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2009年2月8日 - 2009年2月14日

2009年2月14日 (土)

花粉症スタート

正確には昨日からだな。

花粉症スタートだ。

ああ、嫌なもんだ。

春になれば嬉しいだろうに、なぜに花粉症。

輸入木材に対抗してさ、税金補助で国内の木材を安く買えるようにして、杉を伐採しましょうよ。

製薬会社や耳鼻咽喉科の儲けより、花粉症がないことによる経済の利益の方が、余りに大きいと思ってる。

間違ってたらすまん。

ぐしゅぐしゅしてますよ。鼻が。

勘弁してくれよ~。

これから五月のゴールデンウィークまでずっと花粉ですか。

春のイメージが花粉症ばかりになり、なんらよくないな。

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ユニコーン全公演完売のお知らせ

3月から始まります全国ツアーですが、めでたく全公演完売いたしました。

ぱちぱち。

本日はぴあに9時半から並びました。

ええ、舐めてました。

10時にスタートして、先頭のおっちゃんがやはりユニコーン。

天井さじきならありますが、と店員の女性。

いいっすよとおっちゃん。

二人目はアラフォー女性。

店員がパソコンをかちかち。

申し訳ありませんが、ユニコーンは第三希望まで完売となりましたとの返答。

こりゃ残念、げふんげふん。

そして店員が並び列に向かって大声を出した。

「ユニコーンは全公演完売です。え~、東京、横浜、埼玉だけでなく、神戸も浜松も山梨も、え~全部、すべてです。全席完売です」

ぎゃっふ~ん!

全然駄目ですがな。

しょうがないので、バーレーン戦のチケットだけ買って帰ってきました。

いやあ、とれませんね、ユニコーン。

まあ、俺はセゾン先行でたくさんとれたので、余裕があって良かったわい。

セゾンカードを持っていた運のよさだったな。

早くチケットよ、郵送されてきますように。

ぴあに並んでとれなかったものの、二人目ですでにアウトだった状態を見て、ユニコーンまだまだいけまっせと心強く感じた。

おみやげにバーレーン戦のチケットも買ったし。

今度はゴール裏で応援します。

どうもウズベキスタン、オーストラリアとまったりしすぎたから。

グレイト・ギャツビー!

   

追伸……なんとバーレーン戦も完売だそうな。

びっくり。

日本サッカー界は息を吹き返しつつあるのかも。

全然余裕だと思ってたよ。

ユニコーン買えなくて、おまけでバーレーン戦を買ってきたのに。

またバーレーン、そんなバーレーン。

それでも完売。

やあ、すごいや。

日本代表も自分より一回り年下の人達ばかりで、中澤や俊輔、遠藤が引退してしまったら、もう完全に、同世代の感覚がなくなるのだなあ。

南アフリカが最後なんだ。

われらキャプテン翼世代。

オフサイドを初めて知った小学生編準決勝、FC武蔵野戦。

フォアードじゃなくミッドフィルダーが一番主役なんだと植えつけられた中学生編。

2010年でいろんなことが終わる。

俺達のサッカー時代に幕を。そして未来。

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2009年2月13日 (金)

ユニコーン WAO! オリコン3位

1位が氷川きよし 浪曲一代

2位がThe SHIGOTONIN 鏡花水月

そして3位がユニコーン WAO!でした。

演歌が首位とは、なかなか珍しい週となりました。

2位はジャニーズのグループです。

昨晩はNHKの歌番組に出たのかな。俺は見られんかったけど。

ツアー初日も迫ってきました。

まだチケット届きませんが。

アイポッドはWAO!を聞きまくりすぎて、最近はようやくヒゲとボインなど聞くようになりました。

ターボ意味なし最高。

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世界で一番おひめさま♪  俊輔&岡崎の新横浜ファンタジー

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72327席あるこのスタジアム。

チケットソールドアウトで、実際に鮨詰め状態でも、65571人の動員。

そういうもんなんです。運営ってのは。

日本平の去年の状態がいかに無謀かっていう。

20399席の日本平に20000人以上動員させて、喜んでいる人、誇りに思っている人達がたくさんいるのは知っています。

でも本当、しんどい問題が山積み。

世界で一番お姫様♪ という曲を歌うディアガールが多いので気になっていた。

ワールドイズマインという初音ミクの曲だそうで。

歌詞の内容は、少女の妄想。

いいね、少女の妄想。

ドグラマグラ。

ぼーん ぼーん

客がぎっしりの巨大スタジアムはやっぱ凄い。

ロナウジーニョが来たときのクラブワールドカップ、あんとき以来かな、俺は。

次はまたバーレーンですよ。

バーレーン、もういいわな。

飽きた。

人口60万の国。大田区や山梨県と人口が同じ。

まあ帰化選手の寄せ集めチームなわけでして、結構やるわ。

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2009年2月12日 (木)

W杯アジア最終予選  日本 0-0 オーストラリア 横国

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われらが岡ちゃん!

