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2010年6月6日 - 2010年6月12日

2010年6月12日 (土)

韓国 2-0 ギリシャ  ネルソンマンデラ・ベイ・スタジアム

韓国強かったな。

完璧じゃないか。

前半7分に続き、後半も7分にパクチソンがゴール。しかも7番!とNHKの解説・早野。

スリーセブン777。

解説が早野だけあった。

早野はもってるな。

    

パクチソンは相手からボールを奪って、そこからドリブルで攻め込み、全部一人でこなしてゴールを決めてしまった。

スター選手がばっちり活躍すると、チームも安心できるな。

後半途中からはキムナミルも出てきて、なんだかJリーグで見た顔ばかり。

韓国うんぬんより、Jリーグ選抜が試合に出ている印象だった。

    

外がすぐ海。

陸地が海に突き出た突端にスタジアムがある感じ。

海抜0メートルに近いだろう。

     

カメルーン戦では

日本人Jリーガーたちも、この活躍に負けない試合をしてくれるだろう。

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鹿島のイ・ジョンスが先制ゴール

ポートエリザベスのスタジアムはガラガラだ。

たぶん日本戦もこのぐらい空いてるのかな。

それかカメルーンサポーターが大勢押しかけるのか。

椅子が赤いので、空席だが韓国色に染まっていて韓国有利。

コーナーキックからイ・ジョンスが先制ゴール。

パクチソンはあと一歩でゴールだったが、よくわからない笛が吹かれ、おじゃん。

それもこみでサッカーなのだろう、前半終了。

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グルノーブル伊藤翔  清水に完全移籍

四年間フランスにいて、リーグアンで1試合出場0得点ということで。

非常にとんちんかんなイメージがある。

さっそく合流するみたいだし、

出場機会が得られるものか可能性未知数ですが、

裸で出直せ2010。

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首なし死骸

道端に鳩の死骸があったが、

頭が捥ぎ取られていた。

頭のついでに胴体の内部も多少刳り貫かれていた。

人間でいえば、頭と背骨を引っこ抜いた感じだ。

車に轢かれたあと、捥ぎ取れたのか。

あまり見たいものではなかった。

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ウルグアイ 0-0 フランス  グリーンポイントスタジアム

結局スコアレスドロー。

ずいぶん凶暴な試合となった。

駄目だこりゃ。

後半ロスタイムでは劇場本能も発揮して、フリーキックを与えた西村主審。

てんこもりのイエローカード、ごっつぁんです。

こんだけ出せばもうお腹いっぱいか。

    

日本の初陣、苦い顔。

   

長谷川健太は解説がうまくなった。

日韓W杯のときはよくやっていたが下手だった。

監督業を通じて、言葉で人に意図を伝えるということに熟練したおかげだろう。

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西村主審 ケープタウンでレッドカード!

二戦目からしてテレビ東京なわけですが、

そういやドーハの悲劇もテレビ東京だったのかな。

スカパーとテレ東を見比べるに、

テレ東の方がわりと実況と解説が的確。

と思ったら、長谷川健太だったのか。

ハーフタイムに登場して初めて気づいた。

    

フランスとウルグアイの試合だから静かかなと思ったんだが、

やっぱりブブゼラが激しくうるさい。

たぶん日本戦も全部そうなのだろう。

ぶーぶーぶーぶー!

南アフリカの人が何を思って、ぶーぶーと吹くのだろう、この試合。

さっそくリベリにイエローカードを出した西村主審。

     

ピッチ周りのオーロラリボンには、マクドナルドが頻繁に出るな。

マクドナルドな大会なのか。

マクドナルドって知らない間に、ずいぶん値段が上がったなあ。

定食屋で食事するより高くつく。

    

イエローカードが山ほど出てます。

しかもみんな納得してる感じだし。

だとしても、ゲームコントロール能力が低いと評価されても仕方ない。

イエロー二枚でレッドカードもウルグアイに出た。

この分だと決勝トーナメントに西村主審が出るのは難しそう。

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南アフリカ 1-1 メキシコ  ヨハネスブルグ・サッカーシティ

