« 2009年10月18日 - 2009年10月24日 | トップページ | 2009年11月1日 - 2009年11月7日 »

2009年10月25日 - 2009年10月31日

2009年10月30日 (金)

Lisianthus  ディアステージ

今夜はディアステに行く前に、渋谷で靴を買いました。

良い靴が展示してあっても、まずサイズがない。

28センチで横幅が広いのしか履けません。

ほとんど27までしかないし、たまに28があっても

横幅狭いと無理だし。
   
店員さんが結構熱心に探してくれて、ありました。

これまでと違って、ジョギングシューズみたいなの。

これ履いてオタ芸打ったら、

足の裏にバネがついてて、飛び上がりそうな感じになった。
   
二階の客席で新靴を装着。

値札がついたままだったので、

はじめましての愛さんに言って、ハサミを貸してもらうことに。

でもハサミがなかったので、カッターを貸してもらいました。

結構ぶっといカッター。

初めて会う客が、カッター貸してくれよと要求して、

手渡してしまうというのも、

なんだか物騒なものだ。

魔女やデビルのコスプレをしたディアガールたち。
   
ライブでは、

真音さんのLisianthusをピヨラビで歌ったのだが、

途中から面白い仕掛けに。

一番は普通にピヨラビの二人で歌う。

二番のAメロから、ステージに保坂さんが登場。

二人に代わって歌いだす。

そして途中で、みりんちゃんも登場。

四人での合唱に。

最後には真音さん本人まで登場。

五人で歌って、ゴレンジャー。

ディアステージで五人も一緒に歌うのは珍しいですね。

    
すなおさんのステージでは、

ディアステを卒業する夢を見たことをMCで告白。

卒業するぐらいなら、その前にディアステごと爆破してやると大胆な予告。
    
神様クレヨン~光のキャンベルとあって、ライブは終了。
   
チェキを書くとき、ハロウィンの綴りが

挨拶のhelloになってしまっている娘が多く、

hallowのeveという意味合いから外れてしまっているかも……
   
金曜日でイベント開催してるわりに、二階はとても空いてましたね。
      
MIGというフリーペーパーにディアステが登場。

たくさんのディアガールが写ってました。

前のページが歌舞伎町のキャバクラの豪勢な雰囲気なんだけど、

ページをめくると

みんなでカップラーメンをすすっているディアガール達が登場。


これがアキバクウォリティ。

| | コメント (0)

2009年10月29日 (木)

ハロウィン  ディアステージ

今日から三日間、ディアステージはハロウィンイベントです。

一階フロアでは、なみ平さん、ふうりちゃん、あやなちゃんの三人が、

デスメイクでお出迎え。
   
実は行く前は、是非デスメイクのチェキをほしいと思っていたのですが、

いざデスメイクのお三人を前にすると、

非常に怖くなってしまい、買えませんでした。
   
デスメイクは肌がぼろぼろに荒れてしまうそうで、

それを毎日しているデーモン小暮さんとか、すごく大変だな。

ビジュアル系バンドのみなさんも。
  
なみみんは、ピエロっぽいデスメイクとなってました。
   
ディアガールのみなさんは、魔女やデビル、様々なコスプレに挑戦。
     
ライブでは、とりを務めた和歌さまが、コンプレックスイマージュを

ハロウィンバージョンで。

サビの最後の歌詞のあと、はははははははは、ハロウィン!

