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2009年12月6日 - 2009年12月12日

2009年12月12日 (土)

今年の漢字は「新」

というわけで、児玉新の決勝ゴールで

清水エスパルスが天皇杯ベスト4に進出。

準決勝は袋井のエコパ陸上にて。

せっかくホームアドバンテージに恵まれた天皇杯なので、

2005年、セレッソ大阪を下した準決勝をもう一度!

パルちゃんが脱ぎ捨てた服を、狼男が片付け始めたと思ったら、投げ捨てた。

4年前の天皇杯準決勝、あの日のタスキエリアは熱かった。

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2009年12月10日 (木)

外神田マジック  ディアステージ

ライブを楽しみながら、ディアガールはステージで緊張するだろうなと、いまさら思ったり。
   
普通のライブハウスで催される音楽のライブって、

一組の歌手やバンドが、30分ぐらいは任されて、

4,5曲は披露するものだと思う。

一曲目では、とても緊張して調子がつかめなくても、二曲目以降ぐらいはボルテージが上が
り、ステージの緊張が快感に変わっていく、みたいな。
    
ところがディアステージのように、たった一曲歌って交代となると、難しいはず。

お客はすでに盛り上がっていて、激しくオタ芸を打ってくる。

ところが自分はさっきまでレストランやバーで接客をしていた立場。

いきなり興奮空間へ放り出される。

そしてやっと場に馴染めてきたところで交代。
   
たった一曲のためにステージに立つのは、精神的に疲労が大きいと思うけど、

一曲であるがゆえに、集中力の高いステージを見せてもらうと、

客は嬉しいね。
     
真音さんとツーショを撮ったりしたけど、

もふく邸の寒さに、みんな参っているそうで。

和歌さん、すなおさん、めめちゃん、真音さんが

もふく邸で一緒に暮らしているそうですが、

激寒だそうで。

なんと暖房器具なし!!!

アキバの華やかなステージに立つお姫様たちなのに、

自宅に帰ると凍えているとは、なんとも芸能の世界の厳しさ。

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2009年12月 9日 (水)

えいたそヘッドバッキング  ディアステージ

今夜はJ-POPデイということで、

普段はアニソンやボーカロイドばかりのディアステージなんですが、

J-POPオンリーでライブが行われました。
    
ディアガールのみなさんは懐メロということで、

小学生の頃にヒットしたスピードのゴーゴーヘブンなどを披露。

いや……スピードって懐メロなのか……(汗)

僕としては、つい最近の気がしてしまう。

二十歳過ぎてからヒットした曲なんて、全部最近な気がするもの。
     
ツーショットオッケイなので、めめさんとツーショを撮ったのですが、

明治君が撮影。

明治はうまいんだよ、とめめさんが言っていたのですが、

いや、本当にうまい!

