« 2010年5月9日 - 2010年5月15日 | トップページ | 2010年5月23日 - 2010年5月29日 »

2010年5月16日 - 2010年5月22日

2010年5月22日 (土)

ナビスコ 清水エスパルス 0-0 横浜F・マリノス OUST日本平

15269人ということで、ナビスコカップにしては随分たくさん入ったね。

こないだ行ったリーグの新潟戦と変わらない動員。

テレビ放送も見られないし、なんら情報はないのですが、

スコアレスドローということで。

ホームでスコアレスドローだと、スタジアムまで行かれた方はしんどいものだ。

    

この分でいくと、重要視していなかったナビスコダービーが、

トーナメント進出に向けて大きな分岐点になってきそう。

清水は最終節がないんだよな。

それが少しネック。

   

ベルマーレクイーンのレベルが異常に高いのは、

ユニフォームの胸スポンサー、ラ・パルレ(エステ)が

広告塔として募集したタレントだったからか。

ベルマーレクイーン兼エステのCMタレント。

   

そして夜中にはチャンピオンズリーグ・ファイナル。

マドリードから丑三つ時。

|

シャッターを切ることができない

コスプレイヤーさんの撮影をしてた。

すると、いくらシャッターを押しても、写真を撮ることができずに困った。

これはよくあること。

コンデジだとフラッシュの充電がなかなか溜まらず、

充電が溜まるまではシャッターを切ることができないのだ。

普通、少し時間をおけば溜まるのだが、

一向に溜まらず、

やっとこさ、シャッターを切ることができても、

運悪くレイヤーさんが動いてしまっていて、

液晶画面で見ると、まったく写っていなかったり、ぴんぼけが激しくてやはり写っていない。

どうしてだろう。

おかしいなと悪戦苦闘するうちに、

そのコスプレイヤーさんが幽霊だったということに気づいた。

    

ガチでこういう夢を見た。

これまで読んだ本や映画ドラマだと、

幽霊を撮影しても写っていなかった(背景だけは綺麗に写っている)

というパターンなんだよね。

だけど、デジカメ普及により、

フラッシュの充電が溜まらずシャッターを切られないという

現実的なものに置き換わって

夢を見たわけだ。

|

池袋RUIDO★ピョンガルー★レコ発ライブ

池袋に住んでいるのだけど、

池袋のライブハウスに行ったのは初めて。

地元ってそういうものかも。

外神田以外は知らないから。

   

RUIDOでガールズアラモードというライブがありました。

二度寝して目覚めたら、ちょうど開演時間で、

慌てて顔を洗って出かけた。

すぐ着いた。

池袋駅行くより近い!早い!

    

ピョンガルー予約で入場して、ブラックジャスティスさんのライブ中でした。

最初は客が少なかったけど、徐々に増えていったな。

みりんちゃんのステージでは、

リモコンディスコやみりかるファンタジーをいつもの調子で盛り上がれた。

    

ディアステのお客さんでも、

Feamの黄緑Tシャツを着て、応援されてる方が多かった。

登場するアイドルに応じて、シャツを変えていくみたいな。

ダンスがとても素敵でした。

    

トリはピョンガルー。

MCではミルクの原案になった知り合いの猫が、白ではなく三毛猫だった話など。

タイムキーパーでサンダースネイクやムラマサが打てるぐらい、

客間隔が空いていて、程よい満員加減だった。

モッシュばかりでもしんどいので。

   

ライブ後の物販では、握手と同時に写真撮影してるお客さんが多かったな。

d-tranceのディアステ物販でもそんな感じだったし、

そういう流れなのかも。

ピョンガルー物販ではファーストミニアルバムの「HIGH FAT MILK」を購入。

これまで何度もライブで聞いてきた曲を

自宅でもアイポッドでも聴けるようになるのが嬉しいです。

ミルク、◎、千夜一夜も越えて、など素敵な楽曲が続く。

タイムキーパーだけは、個人的にちょっともやつく部分もあり、

果たしてサビの部分の歌詞とタイトルがタイムキーパーでよかったのか、

悩ましい。

歌詞全体を見ると、中身のある内容で素晴らしいのだけど、

タイムキーパーというフレーズが……まあ、個人的なものかな。

キャッチーになる反面……まあ、いろいろ。

保坂さんの歌詞でもこの手のもやつきをたまに感じることがあり、

ビジュアル系バンドの意味不明な歌詞が、なぜか断片的にとても響き、

曲全体の雰囲気を的確に現していて、耳に残ることもあり、

歌詞の世界はとても難しい。

    

