« 2010年9月5日 - 2010年9月11日 | トップページ | 2010年9月19日 - 2010年9月25日 »

2010年9月12日 - 2010年9月18日

2010年9月18日 (土)

浦和レッズ 1-1 清水エスパルス  埼玉スタジアム

Zp1090367

得点 エジミウソン 岡崎

試合が終わり、日が暮れたスタジアムは肌寒かった。

そんな季節になったのだ。

寒い結果に寒い帰り道。

先週の大宮はあんなに暑かったのに、今日の浦和はこんなに寒い。

実らない秋だが、しのいで戦う。

必死に進む。

|

しのぎながら進むしかないワインディングロード

Zp1090373

まったく勝てない。

守備がどうにもならない。

あっさりエジミウソンに決められてしまう。

それでもしのぎながら進むしかない。

このワインディングロードを。

もう長くはない。あと二ヶ月ちょっとのリーグ戦。

いまだに戦力にならない青山。サテライトのひどすぎる結果。

この戦力、この戦況、自暴自棄にならずに日々の挑戦を。

|

ミックスジュース

駅構内のドリンク売り場で、ミックスジュースを買ってみた。

味は悪くなかったが、

同じようにその店で買った人たちが、

構内を移動する人波を避けながら、

同じように隅を向いてドリンクを飲む姿勢が

なんともカオス。

|

2010年9月16日 (木)

風の谷のナウシカ 全7巻

Zp1090152

なかなか読むタイミングがなかったのですが、

ようやく一気に全巻読破できた。

最初の数巻は、僕がまだ小学生の頃に発売されていて、

友達が持っている単行本を見て

やたら紙質が悪いなと思ったりしたのを記憶している。

     

映画版とは、かなり設定が違うし、ことの本質も異なる。

最後には、この手のフィクションにとって予想通りのものが出てきてしまうのだが、

だとしても、

そこまでに到る過程が面白かった。

    

大きな戦争であり、

必死に戦い生きる軍人少女の記録。

登場するものの価値、敵味方、善悪などが、つねに流動的に変わっていくのが一番の面白さだろう。

これだけ変化をつけられるのは、根底の設定の強さがあるおかげだ。

    

力強く情熱のこもった作品。

|

2010年9月14日 (火)

レッズ戦チケット購入

Zp1090149

大変だった。

ファミマもローソンもぴあステも全部ソールドアウト。

最後に行ったampmでなんとか買えました。

ampmって店内から電話をかけるのが、なんとも生々しい感じだな。

Zp1090150

CNプレイガイドのチケットは、でかくていいよ。

大きいことはいいことだ。

|

号外もらった

Zp1090151

ハチ公前で号外もらった。

号外をもらったのは9年ぶりか。

文化村前で、愛子様が生まれた号外をもらったのだった。

|

2010年9月12日 (日)

ララ&こむぎ卒業  ディアステージ

ララちゃんとこむぎ氏の卒業式でした。

開店前から並んで、

開店と同時に入場。

起きてから何も食べないで行ったら、厨房さんがいなくて料理なしだったのが誤算。

でもすきっ腹にビールを飲んだら、酔いがいい感じで回って楽に過ごせた。

    

ディアステージはたいてい告知なしでフェイドアウトすることが多いので、

こうして辞めるディアガールが卒業イベントをするのは珍しい。

    

ララちゃんは16歳でディアステに来て、18歳にて卒業。

第一回目のシフトから会うことができまして、

最終回のシフトで涙のお別れ。

大学受験が忙しく、三年生になってから月に一度ぐらいしかシフトに入れずにいたのですが、

けじめの意味でも一旦、秋葉原から卒業。

     

第一回のシフトでは、一つ一つのテーブルに挨拶して回っていた姿が印象的だった。

     

あとは、えいたそとのケチャ。

えいたそ&ララのコンビは、運営の変更などからすでに実現しなくなっていたのだけど

一年以上前、

二階客席で、当時新人だった二人にケチャをしてもらったのは良い思い出です。

二人にやられただけでも迫力があるのに、

大勢のオタ芸師たちにケチャされるステージのディアガは、

どんなもんなんだろうという話だった。

     

帰るときには、こむぎ氏とのコンビで、ララちゃんに再びケチャをしてもらった。

光のキャンベルを歌いながら、レジでケチャをするララちゃんとこむぎ氏に感謝。

笑顔でお別れでした。

      

