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2010年8月1日 - 2010年8月7日

2010年8月 7日 (土)

清水首位 岩政ハンド×鹿島を下す

清水エスパルス 2-1 鹿島アントラーズ  OUST日本平

得点 藤本 興梠 枝村

兵働のクロスを岡崎が胸で落とし、枝村が体全体でゴールに入れて決勝点。

ホームで鹿島に勝てたことで、ようやく優勝を目指す権利が得られたと思う。

岩政のハンドで生まれたPKを、精確に決める藤本も素晴らしい。

それにしても新井場のクロスから興梠のゴールはパーフェクトで、さすが鹿島。

首位を取り戻したが、団子状態だし、このまま激走していこう。

19848人の動員ですが、

客席を壊してエレベーターを新設したから、2万人超えはもうないのかもね。

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高木純平 スタメン&ゴールもレッドカード

コンサドーレ札幌 2-0 ギラヴァンツ北九州  札幌厚別陸上

せっかくゴールも決めて勝ったのですが、これで次の試合に出られないとはもったいない。

非常にもったいない。

J2はジャッジレベルもJ2とは、よく聞く話ですが、

それも込みでフットボールなので、過酷なJ2を乗り切れますように。

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2010年8月 3日 (火)

ベルマーレクイーンが屋台村に登場

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湘南ベルマーレといえばベルマーレクイーン。

ユニフォームの胸スポンサーである、エステ企業ラ・パルレが

自社の広告塔として採用した五人のクイーン。

大勢のオーディション参加者の中から勝ち抜いた精鋭。

通常ボランティアが多いプロスポーツクラブのマスコットガールと違い、

ラ・パルレの宣伝隊としてプロ活動。

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現役のグラビアアイドルやタレントも含まれますが、

グランプリの方は地元出身だそうで。

個々のお名前で検索すると、結構過激な水着グラビアが次々とヒット。

ベルマーレの太陽といえば、マネージャーのさちえさんをイメージしたものですが、

今年からはクイーンたちの出番のようで。

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この日はシノケンデイだったのですが、

クイーンたちはシノケンスタッフの人達との絡みが多かった模様。

シノケンスタッフの方々と、わいわいお喋りをし、写真を撮り、

屋台村に大勢いる我々一般客は、ちと寂しい状態が続いた。

でもスポンサーは大事だからね!

ラ・パルレとシノケンの合体なのだ。

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チアと違って、いつでもベルマーレ選手のユニフォーム姿。

地味だったベルマーレが一気に派手になったのは彼女達のおかげ。

ラ・パルレも面白いところに狙いをつけたものだ。

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ベルマーレクイーンはみんなニューバランスの靴を履いていた。

ニューバランス好きの僕としては嬉しいね。

レディースは、今でも昔のモデルで売り出されているのに

男性ものは、へんちくりんな流形モデルになってしまって残念。

だからサッカー観戦時以外は、オールドモデルを履いてます。

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ちなみに背中のスポンサーは長年ベルマーレと付き合っている産能大。

学生が授業として試合運営も担う。

SANNOの文字が胸にあった時代もよかったけど

ラ・パルレもいいもんじゃ。

みんながんばれ!

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2010年8月 2日 (月)

ヨンセン★★★ハットトリック達成

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ヨンセンと初めて会ったのは、2006年の冬、トヨタスポーツクラブだった。