と全員で合唱。
   
曲のあとで、和歌さまが飴を投げたのですが、

そのハイチュウを食べてたら、歯の詰め物がとれてしまった。

失敗。

一寸先は闇。
   
三階で過ごしました。

ハロウィンメニューのメインは、チキンでした。

オリジナルカクテルを頼むと、あっちむいてほい!をディアガとできる。

そこで負けると、びんたしてもらえて良いのですが、

僕はえいたそとやって、勝ってしまいました。

うーん、残念。

勝つとみんなに拍手してもらえます。

あんまり嬉しくないという……
    
さかなさんと色々話せて良かったです。

アキバ@ステージをお渡し。

これまで読書が好きだというディアガの方に、小説をいろいろとお渡しさせてもらってきた
のですが、

多くの人が、ラノベ好きなので、

ちょっと僕の路線と違うのだよね。

だけど、さかなさんは、京極夏彦が大好きということで、

京極堂シリーズは僕同様、全作読んでくれていて、

「塗仏の宴」など、話が合って嬉しかった。

いや、もう現実世界で、京極夏彦の小説について話せる相手って、実はほとんどいないからね。
   
塗仏以外でも、

山奥のお寺に隔絶されたお坊さん達の話とか、

小説のことを、ディアステージで話せるだけで感激。

一般的に、ディアステでは、アニメや声優さんの話が基本。

でも僕はそれらを全然知らない。

そんな中で、普段の趣味と夢たる小説のことで話せるとは嬉しいもんです。
   
デスメイクのチェキを買わなかったかわりに、

えいたそとさかなさんのチェキを購入。

えいたそは魔女のコスチュームでしたので、

大きな魔女の帽子と黒マント姿のチェキとなりました。
  
さかなさんは巫女さんのコスチューム。

チェキの製作がとても丁寧で、

細かなシールもたくさん張られ、こんな凝ったチェキを作ってもらったのは
初めてでした。
   
お客さんも、ドグロの仮面でしたり、

様々なコスプレがあり、場を盛り上げました。

| | コメント (0)

外神田の余談  ディアステージ

うーちゃんの卒業ライブの直前、

有志の方がサイリウムを配っていたのですが、

僕が受け取って「いくらですか?」と尋ねると、

「いや、いいです」との返答。

「えっ、いいんですか」と僕がつぶやくと、

すかさず近くにいた、なみ平さんが「えっ、いいんですか!」と大声で復唱。

このいやらしさには降参でしたwww
    
保坂さんにチェキをお願いすると、ハニロウの名前入りで作ってくれていた。

よく名前を知ってましたね、と尋ねると

結構有名人ですよ、との返答があり、なぜか周りのお客さんも笑っていた。

非常にもぞもぞします。
   
桜太郎さんのツインテールは、

髪が短いので、鬼の角のようにとんがっていた。
   
うーちゃんの感動ラストライブのあと、

中二階のトイレに行くと、

イナバウアーの合唱が聞こえてきた。

ああ、まだ残っておけばよかったなと少し後悔。

トイレから出ると、ちょうど踊り場で、花束を持ち泣いている、うーちゃんと鉢合わせ。

なんだか非常に間が悪く、

トイレから出てきたばかりで、へこへことお辞儀をしているような中腰なだけのような

中途半端な体位で、うーちゃんの前を通過。
   
ねむちゃんに、ムラマサの細部について、もう一度最終確認。

やはり、周りの人のムラマサとは違う気がするので、

これはもうムラマサの派生形「ねむまさ」と断定。

これでよし。
    
うーちゃんのいる二階が大混雑のため、

珍しく三階へ梯子。

そのあと最後は一階。

こういうのがたぶん粋なんだろうな。

| | コメント (0)

うーちゃん卒業  ディアステージ

ディアステージは、

なんの前触れもなく、突然女の子が消滅してしまうケースが多いので、

こうしてちゃんと卒業式があるのは稀。
   
うーちゃんは夏のワンマンライブのとき、新人さん組で出演していたな。

通い始めた1月頃、歌う前に毎回イナバウアーを、お客さん達と一緒にやっていたのが印
象的。
      
うーちゃんの卒業とあって、

ディアステージは大混雑。

週末でもないのに、こんなに人があふれているのは稀。
  
うーちゃんのいる二階に最初行きました。

ほとんどのお客さん達が記念にチェキを買っていたけれど、

僕はチェキだけ残って寂しいので買わず。

もう一生会えない率が高いのに、いやあ、つらいっすよ。
    
日替わりの豚丼をうーちゃんが運んできてくれたとき、

豚より牛丼が好きだと言っていたうーちゃん。
    
今夜は四度目のライブがありまして、

四度目がうーちゃん単独ライブでした。

最後の曲では、客全員でサイリュームを振った。

ディアガール達も一斉にステージに登場して、サイリュームを振り、

お店にいるスタッフ&お客全員で、うーちゃんの最後を盛り上げました。
   
ディアステージはみんなが仲良しであったかい空気がある半面、

ディアガールは突然現れて突然消滅するという、切ない側面もあるので、

こうして区切りがあるのは、大変ありがたいです。
   
と言いつつも、僕も自分の人生を振り返るに、

辞めるときは、ばさっと前触れなく辞めてしまう人生を送ってきたので、

世の中はそうなのかなと思ったり。
    
世の中はいろいろあるから、どうか元気で、お気をつけて。

| | コメント (0)