そんなに古くからの清水サポでない俺でも、入団当初から知っている選手。

でも全然注目してませんでした。

俺は見る目がないよ。

財津が兄貴分で、岡崎をいじっては見学者の笑いをとっていた、練習終了後の三保。

財津は入団した年の開幕戦から出場できた。

今は岩手県の下部リーグでプレイしている。

岡崎はステルス戦闘機のごとく、その存在を清水サポにすら隠し続け、いきなりエコパのダービーにスタメン張ったりして、俺を驚かせてきた。

そして今や日本代表。

この夜は13番だった岡崎。

清水では23番ですが、23番だと国際大会などで登録人数が少ないと、23番を用意できないのだな。

まあ、ワールドカップならぎりぎり23番まで作れますので、そのときは23番でもいいのでは。

中澤も22番がなくて諦めて2番とか。

清水で23番を貫ける人生を送れたらとても幸せ。

23番を捨てざるを得ない状況。これと戦うのも人生。

26番に別れを告げた選手もいた。

オーストラリアサポーターのみなさん。

ピッチは遠いですが、これも日本名物・陸スタでサッカーですので。

良い記念になるのでは。

いやあ、遠い。ゴール裏客席なのにゴールネットがあんなに遠い。

試練じゃ!

陸上トラックに絨毯を敷いて誤魔化した横国。

これのせいで、試合中、長谷部が絨毯に呑まれた。

ゴールラインを過ぎて、絨毯の中にもぐりこんだ選手を見たのは初めてだった。

こんなにピッチが遠くて、溝まであって、これが日本名物・スーパー陸上仕様でっせ!

そのわりに陸上使用が年間ゼロですが……。

陸上競技場を建てて、陸上使用をゼロのまま数十年の寿命を終えさせる。

これこそ日本の美学。イタリアサッカー界の模倣。

キックオフしたと思ったら、オーストラリアサポーターの客席から煙が発生しました。

でも全然大丈夫。

だってピッチは遠いから。

試合にはまったく影響なし。

やったぜ、横国!

このための陸上トラックだったんだね。

煙が立っても、なんも影響ないもんな。

たとえビン缶を持ち込んでいたとしても、遠投投げの選手じゃなきゃ、ピッチまで届かんでしょう。

陸上トラックのカーブ半円の中は、投擲競技の助走コースとなっているのだが、絨毯ですっかり蓋をされてしまった。

走り幅跳びコースも絨毯が敷かれた。

これが日本名物・絨毯スタジアムですよ!

スタジアムに絨毯。この発想はオーストラリアにはないだろうな。

絨毯王国・日本。

清水の試合はゴール裏でタスキを担いで、毎試合のどを崩壊させております。

ですが日本代表はいつもまったり観戦。

一応、ゴール裏にもお邪魔。

遠くでサッカーやってるなあって感じがたまらないよね、さすが横国。

ピッチの芝生面積より、トラックを覆った絨毯面積の方が大きいという絨毯スタジアム。

試合中に長谷部を呑みこんで、絨毯王国の凄さを見せつけた。

客を完全隔離しておいて、選手は絶対安全なはずなのに、絨毯にやられるとは灯台下暗し!

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オーストラリアサポーターが横浜到来

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夕方の五時半ぐらいに行ったのです。

開場が4時20分だったので、もう空いているだろうなと思いきや、新横浜の駅からの道で、ばったりオーストラリア軍団に遭遇。

全員揃って100人ぐらいか。

わいわい騒いで、大声で歌って、大変な盛り上がり。

まあ、必然的にオーストラリアサポーターと一緒に、スタジアムまで行くことになりました。

あの陽気さはたいしたもんだ。

陽気になることにかけて日本人はなかなか世界に勝てないな。

スタジアムに着くと、すぐには入場せず、弾幕を伸ばして余興がスタート。

俺はそんなイメージは余りなかったのだが、オーストラリア人にとっては、カンガルーが国のシンボルみたい。

たしかにオーストラリアはカンガルーが有名。

こうして、カンガルーをスタジアムに持ってくるぐらい、カンガルースピリットに溢れているのだろう。

逆に日本人がオーストラリアに乗り込んだら、何を持っていくべきだろうかと考えさせられた。

日本といえば、柴犬? パンチが弱い。三毛猫? ニッポニアニッポン?

寿司だな。

サムライの格好して、ちょんまげで寿司の模型を携えて。

在日の人達の集まりなんでしょうか。

それともわざわざ遠征してきたのか。

オーストラリア在住の人達だとしたら、陸上競技場でサッカーなんて見たことないだろうから、横国は新鮮だったでしょうね。

このお祭騒ぎに対して、日本人はみんな静か。

でねえ、彼らと別れたあと、バックスタンドの指定席だったんで、入場しようと思ったら、めちゃくちゃ列が長いの。

バクスタの入場口から、ず~っと列が続いて、ホームゴール裏まで行って、そこからスロープを下っていって、地上まで戻ってもうたからね。

そういえば、一見して充分な高度とそれに見合う客席数なのだが、実は横国のピッチは3F部分にあるため、3Fからの高さで測ると、非常にのっぺりした低層スタジアムなのでした。

