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2010年1月17日 - 2010年1月23日

2010年1月23日 (土)

にも&りんのメイド姿  ディアステージ

深夜に、にもたんが入るというので、急遽ちょい顔だけ出すことに。

にも&龍馬&りん、という三人が深夜番をやるというので、

この面子では客少ないかな(失礼www)と思って

23時過ぎにディアステージに行ったら、

予想外の混み具合。

二階のレストランのみの営業なのですが、

深夜メニュー等、いろいろありまして、

馬刺しがあっという間にソールドアウトだったり、

お通しが高菜だったりした。
    
にもさんとりんさんはメイドの服装。

ディアメイドの派手なものとは違った、黒のシックな衣装。

お二人とも似合ってました。

というか、りんさんは超意外。

ハロウィンのデスメイク以来の衝撃か。
    
小説をプリントアウトし直したので、

それをにもさんに渡し、駄目出しを聞いた。

会話文については、あまりに二次元っぽい口調にするのが、

リアリズムを追求した小説で、ありなのかどうかという点が提示された。

あえてオタクっぽい雰囲気を作り上げたい希望と、

それが表現できているのかどうか、

単に漫画っぽくなってしまっているのか、という問題に突き当たる。
    
この手のものはすぐに答えは出ず、

執筆と読書を繰り返し、生きていく中で、

徐々に見えてきて、

できるようになってくるものがあるのだろう。

小説を書き始めて八年になるけど、これまでがそうだった。

うんうん唸って考えても駄目で、

執筆と読書を続けていくことで、可能になるものがある。
   
深夜零時が近づくと、

どさっとディアガール達が押し寄せて、びっくりした。

みんな通常の勤務を終えて、

帰宅するための私服姿。

個性が出ていて、お店の制服よりセクシーな娘もいれば、

大人っぽい印象も娘もいた。

狭い店内通路に十人以上のディアガールが急に湧き、

加えてPAさんや、コック、ならびに経営陣たちも客席にかけつけ、大混雑。
    
携帯電話の音源で、カウントダウンがなされた。

零時を告げるタイミングがいきなりになってしまったけど、

店内の照明が消えて真っ暗になり、

厨房からロウソクの明かりが揺れるパフェが登場。

持ってくる途中で消えそうになり、

さらにテーブルに置いてからも消えてしまい、

すなおさんがチャッカマンで何度も点火。

客も店員も全員でハッピーバースデイを歌い、

誕生日のお客さんによってロウソクの火が吹き消された。
   
店の照明が点くと同時に、

でかいバズーカ砲が、カツラダさんによって打ち上げられ、

金銀のきらびやかな紙テープが舞った。

そして喪服さんが色々書かれたものを渡しに来た。

ディアステージのお客さんの中で唯一、ポイントカードが100枚目を超えている方です、

という紹介がされ、一同拍手。

ポイントカードは一枚貯めるのに2万円分が必要で、

僕も一年以上通っていて、なんだかんだで7枚貯めてしまったのだけど、

100枚超えは凄い。
   
推しのみりんちゃんからも挨拶がありましたが、

内容がその前の喪服さんと被っていて、

何か新しいことをと、あちこちから声が上がった。

それではと、みりんちゃんは

ぃぃぃぃぃぃぃ~っと力をためて、飛び上がったのですが、

なんだか不発になって、みりんちゃんしっかりしてよと一斉に笑いが起き、

まあそんなこんなで拍手。
   
龍馬さんがシャンパンを抜いて、

お客やディアガに振舞われた。

僕もグラスを握って周りとかち合わせ、

誕生日イベントが終了した。
    
山手線の終電が0時40分なので、

コートを着て腰を上げた。

レジのにもたんに、

さっき来たばかりだから、まだ帰っちゃ駄目だと叱られた。

帰り際、

「自分の職業を小説家です」と言えるようになりたいねと、にもたんに言われ、

同意した2010年の1月の夜更け。

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2010年1月21日 (木)

ライブ・デラックス  ディアステージ

今夜は二回目のライブが拡大版でした。

通常のやり方でなくて、

告知等のMCもなく、

曲と曲の間はステージ上を明転暗転させて、

まるで単独ライブのような感じ。
   
このところ、気管支炎やその他もろもろで、ライブを遠慮してたんだけど、

今夜は久しぶりにガッツリ打ちました。

大晦日の年越しカウントダウン以来だね。
   
やっぱMIXを全力で叫ぶと気持ちいい。

水玉おんらいんの楽しい曲調から始まって、

みりんちゃんソロでリモコンディスコ。

ねむちゃんは短いニーソックスをガーターで吊っていて、なんだかセクシー。

めめ&すなお&真音でシリアスに歌い上げたあと、

真音さんソロでまた盛り上がり。

真音さんのメジャーデビューがなかなか明らかにされませんが、

ディアステHPなどで壁紙が配布されたりしているので、

あとちょっとかな?

