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2010年7月18日 - 2010年7月24日

2010年7月24日 (土)

名古屋グランパス 3-3 清水エスパルス  名古屋市瑞穂陸上

得点 玉田 ヨンセン 玉田 岡崎 金崎 ボスナー

スカパーがぼけぼけの映像だ。

なぜこんな仕打ちを受けるのか、グランパス、文句言えよ!

と思っていたら、あっさり玉田が先制ゴール。

全員揃ってオフサイドだと手を上げてる場合じゃないぞ、清水ディフェンス。

     

そのあと藤本のドリブル突破が素晴らしかった。

名古屋ディフェンスを翻弄して、どこまでもぐいぐいと攻め入った。

そしてクロス。

ポストに当たったボールをヨンセンが押し込んで同点ゴール。

    

小野と岡崎は決定的な場面を決められず。

    

前半ロスタイム、玉田がゴール前に流し込んだボールが、

競り合う間を抜けて、そのままゴール。

ケネディと児玉のマッチアップのはずが、二人を蔑ろにしてゴールネットへ。

児玉のオウンと見てもいいが、まあ玉田のゴールだな。玉田二点目。

    

後半の頭から児玉に代わって太田を投入。

やっぱあのオウンはいかんということか。

太田はチャンスをつかみとれ!

    

ボスナーがPKとられて、キッカーは玉田。

だが玉田はハットトリックの重圧に負けて、大きく打ち上げた。

W杯の駒野を思い出す。

PKとはなんと残酷で過酷なのか。

この一試合とW杯の一試合はまったく同じ価値なのだ。

    

岡崎がPAのやや外から見事なシュートを決めてゴール。

ポストの内側をかする最高の精度だった。

再び同点。

   

センターサークル付近で、金崎にボールを奪われた。

そのまま金崎一人でドリブルして攻め入り、シュートが決まってゴール。

なんとも。

    

コーナーキックからボスナーのヘディングゴール。

PKをとられた借りを返した。

さすが。

ここでまた同点。

三度目の同点。

三度目の追いつき。

いつまで続くのか。この果てしないゲーム。

     

そして同点で終了。

非常にお疲れさまであったが、

Jリーグ再開後、二戦連続ドロー。

悩ましいけど、いい部分もたくさん見られたので、

中二日のセレッソ戦に期待。

    

選手はシャワーを浴びて帰れるからいいけど、

サポーターは汗べたの体で静岡まで帰るのでしんどいものだ。

遠征されたみなさん、ご苦労さまでした。

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2010年7月22日 (木)

真夏の奇跡 37℃

東京は37℃ですよ。

死にます。

アスファルトの照り返しが激しく、異常にぎらついた視界。

激しい熱気に包まれて、歩いているだけでふらふら。

    

今夜のマチガイネはサウナだった。

エアコンが全然効かず窓を開けているのだが、みな汗だく。

余りの暑さに頭がぼうっとしてきて、全然働かなかった。

なみ平さんが歌っていても、なんだかよくわからなかったや。

23時に閉店して外に出ると、急に体が楽になり

山手線に乗って冷房に浸ると、頭が冴え渡ってきた。

     

余りの暑さに、どろどろの頭で見ていたピヨラビのブラジルライブの映像。

ドラムセットのそばにムービーを置いていたそうで、

ほぼ舞台袖からのアングルだった。

客席からステージを見ると左右対称になるんだけど

舞台袖からだと、ステージの演者とまったく同じ視点でものを見て考えることができる。

    

ピヨラビが一万人のブラジル聴衆を相手に、日本のアニソンを歌う姿。

どろどろの頭だったわりに、ドラムのキックとシンバルの生々しい音だけは

記憶に強く残っている。

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2010年7月20日 (火)

海の日は有明

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月曜日の祝日は海の日。

ということで海に行ってきました。

有明の海に面して聳え立つ東京ビッグサイト、その隣のTFTビルです。

        

途中で、掲載許可のためレイヤーさんと交換する名刺を切らせてしまい、

慌ててミニストップでコピーしまくったり。

撮影中にストロボの電池が切れて、電池を入れ替えたり。

アクシデントも幾つかあった。

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2010年7月19日 (月)

炎天下の静岡ダービー

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試合後には救急車も来てましたが、

真夏のゲームはサポーターにとって危険だ。

ナイトゲームなら安全だろうと思われるかもしれないが、

真昼の炎天下で、サポーター達は延々と開場待ちをしているのだ。

席数の少ない日本平は、

朝から長い列ができているのが当たり前。

みな真昼の炎天下で体を壊し、

そして夜に応援を始めて潰れてしまう。

炎天下の待機列は死を招く。

なにかいい方法があればいいのだが。

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静岡ダービー後のケア

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埼玉スタジアムのナビスコ後は、

ふくらはぎが一週間ほどやばくなって、

歩くのに苦労した。

それを反省して、

静岡ダービー後は、一階ゴール裏で丹念に脚のマッサージをした。

サッカー選手並みに自分でやった。

おかげでひどいことにはならずに済んだ。

若くはないし、こうしたケアは大切だ。

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2010年7月18日 (日)

高木純平 札幌初陣を勝利で飾る

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さっそく試合に出て勝利に貢献。

よかったわ。

10年ほどかけてJ1リーグ戦を100試合出場した純平。

J2の札幌に移籍した今夏からは、毎試合出て、Jリーグ出場試合数を増やしてほしい。

J2は柏は固そうだけど、他はわからないから、

猛攻でJ1に上がってきてほしいです。

純平、オレ!