チェキって、絶対ぼけぼけの写真しか撮れないと思ってたのに、

できあがりが、すっごいクリアな写真でした。

屋内撮影で暗くて、チェキの性能からして期待できないのに、

明治君うますぎる。

こんなにうまく撮れるなら、みんな撮影を明治君に習ってくれないかと思ったり。
    
えいたそのライブステージがあったあと、

めめさんのライブとなった。

えいたそはPAブースに下がったのだけど、そのまま帰らず、

めめさんの歌っている間も、PAブースで過ごしていた……のですが、

なぜかヘッドバッキング。

僕のいたステージ近くの上手側からしか見えてなかったろうけど、

PAの小窓から、えいたその頭が小刻みに縦揺れし続ける様が

めめさんの歌と共に繰り広げられた。

三階のバーに戻ったあと、そのことを聞いたら、

なみ平さんもPAブースにいて、何かもらって会話をしていたのだとか。

普通に会話してるだけで、ヘッドバッキングになるとは、さすがえいたそ。
    
ねむきゅんともツーショを撮った。

せっかくねむきゅんは大きいので、全身の写真を撮ってくださいと、なみ平さんにお願いし
た。
できあがりを見ると、

さらに僕のほうが1,5倍ぐらい、でかかったです。

普段は中肉中背の意識しかないのですが、

俺はこんなにでかいのかと再認識。

そういえば、めめさんは僕とツーショを撮るとき、つま先立ちで背伸びしていたのだとか。
   
ねむきゅんは落書きで蜂をいくつも描いてくれました。

ハニロウのハニは、ハニーで蜂だろうということで。

これはよくわかったなあと驚き。

ハニロウは英語で書くと、honeylow

蜂を意味するhoneybeeをもじったペンネームなのです。

日常生活に訪れる蜂のような、危険と痛み。

lowは底辺を指し、現代のプロレタリア文学を志す。

そんなhoneylowの意味を、

英語表記を知らないねむきゅんが知っていて驚きました。
  
といっても、実は全部後付けの理由ですが。

本当の理由はいろいろ話している通り。
    
J-POPデイで、スピードやジュディマリを歌われても、

全然、懐メロに感じない歳になってしまったなあ。
   
なみ平さんが木村カエラのYOUという曲を歌ったのですが、

これはなみ平さんがプロモーションビデオに出演しているから。

カエラさんが、バンドと脳内妄想を行ったり来たりするPVなのですが、

脳内妄想のほうで、カエラさんを囲んで踊ってます。

前髪がなくて、今より妖怪っぽいかも。

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2009年12月 6日 (日)

【優勝】 松本山雅★地決 JFL昇格

全国地域リーグ決勝大会

優勝 松本山雅 JFL昇格

2位 日立栃木ウーヴァ JFL昇格

3位 ツエーゲン金沢 入替戦(vs刈谷)

4位 横浜YSCC

  

という結果で、ファイナルラウンドが終了した。

JFAでの生配信を見てたけど、客席は超満員。

最終日は先に金沢と横浜の試合があり、その結果を受けて松本の2位以上が確定。

日立は二日目で昇格を決めていたので、

良い意味での消化試合となり、それを征した松本が優勝。

   

開催国の特権をフルに活用でき、アルウィンの動員は一万超え。

よくJ入り審査で動員が問題になるけど、

山雅はその点だけは心配ないかも。

J1チーム顔負けの、サッカー専用スタジアムがあるので。

    

物好きリーグとして有名だった四部の北信越を、やっとのことで卒業できた。

いよいよ日本の三部リーグ、全国規模のJFLへ。

移動や宿泊にお金がかかるけど、EPSONどうにかしてあげて。

J2まであと一歩。

  

それにしてもアルウィンは素晴らしい。

ピッチが間近、見やすい急傾斜、ゆとりある個別シート。

ピッチレベルの席も作ろうと思えば、構造的に増築できるので、将来的に作るのもありだね。

アルウィンがあればなんでもできる。

陸上競技場を抱えてちゃ、何一つ為し得ないよ。

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Jリーグ三連覇★★★鹿島アントラーズ

優勝  鹿島アントラーズ ACL出場

2位  川崎フロンターレ ACL出場

3位  ガンバ大阪 ACL出場

4位  サンフレッチェ広島

5位  FC東京

6位  浦和レッズ

7位  清水エスパルス

8位  アルビレックス新潟

9位  名古屋グランパス

10位 横浜F・マリノス

11位 ジュビロ磐田

12位 京都サンガ

13位 大宮アルディージャ

14位 ヴィッセル神戸

15位 モンテディオ山形

16位 柏レイソル J2降格

17位 大分トリニータ J2降格

18位 ジェフユナイテッド千葉 J2降格

    

という、2009年シーズンとなりました。

鹿島アントラーズが三年連続でリーグ優勝。

今年はようやくカシマスタにお客さんが増えてきて、

クラハで毎日ファンサ義務にした効果が現れてきたのかも。

強いだけじゃお客さんは入らないし、そしたら給料だって上がりません。

    

清水は10月に首位に立てたのに、そのあと一勝もできずに7位にまで転落。

4位→4位→5位→7位と下降傾向のここ数年ですが、

これから始まる天皇杯で、リーグ戦の悔しさを晴らそう。

    

カップ戦の優勝より、リーグ戦の順位を一つでも上に、とオシムは言ってましたが、

ジェフが最下位で降格。

光化学スモッグの漂う姉ヶ崎を卒業し、

環境のいいフクアリ隣に専用の練習場もオープンしたことですし、来季に期待。

     

