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2009年12月20日 - 2009年12月26日

2009年12月24日 (木)

サンタコス  ディアステージ

サンタコスって書くと、ドンタコスみたいだな。

今夜からディアガールのみなさんがサンタクロースのコスプレです。
   
ピョンガルーライブのあと、

引き続いて18時から通常営業。

なみ平さんが普通に一階のドリンクカウンターにいて、

ステージでの姿が脳に焼きついていただけに、なんとも違和感。
   
昨日、さかにゃんと約束しまして、原稿を渡す予定だったのですが、

どうやら、さかにゃんはシフトに入らない模様。

なんだよ~っと思ってたら、

さかにゃんは19時からのシフトだと、

シフトボードを書いていた、ふうりちゃんが教えてくれました。
    
とりあえず二階へ。

一人掛けや二人掛けのテーブルが全部埋まっていたので、

初めて四人掛けに座ってみたのですが、

どんどん混んできちゃって、非常に居づらい立場に。

やばいなあと思ってたら、えいたそのヘルプにより、カウンターへ移動できて助かりました。
    
カウンターでは正面でみゆちゃんが包丁を握っていて、

ジーマなどに刺す果物を切っていた。

三階と違って二階は土台がしっかりしているので、包丁が使いやすいそうで。

包丁の切れ味について語るみゆちゃんの姿は、

通販番組みたいだった。
    
みゆちゃんは終始お喋りなのですが、代わりにカウンターへ入ったすなおさんは

黙々と仕事をこなす感じだった。

サンタコスが全部出払ってしまったので、サンタエプロンでお仕事。

最初は裸にエプロンで働くのかと思って、びっくりしたのだとか。

この日もシャンパンが入ったり。
    
珍しく、あかりさんがいた。

ニーソデイ以来。

クレアさんも久しぶりでした。

サンタコスに引き寄せられて、レア出勤のディアガも次々登場。

そういえば、この日はシフトに入ってなかったけど、

まなさんは高校生の頃、

サンタコス目当てで、ケーキ屋さんバイトをしたのだが、

エプロン姿だったので、がっかりだったとか。
    
えいたそから小説の感想も少し聞けたり。

とにかく激混みな店内だったので、それほど話す時間もなかったけど。

ここ数ヶ月で一番混んでたかな。

生誕祭並み。

すなおさんが、そろそろ山を超えるだろう、と言い続けて

最初の二時間は、まったく休む間がなかったし。

ライブが始まっても、混雑したまま、オーダーがやまないという。

四階からみなみさんも参戦したのですが、

てんてこ舞いのご様子でした。
   
アキバ@ステージ2は、前半部分が場面の進展もないし

だれるかなと思っていたのですが、

えいたそは、会話が良かったよとのこと。

最後の展開がどうなることかと、はらはらしてくれたそうで。

なにより。

アキバ@ステージの1は、

特になんの事件も起こらないまま、淡々と時間が流れてしまったので、

2では、事件を起こしてみた。

その点において、1は弱いなという悔いもある。

でも、つねにステップアップしてかなきゃ駄目だから、

前作を恥ずかしがる姿勢こそ、成長の証と思ったり。

    
さかにゃんは私服姿で二階に現れたので、そのとき原稿をお渡し。
  
ライブには参加しませんでした。

だってピョンガルーライブで激しい疲労を背負ったから。

もうね、ふくらはぎがパンパンになった。

しんどい。

よくピョンガルーライブのあと、みんな夜の通常ライブも打てるなと。

無理です。

ちなみに帰宅途中、両脚のふくらはぎが同時に攣って、歩道で倒れてしまいました。
かなわん。
    
ポイントカードはこの夜の会計をもってして、コンプリート。

一階でめめちゃんから、特典を受け取り。

クリスマスコスのデスクトップ画面詰め合わせ。

帰ってから見たけど、クウォリティの高さに満足。

なんとかあれらを繋ぎ合わせて、スクリーンセイバーにもできないかと画策中。
    

二階のカウンターでは、その場にいない、めめちゃんの話でみなが盛り上がっていた。

あかりさんは一目会ったときから、めめちゃんに推しになることを決めたのだとか。

めめちゃんは営業中だけでなく、店の裏でもオフでも、

ずっとあの調子だよと、多くのディアガが語るところ。

パーフェクトメイドさん。
   
ポイントカードのコンプリート一個手前の