とても寒い日に、ファンの一人一人に丁寧に接するヨンセンの姿は格好よかった。

そして清水のヨンセンになった。

陸スタなので、後半のヘディングゴールしかよくわからず、

それすら遠距離のピッチレベルから迫力オンリーな体感だったけど

とても嬉しかった。

セレッソ戦でのオウンゴールを反省した、長谷川監督の交代タイミングもよかった。

6-3のスコアは、ヨンセンのハットのおかげで勝利したようなもの。

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都築の六失点

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帰りの電車で初めてマッチデイプログラムを開いた。

表紙になっていたGK都築。

過去には浦和レッズでアジアを征するも、

現在は湘南で六失点。

それが都築の生きる道。

電車では脚のマッサージも行った。

丹念に。

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帰りも歩いて平塚駅へ

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歩いていると、ベルマーレバスがやってきた。

9点もゴールがあってお疲れな試合でした。

清水は2位をキープ。

喉飴を舐めながら歩く帰り道。

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ブラックベルマーレ

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七夕ユニフォームということで、

ホームの湘南が真っ黒のユニフォームだった。

そして清水はホーム用のオレンジ。

黒ユニはヨーロッパのリーグなどではアウェイ用で多いけど

日本はないので、審判との兼ね合いで駄目なのかと思っていた。

だが黒でもいいようだ。

ホームで黒の湘南は、見事に黒星。

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藤本のループシュート

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後半はこちら側に攻めてくれたのですが、

六点目の藤本のゴールが印象的。

うまいことループが決まった。

二試合連続でループシュートのゴール。

縦方向だとピッチレベルで距離があるので理解できないのだが、

サイドから流しこむシュートだったので、

横方向にボールの軌道を楽しめた。

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七点目を切望したけれど、

湘南にまた返されてしまい、6-3でフィニッシュ。

これが清水なんだと納得の勝利。

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11年前を知る男 伊東輝悦登場

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エスパルスの選手として、11年前にも平塚のピッチに立っていた伊東輝悦が

後半から小野伸二に代わり、登場。

11年前の平塚での試合は、長谷川健太監督と田坂コーチが共にスタメンだった。

市川は11年前と同様、スタメンでピッチに。

そして同じく11年前にスタメンだった伊東も、後半開始からピッチへ。

清水の歴史を背負った伊東。

まさにシーラカンス。

高卒と同時にJリーグが始まった世代。僕とタメ。

11年ぶりのベルマーレJ1昇格で、同じようにピッチに立った伊東の活躍は、

余りにピッチが遠いので、なんのことやらさっぱりわからなかったが、

清水の誇りだ!

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ぎっしり詰まった平塚陸上

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何度も平塚には来ているけど、

これだけ満員なのは初めて。

がらがらの平塚陸上しか知らないから。

メインスタンドは見事に半分がオレンジ色に。

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平塚陸上はテレビ番組の撮影で使われることも多い。

バラエティなどの珍企画でも貸し出している。

あっ平塚だ、と気づくことはたまにある。

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ハーフタイムは茅ヶ崎チアリーディング

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メインスタンドに向かって演じているのだが、

遠すぎて何やってんだか、さっぱりわかりませんでした。

湘南ゴール裏からもまったく見えてないよね。

まあでも、なんかやってるぞっていう雰囲気は伝わった。

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二失点でぐったりのハーフタイム

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ただの二失点ではなく、

前半終了間際に二失点。

これは雰囲気が重くなる。

4-0でイケイケだったのにね。

最初の失点では頭を抱えてしまったが、次の失点ではひたすら応援だった。

4-2となり、

サッカーでは二点差はわからないという状況に。

4-0から追いつかれたり負けたりしたら最悪だ。

なんとも複雑なハーフタイムとなった。

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前半の真ん中で4-0

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キックオフと同時にゴールラッシュ。

遥か彼方の湘南ゴールでの出来事なので、

こっちはさっぱりわからなかったが、

ゴールの喜びは大きかった。

ハイタッチの嵐。

兵働が決めたのは、ドリブルで攻め込む過程があったのでわかったが、

ヨンセンと岡崎のゴールはさっぱりわからなかったな。

帰宅してからスカパーでハイライトを見たら、

兵働はロングシュートだったんだね。

もう全然わかりませんから。

陸上競技場なのにピッチレベルだJ!

