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2010年5月30日 - 2010年6月5日

2010年6月 4日 (金)

日本 0-2 コートジボアール  スタッド・ド・トゥルビオン (スイス)

得点 OWN コロ

闘莉王の二試合連続オウンゴール。

そのあとドログバの腕を蹴飛ばしてドログバをアウトさせた。

獰猛だ。

    

ハーフタイムでは内田出演のソニーTVのCMとなったが、

内田の代わりに今野が試合には出ている。

この手のちぐはぐさは付き物。

    

後半から俊輔、憲剛、稲本、玉田が登場。

TBSのアナウンサーの大演説はすさまじく、なぜに試合の実況を放棄して、知識の演説をぶちかますのか。

解説の金田がそんな流れを断ち切り、話を目の前の試合に戻す戻す。

だがアナウンサーも負けずに知識の演説を復活させる。この対決!

    

今野が膝を壊されて担架に載せられアウト。

内田も今野も駄目。

駒野と長友のスタメンがどちらか故障したら、どうするのか。

代表は23人もいるのに、誰も彼もがコンディション最悪ではつらい。

     

セットプレーからコートジボアールの得点。

    

日本代表は負けっぱなしでW杯本番に向かう。

明日、南アフリカに移動。一週間後にはW杯開幕。

なるようになる。

カメルーン戦にぶち当たろう。

    

     

北朝鮮がGK登録させたFW選手は、結局GKとしてしか出られないことになった。

まあ、GKとして出たらいいじゃないか。

   

静岡空港は初年度の利用者数は行政予測の半分以下となり、おぞましい赤字額。

こうした行政のあり方は

国債が買われなくなる日が来るまで続くだろう。

急激なインフレが恐慌を引き起こす悪魔の日が徐々に近づく。

   

菅首相が誕生。

官僚というウィルスを失くすのは、政権交代でも不可能で、

日本は蝕まれて滅びるのみだが、

ウィルスも同時に自滅することに気づいてほしい。

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2010年6月 2日 (水)

水戸よ さらば

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駐車場というか、草地にだらだらっと車がとめてある。

水戸の人達はみんな車で来ている。

土地はたくさんあるぜよ。

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赤塚駅行きのバスは台数が足りておらず、なかなか来なかった。

乗り場に並ぶのは、ほとんどがジェフサポーター。

ジェフサポの数の多さに対応しきれていない。

普段はシャトルバスなど誰も乗らないのだろう。

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待ってる間、みんな寒がっていた。

五月の終わりだが、非常に寒い日だった。

バスの尻についている広告が柏。

このあたりも常磐線ダービーたる柏レイソル、

そして敗戦したジェフ千葉との

関連性を物語っている。

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帰りはえらい渋滞しましたわ。

みんな自家用車で来てるから片側一車線が混むのも当然。

バスのシールは勝ったので二枚もらえた。

これで合計三枚。

だがもう二度と来ない気がする。

それを思うと寂しくなるが、水戸よ、さらば。

   

乗換えがなくて、上野から一気に赤塚まで来られるのは楽だった。

車両が長く、空いているのもいい。

最後まで納豆には会えなかった。

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勝利のあとはみんなで喜ぼう

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試合後、選手達が挨拶に訪れた。

バックスタンド端、サポーターエリア。

走り幅跳びの砂場は、シートで覆われ、タイヤが重石として使われていた。

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この日はカンカン棒が配られ、ブラジルスタイルの応援がされた。

カンカン棒は陸上競技場の特権かな。

専スタで配ると、視界が遮られて揉めまくりとなる。

だが陸上競技場なら大丈夫。

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決勝点を上げた選手もホーリーズに混じって挨拶。

そういえばホーリーズのコスチュームは、

ダンス時とは違い、露出が抑えられている。

変化。

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社長もお立ち台に登り、全員で万歳!

