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2009年12月27日 - 2010年1月2日

2010年1月 1日 (金)

ガンバ大阪★★天皇杯連覇

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ガンバ大阪 4-1 名古屋グランパス 国立

ディアステで年越ししまして、

朝から寝たので、起きられないだろうと思ってた。

ところが目が覚めたんだよ。

時計見たら13時5分だった。

あれ? キックオフって14時だったっけ?

   

間に合うな。

と判断できたので、寝巻きのジャージにコートを羽織って国立へ。

キックオフの10分前に、なんとか席に着けました。

すでに満席状態だったけど、一人だから結構いいとこが空いてて座れる。

どっちを応援するでもない気持ちだったのに、

名古屋のゴール裏にいたので

すっかりグランパスサポと化したな。

あれって不思議だな。

    

選手入場のコレオグラフィーで、ぶわあああああっと高まって

キックオフの時点では、名古屋がんばれ~となったという。

名古屋がんばれ?

なんだか、どちらを応援してるのかわからない表現。

    

名古屋のコレオグラフィーは、

旗とごみ袋を有効活用。

コレオグラフィーは選手達に力を与えるだけでなく、

応援の核から離れた席にいる人間達も感化していくな。

    

準決勝で清水を破って元日の国立に来た名古屋。

清水より強豪なチームなのだが、

今日のファイナルは惨敗となった。

カップ戦のファイナルでこれだけ点差がつくのは珍しいな。

   

ルーカスと直志のゴールで1-1。
   

ここまでは互角だったな。

ところが、あの遠藤のゴールはすごすぎる。

個人技で名古屋のディフェンスを抜いていき、シュートを決めた。

   

名古屋側のクルバから見ていたので、

全体が眺めやすかった。

あの遠藤のゴールにいたるまでの過程は、

向こう陣地なのだが、

とても手にとるように味わえた。

   

周りの名古屋サポたちは、遠藤が名古屋ディフェンスをドリブルとフェイントで抜き去る様に

ああああ、あああああ、とショックの声を上げ、

ボールがネットに突き刺さると、うわああああああと悲鳴。

そのあと、さらに二点決まってしまって、ご愁傷様グランパス君。

   

グランパス君 「ヤットかめ(泣)」

ガンバの遠藤ヤットにやられたグランパス君。

「名古屋サポのみなさん、やっとかめ!」

の科白でお馴染みのグランパス君だけに、

ヤットにやられて、やっとかめ(泣)。

   
   
ガンバ大阪が天皇杯を征したことを受けて、

リーグ戦4位だったサンフレッチェ広島がACL出場権を獲得。

2010の始まり。

   

天皇杯フェアプレー賞 清水エスパルス

だそうで。

そのわりに準決勝はPKをとられて同点に追いつかれ、負けてしまったのですが。

やっぱ勝たないと。

FC東京のような審判の目を盗んだ乱闘ぶりも、勝てば評価される。

負けてフェアプレーじゃ駄目だ。

    

前半は右サイドバックのハユマの活躍が楽しめた。

後半は右サイドバックの加地の活躍に苦しんだ。

そんなクルバ事情。

あの位置で見てると、右サイドバックのファンになってまう。

後半からは寒くなってきて、私もマフラーを首にまきつけた。

西日がなくなって帽子がいらなくなっても、防寒のために帽子をかぶりつづけた。

国立に入場するときは、荷物チェックが常識的な範疇で助かった。

周りの席の人達が、座りで応援ソングも歌わないのだが、

とても名古屋を好きな人達ばかりで、それは幸運だった。

後ろの家族連れも、子供らですら、

本当に名古屋の選手たちを信頼する発言ばかりで、

こうもマナーがいいものかと喜んだ。

試合中、非難中傷恫喝罵声を自らの選手達に吐く人のおぞましさよ。

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2009年12月31日 (木)

荒ぶり年越しカウントダウン  ディアステージ

コミケの最終日が無事終わり、

となコス会場からディアステージへ向かった。

一日目と二日目は、ゆりかもめで最前列を獲得できたのだが、この日は先客がいて無理でした。

うはっ。

   

21時過ぎにディアステージへ行くと、

珍しくみなみさんが受付をされていた。

今夜の日程を尋ねると、携帯の画面で予定表を見せてくれた。

   

三階が椅子をなくしてスタンディングバーに、

二階も座席指定はなく、カウンターで注文するシステム。

いつもと違った雰囲気が出ていたのは良かった。

ララちゃんに、アキバ@ステージ2をお渡し。

自分が静岡の田舎で高校生をしていたときと比べると、

すでに世の中に出て、大人達と対等にやりあっているララちゃんはびっくりです。

東京だから?