夜の通常営業。

二度目のライブの最中に、

ララちゃんが私服で現れた。

花束を抱え、プレゼントの類もたくさん持っていた。

ありがとう、と挨拶させてもらった。

ドアを潜るときは手を振ってお別れ。

    

ディアステージでの出来事は、浮世離れした架空のもの。

現実のようでいて、作り事。

その約束事の上に成り立った空間で、

高校生の大事な時期に接してくれたララちゃんに感謝。

|

南橋本味彩まつり

Zimg_9507

行きの京王線はガラガラで

暖かな日差しに車内は包まれていた。

開発された郊外の住宅地が

電車の窓から見渡せる。

平地は少なく、なだらかな丘に

庭付きの一軒家がどこまでも連なる。

Zimg_9806

そんな郊外のお祭りに参加。

サンバの撮影は初めてでした。

群馬から来たという外国人のダンサーさんが

都内の大学サークルの打楽器演奏で

踊り続けた。

Zimg_0650

昼と夜の二回パレードはあったが

夜の方が人通りは多かった。

一眼レフカメラだと

踊っている人も撮れるなと実感。

| | コメント (0)

敗戦 4位 名古屋との勝ち点差8

Zp1080941

名古屋は日曜日の試合も勝利。

2位以下を大きく引き離し、4位の清水とは勝ち点差8。

非常に厳しくなってきた。

このまま負けてばかりだと、どうにもならない。

次の浦和レッズは、若い選手が多く、調子を回復してきている。

そして大勢のサポーター。

いっぱいいっぱいだが、埼玉スタジアムでの試合を実りあるものに。

|

飲め飲め大宮

Zp1090130

9月のデーゲームは給水が命。

猛暑のなか、選手達に飲め飲めとペットボトルを配る。

Zp1090131

とにかく飲め。

話はそれからだ。

|

逆光の後半は逆境に

Zp1090118

前半終了間際に一点とられ、

一番とられちゃいけない時間帯にやられてしまった。

だが後半は逆光にもめげずに頑張ろう。

そんな意気ごみで後半キックオフ。

そしてちゃぶられた。

Zp1090119

|

実は団扇が好きじゃない

Zp1090116

この手の団扇ってよく配布されるのですが、

私は余り好きじゃない。

なぜかというと、メインとバックスタンドの客の大半が

これを仰ぎながら試合を見ることとなり、

どうも見栄えが悪い。

なんか気が抜ける。

|

ハーフタイムは控え選手達の情熱が

Zp1090112

GK武田を中心に、控え選手達がボールを回す。

ボスナーとヨンセン、外国籍選手が控えにいて、

スタメンがみな日本人。

で、勝てたらよかったのですが。

Zp1090113

|

アウェイゴール裏なら豚丸亭

Zp1090108

ホルモン焼きそば、餃子ドッグなど

スタジアムならではのメニューが盛りだくさん。

スタジアムグルメって、

真っ当な調理スペースもないしで、普通のもの食ってもつまらない。

変なものがあったらまず食おう。

私は予算の都合で、スタジアムでは一切買いませんが。

|

温存のヨンセン 日陰でアップ

Zp1090096

ぎりぎり日陰なんだよ。

だからここでアップする。

実際、降りたことないので、なんとも言えないのですが、

たぶんこのピッチの外の部分は、

陸上トラックのような素材で造られているように見える。

決してコンクリの上でアップしているわけではない……はず。

Zp1090099

サイドライン、ゴールラインの外にも、たっぷり芝生があるのが

サッカー専用スタジアムのいいところ。

陸上競技場はラインの外がすぐトラックで危ないですわな。

緑の絨毯敷いて、その絨毯の中に長谷部が飲み込まれたことがあったな。

|

大宮200ゴール達成

Zp1090095

知らねえよ、そんなもん!