サポーターの数は負けても、

ホームだから試合は絶対に負けられない。

そんな気合いで水戸が勝った。

最後はサポーターも混じっての記念撮影。

客席にいるサポーターもアングルに含まれます。

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水戸ホーリーホック 1-0 ジェフユナイテッド千葉  Ksスタ

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水戸が勝ちました。

めでたしめでたし。

ホームチームが勝ったほうがスタジアムの雰囲気はよくなるはずなんですが、

ジェフサポの数のほうが多いのでなんとも。

浦和レッズが日産で横浜FCに負けて優勝を逃した試合を思い出した。

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ジェフ千葉は太田圭輔や和田拓三も出てました。

スタジアムジャックしても勝てないのは虚しい。

ジェフサポは意気揚々として気合入ってたのになあ。

水戸サポは数は少なかったが、

少数精鋭ということで勝利した。

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ハーフタイムはアイーン

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ハーフタイムはもちろんケーズデンキのCMだ。

志村けんのバカ殿が登場した。

ジェフサポが殿の家来のような按配だ。

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いかりや長介は亡くなったが、ドリフは続く。

ドリフのギャラはいかりやが独り占めしていたのは有名だが、

ドリフを牽引し続け、40過ぎてからの成功なわけで、

後入りの若いメンバーにギャラなどくれてやるかという意図もわからんでもない。

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高木ぶーはあれだけ太っていて、絶対早死にすると思っていたが

意外と長生きだ。

子供の頃の全員集合は神番組であり、

我々が中年となった今でも、こうしてCMに出演するぐらいなのだ。

バンドなだけに音楽コントも多かった。

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惜しいのは志村けんがピンとなってから、

最適の相方を務めてきた田代まさしの没落だろう。

ジェフサポはゲシュタポに言葉の響きが似ている。

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ゴール裏はまったり

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ビジターサポーターはこの視界で応援するのでつらい。

陸上競技場のゴール裏でピッチレベルだと、

なんのことやらさっぱりわからない。

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水戸側はこのようなまったり観戦に向いている。

チケットも、バックスタンド全域と共通なので、

あえてこちらを選んでいる人達なのだ。

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かなり見やすいケーズデンキスタジアム

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バックスタンド端、水戸サポーターエリアから。

陸上競技場ではあるんですが、

ランクとしてはA。

ピッチと客席がかなり近いです。

走り幅跳びコースに張りつくように客席が造られているのがわかる。

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カメラの特性で、手前が膨張し、距離があるように見えてしまうかもしれないが、

客席最前から走り幅跳びコースまで、すぐです。

そして客席スタンドは嵩上げゼロでピッチレベル。

陸上競技場は嵩上げがあればあっただけ良いですが、

この近さなら、嵩上げゼロが、かえって生きているなと感じた。

専スタのピッチレベルに近いものが表現できている。

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バックスタンド中央の最後列より。

手前の走り幅跳びコースが非常に大きく写っていて、その近さがわかる。

陸上競技場でも、純粋にトラック8レーン+走り幅跳びコースならば、

この近さで試合が見られる。

だが大抵は、この倍以上離れている。

ここが近いのは、元が古いからだろう。

国立競技場レベルでのピッチと客席の近さがあり、鳴門大塚に匹敵する。

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最後はメインスタンド中央から。

千葉サポーターにスタジアムジャックされている。

ジェフの応援ソングしか聞こえない。

バックスタンドは声を出さない人でも、わりと端のサポーターエリア寄りに集まっていて、

中央のMITOのデザインが余り消えないままだった。

メインとバックの造りに関しては、とても満足のいくものだった。

  

ただビジターサポーターの芝生ゴール裏に関しては非常に残念。

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2010年6月 1日 (火)

選手登場アップ開始

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選手達が試合前のアップに励むなか

陸上トラックではホーリーズのパフォーマンスが繰り広げられていた。

先ほどの外でのダンスより、アクロバティックになっている。

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メインスタンド中央付近の陸上トラックには、

ダグアウトや放送機材など、ごちゃついているので

ホーム寄りで行われている。

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アップ時からホーム寄りにいてもジェフの応援ばかりなのですが、

それを蹴散らすようにホーリーズが踊る。

声で負けても、ビジュアル勝利。

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ウェルカムダンス by ホーリーズ

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ちびっ子サッカーのあとは、ホーリーズがウェルカムダンスを披露。

