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2009年11月29日 - 2009年12月5日

2009年12月 5日 (土)

清水エスパルス 7位でフィニッシュ

最終節 清水エスパルス 0-0 名古屋グランパス OUST日本平

お疲れ様でした。

清水エスパルスはこれからも続く。

鹿島アントラーズ三連覇。

清水が初のリーグ優勝をできる日が必ず来るように。

ゴール裏から丸五年。

悔しさもつらさも。

7位。

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湘南ベルマーレ 祝★J1昇格

0-2からひっくり返したケーズデンキスタジアム。

3-2で力強い逆転勝利。

試合終了後、ジャーンが湘南サポーター席に飲みこまれた。

ACL優勝のときのワシントンを彷彿させた。

野澤と寺川という、新潟の控えがスタメンで年間通して活躍した。

ぎりぎりを勝ち抜いてJ1昇格。

甲府は勝ったものの残念だった。

直接対決で負けたのがすべてだった。

    

あとはお客さんがたくさん平塚陸上へ集まるように。

藤沢市、平塚市の方々、JR平塚駅から平らな道を歩いていける

Jではアクセスがかなり良いスタジアムなので、

毎試合、たくさんお客が入りますように。

    

世の中は本当に自分の思い通りいかないことばかり。

だけど世界と戦って、限りある命をぶつける。

僕がJリーグに求めるもの。

必死に一生懸命、どこまでも人生をかけたガチンコ勝負。

こんなに全力だ。

良い歳をした大人たちが。

戦おう。

アキバで戦う女の子達。

勝利はまったくつかめないけど、選ばれなかった僕らでも明日を持ってる。

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バラードデイ  ディアステージ

雨降る今夜はバラードデイ。

雨とバラードって似合う。

誰もオタ芸を打たずに静かに聴きました。

ディアガール達は黒系のシックな服装でまとめていた。

一階のゆにこさんは、白のシャツに黒のカーディガン、めがねと縛った髪、

なんだか小学校の先生みたいでした。

一階でホットミルクを頼んだら、なみ平さんが上階へ作りに行ってくれた。

深夜営業するみたいだったので、どんなもんやろうと思って。

店前で様子を伺ってうろうろしてたら、なみ平さんに見つかって中へ。

二階だけの営業で、きりさんと龍馬君の二人だけで切り盛りするそうで。

賄いを食べ終わっただろう、みりんちゃんやボゾさんが、

空の食器を持って厨房へ来たりしていて、

なんか可笑しかった。
   
まあ、30分ぐらいしか居ませんでした。

W杯の組み合わせ抽選見るから帰るというと、

お店でワンセグで見ろと、きりさん。

そういう時代なんかなあ。

携帯はいまだに電話機能のみ。

ネットやりたくないから。
    
いま、NHK-BS1で、ワールドカップ抽選特番を見ながらパソコンやってるけど。

四時間ぶっちぎりとは、NHKも気合い入れてるな。

USAと同じポッドだとは運がいいと、山本昌邦。

どうも優勝候補に挙げてるっぽい。

香貫小→沼津三中→日大三島というルートで、超沼津な人だが、

まあ、アスルクラロがどうなっても、清水のほうが好き。

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2009年12月 3日 (木)

トイレ革命  ディアステージ

今まで二階と三階の間の階段踊り場にあるトイレは女性専用だったのですが、

今日から男女兼用になりました。

これは革命だ。

さっそく使ってみたが、下の男性専用トイレよりやや広い。

ディアステの難点だったトイレ問題が解決に向かう。

これまで個室トイレ一つを百人ぐらいの客で奪い合いだったので大変だった。
   
夜のお酒を飲むお店は、

どれだけドリンクがはけるかが勝負なわけで、

飲ませるにはまず出させることを考えるのが原点。(某有名居酒屋チェーン社長談)

トイレの充実が売り上げアップに繋がるのは売り上げアップに繋がるのは、

業界の常識みたいなので、

ディアステもドリンクが今まで以上に売れるかな。

と、嘘話を書いてみた。信じるなよ!
   