司会の女の子は小さいわりにセクシーで可愛らしかった。

インディーズアイドルが物販でCDを手売りする姿はいつ見ても、勇気と挑戦する魂を感じさせられる。

|

2010年5月19日 (水)

NEO GIRLS FESTIVAL  TOGETHER  ~プレミアム~

Sp1070361

前日のディアステージは珍しくにもさんが二階のバーカンで、開店から閉店までカウンターに居続けた。

そのとき同じく二階の、あずさ&タマキさんに勧められ、ライブチケットを購入。

   

渋谷に行って感じたのは、本当に久しぶりだなということ。

昔は毎日のように渋谷にいたから、こうしてこの土地と距離を置いてるのが意外。

ハチ公前ですら、記憶にあった姿と変わっている。

Sp1070364

道玄坂を登って、o-eastへ。

on air east時代には一度行ったことがあるのですが、改築してからは初めて。

17時半の開場で整理番号を読み上げていくのですが、

チケット会社や販売店舗によって順番が前後して、かなり複雑。

それなのに係のおっさんが、早口な上に小声で滑舌が悪く、

誰も何を言っているのか聞き取れない状況。

そばにいるお客さんが大きな声ではっきりと復唱してあげて、全体に伝わっていた。

    

僕は前日に買っただけあって、入場は最後。

ドリンク代の500円を支払って、二階のo-eastに入場。

早い時間なのでまだそんなに混んでなかったが、

客フロア最後方の中央、PAブース前の少し嵩上げされたパーテーション前が空いていたので、そこにいることに。

結局、ディアステージの出番まで、ずっとそこにいたし、

ディアステージの出番のあとも、そこに戻って最後までいた。

Sp1070366

ステージがとにかく広い。

ライブハウスなのに、大ホール並。

嵩上げが身の丈分ほどあるので、とても見やすかった。

パーテーションのバーへ前のめりになりつつ、最後尾の中央からライブを見てましたが、

オールスタンディングの大混雑が前に存在するのに、

演者さんの膝から上はしっかり見ることができて、眺めがとても良かった。

音響もPA前なのでよかった。

     

18時に開演。

主催者のサエキけんぞうさんと、説明するのに面倒な桃知みなみさん、そしてもう一方が登場。

これらの人達は舞台袖から見切れてることが多かった。

インディーズアイドルのみなさんが数曲ずつ歌っていった。

昨日、ディアステージに来ていた葉月さんも登場。

僕は昨日のステージは二階のモニターで見ていて、三度目のライブでお客に混じってオタ芸を打つ姿しか知らなかったが、

今日は生で見られました。

Sp1070359

メイドのかんづめ、という町田のメイド喫茶のみなさんがメイド姿で登場。

センター後ろのポジションの人が、明らかに振り付けが不安定で、ウケた。

周りを見ながらやや遅れて踊っている。

所々自信がない。

そういうのを観察できるのも、生のライブの良さ。

ステージ全体が見られる場所だったので、一人浮いている素振りが面白かった。

    

真音さんのステージでは、ディアステの常連が前のほうで頑張っていて、頼もしかったです。

お客の動向を観察するのも、最後尾にいる楽しみ。

最後の曲はバックにディアステージの総勢十数名が現れて、賑やかになった。

   

そのあとは小桃音まいさんのステージだった。

かなり衝撃を受けた。

めちゃくちゃ可愛い。

歌っている間中、腰を振り続ける。

腰の振り方がいいね。

こんな可愛らしい人がいるんだと発見でした。

また見たいな。

それまでは落ち着いて見てたんだけど、つい体を動かしたくなるような。

面白いステージだった。

ピヨラビのインストアがあったとき買った萌えダンス。

これに入っている曲を歌ってくれたんだけど、

歌いながらステージを動き、客全体を一斉に上手に、そして下手に移動させるパフォーマンスがあり、後ろから見ていて面白かった。

ディアステでは和歌様が歌っている、恋愛サーキュレーションを歌っていたのですが、

途切れない可愛い腰の振りと

見事にマッチして、素敵だった。

小桃音まいさんのステージをまた見に行きたいな。

   

