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2010年3月7日 - 2010年3月13日

2010年3月13日 (土)

始球式は航空ショー

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選手入場前、始球式がなされることがアナウンスされた。

ホームゴール裏の裏側から

三機の飛行機が飛んできた。

どよめく場内。

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三機は一旦、スタジアムを通過したが、

そのうちの一機、ヘリコプターだけが

メインスタンド側で旋回をし、

再びピッチ上空にやってきた。

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ヘリコプターのたてる大きな騒音が

ホーム開幕戦のキックオフを間近に控えた

観客達を刺激する。

こんな大仕掛けなイベントは初。

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ヘリコプターの扉が開くと、

ゴール裏のあちこちから「あぶない」と声が飛ぶ。

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ヘリコプターからパラシュートつきのボールがふんわり落とされた。

USAのスーパーボウル的なノリ。

ボールはゆっくりと落下していき、センターサークルよりややアウェイ寄りに落下。

大掛かりな始球式に観客から大きな拍手。

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日本平にもチェキ

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アウェイはスカパー!で

という広告が張られた煙突がバックスタンドに突如出現。

これは新設されたエレベーターです。

てっきりポカリスエットスタジアムのように、客席スタンドの外に造られるのかと思っていた。

だが実際は、客席を潰して、死角席をたっぷり増加させ、登場。

     

      

キックオフ前、日本平のバックスタンドコンコースを歩いていると

サポーター達の応援チェキが展示されていた。

ふだんは一枚500円で買っているだけに、

大量のチェキが無造作に張られている様を見て、

豪勢だと思ってしまった。

よくよく考えると、非常に安上がりな企画。

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問答無用の勝ち点3

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ホームの二階ゴール裏客席は、

キックオフ二時間前の時点で、一席も空きがなかった。

開幕戦の熱気。

     

陸上競技場のチームだと、ゴール裏は極端に見づらいので、

熱烈な応援を志願するウルトラだけのもの。

だけど清水のようなサッカー専用スタジアムのチームだと、ゴール裏からの視界が抜群なので、

良くも悪くもぬるいサポーターが大勢ゴール裏に集結。

ウルトラは一部となり、家族連れや年配者がとても多い清水のゴール裏。

    

     

久しぶりの応援でコンディションが良かったせいか、体力的にも喉的にも

90分間、衰えなく続けられた。

タスキを担いで声を張って飛び跳ね続ける。

そんな当たり前が今年も始まった。

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伊東輝悦の駄目押しゴール

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選手バスからスタジアムに入場する選手達。

スタジアム全体から拍手を受ける。

キャプテンの兵働選手だけが選手団から抜け出して、

マイクを受け取ってゴール裏に向かってパフォーマンス。

語られるのは、もちろん勝利への想い。

    

     

合計三点入った得点シーン。

一点目の藤本(現場ではヨンセンに見えたが)、

二点目の岡崎のときは

喜びを体に漲らせて周囲とハイタッチするだけだった。

だが三点目の輝のときは、

スタメンを外されたベテランの意地とやる気に嬉しさが爆発して、

通路のモッシュに参加した。

ぶつかりあって勝利を確信。

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2010Jリーグ★ホーム開幕戦★初勝利

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試合前には、ゴール裏客席の端から端までを覆う

LA12の巨大フラッグが運びこまれた。

選手入場時に、どんな感じでゴール裏客席を覆っていたかは

フラッグの内側にいたのでわからない。

だが広がるフラッグを外から見るよりも、内側にいて、

晴天の午後が消え去り、

突然現れた薄暗いドーム空間を味わうのは、試合への興奮を高めていいものだ。

    

新しい応援ソングは、メロディラインに若干の不安があるが、

すぐに歌えた。

間違えてもいいのだ。大きな声で歌えば。

おーおーおーしみずー♪

コールリーダーがやめの合図をしたあとも続いてしまったが、

誰も歌いたがらない状況より、

コールリーダーがやめというのに大きな声で歌い続けるサポーター達の素晴らしさよ。

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清水エスパルス 3-0 モンテディオ山形  OUST日本平

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得点 藤本 岡崎 伊東

   

勝利。

勝利。

勝利。

勝ち点3!