ここはスタジアム外のテント前。

再入場が自由なので、気軽に出入りできる。

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水戸ホーリーホックといえば、ホーリーズ。

11年目のJ2リーグ。

古豪である。

11年目のケーズデンキスタジアム。

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躍動する感じが素敵だ。

元気を分けてもらえる。

Vファーレン長崎がJ2に上がってきたら、

ケーズデンキとジャパネットタカタの対決が実現する。

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他クラブのチアを見る機会があると、

オレンジウェーブはレベルが高いなと感じる。

色んな面で。

もちろんホーリーズも素晴らしい。

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ホーリーズは7人。

7人の演者に対して、観覧者が20人ぐらいなので、

割合としては豪華。

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後ろにはひっそりと水戸のマスコットが待機している。

このあとは選手のサイン会。

水戸の選手はスーツ姿で、スタジアムの内外あちこちで

運営の仕事を手伝っていた。

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まあ正直なところ、余り人は集まっていないのですが、

スタジアムの外がすぐ、田んぼで農家が立っているのがいいじゃないか。

水戸。

水が豊富。

稲作地帯。

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オランダ戦パブリックヴューイングのお知らせ

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オランダ戦のパブリックビューイングが

水戸市南町自由広場であるそうで、こいつは楽しみですわい。

人口1000万のオランダと、1億3000万の日本が戦うのですから

試合前から勝負は決まったも同然。

盛り上がろう!

   

ちなみに茨城はすべて東京とチャンネルが同じで、

独立U局もないので、

唯一の地方局たるNHK水戸の存在は大事なのだ。

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ちびっ子サッカー片付け篇

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自分達でゴールネットを片付けるのは感心した。

えいやさ、ほいやさ。

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ビジターには冷たい嵩上げゼロ

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スタジアムに入場して気づいたのは、

ジェフ千葉サポーターが9割がたで、水戸サポが全然いないことだ。

これは来たときのシャトルバスとまったく同じじゃないか。

スタジアム定員の半分に満たない試合ばかりだし、

陸上競技場だからどの席からもピッチが遠いしで、

席取り文化がないせいだ。

    

