。

カウンターに案内されると、右隣がレッズのレプリカを着たおっさん三人組。

そして左側が70歳ぐらいの男女だった。

喋り方を聞いていると夫婦という感じじゃなかった。

    

二人はビールジョッキを飲みながら、とても活発に喋っていたのだが

そんな彼らの寿司の食べ方に驚かされた。

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ネタだけ食べて、シャリを残しているのだ。

これには度肝を抜かれた。

こういう人もいるらしいという噂は私も耳にしたことがあったが、

実際に目にしたことはなく、

都市伝説だと思っていた。

寿司屋でシャリを残す客。

     

この大事件を前に、私はついカメラで撮影を敢行。

写っているのは数皿分のシャリだが、他にもっとありました。

    

くら寿司は、刺身はぺらぺらで、シャリがたくさんという105円均一。

それでOKな客が集まってくるわけで、

まさかそんなくら寿司で、刺身だけを食べてシャリを残すとは。

それを実行しているのが、夫婦ではない雰囲気の70歳男女というのも意味深い。

    

浦和にちゃぶられたあと、東川口にちゃぶられたわけだ。

右隣のレッズサポのおっさん達は、会計の際、

「今日は私がおごらせてもらいますからね」

と念を押すように一人のおっさんが言い、腰を上げた。

その科白もまた、私はちゃぶられた気がした。

    

東川口……あなどれん。

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