二回目の拡張ライブ、最後の曲は、すなおさんで奇跡のエナジー。

がつがつ打ちまくって、MIX叫びまくって、終わったらふらふらよ。
    
三階にずっといました。

日替わりは豚の焼肉丼。

この手のものはカロリーが高いわりに、ぺろりと早く食べてしまって

満腹感が得られないので注意だな。

美味かったけど。
   
えいたそと色々喋れたり、真音さんともちょっと話せて良かった。

えいたそのテニス遍歴やエレキギター修行であったり、

真音さんの腰痛事情であったり、

人に歴史ありですな。

んふふ~♪
   
えいたそだけでなく、真音さんにも

今書いている小説の

プロットを見てもらいました。

完成したら、お渡しする約束も。

さかにゃんに目をつけるとは良い!とのこと。
    
ミクシィはどうしようかな。

リアルで友人などほとんどいないので、

マイミクの大半がディアガだったのですが、

規制発動により、

マイミクがごっそり消滅。

ミクシィをやる意味がなくなっちゃったけど、

まあ放置しとくか。今後は。
   
今夜はライブを激しくやれて満足。

といっても二回目の拡張版だけですが。

オタ芸でサンダースネイクもいいけど、

ミックスを一斉に叫ぶことの大切さを再認識。
  
ディアステは経営陣の人がたくさんいて、

どんな仕組みなのかちっともわかりませんな。

まあ、知らぬが仏。

さすらいの。

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2010年1月20日 (水)

レイコに捧げる原稿  ディアステージ

にもさんと明けましておめでとうございますと挨拶。

2010年初顔合わせ。三階のバーカウンター。
   
小説の感想が聞けました。

女の子ばかりが登場する小説なのですが、

やはり会話文の語尾に違和感があるそう。

男が書いてるなとわかってしまうそうで。

渡した原稿に直接いろいろと駄目出しをメモしてくれたそうなのですが、

ヤギのレイコさんに無茶苦茶にされてしまったそうで……

原稿が現存しておらず残念。
    
開店が少し遅れて、

一階が開いたあとも、上階が準備中。


なんでも病欠などで人がいないせいだとか。

めめちゃんが急遽来たりして、途中からは順調でした。
   
二回目のライブではゲストがありまして、

カバタさんという方が二曲ほど歌いました。

ディアガールとの絡みもほとんどなくて、ステージだけ任された格好。

ステージのあとは、

三階のバーカウンターで飲食されてました。
   
一回目と二回目のライブは、珍しく音が割れていたのだけど、

三回目のライブはPAの調子が復活して、音が良かった。
    
サカナさんは丸二周年おめでとう。

といっても不在ですがwww

さかにゃんディアステで三年目に突入だ!!!

といっても不在ですが(泣)
    
えいたそがやけにデコっぱちな髪型でした。

フライヤーが置いてあり、

なんとも真っ黒な代物。一枚もらっておいた。

水玉オンラインは入りの音楽がますます充実してきた。

歌う前のログイン時に

二人がハートを作り、最前のお客さんがそれに合わせてハートを作るのだけど、

将来的にそこに参加できるようになれば、

一人前の水玉オタだな。

自分はまだまだですが、いつの日か、実現できればアキバ一丁上がり。

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病棟ナースコス  ディアステージ

イベントデイということで混んでました。

ディアガールのみなさんが全員ナースコスプレ。

男装の方達はドクターでした。
   
お店に入ったとき、ライブ中だったのだけど、

カウンターにいためめちゃんが、激しくミックスを叫んでいたのが印象的。

普通に叫ぶではなく、

あえてワンテンポずらして、なまって叫ぶような。

全体をリーディングする叫び方でした。
   
三階で過ごしましたが、

昨日とは違い、てんてこ舞いの忙しさだったようで、

えいたそは休まることを知らず、

笑って喋って作って、働き続けていた。

さかにゃん取材の裏話をえいたそから引き出すこともできて良かった。

ピンクプリズナー。
    
昨日は客と従業員の数が同じという、非常にまったりムードでしたが、

今夜は客席が満杯で、

ディアガールはいくつ体があっても足りない状態でした。

ナースコスのディアガとツーショを撮るお客さんも多く、大繁盛や!
   