いや、難関のディアステージ入りを果たし、人気もある今の姿は、

常人には真似できないかも。

コスプレも昔やっていいたそうなので、ぜひコミケに挑戦してほしいな。

         

三階の立ち飲みバーへ。

タマキさんが珍しく黒爪だったので尋ねると、TFTのとなコスでコスプレしてきた帰りなんだとか。

どうやら僕とは入れ違いだったみたい。

龍馬さんには会ったことを告げると、

予想外にりゅう君が会話に入ってきて、

僕もいたのに気づいてくれなかったと……。

すんませーん。

   

一階のライブハウスでは、

年越しのカウントダウンライブが22時から二時間ぶっ通しでありました。

ディアガールが三、四曲ずつ歌っていくシステム。

どちらにしようかな、ディアステのめめさまの言う通り♪

めめさまには、ライブステージが終わったあと、

三階の立ち飲みバーで会いましたが、

まだ新年になってない時点で、

「昨年はいろいろお世話になりました」と挨拶されてしまい、

うひょっ。

めめさまの中では、自分の出番が終わった時点ですでに2010年だったのかな。

    

ビーラバーマイナスのときは、

久しぶりにラブどっきゅんが聴けて嬉しかった。

もう封印かと思ってたよ。

ディアステに通い始めたころは、三階が男装バーでして、

総介さんやりゅう君がラブどっきゅんを歌うことが多かったな。

わいわい一緒に振り付けできて楽しい曲。

本格的なハモリで聴かせるビラバとしては、あの手のお祭り曲はもう卒業かと思ってたので、年越しラッキー。

    

夜遅くからの出勤だった、えいたそとは、また階段でハチ合わせ。

私服で荷物を抱えて、四階の事務所へ向かうえいたそ。

たまたま階段を使っていた私。

実は最近、これと同じシチュエーションのハチ合わせが続いているのだ。

また!

なんでだろうね、と不思議がった私達。

そのあと、えいたそとは二階で少し話せて、アキバ@ステージ2の感想を聞いたり。

    

いよいよ午前零時が近づいた。

ステージにはシフトに入っているすべてのディアガールが集まった。

一階ライブハウスはお客が多すぎて鮨詰めの状態。

テレビ取材のニュース番組の取材も何局か入っていたので、

さらに輪をかけて、ぎゅうぎゅう詰めの押し競饅頭。

お客にもクラッカーが回り、

20秒前から全員でカウントダウン開始。

3,2,1……と秒読みされていき、

0となった時点で、

ステージ中央のなみ平さんが、巨大バズーカ砲のクラッカーを打ち上げ、

他のディアガールやお客も全員がクラッカーを打ち、

あけましておめでとうございます、と大勢で挨拶。

なみ平さんの巨大バズーカを受けたお客さんは、

金キラの紙テープを全身に浴びて大変なことに。

そして2010年始まって、

光のキャンベルやディアステージが歌われた。

普段はディアステージのライブだと、オタ芸を打つ都合、

余り押し合いはないのだが、

このときばかりは、超モッシュ状態で

圧迫死が起こりそうなほど、ステージにみんなかぶりつきだった。

    

ライブが終わったあとは、

ミックスを全力で怒鳴り続けたせいで、

喉がらがら。

声がまともに出なくなった。

  

ステージでは、福袋の販売が始まり、

あちこちでテレビのインタビューがされ、

なみ平さんは、金テープが舞ったライブハウスの床をほうきで掃除する姿まで取材されていた。

     

そのあとは、ぐだぐだっと時間が流れ、

私は一階のカウンターに運よく座れたので、そちらでごろごろ。

これまでの年越しは、家でテレビを見ていることが多かったけど、

今年はディアステで盛り上がれて最高だった。

ディアステでたっぷり元気をもらえるので、

2010年はフルに頑張っていきたい。

年齢を理由にあきらめないぞ!