通過点ポイントで、

クリスマスのポストカードまたは、お好きなディアガとツーショという特典があった。

めめちゃんが係をやっていたので、

少し悩んだ末、なみ平さんとツーショをお願いすると、

満面の笑みで「うわあ、ありがとうございます」と元気よく答えるめめちゃん。

もうさっそく、期待を裏切らない、いつでも好感触。
   
それにしても、

ピョンガルーライブのあと、

よくみんな、激しくオタ芸打てるなあ。

バラライカのロックバージョンをピヨラビでやってましたが、

なみ平さんも、推しのみなさんも、

昼が終わったあとなのに、夜もよくやるわあ。

と、二階でモニター画面を見ながら感嘆。
    
サンタコスな夜でした。

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2009年12月23日 (水)

ピョンガルー 一周年記念ライブ  ディアステージ

ピョンガって一周年!

クリスマスイブイブである23日、

テクノ音楽ユニット・ピョンガルーの結成一周年記念ライブがありました。

場所はいつものディアステージですが、

シンセサイザーの二段組セットがステージ下手に置かれて、

開演前から雰囲気が違ってたね。

夏のピヨラビワンマンのときはショルダーキーボードでしたが、

今日は本格的にキーボードセットが組まれていた。

     

   
ピョンガルーは、うさぎのなみ平さんと、カンガルー鈴木さんの二人によるユニット。

名前からでは判別しづらいが、

女性ヴォーカルと男性キーボードのスタイルです。

なみ平さんがヴォーカルと作詞をして、

カンガルーさんが作曲、アレンジ、サウンド作りをシンセですべてこなすという形態。

全曲、テクノサウンドです。

といっても、アシッドな感じではなく、YMO初期に似た、

楽しく軽やかなテクノ。(だと思ってる)

    

お昼の15時から開演しました。

なみ平さんが登場し、続いてカンガルーさんが登場。

カンガルーさんは舞台袖のドアを閉めてしまい、

そこは開けておいて、となみ平さんが慌てて言い、

のっけから笑いもあって良いムード。

つかみはOKだったな。
    

   
そういえば、舞台袖と舞台に仕切りの扉があるって珍しいね。

どんな劇場やライブハウスでも、

舞台と舞台袖は続いているものであって、

それを演劇などでは、暗幕を垂らして区切ったりするし、

音楽ライブでは袖のスタッフさんも見えてOKというのが一般的では。

     

一曲目が始まると、強烈な打ち込みのドラムキックが体に浴びせられ、興奮した。

僕はステージ下手のカンガルーキーボード真正面にいたので、

キーボード下にあるモニタースピーカーからの音が、至近距離で刺激的だった。

演奏するカンガルーさんより、僕の方がモニターに近い、みたいな。

同じディアステージなのに、今日は違うなという思いが強まった。

     

    
シンセの人工音ほど、安いステレオで聞くのと、ライブで生演奏を聴くのとでは、全然違う。

ユニコーンのライブでも、打ち込み曲のPTA光のネットワークが、CDで聞くのと比べ物にならないぐらい、厚みがあって音の芸術だった。

ディアステの音楽装置で聴く、しかもシンセからの生演奏で聴く人工音は最高だった。
     
   

個人的なハプニングとしては、

カンガルーさんのキーボードセットの真正面にいたので、

キーボード上に貼られていたセットリストが僕からは丸見えで、

これから演奏する曲目が全部わかってしまったことかな。

でもまあ、それはそれで良かったですけど。

次はあれで、その次はあれで、あ~昭和の曲はあれをやるんだと、

心の準備ができました。

    

テクノサウンドで盛り上がったあとは、バラードタイム。

下段のキーボードを使って、カンガルーさんがエレクトリックピアノの生演奏となった。

それに合わせて歌うなみ平さん。

なごり雪もピアノアレンジで。

カンガルーさんの真正面にいたので、スピーカーから発されるピアノの音だけでなく、

キーボードをタッチする指の音が聴こえ続けた。

デジタルなのにアナログの生音もサービスされ素敵。

     

   
鍵盤に触れるカンガルーさんの手を、目の前で見ながら、

職人だなあと感動し、いろんな思いが頭で膨らんだ。

たまに音楽ライブを味わっていると、浮世離れしてしまって、自分の世界の妄想が広がることがある。

    