J2はベガルタ仙台が優勝

2位がセレッソ大阪。

3位に湘南ベルマーレ。

以上の3チームがJ1昇格。

三チームとも久しぶりのJ1だ。

勝ち点1差で涙を飲んだ4位の甲府は来季に期待だが、

ジェフや柏は一年での復帰を目指すだろうし、

厳しい戦いが待っているだろう。

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ビラバ+  ディアステージ

久しぶりにララちゃんに会えました。

テストが終わり、一息つけたかな。

クリスマスもシフトに入ってしまうそうなので、

クリスマスにシフト入るディアガも、やってくるお客も、

負け組なんだという意識は捨てて、

クリスマスをどーんと盛り上げたいですね。

一週間ぐらいディアステはクリスマスをやるみたいwww

クレアさんとも久しぶりだった。

マイミクしましょうよと誘っていただき感謝。

で、クレアでさっき検索したら、異常な数が出てしまい、

にもさんとこから、探しました。
    
二階のあと三階へ行くと、

めめさんとさかにゃんと明治君がいた。

今夜のライブはビラバが毎回登場したな。

りゅう君、そうすけ君、明治君の三人からなるビーラバーズプラス。

男装ユニットらしく、格好いい盛り上がり。
    
そんなサンデイ。

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あやな誕  ディアステージ

あやなさんの誕生日イベントがありました。

あやなさんといえば、トランス音楽をやっているアイドルグループ、d-tranceのメンバー。

ディアガールは、メイド志向でお店の仕事に熱が入る方と、

インディーズアイドル活動がメインで、ディアステはその一部という方がいるけど、

どちらかというと、うーん、両方のあやなさん!!!
   
最初会ったときは、みるくちゃんという名前で、

僕が水泳をずっとやってきたことに食いついてくれて、聞くと剣道少女だったり、

そんな印象が残ってる。
    
深夜零時のカウントダウンでは、

すなおさんが相方となり、ラジオ形式の番組をステージでスタート。

シンデレラをモチーフにした今回の生誕祭なのですが、

どちらかというと、あやなさんの衣装は、マリリンモンローに近かった。

白いドレスで、おっぱいゆさゆさみたいな。
     
お客はみな床に座りこんで、すなお&あやなトークをしんみり聞いた。

剣道一家に生まれてしまったあやなさんは、

親も兄弟もみな剣道一筋。

剣道が嫌で嫌で仕方なかったんだけど、

どうにも逃げられないことを小学校五年生のときに自覚して、

そこからは剣道を極める道を志したのだとか。

一つのことを極めなければ、別のものに行けないなと腹を括ったみたい。
   
大学に入って上京してからも剣道を続けたのですが、

ようやくそれまで興味のあった音楽の活動等も始めたのだとか。

ユーチューブを見ていたら、たまたまピヨラビを発見し、

ディアステにやってきた。

そしてd-tranceへ。
     
そんな生き方をしてきたからこそ、今のアイドル活動ができるんだろうなと思います。

剣道一筋で蓄積してきた人間性が、

日々の会話や態度、身のこなしに滲み出る。

ステージだけじゃなく、普段がすべてだなと思うので、

どの角度から突いても、豊かな人間味が溢れ出す、あやなさんは凄い。
   
零時に僕らお客は一斉にサイリュウムを振って、あやなさんを祝福。

そのあと、りゅう君がケーキを持って登場。

シンデレラのお城をイメージした、とても大きなケーキとなりました。
    
カウントダウンイベントのあとは、あやなさんがケーキを切っていき、

一切れ500円で振舞われた。

めっちゃ量が多かった。

だんだん大胆になっていくという、あやなさん。

僕のケーキを切っているときも、「それ何人前?」とりゅう君は心配していたが、

「一人前に決まってるじゃん」と余裕のあやなさん。

    
深夜は、さかにゃんが登場したので、楽しかった。

いろいろと神社のお話が聞けて良かったです。

あやなさんは、大学で幼稚園の先生になる勉強をしているのですが、

最近習ったアンパンマン体操を、全員でやろうと提案。

さかにゃんがすかさず、あやなさんと手を組み、

自称アンパンマン体操をやり始めたのですが、

歌も振り付けも違うと、あやなさんが当惑。

歌も振り付けも違うとは、全然違うんじゃないか?
     
とても楽しく過ごせて、午前三時ぐらいにお店を出た。

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