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コミケ開催中でして、

客もディアガもコミケに深入り。

始発組も多いようですが、僕はまた午後から。

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一日目は11時半ぐらいに着いたけど、もう列の並びが解消されてた。

これは運営の賜物か、来る人が減ったのか。

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異常で過剰な激混みで、ビッグサイト内が通行不能に陥る――そういうのがコミケだと思
ってたので、拍子抜けな面もあったけど、すんなり通れたのには感謝。

押し競饅頭が当たり前だったコスプレ広場も、二箇所分散で、だいぶ楽になったしね。

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多少混雑してようが、なんとか移動したい方向に進める。

そんな当たり前が得られたのは、二箇所分散になってからだし。

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企業ブースでは、

なみ平さんがいましたので、

ちょこっと挨拶。

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みりんちゃんは向かいにいたのだが、

パーテーションで大きく仕切られた奥にいたので、接点なし。

大奥だな。

さらにその隣にねむきゅんがいたそうなのですが、気づかず。

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2009年12月30日 (水)

冬コミ帰り  ディアステージ

コミケ二日目も参戦でした。

今日は激混みでした。

りんかい線を降りたときから、プラットホームにはグッズを抱えた人がわんさかいたし。

コミケはこうでなくちゃ!
  
国際展示場駅もかなりの混雑。

やっとのことで改札を出ても、人の嵐。

やばい。

なので、ビッグサイトへは行かず、とりあえずTFTへ行って、となコスの受付を先に済ませ
た。

TFTもなかなか前に進めない大混雑ぶり。

それでもなんとか全面ガラス張り付近にいたレイヤーさんを撮影。

そんでもって仕切りなおしで、ビッグサイトへ。
   
コスプレ広場はやばかった。

第一コスプレ広場の庭園。

全然進めない大渋滞ぶり。

四方八方、人人人人。

まあでも、冬だから体臭の害があまりなくて助かる。

冬コミはまだ楽だ。
   
カメコの人垣があったので、なんだろうと思って覗くと、たくさんのカメコがカメラを構えていた。

つまり、カメコじゃなく、レイヤーさんの人垣で、集合写真だったのだ。
   

第二コスプレ広場も大盛況だった。

ロケーションが駐車場になってしまうのだけど、

フラットな場所なので、こちらの方が混雑していても、好きな方向へ移動がなんとかできる
レベル。

あるレイヤーさんが非常に大人気となってしまっていて、

たぶん今回のコミケでナンバー1の爆発的ブームに。

人垣が半端じゃない。

百人以上詰め掛けて、一人のレイヤーさんの周りをぎっしり取り囲み、

一斉にフラッシュが焚かれるという。

僕は一日目に撮らせてもらえたけど、今日の感じじゃ、もう近寄れない状態だった。
    
企業ブースでは、歩いている途中のなみ平さんに挨拶。

ねむちゃんも見つかりました。

コスプレしているので、一日目は気づかなかったよ。

そして、まそらちゃんとも久々の対面。

コミケといえば、まそらちゃんだなあ。

らしんばんのマスコットコスが誰もよりも似合うのは、まそらちゃんだから。
   
コミケが終わったあとは、となコスへ戻った。

本当はTFTのレストランで飯を食いたかったが、どこも長蛇の列であかんかった。

炭酸飲料で血糖値だけあげて、再び撮影へ。

TFTのスタジオ内は、半裸でコスプレするレイヤーさんに室内温度が合わせてあるので、

非常に熱い。