二十数曲を演奏されたのですが、

なみ平さんの衣装チェンジが頻繁にあり、

その間、

カンガルーさんがエレキピアノの弾き語りをしながら間を繋ぐということに。

なみ平さんの再登場を願いながら、なごやかな時。

ピアノの弾きながらトークというのは格好良いですわ。

    

やっぱミュージシャンは格好ええな。

音楽というのは、製作する面と、ライブで披露する面の両方があっていいな。

    

バラードタイムのあとは、ねむきゅんが登場して、

ピョンガルーのカバー曲、童話迷宮を披露。

    
童話迷宮はディアステージの一階でよくかかっていて、とても素晴らしい曲。

てっきりなみ平さんのオリジナルだと思ってた。

ある日、

二階のレストランで過ごしていると、

田村ゆかりさんというご本人のCDが店内にかかり、

童話迷宮のオリジナルを初めて聞いた。

それがなんとも……

そのあと、なみ平さんに童話迷宮のことを聞いたら、

カバーをやる以上、オリジナルを超えなきゃやる意味がないと言われ、

続いて、今回のピョンガルーライブのチケットを買わないかと勧められたのでした。

というわけで、

僕がピョンガルーライブに来ているのも、童話迷宮あってこそ。

    

ねむきゅんとなみ平さんのダンスも軽快で、

オタ芸を打つディアステでは珍しく、フリコピで楽しめました。

めっちゃ盛り上がったし、個人的に超高まった。

     

    
ちなみに童話迷宮のピョンガルーバージョンが来場者に無料配布されまして、

さっきアイポッドに入れたところ。

名前がトラック1としか表示されないので、曲名等を打ち直しました。

ただテクノの宿命か、ディアステの店内音楽で聴くほどには、

アイポッドや安いステレオでは、良い音が出ないのだな。

やっぱりシンセ音ほど、最高級のステレオ装置や生演奏でないと駄目だね。

そうは言っても、めっちゃ高まって、自宅のステレオで童話迷宮をエンドレス再生しながら、ブログを書いてたりする。

    

ねむきゅんのあとは、

すなおさんが登場。

アラビアンナイト風なアレンジが特徴の、千夜一夜を越えてを披露。

この曲は普段のディアステや、夏のピヨラビライブでも定番でした。
    

   
なみ平さんとすなおさんが歌うとき、ねむきゅんがバックダンサーを務めることになったのですが、

ねむきゅんは真ん中を勧められるも、遠慮してしまい下手へ。

その結果、

歌う二人が上手に固まり、

歌わないねむきゅんとカンガルーさんが下手に固まるという

不思議な配置になった。
    
   

明治君とりゅう君が登場して、

ビーラバーマイナスの演奏もあった。

こちらはなみ平さんは現れず。

でも曲を作ったのが、なみ平さんとカンガルーさんなのかな。

ライブの中では、唯一、なみ平さんのいないステージとなった。

   

なみ平さんのシングル・神様クレヨンは、

カップリングとしてピョンガルーアレンジが入っているのですが、

今日はもちろんそちらのバージョンで披露。

意外と初な気がする。

アイポッドでは、オリジナルバージョンとピョンガルーバージョンを

ほとんど同じ頻度で聞いているのだけど。
    

   
神様クレヨンが始まると、

なんだか自分の家に帰ってきたような安心感に包まれた。

それまでは

いつものディアステが消えて、全然別の空間になってしまった新鮮があったのだけど、

あっ、やっぱりディアステだったんだと

ほっとした曲。

実は、この曲になるころは、体力的にかなりへばっていたのですが、

アドレナリン全開でジャンプしまくりでした。

    

アンコールもあり、サイリウムの海もでき、花束も贈られ、

二時間のライブは終了。

本当に良かった。

サイリウムをステージにそそぎながら、

最高の音楽ライブに感謝。

こんなに情熱と行動が伴ったミュージシャン二人がいるのに、

アキバの地下でくすぶっているのが、もったいない。

神様クレヨンも童話迷宮も、もっともっとたくさんの人に聴かれるべき。

聴いた人達が感動して幸せになれるはずだから。

    
   
   
追伸……
   
なみ平さんがミーさん(ぬいぐるみ)を持って歌っていたら、

オーディエンスから「ミーさん」の掛け声が入り、

なみ平さんが困った顔に。
   
どの曲も一階でかかっていることが多く、すんなり入れた。
   
ボーカロイドのルカルカナイトフィーバー、ブラックロックシューターを、バラードタイムにピアノアレンジで披露。

ライブが終わったあと、18時から通常営業があり、

ディアステに行き直したが、

ステージで二時間の熱唱をしていたアーティストが、

普通に一階ドリンクカウンターで接客していて、

なんだか違和感。

   

    

~セトリ~

  

Brand new morning、一番星、睡蓮……ライブ序盤、激しく。打ち込めテクノ!

