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2010年4月25日 - 2010年5月1日

2010年5月 1日 (土)

ヨンセンゴール! 38851人のエコパで勝利

清水エスパルス 2-1 浦和レッズ  静岡ECOPA陸上

得点 岡崎 ポンテ ヨンセン

   

スカパーで見てましたが、大入りの陸上競技場は頼もしかった。

   

初めてレッズ戦を見た2005年のエコパは、二万ちょっとの動員で空いてたな。

ポッキーのカンカン棒が配られて、応援も余りなくカンカンやってるみたいな。

それと比べて今年のエコパは人の密度も応援の迫力も、決してレッズに引けをとってなかった。

日本平のレッズ戦で、レッズサポーターに清水の弾幕を剥がされて、大規模な暴動に発展して、試合にも負けてしまったり。

そんな色々を乗り越えて、今年のレッズ戦勝利。

    

後半ロスタイム終了間際、ヨンセンが勝ち越しゴールを決めたとき、実況と解説もなくなり、スタジアムが地鳴りを起こすような歓声に満たされて、テレビで見ていても素晴らしかった。

GKが途中交代した辺り、ナビスコで武田を使ってきた選択が良かったわけだし、色んな伏線が勝利をもたらしている。

首位をキープ。

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マスタリング

いまやハードディスクレコーディングが当たり前のご時勢でして、

私が十代の頃、シンクラビアだのと騒いでいたのは遠い過去。

冴花さんの話だと、レコーディングではミックスよりもマスタリングの方が重要なぐらいだとか。

マスタリングで各音の出し引きや大きさ、ヴォーカルの音程やピッチ調整まですべて加工できてしまうそうで。

今はインディーズでもなんら遜色ないレベルのCDが作れるので、その意味では音楽文化は発展してきている。

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2010年4月30日 (金)

うさぎのなみ平がディアステージを辞めた日

バナナフィッシュにうってつけの日、みたいなタイトルになった。

   

昨日のさかな誕のとき、

生誕祭恒例でお店のオープンが押しまして、

そのときお店の外でチェキを撮ってもらって、メッセージを書かせてもらいました。

    

すでに二ヶ月ほどシフトに入っていないなみ平さんですが、

本日の卒業式を持って正式に、

ライブバーであり芸能プロダクション、レコード会社でもあるディアステージを辞められました。

    

一本目のライブは前でオタ芸を打って盛り上がらせてもらいまして、

二本目は最後方の階段ドア付近で、

三本目は下手カウンターで座って見ました。

   

昨年の一月、光のキャンベルのインストアをやっていたとき、

いつも下手側の椅子に座って見ていたんだな。

当時は壁際に丸テーブルが幾つか置かれていて、その場所。

オタ芸もまったくわからないし、

とにかく手拍子だけでオタ芸炸裂のライブを体感するみたいな。

その頃に戻った感じで、三本目のライブを下手カウンターで座って見ていた。

   

キャンベルインストアのあと、

三階のビラバがなくなって、お客さんの数が減って、客層も変わり、誰も全然オタ芸を打たない寂しい時期があって、

そんな風潮に逆流するように、前に出てオタ芸を打つようになっていった。

     

神様クレヨンはつねに最前でオタ芸を打ち続けていたので、思い出深いです。

    

なみ平さんはパワフルで行動できる人。

なみ平さんの行動力に比べて、自分は何十分の一しか行動できていないなと恥ずかしくなる。

歳のせいとはいえど、こんなに太ってなきゃもっとパワフルになれるはずだし、

なみ平さんに負けず、戦っていきたい。

   

つらいことも苦しいことも妬みも嫉みも山ほどあって、

まったく思い通りにならない日々なんだけど、

腐らずに行動していくことの大切さを、

なみ平さんの生き様から学びとった。

   

なみ平さんとは実際、この一年四ヶ月ぐらいの期間で、

余り会話できていないかもしれない。

ただ、互いの存在を認識して、

理解できる部分が多かったんじゃないかと思ってる。

    