今夜は二階にいました。

冴花さんにアキバ@ステージをお渡し。

冴花さんは、めめちゃんとはもう四年ぐらいの付き合いで、

前のお店で一緒だったんだとか。

コミケにも企業ブースで来ていて、トロピカルの近くだったとか。

夏コミの苦労話など面白かった。

ディアステにもお客さんとして何度も来ていたようだし、

アキバのベテランさんなのかも。

現在、バンドはレコーディングに向かっているそうなので、来年以降のライブに期待。
    
蒼衣愛さんにも、アキバ@ステージをお渡し。

まなさんのダイエット話はためになったなあ。

僕も目が老化により飛蚊症なので、

健康に気をつけたいところ。

ステージでは1/2を披露。

打ち曲をやってほしいとPA側から要望があるのだけど、

他のディアガールがよくやっている曲を歌ってもしょうがないので、

どうしようかと考え中だとか。

そのあたりが声優さんのこだわりかな。

    
グレイトギャツビー。

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2009年12月 2日 (水)

二周年  ディアステージ

ディアステージがオープンしてから、丸二年となったそうです。

今日から三年目だね!

僕はここ一年の流れしか見てきてなくて、

旧店舗時代のことは何も知らない。

ディアガール達は、ディアステで最初に歌った歌を中心に、原点回帰でステージを演出。
   
オープンスタッフは、もふくさん、なみ平さん、すなおさんの三人だけとなり、

入れ替わりの多いディアステでありますが、

つねに魅力ある女の子達が活躍する場所となりました。
    
僕個人のことでいえば、ディアステに初めて行った日は緊張したな。

それまでアキバの萌えなお店なんて一度も行ったことなかったから。

メイド喫茶すら知らないのに、いきなりライブバーだった。

でもって、行ってみたら、

どうも様子が変。

タレントの松嶋初音さんと、グラビアクイーンの森下悠里ちゃんがステージに現れ、

テレビ番組の撮影となった。

それを観覧した。

ライブがあるって聞いてたのに、なんかおかしいなあと思っていたら、

そのあとお店がオープンした。

さっきのはホールをテレビ局に貸していただけで、

ディアステージではなかったのでした。

みりんちゃんとなぁなさんが僕に話しかけてくれて、事情がようやくわかったのでした。

最初のときは、カウンターの椅子に座って観てましたね。

一年経って、がつがつオタ芸打つようになったと。

    
昔のメニュー復活ということで、

サンドイッチがあったのですが、

六時台ですでに売り切れ。

早すぎます。

   
一階のディアガールは、

戦闘服? ノイズ服? 電波服?

様々な呼び名がある、オーダーメイドのオリジナル・アイドル服を

着ている日があり、今日がそうだった。

戦闘服好きとしては、チェキオーダー。

ディアステTシャツや、変形セーラー服のときが多いため、

なかなかの確率。

伸縮性がなく、冷たく、服としての機能をまったく果たしていない戦闘服。

だが期待してしまうなあ。
   
えいたそには眼科のことを報告。

よかった、よかった。

富士から帰ってきたなみ平さんは、鈍行列車で往復したのだとか。

案の定、パスモが使えず、ガシャーンと改札が閉まってしまったようで。

JR東日本と私鉄が共通のスイカ&パスモが使えるようになったというのに、

JR東日本とJR東海は、スイカとトイカが共有できず。

不便きわまりない。
   
なみ平さんのステージでは、

ディアステージ加入前にやっていた音楽ユニットの曲を披露。

そのユニットが崩壊してしまい、

目の前が真っ暗に閉ざされたとき、ディアステ立ち上げに出会ったのだとか。

店内でもよくかかっている、

チューリップはミュージック、ひらけひらけ、良い花♪

という曲がある。ピョンガルーバージョンで心地よいポップス。

その曲を、前のユニットバージョンで披露。

非常にアングラっぽいアレンジで、

ナゴムレコードからアナログのシングル盤で発売できるような雰囲気だった。

旅に出よう♪

という曲も前に聞いたけど、それはデモテープをそのまま流したようなアングラっぽさがあ
った。

前のユニットはまったく見たことがないが、アングラぽかったと予想。

ピョンガルーはスタイリッシュかな?