◎……お客もカンガルーさんも◎を両腕で。

真夜中のカルボナーラ……神様クレヨン的な楽曲クウォリティ。

ルカルカナイトフィーバー、ブラックロックシューター……ボカロをピアノ弾き語り。

Depertures……小室。

なごり雪……オリジナルの歌詞追加なのだか、後半、ピアノがアップテンポになり、そちらの印象が強かった。

デラシネ……明治&りゅう。二人とも背中を合わせた姿勢が終始崩れず。

童話迷宮……高まりポイント、フリコピ。

千夜一夜も越えて……定番であり、フリコピ。

チューリップ……こちらも普段のディアステで歌われることが多い。解散したユニット時代の過去曲。

DearStage……ぶいぶいとアイドルノリのリズムライン。店名曲であり代表曲。東京パフォーマンスドールの十代に罪はないを彷彿させる。

みゃーおみゃーお猫フリの曲……猫フリロマンスはイエローパンチョスを越えるか。

神様クレヨン……安心感。

アンコール・タイムキーパー……サイリウムの洪水。

ステージ壁面に張ってあった真実の音のチラシが剥がれて落ち

キーボードのペダルの隙間に入りこみ

カンガルー足の裏が、真音さんの顔を踏みながら演奏された

真夜中のカルボナーラ。

そんなこともあるぜよ。

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ねむきゅんCHANMERY  ディアステージ

18時の開店と同時に、にもさんがいるはずの二階へ行った。

ところがおらず。

聞いてみると、三階の担当がまだ出勤してなくて、代わりに三階になったんだとか。

いつ戻るかはわからず。

もうお通しも出てしまっていたのだが、変更させてもらって三階へ。
   
三階では、にもさんと大和さんがいた。

コスプレの話で盛り上がったり。

大和さんは、なかなかのコスプレイヤー。

にもさんは躊躇しているので、誰か背中を押してあげたら。
   
結局、21時まで、にもさんは三階でした。

三階へ移っておいて良かったな。

すなおさんと、さえかさんの登場を受けて、にもさんは二階へ移動。

二階のテーブルが空いたのを受けて、僕も二階へ移動。

レジ横の賢者席となった。

初。

この席は、レジ付近に屯するディアガール達と、

軽快なお喋りを繰り広げる能力のある

常連の中の常連だけが座れる席なので、

僕には務まりませんでした。

終始、正面の鏡と友達みたいな。
   
日替わりのシチューとパンの組み合わせは美味しかった。

賢者の席だったので、タマキさんがテーブル越しにチェキを書いてくれて良かった。

二階に移動してきたわりには、にもさんとの接点はほぼなかったが、

途中から、さかにゃんが登場して色々面白かった。

えいたそに次ぐ、さかにゃんの極貧生活など。

真っ先に削られるのが食費。

みんな若いからできるんだろうなあ。

えいたそは終電の関係で、いつも賄いを食べられないそうで、

これは大きな損失だなあ。

栄養失調でぶっ倒れる前に、大きな感染症にかかる前に、裕福にな~れ♪(無責任)
   
にもさんはヤギを散歩中、盗撮されて困っているんだとか。

ひとこと声はかけるべきだよなあ。

今夜のにもさんは、アイプチしてないそうですが、

全然いけてた。
    
さて、明日はいよいよお待ちかね、ピョンガルーライブです。

ピョンガルーは打つ感じでもないし、

体育座りで味わいたいぐらいのテンション。

そのあとの通常営業では、こちらもお待ちかねのサンタコスだそうで。
    
にもさんのシフトと、おいらの予定がまったく噛み合わないことが続くが、

どうやら年末年始もそうなることが判明。

水かき道楽。
   
帰り際の階段で、またしても、えいたそと鉢合わせ。

最近このパターンが多い。

すでにアキバ@ステージ2を半分読み終わったそうで。

感謝。
   
ポイントカードが溜まったので、

ねむきゅんのCHANMERYをもらいました。

開けない方がいいのかな。

瓶にはサンタコスプレのねむきゅんがラベルとして貼られています。

それとは別にラベルのみも一枚付いてきた。

今年は一月から十二月まで、ず~っとディアステージじゃったのう。

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2009年12月22日 (火)