そのあとのアフィリア・サーガ・イーストのステージは

10人の大人数で魅せてくれるのは、これまで登場したグループと同じなんだけど、

個々で分かれてしまうのではなく、

全体で繋がった振り付けが多くて、見ていて面白かった。

操り人形のようなパフォーマンスや、5人5人で分かれての駆け引きだったり、

振り付けにプロなアイデアが豊富に溢れていた。

上野のガールズバーの店員さん達ということで、

存在は知っているのですが、僕はディアステ以外、ほとんど行ったことがないので、実際見るのは初。

ユカフィンさんだけは、ディアステに遊びに来ていたとき、たまたま僕の隣でライブを見ていたので、少し知っていて、

ユカフィンさん中心に全体を楽しんだ。

裸の男達がステージにかぶりついたり、激しさもあった。

また、ディアステージのカツラダさんが、前で担ぎ上げられて、片手に三本ずつのサイリウムを持ち、打ちまくっていた。

終わったあとのサエキさんのMCでは、ライバル店の経営者なのに……と驚いていた。

    

そのあとはDJタイムがあったりして(秋葉原モグラ)

サエキさんがCDの告知をしたりしていたのですが、

客フロアでは、ディアステの常連がぞろぞろと前に進んでいく。

あっ、次だな、と思い

それまで居続けていたPA前のパーテーションを離れ、

僕も混雑を分け入って前に進んだ。

   

そしてディアステージの出番となったわけですが、

なんだかもう興奮しすぎて、今振り返っても何も覚えていません。

o-eastを出た帰り道の時点で、さっぱり覚えてなかった。

他の出演者のステージはしっかり覚えているのに、

本命のディアステージだけは、断片的な印象が頭にあるだけで、

細かな内容が全然思い出せない。

確か一曲目では、前から二列目から激しくステージにかぶりついていて、

そしたら二曲目からは最前列に通されたのだった。

でもって、ステージ前のパーテーションに前のめりになりながら

ディアステージのみなさん(総勢十数名)のライブを楽しんだのですが、

興奮し続けたせいか、なんも覚えてない。

つねに背後からはモッシュです。

その印象は体に残っている。

激しく凄かったよ。

      

ディアステージのライブが終わったら、即座に元の場所に戻った。

心臓がばくばくで、息も切れて、頭はふらふら。

汗びっしょり。

やばかった。

混んでたけどなんだか融通してくれて、元のPA前のパーテーション前に復帰。

持ってきた水を飲もうとしたが、息が上がっていて全然飲めず。

他の面々とお疲れさまですと挨拶などしたり。

正座してへたりこんで、汗が噴き出し続け、死にそうでした。

少し落ち着いてから水を飲むと、ペットボトル全部1リットル一気に飲めた。

    

そのあとがモザイクウェイブさんのステージだったのですが、

疲労した体で呆然としたまま見てた。

延々と前で打ち続ける人達がいるのが凄いな。

僕はもうディアステの出番だけで燃え尽きた。

初めて男性の演奏者が出てきて、キーボードとギターのプレイもあった。

    

そしてとりは桃井はるこさん。

会場全体の盛り上がりが半端じゃなかった。

みんな桃井さんが好きなんだ。

サイリウムの数が半端じゃない。

ほぼ全員の客が全曲でサイリウムを振り続けていた。

だから最後尾から見ていて、会場全体がとてもカラフルで綺麗だった。

色とりどりのサイリウムが客フロアの暗闇で輝き続ける。

一気に数百本、点き続ける。

鮮やかだったな。

    

桃井さんの曲はディアステでもよく歌われているので、

ついに本物を生で見られたわけだ。

ハイエナジー、ラブエグゼ、ワンダーモモーイと

ディアステでたくさん聞いてきた曲ばかりで、初桃井の僕でも盛り上がれた。

これまでは、ステージに立つグループのファンが先導して全体を盛り上げるという趣だったけど、

桃井さんのときは、全員が先導している、全員がファンといった状態だった。

Sp1070367

で、終わったら23時回ってるし……

18時から始まるから、21時ぐらいで終わるのかと思ってたよ。

長時間でした。

耳は大音響で壊れてます。

やあ、文化だなあ。

アキバの世界。

渋谷で五時間ぶっ通しライブ。

桃井さんは自分のソロライブがホームなら、ここは巨人でいえば長良川球場の試合だといっていた。

いろんなインディーズアイドルのファンが寄せ集まった感じの客フロアが、最後に全員桃井ファンということで、一致団結したのが素晴らしかった。

    