あと残念なことも。

本日をもって、ディアガールとのマイミクがすべて削除されることになりました。

これまではミクシィを通じて、

お喋りすることもできた、客とディアガの関係だったのですが、

今後はNGに。
   
ディアステージが他のアキバの店を離して、大きくなってこれた一つの源なわけですが、

今後は絶つという運営の判断、尊重しましょう。

ブログなどのコメントへの返答もなくなるそうで。

つまりネット上の交流が消滅。
    
これまでの一年間、ネットを通じた付き合いもあったことに感謝。

これがなかったら、ディアステージに通うことは、ありえなかっただろうし。

ディアステージがもっともっと大きくなって、

ディアガール達が活躍できますように!

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2010年1月19日 (火)

さかにゃん世のため人のためや  ディアステージ

今夜は個人的に、ディアステージ一周年記念でした。

2008年の冬コミ、企業ブースでディアステージを発見。

めめちゃんやみりんちゃんの写真をパシャパシャ撮らせてもらったのだ。

そして年が明けた2009年の一月に、初めて秋葉原のディアステに行ったのでした。
   
そのことを報告すると、めめちゃんがとても喜んでくれて嬉しかったです。

めめちゃん的には、3月のにも誕あたりから僕のことを認識してくれてたそうで、

にもたん世のため人のためや。
    
今夜はディアステージ主催のライブ「サナギ」を高円寺で開いている都合、

非常にお客が少なくて、お喋りがたくさんでき、旨みがある日となりました。

めめちゃんと前のお店で一緒だったという冴にゃん。

二人のステージをようやく見られました。

男装の明治さんや大和さんのステージもあり、

こういうのがあるのもヤナギの良さかな。

高円寺のライブが「サナギ」というので、本日のディアステは裏の「ヤナギ」です。
   
一回目のライブでは、和歌さまが

「お客がいない みんなサナギのようだ」を披露。

モモーイの替え歌バージョンで、盛り上がりました。

お客は少なかったけど……

お客が全部で9人しかいないので、

チェキの当たる早入り抽選は、くじではなくジャンケンで決めることに。

一回目で負けてしまったので、そそくさと三階へ帰った。
    
三階は、さかにゃんと大和さんの二人のみで切り盛りしてました。

さかにゃん小説を書き始めたので、

いろいろと取材できてありがたかった。

途中まで三階の客は僕一人だったし、

多くて三人、途中二人、一人なって、また三人、みたいな客入り具合だった。

豪華。

二階も同様に空いていたようで、

明治さんがやることなくて暇だと、三階へやってきて大和さんと抱きついたり。

そこにまた、さかにゃんも抱きついて、ごにゃごにゃ。

    

時間が遅くなるにつれて、一階はいつもと同じぐらい賑わっていたのだが、

二階、三階には余りやってこなかった模様。

一階担当の和歌さまや、きりちゃんの人気があったせいかな。
   
さかにゃんへの取材は、この夜のディアステ滞在中だけで、ルーズリーフ7枚も書けた。


さかにゃん世のため人のためや。

アキバ@ステージのシリーズ第三弾なのですが、

前二作とは切り離して、一本立ちさせる予定。

ディアステはそれほど出てこないかも。

あくまで、キャラクターとして、さかにゃんをいただいているだけで。

さかにゃんのルーツや人格形成の謎を

じっくり聞けたのは、ヤナギのおかげ。

さかにゃんはシフトがわからないので、いつ入ってるか僕は知らないし、

こうしてヤナギで客がいないときに、ドンピシャで、たっぷり聞けたのは運が良かった。
   
さかにゃんはディアステージで働き始めて、丸二年を迎えるそうで。

その記念すべき日は、シフトに入っていないという。

お店を立ち上げた頃からの初期メンバーなわけですが、

全然その風格がないのも、さかにゃん世のため人のためや。

この日は大和さんと一緒にライオンを披露。
     

手塚治虫、火の鳥での仏教と神道の対立や、

地球へ…のトラウマや、

いろんなことを話せたので、さかにゃんに感謝です。
   
個人的に二年目のシーズンを迎えたディアステージ。

この一年だけでも、

電波ビルの客席や、ステージ、様々なシステムが

めまぐるしく変わっていったし、

たぶんこれからも生まれ変わり続けるんだろう。

秋葉原と共に歩こう。

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