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2010年9月5日 - 2010年9月11日

2010年9月11日 (土)

大宮アルディージャ 3-0 清水エスパルス  NACK5スタジアム

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得点 ラファエル マト イ・チョンス

とにかく暑かった。

今年の記録破りの猛暑がまだ終わらない9月のデーゲーム。

相当覚悟していったが、予想を上回る暑さだった。

    

どのスタジアムでもそうですが、

アウェイゴール裏は西日をもろ浴びです。

日本平もそうですし。

メインスタンドを南側に持ってきて、テレビカメラの逆光を防ぐため。

セレッソの金鳥スタは、珍しくその逆で、メインスタンドの客がまぶしくて仕方ないそうだが。

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半袖Tシャツで応援しましたが、夜になった今現在、

日焼けのあとがくっきりとできてます。

真っ赤になってる。

    

オールスタンディングにいたのですが、

身の前の鉄柵がちんちんに熱いの。

ずっともたれてる人はいいのだろうけど、

声を張って応援していて、たまに触ろうとすると、あちっ!となった。

日光の照り返しを防ぐ艶消し仕様なのは、さすが最新のスタジアムで素晴らしいが、

断熱性はないようだ。

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大宮側は、強い西日を考慮して、普段とは逆の陣地を選択。

前半ホームに攻めて、後半アウェイに攻める。

前半どうにかしたかったが、終了間際の一番いかん時間帯に決められた。

後半はもう……

      

周りが余り声を出す人がいないなか、必死に声を張って応援し続けたが、

三点目をイ・チョンスに決められてから、

がくっとなって、力が入らなくなった。

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大宮にちゃぶられた

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3-0で完敗でした……

でも試合後にはブーイングではなく、エスパルスコールで選手達を出迎えた。

ナビスコから中二日、選手もサポーターも疲労困憊だが、

でも言い訳はできない。

だから最大のエールで、完敗ゲームにもかかわらず選手達を迎えた。

西日を浴びまくって日焼けした9月のデーゲームだった。

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さよなら東京ドーム

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外に出たら、出たところにあるビアガーデンが繁盛していた。

ビアガーデンなるものには、一度も行ったことない。

仕事帰りの会社員達がたくさんいました。

ちょうどいい気候だった。

Tシャツ一枚で暑くもなく寒くもなく。

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スポーツクラブに携わって生きている人達は素晴らしい。

活き活きとして人生を楽しんでる。

私はまあ、片隅でそのおこぼれに預かるぐらいですが、

明治安田パイレーツに幸あれ。

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寝静まるビッグエッグ。

すでに巨人戦の並び列があった。

金曜日にアメフトやって、土曜日にはもう巨人×広島があるのだ。

でもラインを消してゴールポストを抜いたら終わりだね。

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アメフトの臨場感は、申し訳ないが、ピッチの遠さもあって感じられなかった。

チアリーディング主導の応援は楽しめたが、

ピッチでの出来事が肉迫して迫ってくるような、

そんなスタジアム体験はなかった。

過去にアミノバイタルフィールドで大学アメフトを見たことがあるが、

ああした専スタのほうが全然違うやね。

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やたら格好よく立つ後楽園駅。

Jリーグスタジアムが山奥の僻地にあるのと比べると、雲泥の差。

USAフットボールの日でした。

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試合後はパイレーツ&マーメイズと触れ合い

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勝利した明治安田パイレーツ。

試合後はコンコースに、選手達パイレーツと、チアのマーメイズがやってきて

観客と触れ合い。

この空気が独特で、

ファンと選手というよりは、

職場の同僚や知り合いと、選手やチアが触れ合う感じ。

JFLでもこうした試合後の触れ合いを設けてるとこは多いけど、

Xリーグでは内輪な感じが強かった。

企業チームとして、社員が結束する象徴たりえる、日本スポーツのあり方。

ここがJリーグをはじめ、サッカー界とは大きく異なるなと感じた。

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帰りは激混み

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そんなに観客は多くないのに、帰りはコンコースが詰まって激混み。

回転ドアのせいじゃ。

一人ずつしか外に出られません。

東京ドームは屋根を空気圧で持ち上げているので

これが必要。

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怒涛の選手入場

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バッターボックスからピッチャーマウンドを越えて、二塁も越えて、