ドレスアップだぴょん!  ディアステージ

入店してすぐ、一階カウンターのなみ平さんに小説をお渡し。

今日は一階がドレスアップ担当でして、うさぎの耳をつけてドレス姿のなみ平さん。

なみ平さんが前作アキバ@ステージを読んだときは、

にもさんをモデルにしたモンちゃんの一本調子さが気になったそうで。

えいたそをモデルにした、しいたそが感情起伏激しいキャラな分、

モンちゃんは淡々としてるんだよね。

そんなわけで、アキバ@ステージ2は生誕祭というタイトル通り、

モンちゃんの生誕祭が舞台になっています。

じゃあ、モンちゃんの一本調子が解消され、読者に共感を呼び起こすことができただろうか。

どうだろうな。

「クリスマスプレゼントだ、わ~い」と喜んでくれた、なみ平さん。

むしろ読んでもらうこちらがクリスマスプレゼントを受け取ってるようなもの。

    

二階でさえにゃんとツーショを撮ったら、

できあがりが真っ白けで撮り直しをしたり。

珍しいこと。
   
さえにゃんの猫さんが無事でよかったです。

ときには発情しちゃうよね。

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2009年12月21日 (月)

クリスマスWEEK♪  ディアステージ

今夜はララちゃんにアキバ@ステージをお渡し。

最近書き上げたパート2の生誕祭ではなく、パート1の方。

えいたそは昨日お渡ししたパート2の生誕祭を、通勤の電車で読んでくれるそうです。

ありがたや。

そんな二人がデュエットしたのが、ゴッドノウズ。

ハルヒちゃんが学園祭のときバニーガール姿で歌った曲です。

やばいぐらい大盛り上がり。

以前、ステージモニターにハルヒのアニメ映像を同時に流したこともあったけど、

あのときと同じぐらい高まった。
   
三回目のライブのトリは和歌さまでしたが、

歌のあと花束と色紙がオーディエンスから贈られた。

ちょうど今日でディアステ勤務、丸二年だったそうで。

三年目のシーズンで初のオリジナル曲、さらなる飛躍を。
   
ディアステージを取り巻く世界は、とてもアクティブで素晴らしい。

お店ができてから最初の一ヶ月ぐらいに入った娘達の多くが

これだけ長く続けているのは、それだけ魅力に満ちた場所だからだろう。

この手の組織の難しさは、

自分が二十代を通して経験した世界を振り返るに、

身に沁みる。

僕は組織から逃げて、小説という一人きりの世界に没頭してしまった。

組織の中で不遇に苦しんでも、あきらめずに可能性を追い求める。

その美しさに惹きつけられる。

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2009年12月20日 (日)

小説お配り(`σωσ)☆  ディアステージ

この日に完成したばかりの小説を、

色んなディアガールの方たちにお配りできて良かったです。

どっさりプリントアウト原稿を持ってきたけど、全員会えるとは思ってなかった。

ところが、まさかのコンプリート配り終え。

ついてるなあ。

18時過ぎに入店したら、さっそく今回の小説の登場人物のモデルとなった、

ねむきゅんと一階で遭遇。

ねむきゅんにはアキバ@ステージの1と2を両方お渡し。

そしてなんと先ほど、ねむきゅんのブログを見たら、もうすでに読み終わっていた!!!