    

四点目のヨンセンは、ボールがゴールネットと重なってみえたのだが、

入っているのか入っていないのか判別がつかず

「入ったのか!入ったのか!」と叫んでしまった。

4-0まではとてもよかった試合だった。

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11年前を知る男 市川復帰

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辻尾が練習に遅刻して外された影響で、

市川が久しぶりにピッチに復帰。

いっちいっちい~ち~♪の応援ソングを久しぶりに歌ったな。

試合中もよく歌われた。

市川は11年前の平塚でもスタメンだった。

そして11年ぶりの平塚でスタメンに帰ってきた。

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タスキエリアに集まる集まる

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キックオフ直前には、

後方通路に溜まるサポーター達に、タスキエリアへ集まって一緒に応援しようと、トラメガで声がかけられた。

続々とやってくるサポーター達。

タスキエリアの密度は増し、そして湘南戦がキックオフされた。

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一方メインスタンドでは

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ぐるっと平塚陸上の外周を回ったけど、

アウェイゴール裏の屋台村以外は、なんもないね。

イベントもアウェイゴール裏の屋台村で行われているし、

アウェイゴール裏に色んなものが集まっている珍しい配置。

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消防車が来ている。

旗は自然にはなびいておらず、風のない蒸し暑さが漂う。

決戦は間近に。

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センターサークルフラッグ

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メインスタンド側を窺うと、

ピッチ中央、センターサークルに敷いておくベルマーレフラッグを

広げて畳んでいた。

まあ、センターサークルよりずいぶん大きいわけですが。

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人口密集地にあるこうした公園はいいやね。

Jリーグのスタジアムはどこも山奥の僻地にあって、

普段利用するのが困難な場合が多い。

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平塚でアップ中

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全体応援も終わり、選手達のアップを眺める。

早くも汗。

照明塔も灯り、いよいよ決戦。

リーグ戦の一試合は、ワールドカップの一戦と同じ重みだ。

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平塚にオレンジ戦士達が登場

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一斉に上がるフラッグと歓声。

そして応援。

にぎやかになる。

歌う歌う歌う。

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ベルマーレの屋台村

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アウェイゴール裏にはコンコースがなく、

代わりにチケットの提示で外への出入りが自由。

アウェイゴール裏付近には屋台村が形成されているので、

ビジターサポーターが使いやすい。

ホーム側にはこういう屋台がないわけで珍しい配置。

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椅子のない立ち見ゴール裏なので、

ほとんどのサポーターが荷物だけスタジアムに置いて、

こちらの屋台村付近で過ごしていた。

僕はまあ、何も買いませんでしたが、

賑わっていていいじゃないか。

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ビジターサポーターは非常に狭いエリアに閉じ込められてしまうことが多いので、

こうして公園内の屋台村で

試合が始まるのを待てるのは楽。

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並んだフラッグ

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ピッチに届くので最前でのフラッグ禁止のスタジアムもあるけど、

平塚なら陸上トラックにも届かず余裕。

メインスタンドとバックスタンドを繋いで、

ゴール裏に二階席を造るはずだったが、造らないまま時が流れた。

架空の二階席は、メインとバックの一階席に連なるわけで、

いかに平塚のゴール裏がピッチレベルかがわかる。

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オレンジな平塚陸上に入場

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オレンジ色に染まったアウェイゴール裏に入場。

といっても、立ち見で椅子はないので、

荷物だけ置かれていて、まだ人は余りおらず、

タスキと旗がオレンジを演出する。

カーブするトラックから、こちらに向かって飛び出しているのは、

投擲競技や棒高跳びのための助走コース。

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長年に渡って閉ざされてきた平塚のゴール裏。

ベルマーレのJ1昇格と同時に復活。

去年までは両チームがバックスタンド応援でして、

かなり見やすかったんだわね。

クルバの位置は、嵩上げもあって傾斜もきつくて。

だが今年からは、過酷なゴール裏が復活。

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11年ぶりの平塚ということもあってか、

サポーターの集まる度合いは高かった。

当然のホームジャック。

11年前のシーズンは、ベルマーレがJ2に落ちたわけだが、

清水は年間勝ち点1位で、セカンドステージ1位もとれたが、

チャンピオンシップのPK戦で敗れて2位だったのだな。

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黄緑の館で当日券を購入

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ベルマーレHPでは、スタジアムにて清水ゴール裏を200枚用意してあるとのこと。