さらに続くチアロード。

そこを選手達が一気に走り抜けてきた。

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そして固まっている。

鮨詰めだ。

押し合い圧し合い。

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その固まりが急にほぐれて、

横に散らばってダグアウトへ向かってきた。

これは圧巻だった。

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いよいよ世紀の一戦が始まるのだった。

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マーメイズが試合実況

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ゴール裏からの眺め。

ホームベースを抜いた穴にT字ポストを入れているので、

もうまんま巨人戦の光景。

ラインもすぐ消せるように薄めですし。

  

東京ドームには何度も来てるけど、

後楽園球場には一度しか行ったことがないんだな。

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今ちょうどBSで、NFLの試合をやっている。

テレビなのでアナウンサーの実況が入るのだが、

その役割もチアリーディングが担っていた。

ダウンのたびに大音響でパフォーマンスとなるのだが、

固定のスタンドマイクに向かって、

どの選手がどのプレイでどうだというのを必ず説明し、

そして応援を請う。

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チア兼アナウンサーみたいな。

スタジアムDJどころじゃないな。

とにかくず~っとチア主導で、試合実況と応援だった。

ダンスレパートリーも多かった。

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二時間ぶっ通しのチアリーディング

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チアリーディングは、ハーフタイムだけあるのかと思ったら、

試合中、2時間ぶっ通しで応援し続けてるんだね。

アメフトはダウンのたびに試合がとまって仕切り直しなので、

そのたびに大音響が流れ、チアリーディングのパフォーマンスが入る。

固定のスタンドマイクを使い、客席の応援を呼びかける。

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清水の応援で、ディフェンス時にクラップが使われるようになったが、

こうしたアメフトの応援から引用されたのかと思った。

アメフトは攻撃の時と守備の時が完全に分離されているからね。

野球で一塁、二塁、三塁、ホームとやっているのを

広いピッチ全体に拡大したスポーツだと思う。

サッカーとはかなり違う。

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試合展開としては、攻守の完全な区別や、ダウンごとの仕切り直しといい、野球に近い。

野球の仕組みで、相撲のぶつかり合い。

これがアメフトだ。

清水の試合だと、オレンジウェーブも試合中は地味にスタンドの出入り口に待機。

だがアメフトのチアは、まさにコールリーダーといった役割で

二時間ぶっ通しで踊り続け、コールしていた。

これはハードだ。

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客層は穏やかなんですが、

マーメイズのリーディングにあわせて、

ブルーのパイレーツボードを頭上に掲げたり。

選手達がプレイするアメフトコートの手前には、

つねにマーメイズという状況なので、

客全員にとってチアリーディングチームの重要度が、

Jリーグや他のスポーツより大きいと感じた。

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明治安田パイレーツが大勝

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試合終了後には、選手達が挨拶に来てくれました。

チアリーディングが使っていたスタンドマイクをそのまま使って

主将が挨拶。

こんなに大勢いたのかというぐらい、選手がずらりと並んだ。

次の川崎球場にも、この人数のまま応援に来てくださいと言っていた。

そのぐらい大入りだったようです。

実はこの試合、リーグの開幕戦なんだね。

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パイレーツ 20-10 日本ユニシス  東京ドーム

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座った三塁側の明治安田パイレーツが勝ちまして、

お客さんがみんな喜んでいて何よりです。

4万席を越える球場を、十分の一以下の客数で使っていたので非常に快適。

  

東京ドームでもそのぐらいの席数なわけでして、

埼玉スタジアムが6万4千席あるのは、その分無理がある。

埼玉スタが4万席ぐらいだったなら、

後方からでもピッチレベルなスタジアムだねえ、ぐらいで済んでいたのだろう。

緩い傾斜で強引に造り続けた無謀さ。

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ネットが残念

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巨人戦で使うネットが、客席最前に張られたままだったのが残念。

アメフトをネット越し観戦させられるとは……わしらは凶悪サポーターでっか。

撤去して、また設置するのにも費用がかかるのでしょう。

バットで打った硬球が飛んでくる野球と違い、

アメフトボールなら全然安全だし、しかも距離ありまくりだし。

シミズスポーツは執拗な手荷物検査なんかせずに、

このネットの撤去と、試合後の設置をしてくれよ。

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それにしてもシミズスポーツの運営って、どこ行っても最悪だな。

サガン鳥栖の試合を観に、ベアスタ行ったら、

運営がシミズスポーツで、がっかりした苦い過去も。

シミズスポーツをこれ以上、のさばらせるな!