三本目のライブをカウンターに座って静観しながら、

自分の能力を悲観したりもしたのだけど、

最後の神様クレヨンでは椅子から立ち上がり、

サイリウムを振って激しくMIXを叫べたのは嬉しかった。

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2010年4月29日 (木)

溺れる

クルーズ客船に乗っていた。

個室の窓から見える海の景色。

すると海の様子が変わった。

海面が斜めに傾いてきた。

それは巨大な波の到来であり、ゆっくりとそれは私の個室を呑みこんだ。

恐ろしいことだ。

私は水没したが、海中にはところどころ空気の塊が浮かんでいて、それに喰らいついては命を保った。

そんな夢を見た。

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龍宮さかな誕  ディアステージ

夕方6時から朝の5時までディアステに居続けるという。

さかにゃんで高まったよ。

    

入場すると、みな平安テイストだった。

眉毛をそり落とし、着物姿で麿のようなメイク。

ふうり、にも、リス子の三人は平安貴族のメイクと衣装でお出迎え。

平安時代だったら私達は人気アイドルだよね、というさかなさん発言もありましたが、

一階の面々+さかなさんは見事に平安貴族コスプレが成功していた。

   

案内は巻物で渡された。

器用にこの手のグッズを作られる方が多いのがディアステの特徴。

    

ライブはリス子さんの椎名林檎が面白かった。

さかなさんはバンギャ時代のビジュアル系バンドの曲を披露。

一曲がとても長く、陶酔されていた。

桜太郎さんと組んで、掛け合いのツインヴォーカルなのも

ビジュアル系バンドの雰囲気がとても出ていた。

    

さかなさんは十二ひとえのような衣装。

外は雨が降り、湿度の高い日だったが、やはり暑かったようだ。

お酒を飲んできたそうで、かなり顔が赤く茹で上がっていた。

にもさんも珍しく飲んでいて、京踊りのハロプロの曲を披露。

   

ライブはすべて最前でがつんがつんオタ芸を打ちまくって盛り上がった。

深夜シフトの多いさかなさんということもあってか、

日頃のライブで全体をリードしていくオタ芸師達がいなかったので、

そんじゃあ自分がやらにゃといった気負いもあったりなかったり。

     

深夜零時のカウントダウンは二階客席で行われた。

ディアステージで三回目のさかな誕ということで、

茹で蛸のようなさかなさんが、クラッカーとケーキで祝福された。

    

深夜は和歌さんが客席を徘徊されていたが、

自宅に持ってかえるというオニギリを、三角形にしたり、サイコロにしたりと

やたら握り続けていた。

   

丑の刻イベントでは、オリカク注文で御祓いが行われた。

さかなさんは黄緑の着物を脱ぐと、中身は巫女さんのコスチュームだった。

りゅう君が御祓い棒をレジで手早く作った。

   

祓いたまえ、清めたまえ、とお客さん全員で合唱されて、

僕は御祓い棒を頭に受け、さかなさんの御祓いが終わった。

    

彼女ができないで困っているというお客さんには、

風俗に通って二次元に走りなさいと、さかなさんは解決を示した。

   

清水エスパルス写真集(自分で作った)を

持ち歩いて見せまくってきたのですが、

まあ反応は薄いのが宿命。

でもさかなさんが龍馬はサッカーに詳しいからと助言された。

そこで龍馬さんに見せると、非常に反応が大きくて嬉しかった。

   

龍馬さんは家族ぐるみで横浜F・マリノスのサポーターをしているそうで、

清水の選手のことも全員知っていて、

特に兵働や山西(引退)について詳しかった。

他にお客さんでもヴェルディサポの方がいたり、

龍馬さんがサッカー熱を客席から引き出してくれたな。

    

朝五時のお開きでは、一階ライブハウスに全員で降り、

かもめかもめの後、だるまさんが転んだをやった。

そして解散。

三年目のさかな誕、これにて終了。

  

   

追伸……

途中経過ポイントのCDは普通にいい音楽でした。

さかにゃんの歌。

コンプリート特典のカルタは面白かった。

ランダム再生でカルタできる。

すうさんだけ本人じゃなく武装鶏が印刷されていた。

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2010年4月25日 (日)