南アフリカが惜しかった。

あとちょっとで勝利が見えた。

1-1の後半、ロングボールで抜け出した選手が放ったシュートはポスト直撃。

あれが決まればなあ。

    

南アフリカの先制点は痛快だった。

サイドネットぎりぎりで、あそこしかないコース。見事。

メキシコの同点ゴールは至近距離においてGKと一対一を落ち着いて決めた。

   

スタジアムには空席もなく、雰囲気は非常によかった。

ブブゼラの音もテレビ的にまずまずの処理。

スタジアムにいたら激しくうるさいのかもしれんが。

     

アジアの大会でよく見かける審判が、第四審判をやっていた。

現場の中継には中田英と福西。

彼らがプレイヤーだったのは、もう過去なのだ。

    

開幕戦が終わり、いよいよカメルーン戦までのカウントダウン。

どんな形であれ日本には勝ってほしい。

反省のために負けろという人がいるけれど、

グループリーグ敗退すれば、あらゆるものが失われていき、

Jリーグの地盤も揺らぎ、サッカーにとって本当の冬の時代が訪れるだろう。

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2010年6月11日 (金)

★★★★★祝★★★★★南アフリカワールドカップ★キックオフ★

NHK総合で見てます。

オープニングセレモニーでは、巨大なふんころがしが出てきた。

あれがお国柄なんじゃろなあ。

サッカーシティスタジアム一層目のスーパーゆるゆる傾斜ぶりは面白い。

さすが超巨大スタ。

開幕試合の南アフリカ×メキシコは、

前半の半ばまで、非常に高い場所のカメラからのアングルで独特だった。

途中からカメラアングルの場所が低くなって、普通になってもうた。

個人的には最初の方が好きだったが、

画面の小さなテレビやアナログ比率で見ていると、厳しかったのかもしれない。

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2010年6月10日 (木)

回転寿司に行ったら

車椅子の人達がたくさん入ってきた。

椅子が取り除かれて、カウンターにかぶりつきだった。

   

食べ終わったあと自宅に帰り、BS2のコロンボを見た。

コロンボは外食ばかりで一張羅、

かみさんがいるようには思えない。

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2010年6月 9日 (水)

ナビスコカップ決勝トーナメント進出

最終節は試合がなかったのですが、

横浜と浦和が引き分けたため、清水の決勝トーナメント進出が決定。

初戦の相手はFC東京。

リーグ戦の味スタでは、ちゃぶられた相手。

2005年度の天皇杯決勝の敗北。

2008年のナビスコカップ決勝の敗北。

国立のゴール裏で直に味わってきたこの苦しみが解き放たれる瞬間を夢見て。

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2010年6月 6日 (日)

答えがないこともあります

答えがないこともあります

       ~アザーズ~

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加爾基 精液 栗ノ花

risukoさんの影響を受けてか、

最近よく聴いているアルバム。

椎名林檎は一枚目がすべてだと長いこと思っていたのに、

risukoさんの説明や思いを受けて聞き直してみると

三枚目のこのアルバムは、とても名盤だと感じられてきた。

一枚目が率直であり、二枚目が派手であるのに比べると、

三枚目のこのアルバムは地味で深い。

バンドサウンドだけでなくオーケストレーションも多いので、

ステレオ装置で聴くと、情報量の濃さも味わえた。

でもrisukoさんはパソコンのスピーカーでしか聴いてないとか。

ライブなど行ったこともないけど、

アイポッドで聴いたトータルでいえば、椎名林檎の一枚目は相当なものであり、

三枚目も徐々に増えてきている。

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ナビスコ 清水エスパルス 2-0 ジュビロ磐田  OUST日本平

得点 永井 平岡

平岡はよく点をとる。

二年前の札幌時代、

三浦監督は先制されるとスタメンの平岡を下げて、

攻撃的プレイヤーを入れることが多かったが、

そのまま平岡を使っていたほうが良かったのではと思えるような、今年の清水での活躍。

   

最終節は清水の試合がない。

状況は険しいが、

他チームの結果待ちでグループリーグ突破を願う。

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