すごーい。

ねむきゅんは「たぬぽん」という名前で小説に登場するのですが、

本人に読んでもらうのは、こちらもドキドキ。
   
二階レストランに上がると、ちょうど春日かりんさんが帰宅されるところに遭遇。

前から約束していたアキバ@ステージの1と、

本日できたばかりの2を両方お渡し。

荷物が多めだったのですが、なんと原稿も収めてもらいました。

以前お渡しした「夏吉くノ一パンチ」は非常に枚数が多かったため、

自分で読む時間がなく、

原稿を居間に置いておいたら、お母さんが代わりに読み始めたという、かりんさん。

今度は枚数が少なめだと喜んでました。
     
23時の閉店時間が近づくと、

深夜勤務のさかにゃんが三階のバーに登場。

実はさかにゃんも、アキバ@ステージ2には出る予定だったのですが、

気づけば、ねむきゅん&にもっこり&えいたその三人の小説になってしまい、

最後まで、さかにゃんは登場せず。

一緒にキャラクター設定を煮詰めたりいたので、なんとも申し訳ないのですが、

完成原稿をお渡し。

また次の機会にでも使ってくれたらと笑顔のさかにゃん。
    
そして三階のバーを出て階段を下っていると、

深夜勤務のえいたそと出くわした。

僕が何も言う前に、

「完成したんですよね」

と笑顔で声をかけてくれた、えいたそ。

えいたそを元に作ったキャラクター「しいたそ」は

一番自由で明るく破天荒な設定にしてあるので、

アキバ@ステージ2では登場する予定じゃなかったのに、ついつい使ってしまったほど。

原稿をお渡しできて何より。
    
というわけで、会えるわけないないだろうなという予想を良い意味で裏切り、

もってきた原稿をすべてお配りできた。

運が良い。

原稿が完成したことで、神からの祝福か。

無宗教な僕が神を口にするのも変ですが。

でも神様がいて、人は死んだらどんな悪人でも仏様になるっていうのは、

日本の宗教観かもなあ。
     
余談ですが、ねむきゅんにはチェキをお願いしたのですが、

こちらも素晴らしかった。

今日からディアステージは一週間、クリスマスイベント。

どのディアガールもクリスマス風の衣装に身を包んでおり、

ねむきゅんチェキも、クリスマスツリーのコスプレをしたような魅力的な仕上がりに。

二階客席でテーブルの上に置いておいたら、

久しぶりに会った、こむぎ氏がそのチェキに感銘を受け、

携帯で撮らせてくださいと言われました。

こむぎ氏も絶賛の、ねむきゅんクリスマスツリーコスプレ。

サンタやドレスアップもいいけれど、

女の子がクリスマスツリーに変身するのも可愛いものです!
    
さて、アキバ@ステージの1と2を通して、

物語の肝となっている登場人物「モンちゃん」。

そのモデルとなったネパールにもさんに、原稿をお配りできたら、いいのですが、

眼球に穴が空いていたので、手術で蓋をしたりと、

お忙しい立場なので、

いつ会えるかなあ?
    
追伸……

ライブを楽しんでいて、

ふっと後ろを振り返ったら

サエキさんが普通に客にまぎれて観ていたので驚き。

みりんちゃんから重大発表もあり、

来年もディアステは盛り上がりそう。

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メッシ胸ゴール★バルセロナ世界一

FIFAクラブワールドカップUAE

優勝 FCバルセロナ

もう99パーセント、バルセロナは駄目だと思ってたのに、

エストゥディアンテスの勝利があと一歩だったのに、

試合終了間際、ペドロのヘディングゴールで同点に追いついた。

みんなめちゃくちゃ上手いんだけど、激しく必死に一生懸命でいいなあ。

バルセロナがなりふり構わない状態になって、それでゴールが生まれて、

人生の美しさに似た感動がある。

そして延長戦後半、

メッシの胸ゴールだった。

テレビのアングルがかなり引きだったので、その流れが綺麗に見られて良かった。

アラブ首長国連邦からさようなら。

激しく眠い。

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CWC 浦項3位

PK戦は独特だった。

普通、みんな肩を組んで、がちがちな感じで緊張してるのに、

浦項の選手達はみんなハイタッチをしたり、応援の声を出したり、

韓国ってそうなのかな?

それともキャプテンの岡山の影響か。

準決勝と3位決定戦に岡山は出場できて良かった。

ACLのときは優勝したものの、ベンチだったから。

   

柏の練習場で会ったときの岡山は、とても落ちこんでいた。

J1昇格の立役者がJ1では干されてしまったからだ。

だが仙台の練習場で会ったときの岡山は明るかった。

ユアテックスタジアムでの岡山劇場を僕も体験したし、

劇場タオルをゲットするという幸運にも恵まれた。

そしてKリーグへ。

   

岡山、やりやがったな、すごいぜ!

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