2009年10月28日 (水)

お喋りヤナギ  ディアステージ

今夜は、ディアステージ主催のライブが高円寺でありまして、

そのため、普段の常連客たちが消え、

ディアステは、とても空いていて快適でした。

普段からこのぐらい悠々自適だと最高だけど、さすがに店が潰れちゃうね。

もしくは超高額な料金設定になってまう。
    
三階にいたのですが、

コの字型のカウンターに、客は3,4人。

その状態で18時から23時まで続いた。

僕は居続けたが、他の人たちは回転していくような感じで。
   
いいね。

すなおさん、にもさん、龍馬君、の三人で三階を担当していたのだけど、

お三人とゆっくり時間をかけてお喋りできて幸せ。

こんな機会はこれまでなかったな。
   
高円寺で行われているディアステライブが、

「さなぎ」というので、

こちらは「やなぎ」というコンセプトで行われていました。

さなぎに出ている、みりんちゃんのオリジナル曲「レイブザドーン」を

なみ平さんが歌ったり。

さなぎプロデューサーの真音さんのオリジナル曲「Lisianthus」を

ピヨラビの二人で歌ったり。
        

三階でご飯を食べていたら、

二階にフードを運んできたララちゃんが、

次のライブはトップで歌うからと教えてくれました。

一階に降りてライブに参加。

歌われたのは「神様クレヨン」。

ご本人である、なみ平さんが客席で打っている状態で、

ララちゃんが神様クレヨンを歌うというのも、非常に珍しい状態。
    
歌詞が後ろに張ってあるので、忘れても大丈夫ということでしたが、

無事、後ろを見ずに歌い切りました。

最後、ディアステMIXが入るとき、

ララちゃんは、ステージに張られた神クレMIXを見ていて、

あれ? 違う……みたいなリアクションになっていたのが面白かった。
    
今夜の日替わりは、デミグラスソースのチーズオムライス。

めっちゃボリュームあって、美味かった。

大盛りが200円増しでしたが、200円増しにしただけあって、

びっくりな量。

ディアステの日替わりは、たまに二人前食べてしまうほど、わりと少量なんですが、

今夜はばっちりな量でした。
    
23時に帰るとき、一階のなみ平さんに「今日は一度も降りてこなかったね」

と言われたのですが、

そのぐらい充実してたな、三階で。

いつもだと、あ~つまんねえなあ、とかなっちゃって、一階にぷらぷら降りてくるもの。

でも今夜は、

客がめっちゃ少ないので、たくさんお喋りできて幸せでした。

ライブ以外で一階に降りる必要なしという。
   
すなおさんとは、学生時代のお芝居の話とか聞けて良かった。

あとは明石さんの話とか盛り上がった。

現在、ピヨラビのオリジナル曲のアレンジを担当している明石さんは、

僕にとってはビーズのアレンジャー、ベーシストとして、非常に尊敬していた人。

ビーズがテレビの歌番組に出るときは、当然、バックで演奏してたし、

僕が高校生の頃に聞いていた、ビーズのアルバムは全部明石さんのアレンジだったの
で、

そういう人が、いまピヨラビと仕事をしているというのも、非常に面白い。
   
ビーズは4枚目のRISKYが一番好きなアルバム。

高一の秋に発売されて、めっちゃ聞きましたよ。

同じ高一のときに出たウィキッドビートのミニアルバムも良かったなあ。

翌年出たマースというミニアルバムも。

1~3枚目のアルバムは、明石色の濃いシンセサイザーサウンド。
    
すなおさんによると、今はもう良い歳したおじいちゃんで、

おじいちゃんなんだけど、白髪をロンゲにして、格好良いんだとか。
   
光のキャンベルの、歌の割り振りの話も聞けた。

サビの部分など、二人同時に歌うところを

明石ディレクションで、どちらのボーカルを主軸に持っていくかとか、

いろいろ細かく調整して、CD化されたようです。
   