追伸……

翌日のディアステでは、ステージ衣装のTシャツが当たる抽選会が行われた。

チケットの整理番号によるくじなのですが、一番違いでねむTを逃した。

モニターではライブ映像が流されていた。

|

2010年5月16日 (日)

超コスプレ博 in 埼玉スタジアム2002

  

浦和レッズ 埼玉スタジアム2OO2 (その27~)

    

Sp1060847

めちゃくちゃ暑かった。

バックスタンドで撮影していて、正午には日陰だったのに、

午後四時の終了時には、バックスタンド一層目は完全に日なたでした。

その間、徐々に太陽が押し寄せてくるという。

ピッチを背景にすると逆光になるので、フラッシュが必需。

Sp1070233

とても馴染み深いロケ地。

でも浦和レッズ戦や日本代表戦でしか埼玉スタジアムには来たことがない。

浦和美園駅から埼スタまでのロードに人は全然見られず、僅かに点々とカートを引いたレイヤーさんが歩いていた。

どうなるかなと思ったけど、意外とすんなり馴染んでたな。

わざわざ埼玉スタまで来てくださるレイヤーさん達だけあって、スポーツコスが多かったです。

Sp1070200

メインスタンドではスタジアム見学ツアーをやってるんだよね。

バックスタンドではコスプレ博。

ピッチを挟んだこのちぐはぐさが面白かった。

初めて名刺を作りまして(ワープロ普通紙を千切っただけ)

レイヤーさんと交換して、アップロードの了承をとりました。

Sp1060607

猛暑だったのですが、運営側が無料で飲料を用意してくれて助かった。

レイヤーさん同士で撮影してる場合が多いのだけど、

声をかければ、ほとんど撮影OKで、とても感じが良かったな。

囲みもないし、列もなし。個々のコミュニケーションがあるのみ。

浦和美園駅にしろ、埼玉スタジアムにしろ、ガラガラなのが非常に新鮮。

そしてコスプレイヤー達がピッチレベルへ、スタンド上方へ散らばって華麗に舞う。

Sp1070134_3 

レイヤーさんは三角の階段を登った先、カメコの自分は下の通路、かなり高低差のある超ローアングル。

階段の上り下りを頻繁に繰り返す撮影となった。

その点でレイヤーさんもカメコも汗だくだった。

サッカーの芝生ピッチの前で撮影……写真を見るとこの印象が強いかもしれないが、

実際は階段だらけの傾いた土地で、延々と登り降りを繰り返すという体力勝負だった。

Sp1060773

撮影していると、ワールドカップ予選の熱気や、浦和レッズ戦の興奮が甦ってくる。

コスプレ博は安全で平和。

そのギャップが不思議な風となって胸を吹き抜ける。

コミケのような異常な人口密度で必死にシャッターを切るのと違い、

レイヤーさんと一対一で、コミュニケーションをとれる屋外撮影でした。

屋外なのがいい。

埼玉スタジアムでコスプレ博とは粋。

この次は日本平でもやろう!

Sp1060826

ちなみに行く途中でカメラを忘れたことに気づいた。

乗っていた有楽町線はあと少しで飯田橋に。

愕然とした。

後から考えれば、飯田橋で気づけたのが幸いだった。

一瞬、すべてを投げ出したくなるも

しょうがないから要町まで引き返して、自宅でカメラを鞄につめこみ、再出発。

開場前に着くはずが、開場40分後の到着に。

|

後日FC東京に再びちゃぶられるとは……

Sp1070358

自宅に帰り、郵便受けを覗くとこんなものが!

このマグネットを冷蔵庫に貼り、水漏れのときは連絡せよとの指令。

まさか後日になっても、FC東京にちゃぶられる羽目になるとは……

ゆりかもめに乗っていると、本土上陸の際、ビルの壁にパルちゃんが現れるのと同じような衝撃。

|

インテル五連覇っつうかFC東京にちゃぶられた

Sp1060542

2-2で試合が終わったあとの空虚。

22人の選手達が一斉にプレイをやめて、だるっと緩慢になった瞬間。

つらいもんだ。

サポーターはつらいよ。

同じ2-2なのに、FC東京サポーターの意気揚々としたこと!