第八節終了  清水エスパルス首位

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首位といっても後に続く名古屋、浦和、川崎、鹿島とは勝ち点差がほぼなし。

最後まで先頭集団に喰らいつこう。

   

大宮戦は、大前、ヨンセン、岡崎に加え、+一人が4トップを形成するような形に見えた。

逆にいうと、トップなしで中央にわだかまってしまっているだけかもしれない。

大前はチャンスを活かすことができず。

平岡の上がりが好機に結びつかず、両サイドバックは精度やタイミングが悪かった。

    

激寒の大宮戦、勝ち点3で無事終了。

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ちなみにいま本田が出ているチェスカモスクワの試合を見ているが、

陸上競技場なのにやけに上空からのカメラアングルだ。

まるで専スタ並み。

どんなメインスタンドなのか非常に気になる。

陸スタだとゴール前がごちゃつきがちなものだが、非常にクリア。

本田の左サイドの突破から中央にクロス。

ピッチレポーターが真っ黒のサングラスをかけた女性なのがウケた。

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清水を去る

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そして清水駅に到着。

大宮戦は激寒で死にそうになったが、勝利すればすべて良し。

浦和を引きずり下ろし、清水は首位に復帰。

長い一日が終わる。

いや、自宅に着くまでが大宮戦か。

    

電車に乗っていると、どこの駅だったか忘れたが、

車内に荷物を置いたままホームに出てしまった人が、

ドアがしまった電車に張り付いて、電車を発車させないという事件が勃発。

アナウンスの警告もむなしく、電車は五分ほど発車できなかった。

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ドリプラ飯食い

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駐車場からの渡り廊下を戻ってきて、

そのままドリームプラザに入ると、飲食店の集まるエリアとなる。

マクドナルドで赤とうがらしチキンのセットを買った。

海に面した席は空いていなかったので、奥まったところで食事する。

隣の女性二人は、カレー店のナンを食べていた。

そのあと無料のシャトルバスを利用して清水駅へ。

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抽選会

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数百人も集まっている中で、数名が選ばれるのは困難。

といっても、私は一昨年これに当たったことがある。

岡崎、平岡選手が抽選箱から引き、当選者が前に出た。

脚の踏み場もないので移動は困難。

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当選者と握手する岡崎選手に、平岡選手が握手しようとしたり、

二人の選手を無視して、

係員からサイン色紙を受け取って、即帰ってしまう当選者がいたり、

大量の子供達が押し寄せてきて、二人の選手と記念撮影をしたり(どさくさ紛れ)

DJ克馬は仕切りが大変そうだった。

そしてサポーターズパークは終了。

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岡崎&平岡選手が登場

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その日の試合と特に脈絡なく選手が呼ばれるサポーターズパーク。

ゴールを決めた真希と兵働ではなく、

岡崎と平岡が登場。

平岡がこうしてスタメンフル出場を続けるシーズンになるとは予想外。

逆に平岡がいないとやばかった。

控えの充実こそクラブの強化。

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岡崎選手がGKとの一対一、シュートを外した場面は、

二階ゴール裏で応援する私も大変失望したが、

ピッチのアナウンスにいたDJ克馬も同様だったようで、

周りにいた関係者たちが一斉に激しく失望し、叱咤が飛び交ったことを本人に伝えた。

私がゴール裏から見ていた限りでは、

シュートボールはゴールと逆方向にカーブしていった。

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サポーターズパーク

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本当は海に面したデッキで行われるのですが、

雨の影響もあって(もうやんでいたが)

駐車場にて開催。

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すでに居場所のないような大混雑。

一番後ろの通路を通って(そこも人でいっぱい)

抽選券をもらいに行った。

できれば一番奥でなく、入口前で配ってほしかった。

半券を千切って抽選箱へ。

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渡り廊下で駐車場へ

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ドリームプラザの二階から、道路を挟んで向かいの建物を見る。