すなおさん待望のソロ曲の製作状況も聞けて、楽しみ。
   
龍馬さんは、これまであんまり接点がなかったけど、

いろいろ話せて良かったです。

ビーラバーズがすでに無くなっていたのに、

ビーラバーズがあると思って、面接を受けに来てしまった話とか、

いろんな勘違いや、めぐり合わせで、今が成り立っていたのでした。
   
ディアステって、珍しいなと思う。

萌えなメイドさんと、男装さんが、共存してるもんね。

こんな店、他にないっしょ。

メイドさんのいる店はメイドさんだけだし。

ギャルソンの店はギャルソンのみだし。

まあ、同系列のアイドルボックスが他にあるものの、

この、メイドと男装の共存というのは、

成り行きでそうなってしまった可能性が高いとはいえ、とてもレアだ。
    
わりと男装スタッフは、裏方色が濃く、

ドリンク作ったり、実務がメインなので、

今夜みたいな空いてる日でないと、なかなか話せないのかも。
   
そういえば、りゅう君がにもさんのところにやってきて、

ハロウィンのデスメイクをやってくれないかと、オファーを出していた。

にもさんは態度を保留。

うーん、できたら挑戦してほしいところ。

もともとシフトに入っていない日だったので、

ヤギの飼育に忙しいにもさんが、急遽ディアステのシフトに入れるかどうか。
   
デスメイクはメイクを落とすのに大変だそうで、

肌荒れも非常にひどいそうで、

だがしかし!!

それを負担してでも、やる価値がある(気がする)。
    
にもさんも、いろいろ私生活でごたついて大変そうですが、

今夜みたいにゆっくり話す時間があると、

さらに過去のいろんなことが明るみになってきて、

非常に濃い人生を送ってきているなあと尊敬します。
   
次にディアステ小説を書くなら、さかなさんという提案に、

にもさんも賛同。

非常にネタの多い人生を歩んできてそう。
   
今夜は本当にお喋りばかりで、

普段の10倍以上喋ったな。

ヤナギは狙いどころか。

いや、さなぎに行くのが、正しい客のあり方か。

外部ライブは、夏のピヨラビワンマン&ディアステワンマンしか行ったことがないけど、
そろそろ、そうした方面にも足を延ばす時期かもしれん。
  
なみ平さんには、インストアのときのチェキに落書きしてもらい感謝。
    
ハロウィンに、にもさんは現れるだろうか。

いまだにデスメイクを見たことがないので、期待。

| | コメント (0)

2009年10月26日 (月)

4位 残り4試合 勝ち点差5

twitterにも、いろいろと書いているけれど、

勝ち点差5をどう捉えるのか。

攻められない清水。

守れない清水。

前列の各応援チーム、いつもほがらかに見えた中高年サポーターたちが、

やけに年寄りに見えてしまった試合後。

誰もが意気消沈。

昨年から続いていたホーム無敗記録は21試合で途絶えた。

天皇杯の札幌戦を挟んで、二週間後は日立台。

次の柏戦は、この寒いのにナイトゲーム。

土曜日にACL決勝があるので、すべて日曜開催のせいだろう。

ACL決勝、スタンドがガラガラだったら、体裁悪いな。

川崎と戦う千葉は最後の意地を。

鹿島と戦う山形は貪欲に。

そして何より、日立台での勝利を。

まあ、危篤の千葉よりも、助かる可能性がわずかながらある柏の方が、

熱意と必死さは、輪をかけて激しい気がしてならないが。

| | コメント (0)

2009年10月25日 (日)

清水エスパルス 1-2 FC東京  OUST日本平

Sp1630451

得点 鈴木 岡崎 OWN

   

試合が終了すると、僕がいたタスキエリアでは、

サポーター達はうなだれ、涙を流す姿も見られた。

昨年、ナビスコカップ決勝戦で大分に負けたときは

若い女性サポーター達の涙が見られたが、

この試合後には荒くれる男性サポーター達が男泣きする姿が発生した。

   