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首位陥落  鹿島がのし上がる

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長く続いた清水の首位も、ワールドカップと共に終了。

残念無念。

鹿島が首位に立った。

また鹿島を優勝させるわけにはいかない。

必死さを見せてほしい。

懸命に戦っているのを見せるのがフットボールのよさじゃないか。

スタジアムに集まった二万人は、勝利への激しい衝動を見せてほしがっている。

    

この試合で唯一、マシだったのは

清水サポーターから駒野に対する非人道的な野次が上がったとき

やはり清水サポーターからその野次を非難する声が上がったことかな。

そればっかりはクラブと代表で別腹だし、情けない野次は飛ばしたくない。

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静岡ダービーがちゃぶられたな

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ジュビロ磐田にちゃぶられたわけではない。

むしろ清水エスパルスとジュビロ磐田が両方揃ってちゃぶられた。

静岡ダービーがちゃぶられたわけだ。

非常にがっかり。

なんだよこれ。

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チキンラーメンで静岡ダービー

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静岡ダービーの配布物。

すべて紙でできた団扇。

持つ部分も厚紙。

そしてチキンラーメンといいたいところだが、

チキンラーメンの宣伝が表紙のメモ帳です。

昔はオレンジボードを配ったものだが、

サポーター運営によるコレオグラフィーが始まると同時に

オレンジボードの配布がなくなり、

そしてコレオもやらなくなって、

結果なにもなくなった。

いや違う。

フラッグとゲーフラで盛り上げることになったのだ。

フラッグはとても威勢よかったが、試合はぐだぐだ。

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19968人の静岡ダービー

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心霊スポットのようなオーロラビジョンとなった。

静岡ダービー。

前売りが完売しなかったが、蓋をあければまずまずの動員。

客席を潰してエレベーターができたりしたし、

2万越えは微妙なのかな。

以前なら緩衝地帯差っぴいた席数で、定員越えだったものね。

エレベーターつけるのも疑問だったが、

客席をぶち壊して、死角席を山ほど作って、何考えてんだか意味不明。

バリアフリーや障害者席を建前にした土建行政の悪魔。

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黒タスキと静岡ダービー

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今夜はかなり上の方で応援していた。

周囲はあまりタスキを担いでいないけど、

下の人達への中継地点的な意味合いで、黒タスキを担いでいた。

    

こんぐらい上の方だと、応援してる人としてない人の割合が、1:3ぐらいかな。

周りを喚起する意味で、

声を張っていた。

まあ僕にしても、来るのが遅かったりで、

昨夜や朝から準備してる人達と比べると、非常にぐうたらですが。

体力ある分、試合中は、はっちゃけた。

   

来るときのシャトルバスでは、せきもさん達と会った。

行きのバスからして渋滞気味だったな。

堕落した現状を打破したいものだが、何もしないのはエスパルスと同じか。

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これが静岡ダービーか  ダービーの陥落

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命懸けのプレーを毎試合のJリーグで見せなきゃ、未来なんて絶対ない。