200ゴールが生まれるわ、やかんがゴール決めるわ、

大宮は特上の日だったな。

一方、清水は……

|

まるでパットゴルフ

Zp1090074

コーナーキックではない。

コーナーフラッグのほうへ転がったボールが、

フラッグ棒にこつんと当たり、

この場所にとまってしまったのだ。

まるでパットゴルフで失敗したかのよう。

Zp1090075

岩下がこれを対処にきて、クロスを上げた。

ゴルフとサッカーのコラボレーションだった。

ボールが当たった瞬間、フラッグ棒がしなったもの。

Zp1090076

|

二階席もスタンディング応援

Zp1090066

振り返ると、二階席も中央付近は立って応援してました。

でまあ、徐々に外に広がると同時に座りみたいな。

中央通路は、試合開始前はシミズスポーツがせっせと退かしていたが、

試合開始後は観戦OKに。

そのぐらいの按配がいいとの判断なのだろう。

たっぷり嵩上げなので、中央通路に人が並ぼうがなんら視界に関係なし。

Zp1090063

長沢駿コールが多かった。

ユース出身のスタメンに期待は大きい。

スタメン表に青山がいない寂しさ。

もう一年以上になる。

Zp1090055

ゴール裏はピッチレベルの席を作らず、

代わりに最前からたっぷり嵩上げしてある。

Jリーグには旗の文化があるので、そうしたそうで。

欲をいえば、豊田スタジアムのように、

ピッチレベルシート数列を、嵩上げ部分に収納して、

自由に出し入れできたら、さらによかった。

でもこれはこれで良い。

Zp1090058

周りが声を出してないと、自分の声がよくわかる。

逆にタスキにいると、自分の声が聞き取れなかったり。

|

小野伸二キックオフ

Zp1090025

試合開始前から、猛烈な西日により、

疲労困憊の清水サポーターだが、

いよいよ爆発するぞという気持ちが高まる。

Zp1090028

いざキックオフすると、

ゴール裏の前列オールスタンディングとはいえ、

隅だったので、周りは静か。

それを突き破って、でかい声で応援し続けた。

すると追随してくれる人もでてきたりして、

それはよかった。

Zp1090029

小野キック。

オフ!

|

無敵大宮わっしょい

Zp1090016

大宮の応援ソングといえば、

無敵大宮わっしょい、だな。

浦和レッズと同じなんだけど、最後が浦和レッズ!とか言わずに

わっしょい!なのが上手。

Zp1090018

やたらピッチコンディションがいいナクスタ。

ピッチは暴風雨にも耐えられるが

メインスタンドが水没するらしい。

Zp1090023

大宮は勝利後のコールが独特で

シンコペーションの効いたものを発していた。

Zp1090019

|

オレンジダービー

Zp1090011

メインスタンドに向かって整列した選手達。

リスは二匹いるのだが、重なって一匹に見える。

Zp1090014

相手もオレンジ。

こちらは白のアウェイユニ。

|

NACK5スタジアムに選手入場

Zp1080993

15時キックオフが近づき、リス達も登場。

フェアプレイフラッグを子供達が持ち、

いよいよだ。

Zp1090001

清水のゴール裏も高いボルテージ。

フラッグが一斉にふられる。

Zp1090003

タオルマフラーも振られる。

GO!

Zp1090006

選手達が並んで入場。

緊張の大舞台へ。

Zp1090007

|

児玉復帰 ヨンセン温存で長沢スタメン

Zp1080970

太田、平岡、岩下といった若い選手たちまで、

30歳オーバーの選手達と同じように

疲れた疲れたとは言わないでくれ。

Zp1080972

太田じゃなくて児玉なのはともかく

ヨンセンではなく長沢できた。

天皇杯の試合は見てないので長沢の出来は知らないが、

ヨンセンの疲労が激しかったのだろう。

Zp1080979

毎年、夏場には強かったのに

今年は厳しい。

惜しくない、完敗の試合となっただけに、

大きな舵取りが必要。

|

スマイル岩下

Zp1080964

日本平の二階ゴール裏からでは

真上からのアングルになるため、選手の表情までは余りわからない。

だがNACK5のピッチレベルで見ると、よくわかる。

ファウルを犯した際、

岩下が特上のスマイルで審判と話している姿が印象的だった。

|

富士薬品プレゼンツ

Zp1080950

オーロラビジョンの上に立つ旗。

ほとんど風がありません。

風がなくて強烈西日。

清水サポーターにとってつらいが、日焼けしながら頑張る。

|

NACK5スタジアムに入場

Zp1080953

やっとのことでアウェイゴール裏へ到着。

ずいぶん歩いたが、

他のJリーグスタジアムが、山奥の僻地にあるのと比べれば

駅から歩いていけるのはありがたい。

Zp1080954

そして入場。

思い切り逆光。

暑い暑い。

|

NACK5と大宮球場の狭間で

Zp1080952

左が大宮野球場。

右がNACK5スタジアム。

二つの間の狭い道を進むのがアウェイの義務。

ここまでぎりぎり接しているのも珍しい。

NACK5スタジアムは、1万5千席のうち、ゴール裏が1万席を占めていて

写真右のバックスタンドはピッチレベルの数列しかない。

Zp1080951

アウェイゴール裏を目指せ!