駐車場なのだが、二階はホールとなっている。

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渡り廊下でそちら側へ移動。

すでにオレンジサポーターで会場は満たされていた。

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エスパルスドリームプラザ

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ドリームハウスの向かいには、エスパルスドリームプラザがある。

観覧車は、乗る前に全員が写真を撮られ、

降りたあとに売りつけられるのだが、みな断るため、写真のゴミがたくさん出る。

   

ドリームプラザに近づくと、

係員が今日のサポーターズパークは屋内に変更になったことを告知していた。

場所を聞いてそちらに向かった。

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波止場

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いろいろあったバス車内。

すったもんだでようやく波止場に着いて下車。

波止場からはフェリーが出ている。

一度だけ、清水のトレーニングを見学したあと、

三保からこの波止場までフェリーに乗って帰ってきた。

乗客は私だけだった。

    

波止場のバス停を進んだ先には、オフィシャルショップ「ドリームハウス」がある。

中を冷やかしたが、

今年のパペットパルちゃんは、デザインがかなり良くなったと感じた。

目の部分も刺繍なので、雨にも強い。

私の持っている2006年版は目がシールだ。

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大宮の選手バスに粘着中

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というわけで、道路は大渋滞。

15000人以上の客が一斉に帰るわけですから、

車社会の静岡とあっては仕方なし。

私の乗ったシャトルバスは、ぴったりと大宮選手バスの背後を粘着。

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公園内の一般駐車場にとめた車は、

こちらの道にはこられず、

日本平の別方向に出ることになり、

非常に大回りをさせられるルールになっている。

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だがスタジアム周辺の民間駐車場にとめた車がこの道にやってくるので、

激しく渋滞となる。

清水駅から日本平スタジアムにシャトルバスで来るには、

行きは15分、帰りは1時間を読む必要がある。

ただ、試合終了直後に席を立てば、帰りも15分で済む。

5分遅れるともう駄目だな。

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やっとこさ日本平の登山口まで下りてこられた。

大宮アルディージャの選手バスはここで別れるのかと思いきや、

意外と静鉄バスの間に挟まれたまま

一緒に右折した。

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そしてさらに次の道も、静鉄バスと一緒に左折。

延々と、バスの尻を粘着し続けることに。

一向に進んでいかないバス。歩く人よりも遅く、亀よりも遅い大渋滞。

そしてこの大渋滞の最中、

バス内では例の事件が起こっていた。

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大宮の選手バスに遭遇

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シャトルバスは坂を上って、公園内を走る。

シーズンシート購入者がチケット代以上の高額で権利を買う一般駐車場を超えていく。

そして公園の外に出た。

曲がりくねった道を下っていく。

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そしてまたスタジアム前の道路に出た。

するとちょうど大宮アルディージャの選手バスがやってきた。

選手バスは面倒な遠回りはせず、最短で坂を下っていくのだ。

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スタジアムを出るときは清水の選手バスの発車を見送り、

公園をぐるっと回って下ってくると、

今度は大宮の選手バスに出会うという。

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そんなこともある。

これも何かの縁。

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ナンバープレートは、大宮というより遠宮と読めそうな感じ。