コートはもちろん脱いで、フリースも脱いで、ボタンダウンとインナーだけにした。
    
途中で龍馬さん達に会いました。

コミケのあっちゃこっちゃに知った顔がたくさん。

本日の撮影枚数は1111枚でした。

ぞろ目。

帰りのゆりかもめで画像を見返して、初めてそのことに気づいた。
   
そしてコミケのあとはディアステージ。

さかにゃんとえいたそがいるなと思い、

三階に最初行ったら、

すでにウェイティングで五人目だったので、あきらめた。

二階へ行くと、

ララちゃんがいまして、嬉しいことにアキバ@ステージ2を催促してくれた。

持ってないと謝り。

1の感想がいまいちだったので、

2を持ってきて大丈夫かなと不安な部分もあったけど、

でーんと、渡してみようか。
     
腹がとても空いていたので、

日替わりの豚キムチ定食は美味しく食べられた。

枝豆も注文。
   
隣の座席のお客さんが、

普通に座っていただけなのに、椅子が突然崩壊して、びっくり。

立つタイミングだったり、なにかの拍子ならわかるけど、

いきなりだった。

普通に背もたれに腰掛けた状態から、

ぎしっと音がして、まるで折りたたみ椅子がたたまれるかのように、

木製の頑強であるべき椅子が、

ぐっしゃりとつぶれ、

椅子を構成しているパーツが分解された。

非常に珍しいこと。
    
一階のかりんさんにチェキを頼んだら、

僕がトイレに入っている間に渡しに来てくれたようで、

二階と三階を全部回って、僕を探してくれてたんだとか。

いやあ、これは擦れ違い。
   
明日のカウントダウンチケットを買った。

本当はカウントダウンに参加せず、元日の天皇杯にかけるつもりだったのだが。

予定変更。

秋葉原で温まり、秋葉原で現実を思い知らされ、秋葉原で寂しくなるけど、

だけど秋葉原なんだ。

今年は秋葉原の年だった。

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2009年12月29日 (火)

天皇杯敗退 エコパに散る

       

清水エスパルス1(4PK5)1名古屋グランパス  静岡エコパ陸上

  

名古屋グランパスとの準決勝。

1-1で延長戦でも決着つかず、PK戦になったようで。

オフィシャルのテキスト実況を読むと、

名古屋の五人目の杉本が、シュートをクロスバーに当ててしまったようですが、

なぜかボールはゴールしたそうで。

いったいどういうことなんですか?

とにかくこの結果をもってして、清水の敗退となった。

元日の決勝戦は、ガンバ大阪と名古屋グランパスの対戦となった。

   

ゴール裏から五年間。(といっても今年はあんまり行かなかったけど)

清水は優勝できない。

非常に優勝できない。

かなり優勝できない。

この五年間、何一つ手にできなかった。

終わり。

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めめ様2周年  ディアステージ

めでたく、めめ様がディアステージで2周年を迎えました。

僕はコミケ帰りで疲れていたので、

ライブには参加しなかったのだけど、

二階のレストランでは、いろいろと準備がなされていました。
   
ライブを終えためめ様が二階に戻ってくると、

レストラン内の照明をすべて消して真っ暗に。

そして入口から真っ直ぐ突き当たりのテーブルにだけローソクの炎が。

ケーキのローソクなのでした。
   
めめ様は拍手の中、歩いていき、ローソクの炎を吹き消した。

再び店内の照明がつき、二周年を祝いました。
  
すべてが終わったあと、

僕は帰ろうと思い、伝票を持ってレジへ。

レジはめめ様だったけど、

なんだか非常にてんぱっている様子。

感動の涙とか、そういうものよりも、

物事の整理がつかず、判断能力が失われてしまったような感激の仕方でした。

一瞬の涙より、頭の混乱が延々と続く感激の仕方が、素晴らしいね!
   
僕が二階のレストランを出るときも、

行ってらっしゃいませ~と大きな声で、めめ様が送り出してくれて

あれ? これはどういうことだろう?