    

    

スタジアムまでのバスの中で、

隣の女の子達が、バイトの面接に落ちまくっている話をしていたのが印象的だった。

カラオケボックスの面接は通ったのだが、

雰囲気が悪くて断ってしまった。

そのことを両親から責められるのが納得いかないと、連れの女の子に熱弁していた。

今度の面接は、店の営業が終わったあとの深夜近くにあるそうで、

そんな時刻はありえないし、

だが親に車で送ってもらっていくのだと話していた。

   

帰りのバスは最終で、立ち乗り客がおらず、みな寝静まっていた。

勝利に酔い、疲れきった体でみな寝ている光景は、

いいものだ。

      

      

序盤で点が入ったものの、

最後の最後まで1-0が続いたので、

まったく気が抜けないハードな試合だった。

試合終了間際に立て続けに2点入って、終わってみれば3-0。

スコアと試合内容の厳しさが一致していない。

余裕ゼロの内容だった。

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2010年3月 9日 (火)

槙野→寿人のPKキッカーチェンジはNGであることが後日発覚

どんな手違いがあれ、試合結果がひっくり返ることがないのは、

サッカーファンの誰もが知っていることだから、

それはしょうがない。

   

ボールをセットした槙野がペナルティエリア外に出たので、

寿人へのPKキッカーチェンジは

ありなのかと思ったが、

やはり反則だったようだ。

   

PKキッカーは審判と両チームの選手すべてが認知していないといけない。

この大前提をないがしろにしたプレイだった。

    

といっても、こんなシチュエーションはまずないし、知らないわな。

主審はJリーグの試合を外されて、

研修を課されるのだとか。

だが同情はできない。

人生はそういうものだから。

審判はその判断ができなきゃ審判じゃないし、

知識の欠落はもっとも初歩段階の不適格さだ。

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2010年3月 7日 (日)

大前GOAL 勝ち点1  2010 Jリーグ開幕

サンフレッチェ広島 1-1 清水エスパルス  広島ビッグアーチ陸上

得点 佐藤(PK) 大前

    

仙台1-0磐田の前半、山形1-1湘南の前半、

そんな中、広島×清水の試合がキックオフされようとしている。

テレビ前でスカパーのJスポーツを見る。

たまらないJリーグ。

なによりも大きな勝ち点3を。

外は雨。

屋内はJリーグ。

理屈じゃない。

どんな形でも勝ち点3を。

    

広島は曇り空。雨は降っていない。

選手エントランスゲートには武士コスプレの人達が。

これは入れ替え戦と同じじゃ……負けるぞ。

そして清水はあのときの京都と同様に勝つ。

見慣れたサポーターの面々。

広島までいかれた最高のサポーター達。

がんばろう!

  

岡崎    ヨンセン   藤本

 兵働         小野

        本田

市川  ボスナー  岩下 児玉

        西部

3トップで攻めるぞ。

   

いきなりPK獲得の広島。

なんてこった!

西部がたおした~

  

広島の槙野がボールをセットして、

ゆっくりと助走のために背後に移動。

西部はその槙野の姿を見る。

と思いきや、反対側から佐藤寿人が走りこんできて、シュート。

ゴール!

なんとPKキッカーのチェンジがなされた。

こんなトリッキーなプレイは初めてみた。

こんちくしょうなもんだ。

   

広島のGKは、大分トリニータから移籍してきた西川。

北京オリンピック世代がJリーグの舞台に繰り出してきた昨今。

小野のシュートはヒットせずに、ボールは横に流れた。残念。

おーれーおーれーおれおれ♪

サポーターの声援はテレビからも伝わる。

胸を熱くする。

小野のシュート、今度は上手く蹴られたが勢いがなく西川キャッチ。

   

市川のクロスからヨンセンのシュートまでいったが、入らず。

非常におされまくり。

西部GKがボールに触る機会が多い。

PAを飛び出して処理すること、しばしば。

岡崎はストヤノフを削ってイエローカード。

寿人のシュートを弾く西部。

小野のクロス、岡崎は上手くトラップできず、ラインの外へ。

セットプレー、槙野と服部でヨンセンをサンド。

    

後半ロスタイム 途中出場の大前がゴール。

1-1でドロー発進。

勝ち点1。

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