FC東京にちゃぶられました。

Sp1060546

W杯の中断に突入して、次のリーグ戦は7月半ば。

試合数に差がありますが、どうなっても清水が首位ということで。

首位といっても団子状態。

7勝4分1敗。

勝ち点25。

これはこれで良いのですが、なんとも最後の二試合がつらく、終わり方は散々でした。

これで二ヶ月間も開いてしまうんだな。

二ヵ月後の静岡ダービーで会いましょう!(やけっぱち)

|

バルセロナ連覇っつうか28114人のちゃぶられ味の素

Sp1060541

本日の来場者数がオーロラビジョンに表示されたとき、

我々は2-0で勝っていた。

後半35分6秒。

こりゃいけると誰もが確信していた。

残り五分でFC東京に立て続けにちゃぶられる羽目になるとは。

    

得点 平岡 藤本 長友 松下

   

長友ゴールがあり、試合再開して直後、松下ゴール。

唖然としてどうにもならない。

後半40分で席を立ったお客さん達は、この結果をどう思う?

|

藤本淳吾GOAL! ゴール裏は歓喜

Sp1060539

病み上がりで喉崩壊だったので、二階ゴール裏で見ていたのですが(へたれ)

藤本淳吾のフリーキック成功、ゴールには

二階のゴール裏の清水サポーター達も立ち上がって大喜び。

わしょーい!

急に生まれたゴールと違って、フリーキックは誰もが身構えて見ているので

野球のホームランに近い盛り上がりがあるな。

Sp1060540

後半半ばで2-0のリード。

周りのお客さんは売り娘を呼んで、ビールを購入。

今日は99パーセント勝ったなと、オレンジ軍団はみな思った。

まさか試合終了間際にちゃぶられる羽目になるとは、

この時点でまったく誰も予期していなかった。

|

オレンジサポーターが味スタを埋め尽くす

Sp1060430

味の素スタジアム入場。

バックスタンドがもろに日なたになっていて焼き殺されそう。

ゴール裏は日陰。

選手達はアップ中。

Sp1060432

陸上トラックのない陸上競技場。

今の財政では、国体だからといって陸上競技場の新設は見送られているし、

味スタの建設タイミングは絶妙だった。

こんなに先の国体のために造ってしまうとは、この奈落の底の不況を予期したような策。

ピッチと客席はとても遠いけど、見るためではなく応援するために客はやってくる。

視界が絶望のスタジアムだからこそ、あるのは戦いだけだ。

Sp1060438

日本平の構造的欠陥ばかり、日頃から指摘しているが、

味スタと比べれば、

日本平は百倍良いな。

味スタで百試合見るのが、日本平で一試合見るのとつりあうような。

遠めでシニカルに試合内容を考察するのはスタジアム観戦にあらず。

目の前で繰り広げられる死闘に興奮してこそスタジアムに来た価値。

アウェイに来て、日本平は天国だと思い知らされるの巻。

この視界で毎試合やるとは、ありえない。

|

味の素スタジアムが目の前に

Sp1060427

歩道橋を登った先は、そこが地上であるような広大なフロアが続く。

そして味の素スタジアムのゲートが現れた。

サングラスをかけた石川選手。

吸い込まれていく人々。

闘いが待っている。

未成年はアンケートに答えるとタオルマフラーが無料でもらえる、そんなキャンペーンをやっていた。

|

バーミヤンだよFC東京

Sp1060426

味の素スタジアムへ向かって歩く歩く歩く。

行きは右側の幅広い歩道が空いていて、左側の狭い歩道が混んでいた。

これは納得。

だが帰りは狭い歩道が空いていて、広い歩道が混んでいた。

この逆転現象、

人間の記憶力と知恵のなせる業か。

狭いほうが空いてしまうという。

この綺麗に区画整理された人工都市、これぞ多摩天国。

京王沿線万歳。

|

飛田給だよ、全員酒豪!