日本平の二階ゴール裏。

担いだタスキに勝利を祈り、必死に声で後押しした。

だが試合開始して、すぐに目の前でゴールを決められた。

降格しそうな柏レイソルにいたはずの鈴木達也がゴール。

余りスタメン起用されない選手。離脱した石川の代役。

   

FC東京にあっさり崩された。

あっけなく失点。

これはいただけない。

そのあと岡崎ゴールで返し、1-1に。

前半の終わり、

太田のヘディングクリアが自軍ゴールに突き刺さり失点。

芝生に突っ伏す太田。

オウンゴール。

この試合の肝は、太田になるだろうと思い、

三保の練習場に行ったときは、

太田選手に、神様クレヨンのCDをプレゼントしてきた。

その結果、決勝点となったオウンゴールを献上。

こんなときだからこそ、神様クレヨンを聞いてほしい。

こんな二連敗をしたあと、すぐに次の試合をやりたいのに、

二週間も空くのは、とてもつらい。

その二週間を乗り切るためにも、

うさぎのなみ平「神様クレヨン」を聞いてほしい。

神様クレヨンの歌詞は、

人生のすべての活動につながる

普遍的なものごとを説いていて、

とても元気が湧いてくる。

なかなか中盤を崩せず、

岡崎、ヨンセンのFW陣までボールが届かなかった。

攻撃面での連動性が見られず。

封じられた。

連勝が続いていたときなら、たぶん1-0で終えていたのだろう。

試合開始早々、あっさり崩されての失点は、残念。

オウンゴールは、どうしようもなし。

攻められ続けた結果としてのオウンゴール。

児玉が負傷してアウト。

センターバックを岩下と太田で担った。

これにより、太田の攻め上がりは完全に消滅。

岩下が上がるため、セットプレー以外でも、輝がセンターバックを担う場面が多かった。

前半が、FC東京の選手たちの攻め上がりを見る機会が多かったのに対して、

後半は清水の選手が一向に攻められなかった。

   

前半は平山や赤嶺が目の前のペナルティエリア内を掻きまわして困ったが、

後半は清水の選手が誰もペナルティエリア内に入ってこられない。

   

枝村のシュートが枠をとらえれば良かったが、チャンスはそれぐらい。

久しぶりに、声量をフルパワーに使って、応援できた。

脚の具合もよく、飛び跳ねも90分通してできた。

声を張って、手を叩いて、飛び跳ねて。

あとは勝つだけだった。

試合が終わった後、

ブーイングが起きない、激しいショックがゴール裏に蔓延した。

深い失望だった。

なんともいえない絶望。涙。

チャンスが、10年ぶりのチャンスが流れてしまったことを意味していた。

  

今シーズンだけのことでなく、

ジュビロ磐田に負けて2位となった99年シーズンから

10年間必死に積み上げてきて辿り着いたFC東京戦だった。

首位の川崎は、広島に7-0で勝ち、

得失点差で二位以下を大きく突き放した。

勝ち点差は拮抗しているが、

たとえ勝ち点が並んでも、

得失点差で川崎が大幅に上回る。

残り四試合。

首位の川崎は、降格3チームと新潟との対戦。

清水が勝ち点差5を埋めるのは並大抵ではない。

だが残り四試合。

    

| | コメント (0)

もっとも優勝に近づいたあとに二連敗転落

Sp1630443

清水のゴール裏で応援するようになって五年。

過去最大に優勝へ近づいた。

二節前は首位。

そして二連敗して、転落。

ここまで優勝に近づいたことは、過去五年間なかった。

5位、4位、4位と過去三年間の順位があるが、勝ち点差が首位と開いていて、一度も優勝争いに加われなかった。

初のリーグ優勝が目の前にちらついて、10年前にあと一歩だった失われたチャンスが再び到来して、そして陥落した。

清水に関する人たち全てが一生懸命やり続けて、

次にこうしたチャンスが来るのは10年後ぐらいだろう。

クラブ、スポンサー企業、サポーター、自治体、あらゆる人たちが誠実にエスパルスを保っていき、

その成果として、

こうしたチャンスが訪れるには、それだけの年月がかかる。

   

誰もが必死だ。

最下位の大分に負け、FC東京には今年一度も勝てなかった。

ホームでの不敗記録も途切れ、何もかもが破算になった。

たった二連敗だが、優勝争いするチームにとって二連敗は大きい。

   