客にこびへつらえとは言いません。

客をあなたと同じだけの人権を持った人間だと思えるような運営を。

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ハーフラインに行ったら異常に離れた

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球技を見るなら、ハーフライン辺りに席をとるのが特上ですわな。

でもって、ハーフライン辺りに行ったら、

思い切りファール判定のポールが立っていて見づらいという。

そして異常にピッチから離れている。

だから誰も座ってません。

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衝撃 ホームベースにTゴール

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まさかバッターボックスにゴールが造られるとは。

こいつは、おったまげた。

ホームベースを抜いて、そこにアメフトのTゴールポストを立てています。

ラグビーだとHらしいですが、アメフトは合理的にT字なんだとか。

これが一番衝撃的だったな。

そこに堂々と立ってしまいますかという。

なんか安心というか、安定感もあるしね。

ホームと一塁と三塁が写っているが、

野球場をそのままアメフトに使っているのがよくわかる。

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実は、来る前は外野部分にピッチを造るのかと思っていた。

アメリカでメジャーリーグの球場をサッカー使用するとき、そうするから。

だがアメフトだとゴールラインより外の土地も必要だし、

それだと長さが足りないのだろう。

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ちなみに反対側のゴールは、普通に外野の一番奥に立っていた。

センターですな。

イチローが走ってジャンプしてフライを取りそうなとこ。

   

サイドラインの外には、選手達やコーチ陣が屯していて、

その背後にチアリーディングというのは、

本場アメリカ的ではあるが、

いくらアメリカのアメフト場でも、ここまでは距離がないかな。

というか、ハーフラインより外野寄りに行くに従って、

どんどん客席とコートが離れていくという、ダイヤモンド。

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この傾斜は埼玉スタジアム……謎が解けた

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東京ドームの客席スタンドを歩いていて、すぐに気づいた。

もう肌で感じたよ。

これは埼玉スタジアム2002とまったく同じ傾斜だ。

つまり、埼玉スタジアムは東京ドームを真似て造られたのだ。

野球場では充分な傾斜がある東京ドームですが、

これをサッカー場にあてはめると、とんでもないことになる。

もうね、埼玉スタジアムの一層目と、東京ドームの一層目が

まったくと言っていいほど、同じなんだよ。

客席一つ一つの造りにしろ、傾斜勾配にしろ。

これだったのか……

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私はプロ野球を見るとすると、

たいてい神宮で阪神戦。

神宮球場は前列と後列の高低差が10センチぐらいで、

ほとんど真っ平なんだよね。

いくら野球でもこれは厳しいなという、

激ゆる傾斜なんてもんじゃなく、真っ平のようで実はちょっぴり勾配あるよみたいな。

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あれと比べると、東京ドームは最前からしっかり傾斜がつけられていて、

(バックネット裏も内野席も外野席も)

