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2010年8月29日 - 2010年9月4日

2010年9月 4日 (土)

新たな船出 日本 1-0 パラグアイ  日産陸上

得点 香川

陸上トラックにぴっちりと絨毯の敷かれた日産スタジアム。

この絨毯スタジアムこそ日本なんだ、ザッケローニ。

日本同様、陸上競技場ばかりのセリエAだけど、

こうした絨毯文化は未経験なんじゃないか。

ワールドカップの雪辱を果たし、とてもいい船出。

あらためて長友はいい選手。

明治大との苦戦も頷ける。

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天皇杯開幕

一回戦

HONDA FC 7-2 FC岐阜SECOND  草薙陸上

というわけで、

日曜日の二回戦で清水とあたるのはHONDA FCとなりました。

天皇杯は過去にも、

長友率いる明治大に、延長の末、PK戦までもつれ込まれたり、色々大変。

サッカー協会の主催だから、

日本平に行っても、いつもの華やかなムードはなく

殺伐としてるんだよね。

それもまた天皇杯。

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2010年9月 1日 (水)

ザッケローニ監督が見守るなか岡崎ゴール

ナビスコカップ決勝トーナメント一回戦

FC東京 1-1 清水エスパルス  味の素スタジアム

得点 岡崎 森重

夜のニュースでもわりととりあげられていた。

アウェイゴールを奪ってドローは上々。

次は天皇杯ですが、青山はいい加減出ないのだろうか。

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3位

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ほとんど客のいなくなったスタジアム。

ジャージに着替えてピッチで拾いものをするオレンジウェーブ。

     

三連敗のあと久しぶりに勝ちまして、現在3位。

得失点差ではリードしてるイメージがあったのに、

2位のセレッソとは同じ勝ち点だが、得失点差で負けている。

ぼろ負けの三連敗の結果。

    

次のリーグ戦よりも、とりあえずナビスコのトーナメント初戦。

諸事情により行けませんが、

あれから丸一年が経って、まだ青山は復活できないのだなあ。

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最後の最後はパルちゃんのファンサービス

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試合後は、

我らがエスパルス、しーみーず、エスパールス♪

の曲にサンバの演奏がついて盛り上がり。

そして挨拶に来た選手達にエールを送り。

アストロビジョンでヒーローインタビューがあり。

選手とサポーターで勝ちロコをやって、サンバにのせて踊り。

そして王者の歌を歌い。

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そのあとはオレンジウェーブとパルちゃんによるパフォーマンスがあり。

そしてオレンジウェーブがバックスタンドからハイタッチを始めていき。

DJ克馬さんがバックスタンドから挨拶していき。

そして最後の最後はパルちゃんのファンサービスとなったのだった。

ここまで来るには、試合終了後、一時間近く経ってます。

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このだらだらスタジアムに居続ける感じがいいやね。

シミズスポーツなんかが、試合終了後に

さっさと客を追い出すスタジアムはつまらない。

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ハイタッチROAD

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勝利のあとのガーニャも終わり、

二階ゴール裏のサポーター達が撤収を始めたと同時に

バックスタンドから一階ゴール裏にかけて

オレンジウェーブのハイタッチが始まります。

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ハイタッチしたい人は最前列へ。

祝おう勝利を。

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後半開始直後 岡崎ゴール

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ハーフタイムのあと、

すぐに岡崎のゴールが決まった。

ひるがえる旗に見え隠れしながら、岡崎がボールを受け取り

そのシュート弾道がゴールネットに吸い込まれるまでを見届け

思わず飛び跳ねた。

タスキの後方はハイタッチの嵐。

前のほうはモッシュが激しそう。

前というより傾斜がきついので下のほうと言った方が正確か。

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そして無失点のまま川崎に勝利。

試合終了後は、挨拶に来た選手達をエールで送り、

アストロビジョンのインタビューを見た。

そのあとで、両隣と肩を組み、勝ちロコが始まった。

勝利を祝ったあとは、王者の旗が鳴り響くなか、一階へ降りた。

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すでにこの時点で、川崎サポがほとんど消えているのは、速攻で帰りたいビジターの宿命か。

日曜日のナイトゲームにアウェイ遠征するのは命懸けでっせ!