プレイガイドでは前日までにソールドアウトだったので助かった。

なんでも黄緑なのが凄いなあ。

チケット売り場も黄緑。

黄緑が好きな女の子に紹介したいスタジアム。

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数の少ない指定席以外は完売。

あとは立ち見のみ。

13316人の動員でして、平塚陸上は今年二番目の多さ。

平塚陸上の定員はもっと多いのですが、

それは立ち見エリアに非現実的な客を詰め込んだ場合のものでして、

この夜は超満員となった。

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ベルマーレバス

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駅前の商店街を抜けて、平塚郵便局が現れたら、半ばを越えた。

あとはこの道を前進するのみ。

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ベルマーレバスとすれ違う。

これだけ黄緑なバスは世の中なかなかない。

通りを歩くのはスタジアムへ向かう人ばかり。

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そして公園に到着。

実はここから距離があったりする。

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歩いてスタジアムへ行こう

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歩道にはつねに道しるべ。

ビジターサポーターにはありがたい。

シャトルバスもあるけど、歩いたほうが平塚の街がよくわかる。

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フラッグも連なっている。

でかいマンションがたくさん建っている。

平塚辺りなら手が届くという人も多いのだろう。

池袋のウサギ小屋で暮らす人もいるさ。

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ローソンの100円ショップで、水2リットルを購入。

ペットボトル公式OK。

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平塚駅に着いた

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JR東海道線で平塚駅に。

前日にチケットを買えなかったので、

本当は行くのはやめておこうと思っていたのだが、

ベルマーレのHPに当日券販売の知らせがあり、

清水ゴール裏は200枚売るとのことなので、

これなら大丈夫だろうと思い、出陣。

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東京駅からJR東海道線に乗っていると、

平塚までが東京と同じ街並み。

ここから先はどんどん田舎になっていく。

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平塚に清水の光

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取材のカメラマンのストロボが光る。

この光こそ清水に当てられた栄光。

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湘南ベルマーレ 3-6 清水エスパルス  平塚陸上

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得点 ヨンセン 兵働 岡崎 ヨンセン エメルソン 中村 ヨンセン 藤本 エメルソン