   
真音さんは、アバン店のぼろさを熱烈に演説。

後方カウンターにいるなみ平さんから、そんなことないよ、とツッコミが入りまくり。
      
三度目のライブ、最後の曲は、

勤務に入っているすべてのディアガールがステージに上がって、

お店の名前がそのままついた曲「ディアステージ」を披露。

  
すべてのライブを通して、

ディアガールが歌う前に、

最初に入ったときの思い出や、ディアステ歴史を語ってくれて、

MC日和でした。

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2009年12月 1日 (火)

冬でもニーソ  ディアステージ

月曜日なので、それほど客数は多くなかったのです。

ライブのときも、ゆるやかに埋まる程度だったし。

なのに……なぜか……三階だけ満席!!!

なぜみんな三階に集まったか?

そういう僕も三階でしたが。

僕はディアメイドのときに、めめさんに小説を渡す約束をしたので、

めめさんが三階なのだなと思い、行ったら六時台ですでに満席。

ありえない月曜日の三階だった。

そして一階なんてライブやってないときは閑散としてるし、

あとで二階に行ったら、やっぱり空いてた。

偏りのある日。

三階に行ったら、えいたそから重大なお知らせが。

早入りでチャージ無料は本日で終了だそうで。

さようなら11月。

すなおさんのチェキを作ってもらったら、11月も今日でおわりだよ、と吹き出しに書いてあ
った。

吹き出しで漫画チックなチェキはこれまでなかったパターンかも。

チェキを最近集めてまして、

結構たまってきたな。

ディアガールによって個性が出るので面白い。

    
えいたそとは寒い日々をどう乗り切るかという話をしたり。

ハロゲンヒーターヤケドの話は、僕も近い経験があるので身に沁みる。

えいたそのチェキは、立体感のあるシールがぺたぺたと貼られ、浮き出てます。
    
ライブでは、すなおさんがブラックロックシューターを披露。

がちがち打って二階へ行ったら、

ちょうどその曲のとき、二階ではオタ芸講座が開かれていたそうで、

太郎さんや、まなさんが、お客さんから

サンダースネイクを習っていたのだとか。

まなさんはロマンスをやっていたので、イエローパンチョスを覚えてもらいました。

    
さえかさんとは、チェキのことをいろいろ話したな。

二階の女の子達が全員ニーソックスなので、

最近はタイツばかりなのに珍しいねとたずねると、

まなさんや、さえかさんは、

そういう決まりだと聞いてましたが、とのこと。

さえかさんは普段からニーソばかりだそうで。

   
さすらいの。

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ニューウェーブ北九州 Jリーグ加入

岡崎のドリブル突破は、

日産で遠めに観ていても、何度も印象に残った。

だがフィニッシュまでは辿り着かない。

   

次は最終節。

このところスタメンが定まっていない。

枝村がシュートまで行ける力があるので、個人的に期待している。

日立台で可能性を感じられたのは枝村だけだった。

ニューウェーブ北九州のJ2入りが承認された。

これで来季、J2は19チームとなる。

本当は偶数のほうがいいはずで、鳥取は残念だった。

あと一歩、あの試合の後半ロスタイム、それが明暗を分ける。

大分の件もあり、北九州社長の挨拶は、

身の丈経営と赤字を絶対に出さないということに尽きた。

九州でJ2が盛り上がればいいじゃん!

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2009年11月30日 (月)