照明は丸いぜ。

|

当日券購入

Zp1080948

立ち見になるかもしれませんがいいですか、

と売り場の女性に念を押されてから

チケット購入。

Zp1080947

ここまで歩いてくるのにも、かなりの汗。

コンビニでドリンクを買ってきたので、その重さもあった。

Zp1080949

ケータリングカーは好きです。

理屈じゃない。

考えるより感じろ。

|

いくつも鳥居を潜る

  Zp1080937

これでもかと鳥居が続く。

普通、最初に一つあればいいのではないのか。

だが参道を進むと、次々とあらたな鳥居が現れる。

Zp1080939

ついに砂利道へ。

砂利ってのは、コンクリートができる前のコンクリート的役割なのか。

Zp1080940

無理して道路を歩かずに、

ゆっくり砂利道を進むのもいい。

Zp1080943

生い茂る木々。

人口密集地のなかにこうした公園があるからこそ意味がある。

人里離れた山奥に造られる公園に、なんの意味があろうか。

Zp1080944

スタジアムが見えてきた。

決戦間近。

|

オレンジスクウェア

Zp1080935

すずらん通りを抜けて、アルディージャでデコレーションされた通りを歩く。

するとオフィシャルグッズショップが現れる。

Zp1080936

そこを渡ると、氷川参道となる。

歩行者天国の石畳を進む。

|

すずらん通り

Zp1080930

NACK5スタジアムは大宮駅から結構歩くけど、

道が簡単で平坦だからいい。

駅を出たら、すずらん通りへ。

Zp1080931

人通りの多い飲食店街。

安いお店ばかり。

|

秋葉原から大宮へ

Zp1080928

二時前に秋葉原を切り上げて、

大宮へ向かった。

最初、京浜東北線に乗ったんだけど、

のったりゆっくり多くの駅にとまりすぎなことが判明。

これでは間に合わない。

慌てて赤羽で高崎線に乗り換え。

あっという間にワープして大宮着。

Zp1080929

試合後の秋葉原への戻りは、

のったりゆっくりで良かったので、京浜東北線を使った。

|

三失点目

Zp1090143

ゴールネットのなかでボールを拾いに行く平岡。

悔しさ。

イ・チョンスのゴールボールを自軍ゴールから掻き出すのが、

戦うための最初の一歩。

Zp1090144

まだ残り時間はある。

最後まであきらめない。

だが無念にも完封されてしまった。

Zp1090147

大宮のサポーター数は多くないが、

ゴール裏5千人のサポーターは圧巻。

無敵大宮、わっしょい!の応援ソングが鳴り響く。

急傾斜のため、人数が多く見えるな。

Zp1090148

ピッチのテレビカメラには簾がかけてあった。

炎天下でいかれてしまうのだろう。

自分もカメラをやるのでよくわかる。

太陽の熱には電化製品はかなわない。

|

リスかと思ったら怪獣

Zp1090105

大宮なんで、てっきりリスのカップルが現れるかと思ったら

このような怪獣がコンコースに現れました。

なんじゃもんじゃ。

|

やかんゴール

Zp1090135

韓国代表のサッカー選手といえば、誰を思い浮かべるだろうか。

世界のファンタジスタ、マンチェスターユナイテッドのパクチソンか。

それとも長い年月に渡り、ゴールを守ってきたイ・ウンジェか。

アンジョンファンやチョジェジンといったスターもいた。

そして忘れられないのが、やかんことイ・チョンスだろう。

大宮アルディージャへの電撃移籍。

三点目はやかんゴールとなった。

とどめを刺され、膝をつく西部。

Zp1090137

写真はゴール後のものだが、

やかんがドリブルで抜け出した姿と、落ち着いてシュートを決める光景は

この目でしっかりと見届けさせられた。

サッカー専用スタジアムの至近距離ゴール裏で。

恐るべきやかん。

|

« 2010年9月5日 - 2010年9月11日 | トップページ | 2010年9月19日 - 2010年9月25日 »