バックスタンドも指定席のみなさんは、来るのが遅く、帰るのは早い。

日本平の道がフリーズしてしまうのは、誰もが知っているからね。

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18792人の動員

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このぐらいが一番按配がいいやね。

無理なく全席埋まってる状態。

これより詰めこんで、MAXの2万席に近づくと

トラブルがわんさか起こってくる。

席も小さくて間隔は無し。

成人男性だけが詰めて座ったら身動きとれなくなる構造ですし。

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藤本淳吾のPKで先制

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タスキエリアはダービーに続き、かなり後ろの方で担いでました。

後ろは後ろで声を出す人は真剣に出してるし、意気ごみはあります。

より真上からの視界に近づき、ピッチ全体もよく見える。

汗びっしょりになって応援してました。

タスキを担げば、前の人も後ろの人も繋がって、

仲のいい悪いも関係なし。

前半は藤本のPKで先制。

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2010年8月31日 (火)

SHOOT

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アップも終わりに近づき、

いよいよシュート練習となった。

ゴールが決まれば一階ゴール裏から拍手喝采。

外れれば、弾丸のように飛んでくるシュートボールに

一階ゴール裏は悲鳴。

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シュートボールは予期できていれば、当たってもたいしたことない。

だが俯いていたりして、まったく準備ができていないと、当たると相当痛い。

日立台で伊東輝のシュートボールが頭に当たったときは痛かった。

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シュート練習の時間になると、

バックスタンドの指定席が急に埋まってきます。

選手が登場した頃は、まだガラガラだったのに。

このぐらいの時間帯でバックスタンドが一気に満員になる。

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フロンターレの水色よりもオレンジの情熱を

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試合前の激しい応援が続いた。

水色に染まるアウェイゴール裏二階。

18時半キックオフの試合ですが、19時キックオフだったら

ビジター客が半分に減っていたという統計も。

そのぐらい日曜日のナイトゲームは開始時刻が重要。

そしてオレンジウェーブは撤収。

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キャノンのカメラは濃くオレンジが出ます。

パナソニックの色合いとは異なる。

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パルちゃんのスクワットに感激

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見てください、このスクワット。

完璧だね。

過去にはビリーズ・ブートキャンプをやりこみ、

スクワットに関しては権威になった私。

このパルちゃんのスクワットには感激した。

膝をつま先よりは前に出さず、椅子に座るような感じでそのまま腰を下げる。

これこそスクワットです。

両腕を前に出すのはビリー方式。

パフォーマンスの間で自然に動いているときでも、

見事なスクワットが出てしまう辺り、普段から鍛えてるんだろうなと感心しました。

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黄色い三人組が登場

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そして応援もヒートアップしてきたとき、

オレンジウェーブに黄色い三人組、パルちゃん&コパルちゃん二人が合流。

階段を駆け下りてくる子供達。

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パルちゃんは靴がでかい。

この靴で宙返りなどを披露するのだから凄い。

清水バンクのビブスをつけたボールボーイは冷静にピッチを見守る。

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一階席は1~3列目だとスポンサー看板でピッチが隠れて見えなくなるのだけど、

これはピッチから遠い影響だな。

一階席はもっとピッチに近く、二階席は逆に

一階席の真上でなく後方に位置するぐらい後ろに下げたほうが

全体として死角席もなくなり見やすくなるが、

まあ移動もできないし、このまま生きるのが清水の道。

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PUMA MATCH

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PUMAゲートでもお馴染みのPUMA。

普通、この手のゲートはメインスタンド中央から伸び、

試合直前で使われるのですが、

清水では選手バスからスタジアム入りするときに使用。

または帰るときに使用。

そんなPUMAマッチの日でもありました。

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PUMAのレプリカユニフォームのタグを持っていくともらえたPUMAバッグ。

これをホームゴール裏のコンコースで配っていたお姉さん達が凄かった。

タグを持っていくと、視線を合わせず挨拶ゼロで、

タグをビニール袋に投げ捨て、無言でこのバッグを渡した。

この手の冷遇は久しぶりで、

味スタで運営のお姉さんにバス乗り場を聞いたら、

書いてあります、と無表情で言われたとき以来だった。

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清水エスパルス船 出港

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なんだか巨大な船のようだ。

帆が風で膨らむ。

海賊船が大きな帆に風を受け、太平洋を進む。

事実、日本平から太平洋が見える。

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フラッグの前で踊るオレンジウェーブと比べると、

フラッグの大きさがわかる。

大きいことはいいことだ。

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二階ゴール裏ではサンバ隊がリズムを奏で、

サポーター達が応援ソングを熱唱する。

その真下は、巨大なフラッグに包まれて、

まったり。

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あともう少しお願いします、

よろしくお願いします、

と一階ゴール裏に降りてきたフラッグ係のサポーターが

一階客達に頭を下げる。

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ここがホームであることを強く実感する。

オレンジサポーターが力を合わせる。

戦いはすでに始まっているのだ。

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三連敗したあとに臨むこの試合。

横浜に負け、

大事な静岡ダービーでも負け、

新潟にはホームでもアウェイでも負け、

重苦しさでいっぱいの状況を跳ね飛ばすLA12。

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オレンジウェーブの波を、LA12の帆が受け

清水エスパルス船は出航した。

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川崎フロンターレは練習場が新百合ヶ丘の山奥にあり

陸のチームだ。

海のチームと陸のチームの戦い。

ポセイドンたるオレンジ戦士がピッチに降り立った。

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ウェーブ登場 決戦間近

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メインスタンドよりオレンジウェーブ登場。

一階ゴール裏にはL12が被さっているため、

メインスタンドに向けたアピール。

西日が眩しそうな川崎サポーター。

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LA12 巨大フラッグが2Fから1Fへ

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選手達が挨拶をしてオレンジボールを投げ込んだあと、アップに入った。