光のイナバウアー  ディアステージ

昼間は新横浜の日産スタジアムで、

F・マリノス戦を観てきた。

まだ喉が潰れていることもあり、応援には参加せず。

ふんだり蹴ったりの五連敗となった。
   
そのあと秋葉原へ向かい、ディアステージへ。

お昼のイベントが押していて、開店時間が延びていた。

路上でチラシを配っている、かりんさんと少し話せた。

なみ平さんの小説は長すぎたようで、

読んでくれていたお母さんも、停滞気味のようで。
     

黒髪となったきりさんは、なんだかはっちゃけていて、

和歌さまと一緒に歌った光のキャンベルでは、

ステージから降りて、

イナバウアーの背面反りで和歌さまにケチャを披露。

はじめは他所のメイド喫茶のノリを引きずっていたのだが、

徐々にディアステ色に染まってきたようで。
    
一回目のライブのあと、

清水の試合で疲れていたので、帰ることに。

日産スタジアムでは、バックスタンドの中央で見ていたけど、清水の応援はまったく引けを
とらなかった。

サンバのリズムは偉大で、

子供達はみな、清水の応援に合わせて手拍子をしてしまい、保護者から、「あれは敵の応

援だと」と戒められる光景があちこちで。


これってどこでもあるよね。

等々力でも起こってたし。

サンバは偉大だ。

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新人ばかりでディアメイド  ディアステージ

お昼の二時から、めめちゃん主催のディアメイドがありました。

ディアステはライブバーなのですが、

せっかくアキバにあるのだし、

たまにはメイド喫茶をやってみようという企画。
   
前日にオールナイトで、バニーガールイベントをやっていたせいか、

二時に入店したのは、僕を含めて三人ぐらいで、少なめ。

シフトに入っている娘が、めめちゃん以外、全員新人だったせいもあるかも。

常連たちはみな朝までエスコートラビを楽しんで、

今頃寝ているのかも。
    
新人さんばかりでどうなるかなと思っていたのですが、

客が少なかったせいで、わりと接点も多く持てて、楽しかったです。
    
メイドさんが入れてくれる紅茶を注文。

きりさんがひざまずいて、紅茶を注いでいる姿にうっとり。

「まるでメイド喫茶みたいですね」と言ったら、

「みたいじゃない! メイド喫茶です」と言われてしまいました。

そう、メイド喫茶なんだ。

アキバはディアステ以外、行ったことなくて、

メイド喫茶は未経験の僕。

なので、とても新鮮でした。
    
まなさんは声優をやっているというので、てっきりアニメなんだと思っていたら、

洋画の吹き替えをやっているそうで。

しかもホラーが多いのだとか。

ソウの話をしたり。

僕は1と2しか見たことないけど、まなさんは3まで見たとか。

ホラーが苦手なのに、ホラー映画の声優という立場だそうで。

監督さんの話なども聞けて良かった。
   
初めてだったのが、さえかさん。

余りアキバっぽくない、ギャル系の顔立ち。

バンドをやっているそうで。

僕が小説の構想を練っていたら、いろいろ見てもらえました。

ディアステで練ると、

また別の発想も生まれて良い塩梅。

一人だけで考えるのも、人と話をするのも、両方大事かな。
    
めめちゃんは、ポケモンの小さなバッグを肩から提げているのが定番となってきた。

みんな自分の荷物の所持に苦労してるようで。

チェキやボールペン、ライブチケット、つねに持ち歩きたいものがたくさんあるようだ。

紅茶番のかりんさんが今日はいなかったけど、

かりんさんはペットボトルまでバッグに入れて、肩から提げて仕事してるものな。
    
かりんさんの代わりに紅茶番をすることがあったきりさん。

ポットから噴出した蒸気でヤケド!