と思ったけど、そういえばメイド喫茶だと、こういう挨拶なのかなと思い出したり。
    
コミケ開催中でして、

始発組も多いようですが、僕はまた午後から。
   
一日目は11時半ぐらいに着いたけど、もう列の並びが解消されてた。

これは運営の賜物か、来る人が減ったのか。

異常で過剰な激混みで、ビッグサイト内が通行不能に陥る――そういうのがコミケだと思
ってたので、拍子抜けな面もあったけど、すんなり通れたのには感謝。

押し競饅頭が当たり前だったコスプレ広場も、二箇所分散で、だいぶ楽になったしね。

多少混雑してようが、なんとか移動したい方向に進める。

そんな当たり前が得られたのは、二箇所分散になってからだし。
   
企業ブースでは、なみ平さんがいましたので、ちょこっと挨拶。

みりんちゃんは向かいにいたのだが、

パーテーションで大きく仕切られた奥にいたので、接点なし。

大奥だな。

さらにその隣にねむきゅんがいたそうなのですが、気づかず。

まそらちゃんは一日目はいないのだね。

いなくて、てんぱった。
    
コミケに通って四年目ですが、

アダルト方面の規制がますます強くなってるな。

できる限り表現の自由は守っていきたいところ。

それは芸術だし、エンターテインメントでもあるし、多くがインディーズだし。
    
コミケ&となコス帰りのディアステ、

そういえば、ララちゃんからアキバ@ステージを読んだ感想が聞けた。

ララちゃん曰く「あれは小説じゃない!」そうで。

起承転結もないし、話の盛り上がりも全然ないじゃないかと。

確かに。

登場人物については、えいたそはそのままだが、

にもさんはもっと極めた感じにすべきだった、今のでは弱いと感じたそうで。
    
2009年もあと二日。

元日の天皇杯はなくなったし、さてどうして生きたもんか。

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2009年12月28日 (月)

AKB&ハロプロ  ディアステージ

今夜はAKBとハロプロの曲ばかりで、アイドルライブとなりました。

モーニング娘の曲は、予想された範疇の盛り上がりだったけど、

AKBが激しかった。
   
きりさんは、中央通り向かいにある、ドンキホーテの劇場に通っている生粋のAKBオタ。

女性専用席で一人でオタ芸打ちまくっているというツワモノ。

きりさんは自分の曲を歌い終わったあと、ステージから客フロアへ降りて、最前に陣取った。

続いてステージに登場したのはララちゃん。

リアルでAKBに友達がいるというララちゃんが歌い出すと、

最前のきりさんが、片足をステージの乗せ、両腕を広げて、激しくコールを投げかける。

歌っているララちゃんより、お客に混じってオタ芸を打つきりさんが際立っていた。
    
にもさんと和歌さんのコンビでダンスが見られたりと、

みりんちゃんは扇子を振りかざして歌ったり、

普段見られないようなステージとなった。

にもさんは今夜を最後に冬眠に入り、

次に会えるのは年が明けて来月の中旬になるそうで。
   
三度目のライブでは、ステージに五人も上がり、

めめ、にも、ララ、みりん、和歌でアイドルステージを作り上げた。

曲中、客がどっとステージに詰め寄せて、歌っているディアガとハイタッチしていく場面もあ
った。

最後の曲は、ロマンティック浮かれモード。

にもさんは客フロアに降りて、一緒にオタ芸を打つ。

曲終盤のケチャでは、にもさんはリフトされて、客達の上空を漂った。
   
ライブが終わったあとも、DJボゾによるハロプロ曲が流れていた。

それに合わせて、客フロアで踊り続けるにもさん。

幻のロッタラロッタラも流れ、

サビでは微妙なタイミングで始まるロマンスを

にもさんと一緒に打てた。
    
帰り際の階段で、チェキ撮影中のララちゃんから

小説を読み終わったと教えてもらった。

前に渡した600枚の長編はなかなか誰も手をつけたがらなかったので、

やっぱり短いのがええやね。

アキバ@ステージは100枚なので、さくっと読めますよ。

今度、感想を聞こう。

そしてアキバ@ステージ2~生誕祭~を渡せたら。

にもさんはまだ生誕祭を読んでないそうで、

怒られなきゃいいのだがといった内容。
   
さて、日付が変わって、もうコミックマーケットですよ。

夏よりは冬のほうがマシなコミケ。

夏は焼殺されて死ぬから、マジで。

冬はまだ寒いのを我慢すればいいだけ。

数十万人、長蛇の列が有明の人工島に出没するの巻。

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