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2010年7月4日 - 2010年7月10日

2010年7月 8日 (木)

プジョってスパニッシュゴール

BS-1でスペイン×ドイツをやっていて見てます。

まあ結果は知ってるわけですが。

日本が敗退してから生で試合を見る気力がなくなったな。

日本が敗退する前は、どんな試合も意欲的に見られたのですが。

    

プジョルは犬のような顔と髪型をしていて、

スペイン代表というよりバルセロナの印象が強すぎる選手。

コーナーキックで後ろから走りこんでヘディングゴール。

   

ファイナルはオランダ×スペインとなった。

あまりどちらも好きじゃないですが、いい試合を魅せてくれたら。

       

    

ピョンガルーの曲は聞いていて、どうもキーが高く、

なみ平さんが無理な歌い方をしている気がしたので、そのことをマチガイネで聞いてみた。

そしたらキーを高く設定しているのではなく、

カンガルーさんの作る曲はどれも音域が一オクターブ以上あり、非常に広く、

低くから高くまで大変なんだとか。

キーは試行錯誤の結果、童話迷宮と同じに合わせてあるそうで。

神様クレヨンが最初から最後まで伸び伸びと歌いきっているのに比べると、

ハイファットミルクの曲達は、挑戦する歌声となっている。

個人的には、avex的な高音女性ヴォーカルより

昔のニューミュージックである、ユーミンや竹内まりや、マイリトルラバーのような低めの女性ヴォーカルが好き。

自分がカラオケで歌う分には高い方が歌いやすくて好きなんだが、自宅のステレオで聞くとなると、低い声のほうが好きだな。     

      

      

余り視聴率うんぬんをいうのは好きじゃないですが、

日本×パラグアイの試合が平均で57%行ったのはよかったですよ。

Jリーグサポーターとして、日本のおけるサッカー人気は心配してますから。

   

GL カメルーン戦 45% (23時キックオフ)

GL オランダ戦 43% (20時半キックオフ)

GL デンマーク戦 33% (27時半キックオフ)

R16 パラグアイ戦 57% (23時キックオフ)

   

カメルーン戦は、とにかく重苦しい出陣だったので、どのくらいの人が日本代表を見てくれるのかなと思ったが、45%の数字はよかった。

反面、次のオランダ戦は期待されたわりに低かった。

私もBSで見たが、BSの数字はそれほど高くなかったようだし、なんだろうね。

夜中の3時半からのデンマーク戦がこれだけの数字が出るのは、固定のサッカーファンの数だろうか。

そして最後となってしまった決勝トーナメントのパラグアイ戦は、大きな数字が出た。

いいことですよ、ワールドカップは結果を出す場所だから。

決勝トーナメントに進出したし、57%の試合も出たし、これから四年間、誰もが前向きにやれる。

     

四年後のブラジルワールドカップは真夜中と早朝の試合となる。

日本にとって非常につらいな。

ブラジルでワールドカップをやるんだし、是非観に行きたいものだ。

私は日韓ワールドカップもスタジアムで見たことはないし、W杯を一度も生観戦したことがない。

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オランダがファイナルの舞台へ

オランダがウルグアイを下して、決勝戦へ進出。

いま再放送の試合を見てます。

オランダのオレンジは赤に近いな。

ウルグアイは水色だし、まるで静岡ダービーのようだ。

    

今夜はマチガイネでなみ平さんの帰国記念があった。

めちゃくちゃ暑かった。

フランスでの路上ライブや、目的であったEXPOでのステージをオンエア。

フランスでもオタ芸が凄いですね。

youtubeの影響で、世界中のどこにでも文化を共有できるのだな。

サッカーの世界でも、岡山がKリーグに移籍したら、

Kリーグのサポーターからyoutubeの岡山劇場をやれとトラメガを渡されたり。

著作権ビジネスの崩壊という側面もあるが

なみ平さんがフランスでCDを手売りする姿には、

これからの芸術のビジネスモデルが見えた。

    

なみ平さんがバイオハザードの主演女優さんと撮った写真。

なみ平さんの二の腕がやけに太く写っていたので、そのことをブログにコメントしたら、

マチガイネで何度もそれを言われてしまった。

よほど気にしていたのかもしれない。

これだから私はもてませんな。

    

ドイツとスペインですが、ドイツに勝ってほしい。

ベテランのクローゼ、若手のエジル、魅力的だ。

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2010年7月 4日 (日)