水戸サポーターはバックスタンド応援なのでいいが、

ビジターのジェフ千葉サポーターはゴール裏応援。

ゴール裏は嵩上げゼロの芝生。

陸上トラックと芝生の高さが同じ。

そして芝生は傾斜がほとんどなし。

わざわざアウェイ遠征したものの、視界がまったくないのが現状。

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予想外の急傾斜

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どうせ客席スタンドは激ゆる傾斜だろうと思ったら、

予想外に急傾斜だった。

メインもバックも同じ傾斜角度。

階段は三段上がって次の列となる。

全席個別で、ちょこっとだけ背もたれもどきが上に跳ね上がっている。

そんなにきつい傾斜でもなく、普通に日本平レベルですが、

陸上競技場でこの傾斜角があると、ピッチがかなり見やすい。

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客席にMITO

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MITOの四文字。

客席の椅子の色を変えることで、

このコレオグラフィーは終始機能している。

新製品が安いケーズデンキ、のほうが目立っている気がしないでもない。

背景は山のように見えるかもしれないが

あくまで平地であって、森林が広がるだけだ。

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ちびっ子サッカー激闘中

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入場すると、ちびっ子サッカーをやっとりました。

ハーフコートで縦方向。

ゴールは通常の大きさのものを使用。

ハーフコートのサッカーは余り好きじゃない。

レッズ戦のように、フルコートでちびっ子サッカーもやってほしい。

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メインスタンドゲートから入場

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ここにもテント。

水戸はたぶんテントが好きなんだろうな。

あちこちにテントが見られるし。

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ペットボトルは持ち込みOK。

捥ぎりには相撲取りのような白人がいた。

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Ks正面

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Ksケーズデンキスタジアム水戸、正面ゲート。

扉の向こうにはピッチが見える。

ここから入るのは関係者のみ。

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エレベーターで最上階のVIPに向かう人達もいるのだ。

日本平が客席をぶち抜き、死角席を大量に生み出す形で

エレベーターを設置したのは

愚行だった。

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当日券購入

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当日券売り場はテントでした。

一応、スタジアムにはチケット売り場が造られているのですが、

そちらは使用せず。

テントな感じがいいんだろうな。

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水戸では、ずた袋で看板を抑える。

世の中は多くは、水を抜き差しするタンクを重石にしがち。

そうした流れに逆流する反骨精神。

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一番高いメイン中央をゲット。

超えろ。

何を超えるのか。

この周辺、非常に地形が平らです。

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ケーズデンキスタジアム登場

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バス停が水戸市陸なので、便宜上そう呼んできたが、

ネーミングライツ取得により

ケーズデンキスタジアムとなった。

年間2100万円の契約額は、J2スタとしてはかなり大きな額。

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水戸市陸を大規模改修しまして、

ほとんど新築ですな。

5000人収容から12000人収容へ。

スタジアム周辺には黄色いジェフサポの姿しか見当たらず。

水戸の人達はゆっくり試合前に来るんだろうね、との声も。

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メインスタンドの屋根が特徴的だが、

これは客席最上部の記者ブースにしかかからず、

メインスタンドも大半が野晒し。

だがハッタリは効いている。

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茨城県といえば鹿島アントラーズでして、

あの立派なサッカー専用スタジアムと比べると、

Ksスタはしょぼいけど、

人口20万の水戸でもJリーグチームが持てるよってことで。

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鹿島と比べ、弱い上に陸上競技場であるが、

田んぼの中に立っているので、

夏の青々とした稲や、秋の収穫時期などは楽しみだ。

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田圃の中にスタジアム

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スタジアムの周辺が田んぼです。

田んぼの中にスタジアム。

この光景は新鮮だ。

田んぼにスタジアムが映っている。

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日本平の周りも畑だけど、田んぼはないからね。

用水路造ったりして、平地でないと稲作は難しいし。

田植えが終わって、これからすくすくと稲が育っていくんでしょうな。

楽しみです。

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スタジアム外観はわりと格好いい。

ビッグスワンみたい、という声もバス内では上がったが、

そんなに良いものではない。

だがハッタリが効いている。

ハッタリは大切だ。

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水戸市陸に到着

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20分ぐらいかけて着いたものの、一向に降りられない。

後払いのせい。

両替する人も多くて、なかなか前に進みません。

20分かけて来て、降りるのに10分ぐらいかかったな。

最後列に座ってしまったのが悪かった。

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ホーリーホック選手シールを集めよう

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バス乗車時には監督のシールをもらえた。

これを集めると、いろいろグッズがもらえたりする。

バスはぎりぎりで最後列の真ん中に座れた。

立ち乗りぎっしり。

90パーセントがジェフサポ。

水戸の人が全然いないねとみんな言っていた。

200円の距離ですが、結構遠かった。

人気のない竹林を通り抜けたりして、やっぱJリーグスタは僻地だなと思ったり。

大阪王将が途中であった。

ジェフサポもみんな初めて来たわけで、

バス内のあちこちで交わされる会話も

初めての水戸トークばかりで、自分のテンションと嚙み合ってよかった。

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水戸市内をオートレース

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茨城オートというバスがやってきたので

てっきりオートレースでも開催されるのかと思った。

元スマップの森君がバイク乗るような。

だがこれはバス会社の社名だった。

運賃後払いだが、乗るときはシールを受け取る。

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南口4番からシャトルバス

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バス乗り場に来てみると、

対戦相手のジェフ千葉サポーターばかり、

ずら~っと並んでました。

水戸サポは全然いません。

黄色い人達わんさか。

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乗り場はバスロータリー内の島にあるのですが、

並び列が非常に長いため、

道路にまで食み出してしまい、

バスロータリーを交通封鎖する状態になっていた。

バス会社の人達も、これじゃ全然バスが足りないねと困惑。

こんなに大勢の人が赤塚駅シャトルバス乗り場に来たのは初めてだったか。

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水戸でベニマった

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赤塚駅前には広大な駐車場を持つヨークベニマル。

イトーヨーカ堂に似ているが、ヨークベニマルなのだ。

ツナパンと水を買った。

カートに購入した商品を載せて、車まで運ぶ人達を見ていると

ジョン・テリーのおかんがレジを済ませずにそれをやって

捕まったことを思い出した。

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雲の多い日だったが、

太陽はたまに顔を出す。

100均のデンソーもあった。

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ピラミッド赤塚

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改札が上空にあり、左右対照に階段がある。

まるでピラミッドのようだ。(たぶん)

去年まではただの駅だったが、

今年からはホーリーホック駅となった。

周りはマンションが多い。

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ホーリーホックカラーの赤塚改札

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たぶんこの青さはホーリーホックカラーなのだろう。

水戸市陸への最寄駅、赤塚。

実は去年まで、水戸市ではなく、那珂市にある笠松陸上でホームゲームを開催していた。

今年から晴れて水戸市内でホームゲームを開催することに。

笠松よ、さらば。

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改札を出ると、バス乗り場はこっちだよと指示が。

看板はずた袋で抑えてある。

ホーリーセンキュー!