危ない。

いつもの紅茶番不在でディアメイドを乗り切るのは大変じゃ。
    
ライブは二回もありました。

きりさんが光のキャンベルを歌ったり。

まなさんは早口な歌でアニメ声だった。

客は少ないながら、オタ芸も盛り上がった。
   
夕方ぐらいから急に客足が伸びてきた。
   
日替わりはなかったので、オムライスを注文。

まなさんに描いてもらいました。

なんだか、幼稚園の庭みたいな賑やかな絵柄に。
    
そんなこんなで五時半ぐらいに一旦外に出た。

18時の通常営業開店と同時に、再び入店。

シフトに入っている女の子達も変わり、

新人さんばかりだった昼間と違い、いつもの面々に。
   
また二階の同じ席につくと、

すでに私服に着替えて厨房に行き来していた、まなさんやさえかさんに軽く驚かれた。

ディアメイドのラストは満席で混雑していたのだが、

夜の部が始まると、意外にもまた空いていたな。
    
さかなさんがカウンターに入ってドリンカーをやられていました。

咳ごんでたけど大丈夫かな。

小説の原案を見せると、お稲荷さんのことを少々。
    
一階にいた、ねむちゃんにも、小説の原案を見せに行ったりした。

ねむちゃんモデルの登場人物を作ったのだけど、

いくつか事実誤認があって、それを指摘してもらったり。

でも、ねむちゃんは否定するけど、それは実際どうなかと思えるものもあり、

そういう気持ち的な部分は、

その曖昧さを小説に生かしたい。

   
一回目のライブでまた打ったあと、

かなり疲れた。

ディアメイドで二回ライブがあって打ちまくり、夜の部の一回目のライブということで、

合計三回目。

日替わりのチキンカツ丼を食べたあと、帰ることに。
   
帰り際、なみ平さんに、ブラックロックシューターが好きじゃないかと尋ねられ、

そういえばそうだなと納得。

自分の趣味嗜好なのに、人から言われて気づくことって多い。

好きな色やデザイン、好きな歌手の声色、

そうしたものが自分の中で一貫性があるのに、

自分では全然気づかなくて、他人から言われて、そういやそうだと初めて意識する。
   
初音ミク、ブラックロックシューターの歌詞は、

夢見て情熱的だった過去を懐かしみ、

大切なそれらを失ってしまった今でも、生きていこうというもの。

僕がそう読んでしまっているのかも。
    
そんな退廃的ですらある歌詞を、

若さの絶頂にあるディアガールが歌うのは、

不思議な部分でもあった。

屈折して歳のいった人間が好みそうな歌詞内容なのに。

曲調がとても速く盛り上がるものなので、そこが好まれているせいもあるだろう。
     
そんなわけで疲労もあって、夜の部は八時で切り上げて帰宅。

久しぶりのディアステは、新鮮さと居心地の良さを味わえた。
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2009年11月29日 (日)

五連敗

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やあ (´・ω・`)

ようこそ、ハニロウブログへ。

このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。

仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、首位を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない

「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。

殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい

そう思って、この五連敗を作ったんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。

     

   

横浜F・マリノス 2-0 清水エスパルス  日産スタジアム

     

      

体調が悪かったため、応援には参加できず、バックスタンドで静かに観戦していた。

喉が炎症を起こしていたため、どうにも声が出せず。

無念。

二層目の中央、最上段付近は、マリノスサポーターが少なく、

特にどちらを応援するでもないサッカーファンの男性達が多かった。

サッカー談義があちこちで花を咲かせる。

     

まったく首を動かさず、眼球すらほとんど動かさずに、ピッチ全体を視野に収められる距離。

後半途中からは黒のダウンコートを着たスタッフ達がやってきて、

我々に混ざって観戦していた。

これにより、場はややマリノス寄りになった。

    

首位に立ったあと五連敗。

次のシーズン最終節、ホーム日本平で何を描く。

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柏レイソル陥落  来季はJ2へ

北嶋の号泣する姿。

大宮の地で柏は力尽きた。

日立台がJ1から消えるのはとても残念で、

清水は0-5で負けたリベンジを来年する機会を奪われた。

      

この結果を受けて、山形、大宮、神戸など、危険ゾーンのチーム達のJ1残留が決まった。

さかなさんのお母さんも大ファンというモンテディオ山形の残留が決まったのが何より。

NDソフトスタジアム。

すんごいピッチが遠い、ピッチが遠いだけでなく陸上トラックがとても遠い。

客席から走り幅跳びレーンまで数十メートルありそうな、スーパー陸上仕様。

メインスタンドですら激ゆる傾斜。

だが、それはまあ良いとして、山形は来年もJ1で。

    

というわけで、番狂わせは起きず、大分とW千葉の降格となった。

千葉県のチームが二チーム揃って降格とは、仲が良い。

フクアリと日立台でのダービーが今シーズン通り続く。

大分の経営問題は深刻だが、JALの借金と比べればスズメの涙。

夢と希望を持って、柏、千葉、大分は生きていこう。

     

優勝争いは、川崎が優勝すると生意気な気がするので、

鹿島の三連覇でいいやっていう心境。

まあ、別に。

それより清水が四位になることが大事です。

浦和が負けたほうが按配もいいしね。

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