やる気になれば、本気になれば、もっとできるはずとか無意味。

この一戦一戦がすべてじゃないか。

能力の高い人間が、なんとなくJリーガーになれて、

なんとなくスタメン張れて、なんとなく人生を費やしていけばいいのか。

静岡ダービーの舞台に立てるのは並大抵のことじゃない。

二万人近くの観衆がそのプレーを生で見続けるのは、まったく普通の出来事じゃない。

いま自分が置かれている場所の価値がわかっているのだろうか。

もっと上を目指してほしい。

ナビスコカップ決勝戦で敗れた悔しさは忘れたのか。

日本代表に選ばれたくないのか。

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清水エスパルス 0-0 ジュビロ磐田  OUST日本平

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喉の調子がよかったので、声は出せてよかったです。

声で選手達を後押しできると、後ろめたさがなくていいし、胸を張って試合に臨める。

だが試合内容がどうにも悪かった。

陸上競技場のゴール裏で、試合内容もわからずに沸騰していれば

惜しい試合だったと言えるのかもしれない。

だけど日本平の二階ゴール裏で、

将棋の駒に似たピッチを上から俯瞰し続けたサポーターとしては

内容がいいとは到底言えないわけで。

悪い意味でチームプレーに徹したし、

途中交代で入ってきた選手達が、やはりチームプレーに徹していて

攻撃しなきゃならないエゴを見せられなかったのは残念。

これじゃ両チームとも、日本代表にも選ばれなけりゃ、海外でプレーできる選手も生まれないな。

南アフリカで日本代表が見せてくれたような、格上のチームと戦う意気ごみ、それがなかった。

エレガントにJリーガーかましてスコアレスドローで満足か。

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帰りのバスはイカレテイタ   静岡ダービー帰還編

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清水が勝てなかった日の

帰りのシャトルバスは、不満を抱えて怒っている客もいるものです。

しょうがない。

今夜の清水駅行きのシャトルバスは、過去最大にイカレテイタ。

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混雑するバス乗り場。

気分を悪くされた妊婦さんがいまして、

それではということで優先的に乗車。

マタニティドレス姿の若いご夫婦には、もちろん誰もが納得。

妊婦さんと夫の二人組みは、運転手席の真後ろに座った。

そのあと僕は一人ものなので、通路を挟んで彼らの隣、

一人掛けの先頭に座った。

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立ち乗りもいっぱいで超満員のなかバスは発車されたのだが、

発車後の妊婦さんは凄かった。

隣の夫に激しくキレまくり。

かなり大きな金切り声で、自分の不満を爆発させていた。

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大混雑していたバス乗り場の列に待っている間、

周りの人間の体臭であったり、立ち続けることであったり、様々な苦難が降りかかってきて、

それなのに、あなたは全然私のことを思ってくれなかったと。

なぜあなたの歩幅や歩調に合わせて、

妊娠している私が必死に追いかけなきゃならないのか。

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そこから派生していき、普段の夫の非道さを、次々と挙げていった。

思いやりのなさ、エゴ、自分勝手、そうしたことが延々と語られていき、

通路を挟んで隣の私も含め、

立ち乗りのみなさん、そして前にいる運転手など、

大勢が妊婦さんのアピールを聞いていくこととなった。

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マタニティブルーというものだろうか。

とりあえず、あれだけ気分悪そうにしていた妊婦さんが、体調を回復したのはよかったが、

精神的な不調はむしろ大きくなったようで、非常に不安定な

いつ爆発してもおかしくないような状況だった。

夫は終始無言だった。

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道路は相変わらずの大渋滞。

公園の駐車場を出たあとすぐに渋滞だったし、

スタジアムの入口まで行くのにも、かなり時間がかかった。

そして麓の農協前の交差点に着く辺りで、

妊婦さんの調子が変わった。

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夫に向かって怒っているうちに、

自分の母親に対しての怒りを思い出したようで、

妊婦さんは携帯電話を取り出し、

自分の母親に電話をかけた。

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なかなか電話に出なかったことに対してまず怒り、

それから、自分の生い立ちについて語り始め、

自分がこういう性分なのはしょうがないが、

それを生かした能力もあるわけで

だがあなたはつねに私の否定をするし、

なんでも私が悪かったことにするし、

こうなったのは全部私が悪いのかと、電話で演説をし始めた。

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この電話はかなりエキサイトしてきて、

妊婦さんは我を忘れて、感極まって、

怒鳴り、叫び、喚き始めた。

この様子に、さすがに夫が慌てふためき、

ようやく言葉を発し、

「バスの中だからやめてくれ。みんな聞いてるぞ」

と今さらながら、事実を妻へ伝えた。

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だが妊婦さんは、だからなんだという態度で、夫に噛み付いた。

だが電話から離れた時点で

かなりバス車内の現実を把握したようで

声や態度のレベルは、さきほど夫に対する不満を挙げていた状態まで下がった。

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電話のあと、再び夫に対する不満となり、

それが徐々に自分語りへと変貌していった。

妊婦さんは自分の人生を怒りながら振り返り、

なぜこんなに苦労をして、周囲に理解をされず、

生きてきたのかを

夫に聞かせた。

夫はまた終始無言だった。

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僕は一人掛けの先頭に座ってそれを聞かされたのでまだマシだったが、

大渋滞の立ち乗りでそれを聞かされていた人達はつらかったろう。

そして真後ろの炸裂を受けとめ続けた運転手さんも、かなりの疲労があったろう。

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書き忘れたが、

妊婦さんが喚き始めた最初のほうで、

僕はアイポッドを大音量で聞いて、耳を塞ぐということを試してみたが、

間近で聞く人の声というのは、なかなか通るものでして、

それが金切り声や喚き声なら、なおさらで、

すぐにあきらめて、アイポッドは片付けた。

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まあ、結局なにが言いたいかというとね、

今夜の静岡ダービーで勝てなかったことがすべて悪いんですよ。

選手達はこの妊婦さんと夫のところへ行って

謝ってきてください。

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ぐだついた静岡ダービー

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今日は喉の調子がよく、声を張って応援できた。

だが結果は伴わず。

ぐだぐだ。

決死のプレーは見られず。

清水も磐田もぐだついて終わり。

静岡ダービーがこれでいいのか。

勝てなかったというより、このぐだつきぶりに疲労。

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