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赤塚

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水戸ホーリーホックだからといって、水戸駅まで行ってしまってはいけない。

ここが大きなトラップだ。

水戸駅の一つ手前、赤塚駅で下車。

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水戸市赤塚。

赤塚というと、板橋の地下鉄赤塚を彷彿させるが、

ここは水戸だ。

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そういえば水戸に行ったものの、納豆のアピールをまったく感じなかった。

水戸のどのあたりにいけば、ねばねばしていたのだろうか。

駅舎が納豆を包む藁に似ている気がしないでもない。

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土浦で電車が真っ二つに割れた

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東海道線なら平塚的なポジションか。

長かった車両の分断ポイント。

こっから北に行くなら、車両はたくさんいらんわい。

真っ二つに割ってしまえ。

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割った。

JRの決断。

ちなみに後方ではなく、先頭数車両が切り離された。

メーテル、また一つ、星が消えるよ♪

我々はまだ先を目指す。

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上野からあっという間に柏到着。

同じ常磐線のライバルだ。

柏のライバルは松戸ではなく水戸。

激しいJ2。

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FOR 勝田

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水戸よりさらに北、勝田まで行く快速列車に乗った。

水戸駅行きというのは実は余りなく、

勝田行きが大半。

車内では向かいの席にセーラー服を着た成人女性が座っていた。

特徴的な風貌、姫カット、謎だった。

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上野から水戸へ向かう

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上野駅。

ここから水戸へ向かう常磐線が発車する。

常磐線といえば、柏レイソルの柏がある。

J2ではいま、常磐線ダービーとして、柏VS水戸が熱い。

だがこの日の試合はもう一つの千葉のチームだった。

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水戸ちゃんとこへ旅立つの巻

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出発はいつも池袋。

メトロポリタンフットボール。

西武百貨店が見えるが、

ここは東武百貨店なのだった。

東が西武、西が東武。

それが池袋。

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2010年5月31日 (月)

ナビスコカップ・グループリーグは最終決戦へ

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帰りはふくらはぎが激痛でまともに歩けなかった。

スタジアム階段の手すりはありがたかった。

駅への道は、群集の迷惑にならないように一番端を歩いていたのだが、

すると正面から60歳ぐらいの強面の警備員が歩いてきた。

こちらを避けてくれればいいのに、断固として道を譲らず、

しょうがないので彼を避けて群集に混じり、また端に戻り、

痛みを堪えた。

足引きずってんだし、勘弁してよ、まったく。

ただあのぐらい頑強な人格にはあこがれる。

人格がふらついたまま、ぐらぐら生きる自分の情けなさ。

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さよならREDS

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非常にのっぺりしている客席スタンド。

このゆるさが可能なのは日本だけ。

専スタでもこのゆるさで建てていいのだと世界に向けてアピール。

コンパクトに重層構造でまとまったビルのようなヨーロッパのスタジアムとは違う。

日本の精神、激ゆる傾斜道。

   

そういえば、来るときは浦和美園駅で

浦和レッズの応援ソングのロックアレンジバージョンが流れていた。

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さよなら埼玉スタジアム

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弾幕事件があってから浦和レッズは、

清水サポーターを東川口までバスで送ってくれたり、

浦和美園までバスで送ってくれたりしたのだが、

今年はレッズサポーターと分かれて、大回りで退場させられるだけとなった。

まあ、結局、正面ゲートでレッズサポと再会するのですが。

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原一樹の劇的ゴールで勝利

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埼玉スタジアムは傾斜がゆるいので、

距離が開いてピッチ全体を視界に入れられるわりに、

選手達の姿がピッチレベルで見られるという特徴がある。

まあ、巨大スタジアムの一層目とはこういうものだろう。

     