かなりベターだ。

そしてこれを真似て作った埼玉スタジアム2002は、

サッカー場としてはありえない、魔の超絶・死角スタジアムとなったのだった。

きっと埼玉スタを設計した人は、

東京ドームとそっくりにできて、喜んだんだろうなあ。

でもって、日韓ワールドカップで埼玉スタに座ったら、

全然ピッチが見えねえよ!みたいな。

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野球場としてなら、本当いいんですがねえ。

アメフト場としては、客席からコートが遠いの一点に尽きる。

まあでも、本場のアメリカのスタジアムも、

距離を置いているし、これが流儀なのかもよ。

間近で見た方が面白いと思うんだがなあ。あのぶつかり合いの激しい世界。

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アメフトXリーグ

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当日券を買った。

アメフトはXリーグというそうですな。

日本のトップリーグです。

その下は、X2、X3となっていくそうな。

東京ドームでの試合ですが、特にどちらがホームということはなく、

完全にイーブンな立場。

客席は、

日本ユニシスBULLSの応援が一塁側、明治安田パイレーツの応援が三塁側。

バックネット裏は緩衝地帯。

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東京ドームっていったらアメフトだよな

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東京ドームに巨人戦を見に行くようでは素人。

やはり東京ドームといえばアメフトのメッカだ。

行きは都合によりJRだったけど、

帰りは丸の内線で。

後楽園から池袋まで、たった三駅なんだな。

池袋から要町まで有楽町線に一駅だけ乗ったが、

改札を出たときに、suicaからの支出は0円表示。

同一運賃なら二重にとらないように計算してくれるようだ。

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遊園地と併設されていて、浮き浮きしてきますな。

まあこのジェットコースターからの悲鳴が近隣住民を苦しませているのは

噂の東京マガジンでやっていたなあ。

設計士の人が、絶対に騒音が立たないように綿密に設計して造ったのに、

お客さんの悲鳴が、近郊のマンションで暮らす人々を不安定にさせているのだとか。

たしかに人の声って、防音されないね。

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東京ドームには、巨人戦以外で来ることが多い。

ビリージョエルとエルトンジョンのジョイントコンサートに行った。

マイケルジャクソンのデンジャラスツアーにも行った。

TMネットワークのライブにも行った。

そして今夜はアメフト。

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それなりに来場者がいて、数千人ぐらいかな。

J2と同じぐらいだね。

職場の同僚が試合に出ていたりもするようで、

応援の仕方によって、

社員だなとわかったり。

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東京ドームみたいな場所に、

でかいサッカー専用スタジアムがあったら、素晴らしいだろうなあ。

水道橋だよ、全員集合!

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アメフト見てきた

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以前から行こう行こうと思ってたんだけど、

なかなかタイミングがつかめずにいたアメフト観戦。

ようやく行けました。

場所は東京ドーム。

札幌ドームみたいにフットボール用のコートを用意するのかと思ったら、

そのまま巨人戦の人工芝を使うんだね。

ぱっと見、巨人戦が始まりそうな雰囲気。

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巨人戦モードから変更するところはなく、

そのまま野球場にピッチのラインを引きました。

そんなところ。

これでOKなのだから、良いといえばいいな。

アメフトは武装がしっかりしてるから、どんなとこでもプレイできるね!

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2010年9月10日 (金)

20%オヤジ現る

帰りの山手線で、

五十ぐらいのおっさん二人が乗っていたのだが、

片方が「いいか、原価20パー。これは当たり前だから!」ともう片方に言い、

「20パー、20パーだ、なにがなんでも20パーなんだ」

とやたら元気がよく、

電車を降りるときには、「20パー」と連呼しながら、互いに固く握手をしていた。

20%オヤジだった。

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DEMPAビル二周年  ディアステージ

千代田区外神田の3-10-9(ミュージック)に立つ電波ビル。

ディアステージの電波ビル店がオープンして丸二年となりました。

    

僕が最初にディアステを知ったのは、

おととしの夏コミでして、

庭園に、喪服さんのジオンクイーン・キャッシーをはじめ、

めめ(現・りさ)ちゃん、和歌さま、ちずかさんなどが登場し、

囲み撮影の人垣に参加したのでした。

そのとき地下のアバン店(閉店)の宣伝をもらったのですが、行かず。

    

でもって、その四ヵ月後の冬コミ。

まそらちゃん目当てで企業ブースのらしんばんにいたら、

向かいの店舗前でライブが始まったんだよね。

それを激しくて見入ってしまった。

そのあと写真を撮らせてもらうことができ、

あかりさんやめめ(現・りさ)ちゃんの戦闘服姿を撮影させてもらった。

で、そんときは宣伝とか貰わなかったんだけど、

ライブの印象が強く残っていて、

年が明けた一月から通うようになった。

石丸で光のキャンベルのインストアにも参加。

     

電波ビルが二周年ということで、

日替わりがステーキだったり、

過去の制服が復活したりした。

18時の開店から二階にいたけど、19時にはもう満席になっていた。

三階も満席だったようで、なんだかみんな気合いが入ってるな。

   

最後のライブは、光のキャンベルを、りさ&えいたそで歌い、

ディアステージを大勢で。

ラストは真音さんでしめて、二周年おめ!

