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2010年6月13日 - 2010年6月19日

2010年6月19日 (土)

オランダ 1-0 日本 ダーバン

スナイデルは決めるところで決めたし、

岡崎はカメルーン戦に続いて、また外してしまった。

カメルーン戦ではシュートがポストを叩いたが、

オランダ戦では上空に打ちあがった。

岡崎がシュートを決めるためにも、もっと岡崎のプレイ時間を長くほしい。

選手のクウォリティの違いを感じたが、

日本にもチャンスはあり、

そこを決める力がデンマーク戦で出せるかどうか。

疲労もあるだろうし、岡崎をスタートから見たい。

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スタメンはカメルーン戦と同じ

昼に中華料理屋で読んだスポーツ新聞によれば

カードをもらった阿部を温存して今野じゃないかという記事だったが。

やはり阿部がスタメン。

これは嬉しい。

デンマークのほうがオランダより楽だとは思わないから。

   

ダーバンのスタジアムは、

陸上トラックをとれるスペースはあるが、

そこに芝を生やしてしまっているという

どっちつかずのスタジアム。

味の素スタジアムに近いが、

味スタが走り幅跳びコースや直線トラックコース、投擲競技の助走コースもとることができるのに対して、

ダーバンはあくまで陸上トラックをとることができるだけのようで

そのぶん、ピッチと客席が近いようだ。

まあ巨大スタジアムだし距離が空いてて、かえっていいのでは。

5万席超えると専スタだと無理が生じてくるからね。

    

オレンジ軍団を倒すということで、

目には目を、歯には歯を、オレンジにはオレンジを。

スタメンではないが、岡崎と矢野がやってくれるはず。

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2010年6月18日 (金)

ベッカム級の退場劇でナイジェリア敗れる

ギリシャとナイジェリアの試合はちょこっとだけ見たけど、

ちょうど見たとき、

ナイジェリアの選手がプレイと関係ない場面で、ギリシャ選手を足の裏で蹴飛ばして

一発レッド。

かつてのベッカムを彷彿させる退場劇だった。

今朝、試合結果を知るに、あれで試合が決まってしまったようだ。

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2010年6月17日 (木)

アルゼンチン 4-1 韓国  サッカーシティ

メッシが大活躍の試合だった。

ゴール前で韓国選手5人に囲まれたが、

さらっとパスを出すのに成功して、ゴールに繋がった。

   

見ながらオランダ戦のことばかり考えてしまったが、

オランダにはメッシに相当する選手はいないのではないか、

アルゼンチンを相手にするほどには、困難や面倒はないはずだと思った。

      

韓国はフィードもポジショニングも抜群なのに、

こんなにぼこられてしまうのだなあ。

見ながら上手いなあと感心しまくりなのに、やられてしまうという。

    

スカパーの後説で、

ゲストの韓国人Jリーガーが、日本語ぺらぺらなので通訳の若い女性を全然使わず、

途中から、それでは彼女の仕事がなくなるからと韓国語で喋り出したのだが、

日本語とのチャンポンにして、笑わしていた。

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南アフリカ 0-3 ウルグアイ  プレトリア・ロフタスパースフェルド

南アフリカはホームなわけですが、

GKのファウルをとられて一発レッド。

しょうがないから10番の選手を下げて、新しいGKを入れたものの、

PKは成功し、ウルグアイの二点目となった。

    

二点目とられてから、お客さんがどんどん帰り始めてしまって、

こういうとき、しつこくいるのは日本人ぐらいなんかな。

サッカーで二点差はわからないと思うけど。

と思ったら三点目が入った。

    

まだ一試合あるし、どうにかなるぜよ南アフリカ。

チャバララ一人ではどうにもならない。

    

スカパーの解説の人、声がぼそぼそすぎ。

ブブゼラに声が掻き消されてます。

    

オランダ戦はどのぐらい客が入るかなあ。

カメルーン戦の空き具合は困ったもんだったし。

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2010年6月16日 (水)

ブラジル 2-1 北朝鮮  ヨハネスブルク・エリスパークスタジアム

北朝鮮がぼろ負けするかと思って見てたが、がっちり守れていて、

そんなことにはならなかったな。

ドイツ大会のとき、日本はブラジルにぼろ負けしたので、なんだかなあ。

    

北朝鮮の得点シーンは、川崎のチョンテセのアシスト。

ロングフィードに対して、ヘディングでゴール前に落とした。

ダイナミックなプレーだった。

    