それと同時に、二階から巨大フラッグが垂れ落ちてきた。

ゴールラインと同じ長さがある清水最大の代物。

一階ゴール裏の客席前に垂らされ、

完全に客席を覆う形となる。

ドーム空間と化す一階ゴール裏。

とても嵩上げされた一層式のゴール裏に化けた格好だ。

空気を含んで風に靡き、

ソーセージのような丸みを帯びる。

三連敗するチームに対し、サポーターからの意思表示。

共に闘おう。

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2010年8月30日 (月)

【速報】 日本代表監督にアルベルト・ザッケローニ氏が就任

何者なのか全然知りませんが、

まあ決まったわけでして、よかったよかった。

57歳ということで、年齢が高めですが、

四年後のブラジルワールドカップに向けて船出だ。

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選手登場そしてゴール裏では

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夕日がアウェイゴール裏に当たっている。

夏の終わり。

スタジアムに音楽が鳴り響き、

フォトパルスの準備がなされている場所へ、

選手達が登場。

それと同時にゴール裏では……

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パルちゃん&カプすけ&アメイロタマネギ

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パルちゃんショウ。

カプリコって全然食べたことないな。

子供の頃からあるけど。

うまい棒のメーカーもJリーグのスポンサーをやれば面白いのに。

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押し寄せたフロンターレサポ

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どっさり来たもんだ。

フロンターレは人気がありますからなあ。

見づらい等々力陸上であんだけ入るもんな。

陸上競技場でもピッチレベルにこだわるフロンターレですが、

たまには急傾斜で上からピッチを見るのもいいじゃないか。

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清水エスパルス 2-0 川崎フロンターレ  OUST日本平

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得点 藤本 岡崎

後半、兵働は得点チャンスがあり、ゴールに結びつけたかった。

防戦一方となった時間、ヨンセンが一人攻め込んだが、

ペナルティエリア内でずるっと滑ってボールをとられてしまった。

川崎も惜しいシーンが多かったが、

同じぐらい清水も惜しいシーンが多かったと思う。

フットボールは知れば知るほど、ゴールへの道筋がわからなくなる。

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川崎フロンターレに勝利

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前半にPKを得られたのですが、

藤本がしっかり決めてくれて先制。

後半は旗が舞うなか、岡崎の姿をちらっと見て、

シュートボールがゴールに吸いこまれる過程は見られて、歓喜。

小野は精彩を欠いて、簡単なところでボールを奪われたり。

小野がここに来て、体力的にいっぱいいっぱいなのだろうか。

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金色ボンボンでSPULSE★

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王者の旗のあとは、サポーターからオレンジウェーブコール。

そこがウェーブが見せてくれたのは、

持っている金色ボンボンを使っての文字パフォーマンスでした。

まずはS。

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続いてP。

一人一人が持っているボンボンは点でしかなく、

昔のワープロの24ドット文字のように、

丁寧に文字を形作っていく。

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U。

つねにすべてのメンバーが参加するのではなく、

よく見ると、笑顔だけ見せてボンボンを隠している方もいる。

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L。

キラキラのボンボンは照明を反射して、

とても華やかな色合い。

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S。

Sのような曲がりくねった文字のほうが作りやすそう。

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E。

すべてピッチレベルからの画像だが、

二階のサポーターエリアから見ると、

文字が正面から見え、按配がよさそうだ。

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SPULSEで終わりかと思ったら、最後に★が待っていた。

サッカー界だけでなく、静岡で生きる人達の星となる。

清水エスパルス!

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めっちゃんこ Ole! ガーニャエスパルス

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花火のあとは、再びサンバ隊の演奏が始まり

ガーニャエスパルス。

メッカピオン オーレ!

振り付けなども全身を派手に動かし、一番サンバっぽい。

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花火も打ちあがった

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屋根が邪魔であまり見えませんでしたが。

でも花火は音で味わうものでもある。

昼間の富士総合火力演習にも引けをとらない花火。

川崎に勝利。

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王者の旗

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勝ちロコのあとは一階へ移動。

王者の旗がスピーカーから流れ、全員で合唱。

この時点ですでに対岸の川崎サポーターは、ほとんど残っていない。

日曜日のナイトゲーム開催は

時間に追われるのだ。

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川崎フロンターレありがとう

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久しぶりに勝つことができました。

どんなに絶不調でも川崎になら勝てる。

それが日本平マジック。

三連敗のあとの勝利!

汗だくだった。

勝ちロコは最高だね。

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