外からの外観は立派だが、中に入ると、あれ? こんな低かったっけ? と違和感。

二階席だったけど、最前列から身を乗り出しても、全然高くないもの。

まあ、そんなこんなで横国入場です。

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オーストラリアには黄緑シューズで

Sp1500747

横浜から帰ってきたよ。

引っ越したから、遅くまでだらだらしていても大丈夫と、余裕ぶっこいて、新横浜駅前に11時半ぐらいまでいて、終電がなくなることに気づき、慌てて帰宅。

湘南新宿ラインも終わっていたので、すんなり池袋には帰れない。

結構、面倒臭かったな。

でも無事帰還。

やばかった。

帰りの池袋駅で、若い兄ちゃんから「江古田に行くにはどうすればいいか」と聞かれた。

池袋線じゃないかと答えると、それはどこから乗るのだと聞いてきた。

俺は西口の出口目指して歩いていたので、後ろを指差し、「あっち」と答えた。

あっちとはどっちだと戸惑っているので、「東口」と答えた。

あんまりそうしたことを尋ねられる風貌じゃないんですけどね。

なぜ俺に聞く?

まあ、別にいいけど。

そう、そんな風貌が災いした試合でもあった。

完売の横国。

これまで横国って、一人二席の配分が当たり前だったでしょう。

がらがらなもんで。

一人で行ったなら、両隣に人がいてたまるかっつう。

バックスタンドの指定席だったので、ぎっしりですよ。空き席ゼロ。

両隣が男でさ、男三人並んで、もう死ぬほど窮屈。

横国の座席が小さいのなんの、しかも席と席が詰まりすぎだし。

前半は押し競饅頭で見てましたが、これはいかんと思った。

俺の風貌が、体格がそうだからまずい。

だから後半は最後列の通路で立ち見してました。

見やすかったし、それがいいかなと思った。

こないだの埼玉の試合でも、同様だったな。

代表戦はバクスタ最後列の通路。

これが基本になりつつある。

もうねえ、遠くの方でサッカーやってるなあという感じ。

そんな中、俺にアピールを続けてくれたのが玉田だった。

玉田のサッカーシューズが黄緑色の蛍光カラーで非常によく目立った。

ぱっとピッチを見て、ピッチがすべて視界に収まってしまうほど遠いのだが、そんな中、蟻のような選手たちの中で、黄緑蛍光カラーの靴をはいた選手が一人いる。

玉田の動きだけはつねに把握できてましたよ。

あと途中から入った大久保も黄緑色の蛍光カラーだった。

ダブルだ!

黄緑蛍光の選手が二人。

玉田と大久保の動きのみ、自然と注目できました。

岡ちゃんも黄緑蛍光を是非勧めたいな。

今年のブームですよ。

まあ、みんなが履いてしまったら、没個性になってわけわからんくなるだけですが。

試合は見やすかった。

絨毯で隠した陸上トラックを挟んでのピッチなので死角ゼロ。

だが絶望的に遠い。

そんな中で、ケロヨンのような玉田の靴を視野に入れて、げふんげふん。

そういや目を動かさない。

つねに同じ方向、正面だけ見ていれば全部見えてるから、ピッチが。

目を動かさないのが大げさにしても、顔はまったく動かない。

バクスタ中央の最後列通路で見ていたせいもあるだろうが、完全に視野に収まるピッチに何も動く必要がなかった。

臨場感ゼロとなるかと思いきや、観客65000人がどよめき続け、屋根の近くにいたせいもあって反響がすごく、観客のリアクションを楽しむことができました。

代表戦は燃えない。

清水の試合、リーグ戦34試合の一試合ごとが、血のにじむ一大決戦であるのに対し、ワールドカップ出場をかけたこの試合のどうでもいいことよ。

コーナーキックを何度上げても、高さ負けして駄目。

バクスタ二階の中央最上段から眺めているので、迫力もなにもなく、非常にシニカルな視点。

コーナーキックを得ても、もうええやん、上げるなやと思えてきてしまう。

結果、スコアレスドロー。

審判が丁寧にセンターサークルを指したのが印象的。

Jリーグの審判はなぜそれをしない人が多いのでしょう。

格好悪いのですか。

試合が終了したときは、両手を万歳して高く上げ、その次にセンターサークルを指す。

これをすることで観客全員がはっきりわかるというのに。

Jリーグの審判は笛を吹いて選手達に知らせるだけ。

終わったのかどうなのかわからないことが多い。

なんなんだろうね、Jリーグ主審の格好つけなのか、なんなのか。

今日の審判見習えや。

どこの誰だか知らんけど。

試合のあと、新横浜のマックに行ったら満席。

おぼんを持ってうろうろしていたら、食事を終わっていた白人カップルに席を譲られた。

あんまりはっきりした礼を言うこともできなかったし、なんか申し訳ない感じだったが、ありがたかった。

まあなんだろ、サッカー日本代表がどうあるべきかといえば、岡ちゃんを最初から使おうぜ。

だが、岡ちゃんがどこにいるのか、ほとんどわからんかったけど。

黄緑色の蛍光カラーシューズでなきゃ。

玉田と大久保以外は全員同じ。

げふんげふん。

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