大宮のアンヨンハは、対人プレーに弱さを感じた。

ブラジル選手のごっつさに負けている。

     

この試合ぐらい満員のスタジアムをお願いしたいもんだ。

日本戦は空いてます。

オランダ戦もそんなには入らないだろうなあ。

チケット問題ではなく、純粋に見に来る人がいないっぽいし。

南アフリカの人がたくさん入りますように。

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チョンテセ試合前から号泣

北朝鮮国歌のとき、チョンテセが一人だけ号泣。

試合前に泣いているのは初めて見た。

エリスパークは超満員で、空き席の多い今回のワールドカップでは珍しい光景。

さすがブラジル戦。

それを前にして興奮するのはわかるが、まさか泣くとは。

これが川崎フロンターレのなせるわざか。

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2010年6月15日 (火)

本田GOAL! カメルーンを撃破

勝ってよかった。

本当によかった。

勝ち点3。

   

本田のゴールは、あの至近距離と混雑の中で、見事な落ち着きだった。

いろんなことが上手くいったし、

疲労しているFWから選手交代していけたのもよかった。

岡崎は惜しいシュートがあったがオフサイドとなった。

    

本当に勝ってよかったなと、それに尽きる。

勝ち点3をとれたんだ。

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2010年6月14日 (月)

ドイツ 4-0 オーストラリア  ダーバンスタジアム

圧倒的にドイツでした。

シュバインツタイガーが中盤の底で機能していた。

阿部が同じ役割を日本代表で担えれば。

    

スタジアムは陸上トラックをとることもできる、球技スタジアムということで

どっちつかずな点がいい。

走り幅跳びレーンや直線トラックは取れないので、

そんなにピッチとの距離はなく、どの席からも見やすくていいんじゃなかろうか。

アメフトのスタジアムに近いものがある。

      

いよいよカメルーン戦の当日となりました。

負けて現実を思い知れなんて言う楽観論者が多いですが、

ここでつまずけば、サッカーで食っている人達、みんな職を失いますよ。

自分は大丈夫だと思って、楽観してる場合じゃない。

絶対に勝たないと。

楽観論者が言う意味での反省があるなら、それはW杯に出られないことでしか生まれない。

カメルーンに勝たないといけない。

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ドイツの優雅なサッカー

スカパーの倉敷実況で見てます。

意外と初。

地上波のほうが、賑やかでよかったりしたんで。

   

クローゼが一発目は駄目だったが、二発目でゴール。

前半終わって2-0。

   

オーストラリアはケネディを出さず。

なんだかなあ。

   

陸上競技場のトラック部分にすべて芝を敷き詰めたスタジアム。

これって意外とまだ日本にはないな。

なんもいいことない構造ですが、これも行政の妥協点というやつか。

これは日本は真似せんでええわ。

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2010年6月13日 (日)

イングランド 1-1 USA ルステンブルク・ロイヤルバフォケン陸上

日本の三戦目、デンマーク戦も行われる陸上競技場。

これまでコンパクトな高層建築の専スタばかりだったので、

だだっ広くて屋根もない陸スタは、Jリーグ風情を思い出させた。

コーナーキックを蹴ろうとしたランパードが、

陸上トラックに敷かれた緑の人工芝カーペットを、足で捲り上げてしまうのも

陸上競技場ならでは。

ようやく発展途上国らしい競技場に出会えた。

Jリーグが恥ずかしくなるような立派な専スタばかりでは、こちらの立場がない。

   

最後にクラウチも入れたんですが、イングランドは駄目やったね。

     

ベッカムもスーツ姿でベンチにおりました。

    

ここならJリーグやアジアにありがちな陸上競技場ってことで、

日本代表は力を発揮できるのではと思った。

他のプレミア的な巨大専スタでは、

陸スタをホームにするJリーガーは、遠近感が狂って苦しいのではないか。

デンマーク戦はいけそうだ。

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GREENうっかりキャッチミス

イングランドのGKグリーン。

名前がグリーンだからグリーンのユニフォームを着ている。

アメリカのシュートが真正面に飛んできたのだが、

両手でとめたあとボールが跳ねてしまってゴールネットへ。

こいつはうっかりさんですわい。

   

NHKのメンバー紹介画面の最中にジェラードのゴール。

イングランドが先制したが、アメリカも追いついた。

今大会初の陸上競技場、屋根もない、客席も少ない、非常に粗野。

こういうとこでも開催できるんだな。

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