遠くからご苦労さまです。

大宮兄さんが遠宮からやってきた。

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清水の選手バス出発

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シャトルの最終バスに乗ると、

ちょうど清水エスパルスの選手バスが発車するところだった。

このタイミングになることが実は多い。

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声援を受けてスタジアムを去るバス。

寒い雨の試合、ご苦労さまでした。

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帰りはシャトルバスで

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券売所で波止場までの切符を購入。

現金会計をバスでせずに、事前に切符購入をするのも小さなボランティア。

できることをささやかながらもする。

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列の最後尾に並んだとき、

「やあ本当に素晴らしい」

とつい口に出してしまった。

すると前に並んでいたご婦人が振り返って笑顔で頷かれた。

どぎまぎした。

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着替えて温まる

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勝利のあとの催しも終わり、

荷物を一階ゴール裏へ下ろして、着替えた。

ずぶ濡れのTシャツを脱いで、

やってきた時の服装に戻る。

暖かさに包まれ、ようやく体に力が入り、意識もしっかりしてきた。

激寒の大宮戦、勝利をもぎとった。

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記者会見は内密に

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目隠しの屋根が客席の先端から張り出され、

サポーターから見えなくなったメインスタンド下の記者会見ブース。

これができるまでには色々な歴史がござった。

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勝利に沸くスタジアム

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オレンジウェーブがバックスタンドからゴール裏にかけて、

サポーター達とハイタッチをしていく。

これができるのも客席がピッチレベルならでは。

長い長いハイタッチロードはプーマゲートまで続く。

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そして試合終了

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試合開始と同時に降り始めた雨も、

試合終了と同時に降りやんだ。

二階ゴール裏は寒さで死にそうだった。

体の限界。

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サポーター同士で肩を組んで、勝ちコロが行われたあとは

オレンジウェーブのラインダンス。

そしてパルちゃんのアクロバットショー。

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アップするオレンジ戦士

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闘いは目前。

緊張と興奮が高まっていく。

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1Fゴール裏はまるで洞窟のよう

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これだけ間近に屋根が被さって、雨風が完全にしのげる客席はあるまい。

洞窟道楽。

着席でまったり観戦のサポーターが集まる。

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パルちゃんとオレンジウェーブのコラボレーション

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オーロラビジョンで選手紹介が行われていく。

スターティングメンバーとベンチメンバーが一人ずつ、

巨大なオーロラビジョンに映し出されていく。

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DJ克馬の呼び声と共に

スタジアム全体で「オーレ!」と叫ぶ。

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選手紹介後には、DJ克馬さんが客席をぐるっと一周し、

最前列のお客さん達と握手していった。

いよいよ試合が始まる。

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ピッチの華 オレンジウェーブ登場

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選手達はアップを始め、

試合へのテンションを高めていく。

二階ゴール裏からはサンバのリズムに乗って手拍子が。

そしてオレンジウェーブもピッチへ登場。

ピッチの華として、サポーター達を応援に導く。

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オレンジボールを客席に放つ

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センターサークル付近に並び、挨拶をする清水エスパルス選手達。

彼らの手にはオレンジボールが。

一斉に四方八方へ散って、様々な客席エリアにボールを投げ込む。

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最前列の柵まで子供達が集まる。

そして奪い合い。

闘いが始まる。

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フォトパルス

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ピッチにベンチが敷かれ、

選ばれたサポーター達が腰掛けた。

パルちゃんとコパルちゃん二人も登場。

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選手達もメインスタンド下から現れ、

場内は大きな拍手に包まれる。

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清水のゴール裏から見ると、

背景に大宮アルディージャサポーター達が写ってしまう。

ちぐはぐな光景。

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塚本選手への義捐金をお渡し

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脚の骨肉腫により離脱した大宮の塚本選手。

清水では予想を超えた百万円以上のお金が集まり、

大宮アルディージャ社長に直接渡された。

ピッチには久しく試合に出ていない海人。

塚本コールも清水のゴール裏から湧いた。

骨肉腫とはいえ、

昔と違って脚の切断はせず、骨を人工のものに入れ替えたそうで。

塚本選手も我々も生きていく。

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パルちゃんショー

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この手のささやかな芸は、

マスコットが正式にやると余り面白くないが、

柏のようにサポーターが自主的にやったりすると、

余り面白くない内容であっても、

非常にウケるのではなかろうか。

便所の落書きは便所で読むから面白い。

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スポンサー紹介

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PUMAのポーズで固まる三人。

キックオフ一時間前になり、スポンサー紹介が始まった。

選手達も控え室に入り、いよいよ決戦が近づいてきた。

天候も晴れ。

朝からぐずついていたが、雨もやんで太陽が眩しい。

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大宮選手入場

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特にブーイングを受けるわけでもなく、

誰の興味も惹かずにひっそりと入場する大宮選手達。

マトはでかい。

清水の選手達がショルダーバッグを提げたのに対して、

大宮はみなキャリーケースを引いている。

これがアウェイ。

なのか?