昔、レアルマドリードが銀河系軍団と呼ばれた頃は、

テレビ放送でも、かなりピッチレベルに近い位置にカメラを置いていた。

それによって広いピッチが非常に狭く見え、

選手同士が折り重なるように映り、

ロナウドやジダン、フィーゴ、ロベカルの走る姿が全身超アップで90分間映り続けたのだった。

試合内容はてんでわからないが、スター個々のプレイを見るにはもってこいだ。

    

それに近いものを埼玉スタジアムにも感じる。

高層建築には費用面でも限界があるので、

席数が増えれば増えるほど、傾斜のゆるいのっぺりしたスタジアムになるのは宿命。

急傾斜で造るのなら4万5千席が限度だな。

    

ただ、この埼玉スタジアム、一層目はのっぺり建築でいいが、

二層目は全体的にNGだ。

ゴール裏に二層目がなく、67000席あるということは、

仮にゴール裏の二層目をメインやバックと同じ規模で造れば80000席以上になりえる。

その異常なキャパシティに対して、傾斜がゆるすぎること。

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ナビスコカップ 浦和レッズ 0-1 清水エスパルス  埼玉スタ

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得点 原一樹

原一樹のゴールでゴール裏は爆発した。

モッシュの嵐。

僕も隣のサポーターとがっしり抱き合い、周囲とハイタッチをした。

あとは試合終了まで命懸けだった。

ロスタイム4分は長く、とても長かったが、単調な放り込みに徹する浦和を跳ね返し続けた。

勝利。

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前半は袋叩きにされ、後半にチャンスをつかんだ

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前半は攻められまくった。

フィニッシュまで持っていかれ、西部がとめる場面を何度も見た。

浦和のシュートがポストに当たることもあった。

やられてもやられても弾き返す。

危ないシーンの連続。

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田中達也が負傷して担架で運び出され、

清水のゴール裏前を運搬されていった。

清水のファウルがあると、現場近くのメインやバックの客からどよめきが起こり、

ゴール裏の応援だけでなく、そうしたものがスタジアムの雰囲気を左右していた。

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小野と永井にWブーイング

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この日はボスナーが下がって、岩下と平岡のセンターバック。

児玉も下がって、太田の左サイドバック。

W杯へ行った岡崎の代わりは永井。

後半、小野のフィードから永井のシュートという場面もあり、それが決まれば痛快だったがそうもいかない。

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選手紹介では小野へのブーイングより、永井へのブーイングがさらに輪をかけて大きかった。

ぶーぶー埼玉スタジアム。

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浦和のAKB

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浦和のAKBとは、曙ブレーキ工業のことだ。

    

行く途中の有楽町線内で、

前に立っていた中年女性二人がAKBの総選挙の話をしていた。

CD一枚につき一票が得られるので、

推しの娘に大量票を投じるため、

同じCDを数百枚も買うファンもいるそうな。

トップグループに入れれば、AKB代表としてテレビや雑誌などメディア出演が叶うし、

段階によってライブの出番や

待遇が変わってくるそうな。

そんな話を中年女性二人が熱心にしているぐらい、AKBの世の中なのだろう。

   

アキバのドンキにはよく行くけど、上階のAKB劇場には一度も行ったことない。

この街に一年半通いつめて膿が溜まって、

自分にとってのアキバが賞味期限切れになっていくのは寂しいが、

同じぐらい新鮮なものにまた出会えるはずだと信じて生きていく。

因縁を解く能力があるのが立派な大人だが、

それを持ち得ないから恨んで僻んで憎んで逃げるのも身の程。

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オレンジ戦士が埼玉に登場

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選手の登場で一気にヒートアップするゴール裏。

埼玉スタジアムではマスコットショーやチアリーディングなどが一切ない。

そうしたものはアメリカのプロスポーツ興行のスタイル。

世界的にフットボールの試合では、それらはないのが当たり前。

背番号12の選手を置いたり、浦和は世界標準を意識している。

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だがJリーグのやり方はやり方でいいのでは。

12番目の選手なので背番号12を空けるのも文化だし、

アメフトやバスケのようにチアリーディングが活躍するのも楽しい。

フランスリーグアンに見られるような、リアル北斗の拳のような客層も文化だが、

女性や子供が当たり前にやってくるJリーグの試合もいいだろう。

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ゆるゆる傾斜のおかげで、

中央通路後ろの席だけど、選手が正面から見えるよ!