試合後にブーイングはなく、心底悔しくて涙を流すサポーターたち。

   

リーグ優勝へのこれだけのチャンスは、長い期間現れなかったし、

これから先もなかなか現れないだろう。

  

それでも次の柏レイソル戦、

意地を見せなくてはならない。

ACL圏内がどうとか、そういう話は実感がない。

ただ、ただ、悲願のリーグ優勝が、勝ち点差5という形で遠のいた。

   

残り四試合。

   

| | コメント (0)

夢を追う

  

二連敗となった。

首位とは勝ち点差が大きく開いた。

それでもまだ、夢を追う。

   

| | コメント (0)

アキバ@ステージ with えいたそ  ディアステージ

えいたそがすでに、アキバ@ステージを読み終えてくれたということで、お話しを。

もらった日に、帰りの電車で読み始めてくれたそうで感謝。

原稿40枚の短め小説なので、持ち運びにも便利!
  
一階のカウンターで、

実際に原稿を見ながら、えいたそが色々と解説してくれた。

結構、怖かったそうです。

話していないのに、当たっていることが多くて。

どの部分が当たりで、どの部分がはずれなのかは、シークレットでしたが、

興味を持ってくれただけで嬉しい。
    
出だし部分の、アキバの女の子の生活習慣だったり、

そうしたものが好評価。

夏吉くノ一パンチの弾けたテイストとは違い、今作はリアリズムに重きを置いて、

等身大のアキバの女の子を描きたかった。

二階レストランでの、常連客とメイドさんのやり取りなども、嘘臭い萌え萌えな話じゃなく
て、リアルで良かったと。

    
まあ、実際、僕がディアステにいるときも、

萌えを感じるというよりは、リアルでデッドな感触を強く受けるし、

それが良いんだよね。

コミケの撮影などで、余所のメイドさんと触れ合う機会があると、

余りに完璧な接客に、かえって引いてしまう部分がある。

嘘臭さがない。

そんなディアステを描きたくて、現実路線で書いていった。
    
えいたそのブログ内容も参考にしていて、

ブログではここまで書いていないのに、詳しい内容を当てられてしまっていると

あせるえいたそ。
   
最後は、二万円分溜まったポイントカードを使って、ツーショチェキを撮影。

ステージに上がり、

僕とえいたそで、共に原稿を握って、なみ平さんに撮影してもらいました。

まあ、チェキですので、原稿は真っ白にしか写ってなかったけど、

えいたそが素敵な模様や文字で飾りたててくれて感謝。

背後に、神様クレヨンの歌詞(一字ずつ切り貼りしていった畳一畳ぐらいある大きなもの)
が張られていて、ロケーションも良かったな。
    
あと、実は小説に大きな欠陥が!!!

小説の主人公、しいたその年齢を、23歳と設定したのですが、

実際のえいたそは、もっと若いそうです。

この点に関してだけは怒られちゃいました。

うーん、女性の年齢を上に書いてしまうとは、なんたる失敗。
   
なみ平さんのときは、夏吉の年齢が21歳設定だから、なんも問題なかったな。

ブログ内容からして、たぶん23歳ぐらいだろうと予想していたのですが、

ちと違っていたようで、反省しきり。

女性の年齢を上にさば読んでしまっては、いけませんな。
   
まあでも、あくまで、小説の登場人物たる「しいたそ」が23歳だということで。

もう一人の主人公である「モンちゃん」(にもさん)との関係を書くのに、

モンちゃんの方が、歳は下なんだけど先輩という設定にしたかったので、

そうなった経緯もあった。
    
リアリズムを追求して、えいたそとにもさんを滅多切りにした感があったので、

心配でしたが、

年齢の部分以外は、とても興味を持って読んでいただき幸い。
   
さあ、あとは、にもさんはどうなんだろう。

えいたそは精神的に解剖させてもらった感じだけど、

にもっこりは表面的にばっさり斬らさせていただいた。

さて、どうなるやら。

| | コメント (0)

« 2009年10月18日 - 2009年10月24日 | トップページ | 2009年11月1日 - 2009年11月7日 »