前泊の用品などをバスに残すのが不安なのかもしれない。

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大宮アルディージャ選手バスが到着

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清水よりも濃いオレンジ。

そういえば誰一人からも、オレンジダービーなどという言葉は聞かれなかった。

そんなダービーはないのだ。

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家本主審登場に場内騒然

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ピッチをぐるりと一周する審判団。

その中にはスポーツ刈りのよく知った顔が!

家本だ。

Jリーグの名物審判、数々の劇場演出が話題を呼んだ異色。

この日の試合は家本に託された。

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清水エスパルス選手たちが到着

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PUMAゲートを潜って、バスを降りた選手達が入場。

他のスタジアムでは、このようなゲートはキックオフ前、

選手達がピッチに入場するときに用いられるが、

日本平はバスから降りて控え室に入場する際に使われる。

従ってスーツでゲートを潜る。

また帰るときもやはり潜る。

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未来のJリーガー

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二階ゴール裏、タスキエリアに荷物を置く。

ピッチでは前座のちびっ子サッカーが展開される。

ハーフコート。

小雨模様。

コンコースでは再びシートが貼られ、あちこちで宴会。

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アウトソーシングスタジアム日本平に入場

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開場前になってまた雨が降り出した。

面倒な気候。

ゴール裏の方から音楽が鳴り響き、開場を告げた。

階段を登っていき、バックスタンド入場口へ。

捥ぎり地点前でみな傘を閉じる。

配布物は特になく、コンコースへ進む。

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貪欲清水2010

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開場時間が近づいてきた。

バックスタンドの並び列に戻る。

下山。

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次々とシャトルバスが登ってくる。

車内はオレンジサポーター達でぎっしり。

大量の人々が輸送され始めた午前10時過ぎ。

清水駅から静岡駅から、直通シャトルバスで運ばれる。

爆発的にスタジアム周辺の人口が増える。

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ホームゴール裏に並ぶよりは、バックスタンドに並んだ方が、和んでいいかな。

自然豊かで。

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後援会チケットGET

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後援会のチケット配布が始まった。

大宮アルディージャ戦はお客が全然入らないだろうということで、

後援会員は無料招待。

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土砂降りの激寒にも関わらず15156人の動員。

ほとんど屋根のない野ざらしの日本平スタジアム。

たまにはこうした試みもいい。

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オレンジインディアン

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九時半でスタジアム内への行き来ができなくなるというので、

トイレに直行。

ピッチではオレンジウェーブがジャージ上下でリハーサル。

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この時点で大宮の象徴、オレンジインディアンがテレビ台に張られているが、

雨の影響か、これは試合中には剥がされていた。

それじゃ駄目だ。

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この木は見ごたえがある

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葉がまったくなく、細かな枝もない。

岡本太郎の太陽の塔のような芸術作品に見えた。

ヌードで骨太。

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バスの迂回地点のベンチが乾いてきたので、

そこで食事をとった。

起きてからまだ何も食べていなかったのだ。

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大宮

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ひたすら搬入のメインスタンド関係者口。

周囲の高度と比べ、半地下だ。

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アウェイゴール裏の入口も覗いたが、こちらはシートが貼られてない。

やはり無人。

さいたまの人は都会だから、シートで場所取り意識がないのかもしれない。

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ゴール裏待機列

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バッグから食料だけ取り出して、さらに登山。

路面は濡れているが、晴れてきた。

重い荷物と別れて、かなり身軽で気軽。

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ゴール裏の待機列もシートたちだけが存在した。

無人。

ガムテープで貼ったり、ペットボトルを置くのは見慣れたものだが、

どこから持ってきたのか石が四隅に置かれているシートもある。

石というか岩に近いものもある。

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メインスタンド側の並びは僅か。

ゴール裏チケットでは入場できないの加え、

バックスタンドへの移動が、開場30分ぐらいはできなくなったため。

    