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2010年9月 9日 (木)

詰んだ町田ゼルビア

現在JFLで4位以内をキープする

町田ゼルビアのJリーグ入りが頓挫した件について。

やはり山奥の市陸では難しかった。

いろんな点であんまりなスタジアムだ。

    

大変つらいことを言わねばならないが、

町田はJ2に上がっても、経営破綻を引き起こす可能性が高い。

Jリーグは企業チームよりも、地域に根付いたスポーツクラブでありたいものだが、

親企業から送られた経営陣は、非常に厳格に経営を担える面もある。

逆に、情熱と奉仕に満ちた素人経営の地域クラブが、とんでもない借金を作って破綻した実例は

Jリーグ20年近い歴史を振り返ると、何度もある。

     

大分とヴェルディの破綻も影響している。

何億もの金を他のJクラブすべてから借りている状況。

何もかも足りなかった岐阜が

J入りを強行突破したようなことは、もう無理。

      

最後にいえることは、

地方の県庁所在地ですら、もう国体スタジアムは建たなくなってきた。

精々、改修どまり。

栃木が、クラブもサッカー協会も陸連も一致団結して、国体スタジアムを建てようとしたが、

国から金がおりずに断念し、

サッカー専用スタジアムの増築に踏み切ったのは、

サッカーファンとして嬉しい反面、深刻さもある。

    

J2の基準が厳しすぎる側面もある。

スタジアムはぶっちゃけて言うと、今のままでいいと思う。

J1クラブはともかく、J2のスタジアムは5000席ぐらいで

照明設備もなしでOK、真夏でもデーゲーム、これでいいと思う。

    

大阪に巨大サッカー専用スタジアムを建てる構想があるようだが、

それだけの金があれば、幾つJ1規格のサッカー専用スタジアムが建てられるやら。

まるで意味がない。

Jリーグのおかげで日本中にオリンピック開催が可能な陸上競技場がたくさん建ったが、

それで陸連が満足する姿をどう思う。

    

虚栄心を満たす象徴よりも、身近に使える実利を。

巨大施設をわずか数人が毎日使い続ける偽りの稼働率より、

たとえ月数回の利用であっても、年間通した何十万の利用者数を。

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2010年9月 8日 (水)

FC東京を抑えてベスト4進出

ナビスコカップ決勝トーナメント一回戦

清水エスパルス 0-0 FC東京  OUST日本平

二戦合計1-1、アウェイゴールの多さで清水エスパルスが準決勝へ進出。

スカパーで見てましたが、

最後はFC東京の猛攻に遭った。

CBの平岡とGKの西部が必死に守り続けた。

ゴールラインぎりぎりのセーブを連続。

向こうはGKの権田まで上がってきて、

そのあとの攻撃では、無人のゴールにボールを蹴りこめたけど届かず。

ぼこぼこにやられまくったが、0-0で終えて

ベスト4へ進出。

    

それにしても台風。

試合中は晴れていたけど、

それ以前の時点で、ひどい天候に電車も不通になってしまい、

行きたくても行けないサポーターも多かった。

清水より西寄りのサポーターは来られたが、東寄りのサポーターは交通遮断された。

FC東京サポーター達はどうやって行ったのだ?

凄い。

     

準決勝はサンフレッチェ広島と対戦。

がっつりいこう!

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2010年9月 7日 (火)

日本 2-1 グアテマラ  大阪府大阪市東住吉区長居陸上

得点 森本 森本 ロドリゲス

ある種の緊迫感がない、ゆるさでもって、

攻撃を何度も繰り出していた。

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2010年9月 5日 (日)

天皇杯 清水エスパルス 2-0 HONDA FC  OUST日本平

得点 原一樹 長沢駿

天皇杯二回戦。

HONDA FCはJFLの門番。さすがに強いもんだ。

   

町田はJリーグの予備審査に落ちた悔しさを晴らすべく

ヴェルディを倒した。

町田が今年以上に経営規模、インフラを高められる望みは薄く

実質上、詰んだ形だ。

仕方ない。三部リーグに誇りを。

だが天皇杯でJ2チームを破ることだってできる!

   

この試合でも青山はベンチなわけで、

もう清水でのキャリアが終わった感がある。

シーズン終了後に移籍となっても仕方なし。

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