私は上から俯瞰したい性質なので好きじゃないが、

レッズサポはピッチレベルが好きだから、どんだけ遠くなっても正面から見られたら嬉しいのだろう。

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客席到着 がらがら

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メインやバックはともかく、ホームゴール裏に全然人がいない。

試合が開始されても、ホームゴール裏は赤一色で

黒の人達がいなかった。

宮城での人種差別発言や椅子壊し等、色々な影響かもしれない。

そうでないかもしれない。

真相は闇の中。

ある種の平和さ。ナビスコカップ。

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埼玉スタジアムの掟

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ビジター席の当日券販売はないんだってね。

これは前売りの枚数をもとに、緩衝地帯に大掛かりな高い柵を張り巡らせてしまうためだとか。

座席数の固定。

ナビスコカップのようにリーグ戦より空いているときでも、同様なのだ。

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でもって、ビジターの当日券を買おうと思ったら、ないものは売れないと断られた。

売ってくれなきゃやだと、窓口のお姉さんにぐずったら

シミズスポーツのおっさんがやってきて、

今日は空いてるからいいっすよと言われ、入れた。

案内所の窓口はチケットぴあが入っている都合、融通が一切利かないそうで、

運営を呼んだら、あっさりだった。

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ナビスコカップ出陣 ~入場ゲート~

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共に浦和であれ、という弾幕が張られた外観。

埼玉スタジアム内部へいざ出陣。

駅から歩いてくると、まずアウェイゴール裏が現れる。

この構図が帰り際のトラブルを呼び、

試合に勝って喜ぶガンバサポーター全員を、大量のレッズサポーターが出口封鎖して軟禁するという事件を引き起こした。

一時期のピークが過ぎた浦和は、サポーターの犯行ばかりが目立つようになってしまったが、未来は誰の手にもある。

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ナビスコカップへの道のり

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ナビスコカップ会場への長い長い道のり。

SR駅から埼玉スタジアムは見えるのだが、

いくら歩いても一向に着かない。

そんな中、道端に咲く花が美しかった。

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花が咲いて散るように、人も生まれては死んでいく。

限りある人生。

消滅する宿命。

フットボール日和。

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水の入った重いバッグを握って歩く。

埼玉スタはペットボトルOKだからありがたい。

あらゆる持ち込みはOKにしたほうが、飲食が進む相乗効果で

スタジアム内の売店の売り上げも伸びる。

この法則すら知らずに、飲食物持込不可のプロ野球場もあるというから驚く。

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バスロータリーにも清水旗

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マンションがたくさん立ったもんだ。

スタジアムマンションだそうで。

浦和美園駅の真ん前にも立ってるしね。

改札から地上に下りるエスカレーターから、各戸が丸見えという。

その一階にセブンイレブンができたのは便利でして、

肉まんを買った。

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浦和美園到着

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飯田橋から浦和美園まで地下鉄に乗り続けるのは、

JR利用と比べてタイムロスかもしれないが、

乗り換えの面倒が少なくて済むので利用してしまう。

先のコスプレ博ではレイヤーさん達が

レッズに染まった駅構内のデコレーションに驚いていた。

この時点で駅が余り混んでないわりに、最終的なスタジアム動員はそこそこあったので、

レッズサポはみな来るのが非常に遅かったのかもね。

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埼玉高速鉄道に乗って戦場へ

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飯田橋で南北線に乗り換え。

浦和レッズ戦の日は、埼玉高速鉄道直通が多い。

でもこの日は車内にレッズサポが少なかったな。

この試合の動員は34000人ということで、他のクラブに比べたら圧倒的に多いのだが

埼玉ならもっともっと集まってほしい。

浦和人気のピーク時なら、都心のあちこちで、スタジアムへ向かうレッズサポの姿が見られたものだった。

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2006年の浦和レッズは本当に強くて、

他のクラブは手も足も出なかった。

あの時代のレッズを埼玉や国立でよく見たし、

2006年元日の天皇杯決勝、マーリッチコールは凄まじかった。

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レッズ戦を終えて

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やはり喉が限界で、以前ほどには声が出ないという悩ましさがあった。

でかい声を出そうとしても、すぐに詰まってしまう。

喉さえ良ければ、いつでもタスキを担ぎたい。

ここ数試合は別の場所で自重してきたが、

この日は勝たなければナビスコが終わってしまう試合だったので

強行でタスキに参加した。

前半はひどく、後半ようやく真っ当な声が出始めたものの、後ろめたさはある。

本当に勝ってよかった。

    