Sp1060424

全員集合と書こうとしたら、間違えて全員酒豪になった。

面白いからそのままタイトルにした。

東京は都下、調布市の飛田給です。

カンカン照りですわ。

駅から歩いていけるスタジアムはええのう。

Jリーグスタジアムはどこも山奥ばっかり。

Sp1060425

京王線は郊外に行けば行くほど駅がデラックスになってくるね。

都心の利用者数の多いとこは、昔ながらのぼろっちい駅舎のままで。

増改築する土地がないせいだろう。

|

イケメン対決 長友VS岡崎

Sp1060555

京王線の中吊りにも試合の告知が。

長友と岡崎を起用。

これは両チームのイケメン対決だ。

恐竜のような顔をした長友、朝青龍に似ている岡崎。

二人の男達の熱いバトルが、電車内にずっと吊り下げられていたのだろう。

|

KEIO準特急で多摩へ

Sp1060422

準特急・北野行きに乗って、いざ多摩へ。

今日だけは味の素スタジアムの駅にも準特急がとまる!

競馬場にもとまる!

平日とは違うぜ、京王線。

小田急線が町田ゼルビアというJFLクラブの胸スポンサーなのに対し、

京王線ならJ1のFC東京だぜ、といばってみせる東京都下民。

まあ、京王線とFC東京はあまり関係ないかもしれんが。

西武線の駅からも味スタに行けるしね。

明大前で渋谷からの客も引き連れて、世田谷をワープして一気に調布へ。

都下を目指して驀進中。

|

京王新宿駅だよ、全員集合!

Sp1060423a

山手線を新宿で降りて、

京王線乗換え口へ。

階段で地下へ降りて、小田急線の下を潜っていくのが

京王線の流儀だな。

小田急線の方が格上みたいな。

多摩の山奥に向かってごめんね、という気持ちで小田急線の下を潜る。

我らが東京都下の民、そんな意識が京王線に乗ると芽生える。

京王帝都京王線。

満員電車の座席取りに命をかける流星課長という漫画も、京王線が舞台となった。

自宅を八王子に構え、ひたすら毎日、都心と往復する。

京王線だよ、全員集合!

|

池袋を発ち、FC東京の地へ

Sp1060420

山手線はこの世でもっとも気を使わなくていい電車かな。

私鉄沿線だと、各路線によって、乗客の色合いやマナーが違ってくる。

JRにしても、いろいろ。

山手線は一人一人の乗客が長く乗ることを前提としない。

誰もが短い時間で降りる。

だから切なさがある。

大混雑のなかマナーも世界一いい。

降りる人に融通し、荷物を座席に置かない。

まずは山手線で新宿を目指す。

|

メトロポリタン・フットボール

Sp1060419

池袋駅に到着。

夜遅くと早朝はやっていない時間限定なメトロポリタン口。

メトロポリンタンプラザの西口改札行きエスカレーターまで閉鎖されると不便。

最終手段は東武東上線の階段。

この三段階の時間差別こそ、西池袋事情。

西口はごたついてるので余り使いたくない。

メトロポリンタン・フットボール。

|

石のサッカーボール

Sp1060418

メトロポリタンプラザを上昇中。

石を継ぎ接ぎしたサッカーボール。

身の丈よりでかい。

色んな種類の石が混ざり合ってサッカーボールができあがる。

色んな人種、国、民族、チームが混ざり合ってサッカーが成り立つ様を表現している。

FC東京戦への心意気が高まる。

|

カルチョ東京

Sp1060417

西口公園の芸術劇場を越えて、

池袋駅が見えてきた。

過去には池袋弾幕がFC東京にはあったが、今は姿を消した。

やはり多摩のチームだという誇りのせいか。

昨日は冷えたのに、今日は暑い。

そんな五月。

|

FC東京戦 出陣

Sp1060416

池袋駅を目指して歩く歩く歩く。

四方八方を金網で囲まれた公園。

東京なら当たり前。

向かいにある美容院に面した歩道に、浮浪者が一人だけ暮らしていたが、

あるときから姿を消した。

秋葉原の浮浪者は荷物を持たないが、池袋の浮浪者は財産を荷車で引っ張って移動する人達が多い。

この金網の檻を越えて、FC東京戦に出陣。

|

« 2010年5月9日 - 2010年5月15日 | トップページ | 2010年5月23日 - 2010年5月29日 »