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2010年3月14日 - 2010年3月20日

2010年3月20日 (土)

清水エスパルス 1-0 ヴィッセル神戸  OUST日本平

得点 ボスナー

    

ネットではスタメンが発表された。

ボスナーを外して、児玉をセンターへ移動させて、太田がスタメン。

この4バックのシフトは、昨年暮れの定番だった。

   

エースFWの岡崎は、

山形戦で前歯を根元から骨折して試合に出られず。

そこで1,2戦目で途中出場を果たした大前が

いよいよリーグ戦初スタメン。

このチャンスを得るために、これまでの二年間があった。

戦いを。

     

スカパー中継がスタート。

実況の人は下手うま。

試合内容を的確に実況できる力があるのに、

ついつい解説の沢登との知識薀蓄談義に花を咲かせてしまう悲しさよ。

    

小野がボールを奪ってヨンセンがドリブルで運びシュート。

GK榎本達也にとめられた。

残念。

マリノスで榎本哲也にスタメンを奪われて、神戸に来た達也。

だがマリノスでは哲也がさらにスタメンを奪われる。

結局、J1リーグに出続けているのは達也。

そのぐらい榎本達也。

    

茂木のシュートをクリア。

100パーセント決められたと思った。

やばすぎた。

至近距離すぎたのが幸いした。

   

岩下が担架で運び出された。

神戸ゴール前での中途半端な相手との交錯。

あの手の倒れ方は心配。

   

前半終了。

     

後半開始。

とても良い形でクロスが入ったが、

大前の身長では受けられなかった。

神戸ディフェンスの高身長の中に、ちびっ子が一人。

   

岩下はやっぱり駄目でボスナーと交代。

岩下のあの交錯の仕方は脚が心配だが、まあ死ぬことはない。

ラグビーの試合をたまに見ているが、

ラガーマンが試合中に怪我すると、脊髄潰して体がまったく動かない人生を送ることになるでなあ。

    

児玉が1対1でボールを奪われた。

これは情けない。

センターバックがこれじゃいかん。

そして茂木がシュートするも、西部がセーブ。

あぶなかった。

   

大前の小さな体ではゴール前守備が余り期待できない。

守りに来ずに前に張っていてほしい。

    

と思ったら、大前のシュート。

枠を外れたが、どんどん行こう!

   

大前は無得点でアウト。

真希がイン。

キャプテン兵働のシュートは大きく枠を外れた。

後半の実況は知識演説が消えて、かなり良い感じになってきた。

   

ここまで絶対的なチャンスは神戸が多く、

神戸が試合を圧倒している。

清水はシュートを撃っているが、決定的ではないものばかり。

   

小野にイエローカード。

   

市川がアウト、真希が右サイドバックへ、そして原をイン。

     

距離のあるゴール正面のフリーキック。

小野とボスナーがボールに。

山形戦では、ボスナーはサイドに振って、

なんだよ~って思ったら、ゴールに繋がったりした。

   

今回は弾丸シュートを打ちました。

神戸ディフェンスの間を潜って、

GK榎本の逆もついて見事なゴール!

   

ボスナーがどかんと打ち込んだ。

スタメンを外された屈辱を弾き飛ばし、

ゴールを決めた。

   

ちなみにフリーキック前は、

神戸の三浦監督が怒鳴り散らして何か指示を送っていた。

あれはなんだったのか。

   

そして試合終了。

勝利。

ホーム二連勝。

清水1-0神戸 日本平

よかった、よかった、よかった。

お疲れ。

   

試合終了後のインタビュー。

長谷川健太監督はまず最初に「ラッキーでした」。

いやいや、ボスナーの実力発揮。

ヒーローインタビューを自分からさっさと打ち切り、

通訳にユニフォームを引っ張られるボスナー。

これで誰もが認める清水の一員だ。

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