後半ロスタイムに入って、

ゴール裏のサポーター全員で、頭上にタオルマフラーを広げた。

おととしのナビスコファイナル、大分サポを思い出す。

試合中の気持ちとしては、七点目が欲しかった。

だがなんとか乗り切ってまえ!という気持ちでタオマフを掲げ続けた。

掲げたまま勝利を迎えた。

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試合後のロコロコでは、

全員でしゃがんだあと、ジャンプしての始まりとなった。

やってる最中に肩を組んだ左隣の人の足を踏んだりしてしまった。

まあ国破れて山河あり、問題ないだろう。

アウェイなのでロコロコも二度で終了。

湘南サポは試合前の応援でも、ロコロコのようなものをやっていたな。

湘南サポは試合前に、清水サポは試合後に。

これにてイーブン。

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ビッグスコア

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前半の真ん中で4-0になったときは、

激しくイケイケだったのだが。

応援でも駒込が始まって、タスキエリアのサポーター全体が左右に繰り返し移動。

演奏中のサンバ隊にぶつかりそうになってしまったり。

4-0から非常に大変な展開となったもんじゃった。

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勝ったのでスカパーアンケートに答えた

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面倒くさいので放っておいたスカパーアンケート。

クラブに分配金が~というやつ。

マイスカパーにログインしてエスパルスに投票しておきました。

これでオッケイ。

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9点のゴールが生み出すダイナミズム

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6-3で合計9点のゴールが生まれた。

9回もゴールがあると、

スタジアム観戦している身としては、大盛り上がりのビッグウェーブとなる。

冷静にスカパーで自宅観戦していたなら

呆れてしまうのかもしれない。

だが蒸し熱い平塚陸上で、汗まみれになって声を出し

タスキを担いで飛び跳ね続けていると

9回もあったゴールは桁外れの揺さぶりをゴール裏に起こさせる。

これは物理的な衝動だ。

サッカーの展開を味わい、1-0の勝利を評価する世界とは真逆。

幸も不幸も激しい刺激。

躍動するダイナミズム。

たまったもんじゃないが、炸裂するのだ。

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宴のあと

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全身汗びっしょりでずぶ濡れ。

試合後も汗がなかなか引かなくて、着替えることができなかった。

トレイの洗面所で上半身に水を浴びたりもした。

これが真夏のナイトゲーム。

汗びしょびしょで全身液化。

選手達はシャワーを浴びて帰れるからいいなあ。

サポーターは大変な状態で帰りの電車に乗るのだった。

だが幸せ。

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ノルウェー国旗を振るヨンセン

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この試合の主役はもちろんハットトリックを決めたヨンセン。

ヒーローインタビューのため

他の選手たちには遅れて、一人でゴール裏に挨拶にやってきた。

そしてノルウェー国旗を渡され、

誇り高く振っていた。

ノルウェーの人口は静岡県より少し多いぐらいで、

そうしたヨーロッパの小国なぶん、

国への想いは強いのだろうな。

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日本平ではサポーターエリアの二階席とピッチには距離があって

この手のコミュニケーションは取りづらいけど

平塚のピッチレベルのゴール裏だから、

こうしてヨンセンに旗を渡して振ってもらうこともでき、

平塚陸上の良さも発揮された試合後だった。

みんなが幸せで、僕も勇気をもらい、嬉しかった試合後の一幕。

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ゴール裏の視界事情 平塚編

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ピッチとの間に陸上トラックのカーブ半円を挟んだゴール裏なので、

異常に距離があり、

なおかつ嵩上げゼロでピッチレベル、

そしてスーパーゆるゆる傾斜で前後の高低差はほとんど無し。

という平塚のゴール裏だったので、

ピッチで何が行われていたのかは、さっぱりわかりませんでした。

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ふだん日本平で上からピッチを覗いて試合展開を味わっているぶん、

距離が異常に空いているとはいえ、ピッチレベルで試合を見るのは新鮮だった。

なんのことやらさっぱりわかりませんが。

前半、何度もゴールが決まったが、

そのボールがゴールネットに突き刺さっているのかいないのか、

誰も一向に判断できず、

選手達が喜んで集まる姿を持ってして、よしゴールだったと確信する我らサポーター。

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ゴールシーンがあっても、入ったのかどうか全然わからなくて、

でもゴールネットとボールが重なって見えているし、

「入ったのか、入ったのか!」と叫んでしまい、

数秒遅れてから、ゴールの歓喜に沸く我々。

この時間差は平塚陸上ならではだね!

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一体感のあったゴール裏

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陸上競技場なのにピッチレベルでスーパーゆるゆる傾斜。

J2時代には使われていなかった、平塚の非常につらいゴール裏。

だけどこれが良かったな、今夜は。

日本平の急傾斜だと、前後の高低差から、

どうしてもサポーター同士が場所ごとに離れ離れに感じてしまう。

でも平塚のほぼ真っ平らなゴール裏だと、

前の方の人も後ろの方の人も、すべて一体化できている感覚に陥れた。

視界に圧縮されて入るから。

まあ、背の低い人からすると、高低差がほとんどない平塚は、

視界ゼロに近かったかもしれないが、

個人的には最前列のコールリーダーから、最後列のサポーターまで

ぎゅっと圧縮されて一緒になれた印象を受けて、90分間応援できた。

これは胸が熱くなったし嬉しかった。

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生きる力をありがとう  平塚陸上にて

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今夜は嬉しかった。

本当に嬉しかった。

感動した。

生きる力を与えてくれた清水エスパルス。

僕は色んなことがようやく吹っ切れました。

戦える限り戦う。

生きる力をありがとうエスパルス。

そして平塚陸上のゴール裏、すべての人に感謝。

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