バックスタンドとゴール裏の入場口は、すべてのチケットで入場ができ、

通行人やバス到来のストップもかかるため、入場に時間がかかる。

比べてAゾーン住民だけが並び、ノンストップ入場ができるメインスタンド入場口は、有利だったのだ。

だが今年から規制がかかった。

これにより、バックスタンドAゾーンへの爆走軍団が姿を消した。

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シート貼り天国

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アウトソーシングスタジアム日本平へようこそ。

オレンジ服のスタッフ達は元気よく挨拶していた。

登る登る。

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最上段のVIPルームがぼこっと外に突き出したバックスタンド。

真下に支えの柱もなく、

空中に突き出した状態。

山中の崖っぷちに建つ。

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上方のスタジアムの入場口からずらっと続くシート。

無人。

シートだけが存在をアピールする。

農耕民族の場所取り意識。

先祖代々引き継がれた我らの血が騒ぐ。

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シート達は階段を降り、カーブを曲がり、延々と続く。

どこまでも。

無人無人無人。

ガムテープで貼り付けられたシート達は、主人の帰りを待つ。

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バックスタンドの最後尾に荷物を置いた。

食料だけを持ってさらに登山。

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日本平運動公園に到着

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登山を続け、運動公園に着く頃には晴れ渡っていた。

清々しい。

今日の試合が晴天に恵まれることを祈る。

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公園内に入っても、やはり登り坂が続く。

ただ景観の美しさが心を和ませる。

それと同時にそわそわする。

早くスタジアムに着きたい。

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ひたすら登山

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スタジアムを目指して登り続ける。

傘を差す人と差さない人に分かれるぐらいの雨。

どんより。

水が重い。

だがテンションは高まる。

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日本平の登山口

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日本平運動公園のバス停に到着。

公園はまだ遠く、ここが登山口である。

サポーター達がバスを一斉に降り、車内は空になった。

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二輪車で来た人は、農協に駐輪できる。

一度、二輪車で来て、駐輪してスタジアムに向かいたいものだと以前より思っている。

ガンバ大阪やジュビロ磐田がやっているような

レンタルサイクルがあると面白いかもしれない。

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横断歩道を渡って、日本平を登る。

登る登る登る。

Jリーグスタジアムはどこも山奥にしかないのだ。

シャトルバスでスタジアム前まで行っても300円だが、

麓から登山してもやはり300円。

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雨がぶり返す清水の街

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バスが走っているうちに、また雨が降り出した。

天気予報では晴れ。

だが実際は雨。そんなものだ。

シャトルバスルートとは違い、路線バスは一本西の通りを進む。

車内はほとんど清水サポーターだけ。

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忠霊塔

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コンビニを出る。

駅からバス乗り場に行くには、

工事により、やたら迂回する歩道ルートになったので、

タクシー乗り場から車道に出てターミナルを横断する人が多い。

意味不明な土建行政。

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あまり土地勘もないので丁寧に迂回していると、市立病院行きのバスを逃した。

だが忠霊塔行きのバスがすぐに到着した。

乗車。

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清水駅前での準備

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食料を調達。

水をたっぷり買っていったが、激寒のため、半分しか飲まなかったな。

重くなったバッグと共にバス停へ。

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ホームタウン清水に到着

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車内には清水サポーターがちらほらいた。

全身オレンジ尽くめで自宅からスタジアムまで向かう人々。

日本平の2Fゴール裏で応援するようになって6年目となるが、

いまだにそうしたことは、ほとんどしたことがない。

過去に一度だけ、西京極で雨に濡れて着替えも濡れたので、梅田のホテルまでレプリカユニフォームで帰ったぐらいか。

雨は上がっていた。

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列車はさらに西へ。

さらば。

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大宮戦に向かう東海道

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決戦の朝。

静岡県内は小雨降る。

数日前のトレーニング見学と同じような空模様。

それでも列車は走る。

線路が続く限り。

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車掌さんが若い女性の方でしたが、

長袖長ズボンのスーツ姿は格好いいが、

やはり男性と同じ黒の革靴は少し違和感がある。

でもパンプスじゃ立ち仕事と歩き仕事に不便があるのだろうし(揺れる車内)

まあ、あの靴でいいのだろう。

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