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2010年5月23日 - 2010年5月29日

2010年5月29日 (土)

プリズナーNo.6

新作は60枚ほど書いたが、

未定だったタイトルを思いついた。

プロットがあやふやのまま書き始めたので、

最後までの見通しをファミレスで考えた。

考え終わったあと、しょぼくて嫌になった。

最初しょぼく思えても、

書いていくうちに大きく育っていくことを願う。

   

プリズナーNo.6の第一回を見た。

リメイク版。

夢オチと考えるよりは、No1がテレビの前の視聴者ととらえるほうが

面白みが増すのではなかろうか。

まだ第一回ですが。

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掛け布団のサイズを測る男

ひたすら掛け布団のサイズを測り続けた。

布団の縫い目の数を数え続けた。

そんな夢を見た。

現実ではやったことがない。

   

逃亡者やホームズを見ていると、

アメリカやイギリスでは、ベッドが小さいのが当たり前なのかと思えてくる。

シングルベッドの三分の二ぐらいの横幅しかないもの。

やっと大人の男が体を横たえられるぐらいの横幅。

担架ぐらいの大きさ。

以前、ベッカムが十代の頃を過ごした宿舎を取材する番組がやっていたが、

ベッカムの部屋のベッドもやはり横幅が狭かった。

寝返りを打てば即転落みたいな。

代わりにマットレスは分厚いですが。

日本だとベッドの上にマットレスなしで、布団敷いて寝てる人がいて、

あれは痛いわな。

日本は布団文化が前提にあるから、

横幅の狭い細長マットレス(分厚い)のベッドを使う習慣がないのかも。

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2010年5月28日 (金)

おまぜ

最近、よく食べている。

納豆ごはんを豪華にしたようなもの。

納豆、おくら、山芋、めかぶ、マグロ、イカをぐちゃぐちゃにかき混ぜて、

卵の黄身をくわえてさらにかき混ぜて

最後にたれを混ぜてさらにかき混ぜて、

ごはんにちょっとずつ載せて食べる。

非常に美味い。

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偉い人

出かけようとしたら、

マンションのエントランスに酔っ払いのサラリーマンが寝ていた。

またいで外に出た。

   

帰ってくると、サラリーマンは起きていて、

若い男が交渉しながら、携帯で警察を呼んでいた。

   

偉い人がいるもんだ。

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2010年5月27日 (木)

The Fugitive

1963~1967年にアメリカで放送されたドラマ。

最終回の翌日から第一話が始まったので、

相変わらず、ちょくちょく見続けている。

毎回、問題のある環境の中に逃亡者キンブルが飛び込んでいき、

人間の本質を抉り出して、

解決を図ったあと、次の土地へ逃亡していく。

妻殺しの冤罪で逃亡するキンブル医師。

彼と何を掛け合わせるか。

ぎくしゃくした音楽家の師弟、逃亡中のギャング、家出娘、信仰を捨てたいシスター、不良少年、ペストの発症した港町……

毎回完結の話が120話続く。

無駄な会話が一切なく、簡潔な内容で、見ている側を飽きさせない。

これぐらい密度を濃く、意図を明確に、作品を作らねばならないと思わせられる。

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2010年5月26日 (水)

ヴィッセル神戸にちゃぶられた

ヤマザキナビスコカップ  グループリーグ

ヴィッセル神戸 3-1 清水エスパルス  ホームズスタジアム神戸

得点 都倉 エジミウソン ポポ 枝村

試合内容はまったくわかりませんが、

これだけ低迷しているとなると、

リーグ戦がW杯中断に入ってよかったと思えるぐらい。

神戸は大久保より、都倉のほうが力になるのだろう。

背が高く体がでかいFW。

渋谷出身、芸能一家に生まれ、幼稚舎からの慶応、サッカー界のおぼっちゃま君だな。

ナビスコのグループリーグ突破は非常に難しくなった。

清水は日程上、最終節に試合がないのが痛い。

神戸まで行かれたサポーターのみなさま、お疲れ様でした。

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2010年5月25日 (火)

パクチソンが埼玉で爆発

日本 0-2 韓国  埼玉スタジアム

得点 パクチソン パクチュヨン

   

ディアステに行ったら、

意外にもディアステの店内モニターで、この試合をやっていた。

ディアステがテレ朝のニュース番組に出る兼ね合いで

そのままテレ朝が映り続けていたようだ。

    

で、のっけから一番のスター選手たるパクチソンがゴール。

サイドネットに突き刺さる精度の高いシュートだった。

パクチソンが埼玉スタジアムで活躍する図は、残念な予想が当たってしまったわけだ。

マンチェスターユナイテッドという特別な場所にいる特別な選手。

韓国サッカーから落ち零れた無名の大学生をJリーグが延命させて育てた選手。

    

20時からのライブでモニターがステージに切り替わってしまい、

その後の放送は見ていない。

ワンセグを持っているお客さんから、ちょこちょこ情報を聞きつつ、

PKをとられて、0-2で終わり。

    

HIGH FAT MILKを聴きながらブログを書いている。

千夜一夜を越えてがCDだと一番好き。

歌詞と曲調の一致。

いい節で頭に残る歌詞が届けられる。

歌詞全体を知らなくても、断片的に聴こえてくる節々のフレーズが生きている。

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2010年5月23日 (日)

Champions League final: Bayern Munich 0-2 Inter

とにかく上手かった。

今年はレアルマドリードのホームスタジアムということもあって、

ピッチコンディションがよく、さらに上手さが増した。

   

フィードの精度、全体を見られる視野、屈強なフィジカル、途切れない持久力、テンポの速さ、GKからのビルドアップ、何から何まで最高のプレイだった。

どちらが勝てということじゃなく、ピッチ上の22人で、華麗な舞台を見せてくれているよう。

芸術だった。すべてが。

    

何もかもが、Jリーグや日本代表の試合とは違う。

特別な瞬間があったわけではなく、90分が延々と特別な出来事の連続。

美しい。

    

サンチャゴベルナベウの雰囲気もよかった。

二層目から四層目までの客席は、垂直に立つ壁のようで、陸上競技場のだだっ広さとは正反対の、コンパクトにまとまったコロシアムを演出していた。

   

優勝したインテルがどうとか、敗れたバイエルンがどうというわけではなく、

ただただ美しい舞台を90分間続けてくれた。

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