七夕  清水エスパルス in 沼津

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日帰りで沼津に行ってきた。

我が故郷。

沼津が生んだサッカー選手、小野伸二が沼津駅前の仲見世商店街のイベントに出演。

前日のPSMすら行ってない私ですが

沼津にちなんだこのイベントには、ただならぬものを感じて、東京から駆けつけました。

小野選手が持っているのは、バルーンアートのパルちゃん。

函南在住のバルーン職人さんの製作。

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子供達にはこのようなバルーン剣が配られた。

僕が育った土地は沼津駅前から遠いし、小野にしても同様だけど

誰もが沼津駅前の雰囲気は共有しているし、懐かしい思い出があるもの。

僕が子供の頃は、富士急百貨店の最上階の食堂に、家族で行って食事するのが大きなイベントだった。

どのお店のメニューを注文してもかまわない、どのお店のテーブルで食事してもかまわない、というスタイルだった。

もう30年近く前のことか。

いまや駅前百貨店はテナントが入らず、すっからかんのゴーストビルと化した。

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仲見世商店街のマルサン書店前でイベントが行われた。

あそこはそんなにスペースないのになと思っていたら、

交差点部分をすべて、地べたに座る客スペースに使い、道路にステージ部分を作るという構成だった。

おかげでどっさり人だかり。千人ぐらい集まった。

NHKとSBSのカメラもある。

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仲見世というとマクドナルドの印象が強い。

僕が子供の頃、30年近く前は、沼津を含めた広い範囲でここしかマクドナルドがなかった。

今は沼津市内にたくさんマックがあるけどね。

子供の頃にごくたまに食べさせてもらえるマクドナルドの美味さときたら、

大人になった今では到底味わえないレベルの興奮だった。

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オレンジウェーブも主力級メンバーが勢ぞろいで豪華。

沼津で彼女達が舞うのが本当に嬉しかった。

ドリームハウス沼津も潰れてしまい、沼津駅から日本平へのシャトルバスはダービーを除いて、ほぼすべて運休。

沼津からエスパルス色が失われていただけに、小野の加入でこんなイベントが生まれ感謝。

僕は清水エスパルスと秋葉原に支えられて生きている。

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清水のゴール裏に行っても、申し訳ない気持ちが先立つ。

それと同時に自分のエゴも剥き出される。

思いは混濁して、ぎりぎりの今を生きる。

日曜ということで、帰りの東海道線は家族連れが多く、

自分と同世代の男が、幼い息子や娘を連れてビールを飲む姿が、

とてつもなく立派に感じた。

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僕はろくでもない人間で、沼津を憎んでいるかもしれない。

それでもこの街に引き寄せられて、日帰りでやってきたのは

愛憎と呼ぶべきものだろうか。

泥沼。

東京で一人暮らす中年男。

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懐かしのサッカー顧問との対面や、今沢のサッカー少年達との問答などがあった。

最後に、巨大な短冊に願いを書く小野選手。

このイベントは七夕祭りの一環なのだ。

イベント終了後に子供達が一斉にステージ目掛けて走り出し、「サインくれ」の嵐。

僕は逃げ出して、そのまま東海道線で東京を目指した。

カメラ的に逆光なので、こちらは陽をもろに浴びる。

恐ろしく日焼けして、帰りの電車では、おでこが痛かった。

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大好きで苦楽を共にしてきた清水エスパルスが沼津の街にやってきた。

とても誇らしい出来事。

2007年のPSMを愛鷹でやったときは、あんな山奥の陸上競技場になんの思い出もないので、感じるものは少なかった。

だが昔からの沼津市民なら馴染みある仲見世でイベントが開かれたことで、これまでの人生が思い出され、感傷に浸った。

国道沿いに大型店舗が立ち並ぶ車社会の沼津において、

何年も沼津駅前に来たことがない市民が多数派だろう。

仲見世の繁栄は過去のものだ。

だが過去を知る人間には、たまらなく誇らしい、この日のイベントとなった。

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マラドーナ撃沈  ドイツが爆勝してベスト4へ

アルゼンチン 0-4 ドイツ  ケープタウン・グリーンポイント

後半、雪崩れのようにドイツのゴールラッシュとなった。

ディアステのツイッターを見たら、この試合のコメントばかりで

意外とアキバ民もサッカーを見てるんだな。

クローゼはベテランらしく素晴らしい。三十代の魅力。

ブンデスリーガは100年間、陸上競技場でやってきたのだけど

ドイツワールドカップのときに、巨大なサッカー専用スタジアムがたくさん建って

ブンデスリーガの動員は倍以上に跳ね上がり、

ヨーロッパでもっとも動員の多いリーグとなった。

その結果がこうして現れている。

Jリーグは三分の二が陸上競技場だけど、

いつの日かドイツのようにサッカー専用スタジアムばかりに生まれ変わる日が来ますように。

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