アキバは他客との確執で安らぎを得られなくなったし、

エスパは声が出せないしで、

しおしお。

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2010年5月30日 (日)

日本 1-2 イングランド  UPCアレーナ(オーストリア・グラーツ)

得点 闘莉王 OWN OWN

  

闘莉王のゴールで得点し、闘莉王のオウンゴールで失点した。

そして中澤のオウンゴールで逆転された。

    

負けたものの久しぶりに日本代表に期待と希望が持てた。

すべての得点が日本選手なせいもある。

    

カメルーン、オランダ、デンマークは

この試合を隅々まで徹底的に研究し

対策を講じてくるだろう。

     

川島がこれだけ健闘してしまうと、規定路線だった楢崎との兼ね合いはどうなるのか。

ランパードのPKをセーブしたのも含め、

キレキレだった。

     

岡崎は消えている時間が多く、珍しく途中で交代させられた。

森本にポジションを奪われかねない。

    

大久保は潰されて倒れる場面が多く、

ルーニーに背後から腋を抱えられて起こされるシーンが象徴的だった。

    

遠藤は髪を切ったのだが、

髪の長さが中途半端になり、目を隠すため、始終髪を直していた。

これは韓国戦でも同様だった。

長いままなら纏まっていてよかったのに。

髪は急に伸びるわけではないので、もっと短くしてW杯に臨んでもらいたい。

   

阿部のワンボランチだったが、展開が面白くなった。

ここがすべてのキーになっていたかもしれない。

   

後半、豪雨になって落雷の音もした。

    

本田はハンドをしてPKをとられたぐらいで、あとは記憶にない。

    

俊輔の不在がこうした内容をもたらしたのは興味深い。

    

誰もが必死に戦っていて嬉しかった。

ここのところ日本代表のプレイは、怪我を恐れるこじんまりしたものばかりで、つまらなかった。

    

テリーは思ったよりでかかった。

チェルシーの試合で見ていると、中ぐらいの背丈ぐらいに思ってたんだが。

     

ようやくW杯に向けて、日本代表を応援したくなった。

   

NHKの実況は民放とは違って、スマートでありがたかった。

倉敷的なものに絶対する必要はないが、

民放アナがよくやる知識の演説は無用だ。

    

後半からジェラードが入ると、大変厳しかったが、

そんな中でも攻撃チャンスはあり、森本のシュートは惜しかった。

    

試合終了と同時に、闘莉王は速攻でルーニーとユニフォームを交換したが、

こうした切り替えっぷりは、サッカーにおいて必要かもしれない。

決して意地汚さではなく、

いい意味の切り替えだと思う。

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あとは勝利の時代が来る  浦和撃破

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あとは勝利の時代が来る。

浦和レッズを倒した。

90分間飛び跳ね続けたら、ふくらはぎが筋肉痛で帰ってくるのに苦労した。

浦和美園駅まで筋肉を使わないぎこちない歩き方でのろまだった。

埼玉高速鉄道も有楽町線も座れたのが救いだった。

崖っぷちのナビスコグループリーグ。

背水の陣で静岡ダービーを迎える。

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Ks Dragon 310

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ケーズドラゴン参上。

肌の色は黄緑。髪の毛は金髪。角が生えている。

この特異な見てくれのせいで、彼がどれだけ苦難の生を歩んできたかがわかる。

ドラゴンクエストやモンスターハンターなど、

ドラゴン退治は国民の娯楽と化している。

絶望の世界から必死に抜け出し、彼は水戸のユニフォームを着た。

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水戸だから310(みと)。

北関東は人あたりがきついかなと心配したが、

水戸の人達はどこも温厚だった。

海に近いせいかな。

内陸で北関東は、相当手ごわい民族性という認識がある。

    

改築したばかりのスタジアムは綺麗で過ごしやすかった。

寒い日だったので、多くの水戸サポーターがオフィシャルのウィンドブレイカーを着ていたが、

背中に「ケーズデンキ」とロゴがあるので、

ケーズの店員にしか見えない。

青と黒、俺らだけ♪という歌が大阪にあったが、水戸も青と黒だ。

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