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2009年10月18日 - 2009年10月24日

2009年10月24日 (土)

大分トリニータ J2降格

京都サンガ 1-1 大分トリニータ  西京極陸上

  

大分のゴール裏には、「マルハンありがとう」の弾幕が。

すべてはマルハンが見させた夢だった。

クラブ倒産の危機にあった大分に対し、

Jリーグは特例中の特例として、賭博を扱うパチンコ企業をスポンサーとして認めた。

世界的に見て異例のできごとだった。

   

金満となった大分トリニータはリーグ戦で4位となり、ナビスコカップ優勝を果たした。

再建した大分に対し、Jリーグはマルハンを不可に。

そしてJ2降格。

   

だがことの本質は、昨年の大分国体開催だ。

陸上競技場を陸上使用すると、ピッチに槍やハンマーが降りかかり、

サッカー使用が不可能となる。

水田と化したピッチは、大分の選手たちを怪我まみれにさせ、J2降格となった。

    

どのJリーグスタジアムの陸上競技場も、陸上使用は年間通しでゼロが当たり前。

ちょっとしたトラック使用のみの講習会をごくたまに開く程度。

そんな中、国体を開催した大分。

絶望的になったピッチに大分は潰れた。

    

来年のJ2は九州天国だ。

北九州、福岡、佐賀、大分、熊本、五チームが犇めき合う。

九州独立とかかげた福岡の弾幕が、現実となった。

  

14連敗の大分がJ2に落ち、あとはW千葉がどうなるか。 

山形と神戸は今日の勝利で、ほぼ残留を決めた。

あとは大宮だが、残り全敗しても、まずW千葉は大宮に追いつけない。

鹿島は七試合ぶりの勝利で首位復帰。

明日はFC東京戦。

   

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ビールグラス割り  ディアステージ

ララちゃんはテストが終わったということで、久しぶり。

黒の制服は珍しいねと聞いたら、

いつも黒だよ~っとパンチが飛んできました。

生物が得意で、倫理が結構できたそうです。

高校とディアステを掛け持ちするパワフルガール!
   
にもさんからは「ハニロウさんはどうしてディアステに来るの?」と聞かれたけれど、

う~ん、もきゅもきゅしたいからかな。

話も続かず、人間関係も育めず、金も使わず、ろくなことはないが、今を生きるためにディア
ステに行くぞ!
  
なみ平さん、えいたそ、にもっこりと小説の題材にさせていただいてきた。

あと一作書けるとしたら、さかなさんかなあ。

話したこともほとんどないし、遠い存在だけど。

非常にネタが詰まった人物に思える。

えいたそよりも、さらにシークレットな方なので、謎が多いけど。

ディアステは抜きにして、さかなさんだけを使って、別の話を書こうかとも思っている。

いまだ彼女と接点はほとんどないが。
   
そういえば、この日の前日、

ディアステージでは、

空腹でビールを三杯も飲み、でろんでろんに酔っぱらった挙句、

ビールのグラスを落として割るというミスも。

にもさん、みりんちゃん、和歌さまが処理してくださいまして、恐縮でした。

なんかこう、酒にも弱くなり、歳を感じるもんじゃ。

若い女の子たちや、若い常連客たちを周りにして、

自分も若いつもりでいるけど、実は三十代半ばのおっさんやから。

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食い逃げにご用心  ディアステージ

ちょっと遅れたけど、木曜日のことから。

この日は新宿ロフトに多くのディアガールが出演していたせいか、

お店は空き気味。

無料ライブがなくなってから、明らかに一回目のライブはお客が少なくなったね。

かなり寂しい状況。

一回目のライブは、ガチ打ち曲のオンパレードといった印象が以前はあったけど、

そういうのが消えて、まあ普通に、打てる曲もあれば、そうでない曲もといった感じかな。
    
二階レストランへ行った。

定位置の厨房前に座る。

小説のモデルとなったネパールにもさんに、ようやく原稿をお渡し。
    
夏吉くノ一パンチの感想を聞けた。

まずは600枚超えの長編を読み切っていただき、感謝。

にもさんとしては、

現実味が薄い点がご不満だった様子。

なみ平さんをもっとリアルに描いてほしかったようで。

確かに極端な形でディフォルメしていて、エンターテインメントなんだよね。

なみ平さんがそこまでしねえよ!っていう(笑)
  
その点では、新作のにも&えい小説は、リアル路線を貫いているはず。

やはり読者も作者も思うところは同じで、

次はもっとリアルにディアステを描きたいと願っていたのかな。
    
そういえば隣のテーブルのお客さん達が、まさかの食い逃げ!!!

ウケた。大ウケ!!

食い逃げってみなさん、生で見たことありますか?

僕は初めて見たよ。

急いで逃げたりしないよ。

するっと消えてる。

なんだか隣のお客さんが、テーブルに帰ってこないなあと思ってたら、

ディアガールのみなさんがテーブルを片づけ始め、

僕と目が会うと、ぼそっと「会計しないで帰っちゃったよ」。

これが、生の食い逃げ現場。

まったく荒れた形跡もなく、それが起こったあとですら、非常に穏やか。

ギャグ漫画などの食い逃げ大脱走の場面はなく、

エレガントに軽やかに食い逃げでした。

やったぜ、僕らのアキバ!千代田区外神田!!
   
というのは、うがった見方でして、

実はそのお客さんたちは、

入場時にドリンクチケット500円を購入したので、

あとはもう支払いをしなくていいのだと、勘違いしていたみたいなんです。

二階のレストランを使うと、テーブルチャージ料もかかるし、

ドリンクチケットはあくまで一番安いソフトドリンク代でして、

アルコールを頼めば、差額の数百円が伝票に加算される。
    
とんだ、うっかりさんだったようです。
   
なみ平さんからは、夏吉くノ一パンチの感想がたくさん聞けて良かったです。

といっても、なみ平さんとは、すでにたくさんお話し済み。

ディアステージの運営の方や、他のお客さん達も、

夏吉くノ一パンチを読んでくださっていて、

そうした方たちの感想を教えてもらえました。
   
神様クレヨンのインストアライブで、

なみ平さんがランドセルを背負って歌われた回があったのですが、

それを見て、あれはなみ平じゃなくて夏吉だ!

と思ってくださった方もいたようで、感激。
   
なみ平さんは、インストアのときのチェキ製作を大量にかかえていて、

袋につまったその量たるや、膨大なものに。

ふぁいと!
  

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2009年10月22日 (木)

アルイテハド 6-2 名古屋グランパス  アル・ファイサル陸上

ACLの準決勝がありまして、まずはサウジアラビアでの開催。

最後の方だけBS朝日で見ましたが、

いや……ひどすぎた。

こんなにボコボコにやられまくるとは。

終盤、PKとられて四点目を決められたあと、さらに二失点。

愕然とする。

この結果はもう、次の名古屋ホームで、名古屋が7-2で勝たなきゃいけないわけで、絶望的。

週末のJリーグもあり、サウジへの長距離移動もあり、試合最後の10分、誰も走れず。

でも川崎だったら、そこそこやってくれたんじゃ。

決勝戦の一発勝負は国立で開かれるのだが、日本のチームはないようだ。

国立がガラガラにならなきゃいいけど。

ナイトゲームで寒いだろうしなあ。

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2009年10月21日 (水)

全国地域リーグ決勝大会  組み合わせ発表

Aグループ(いわきグリーンフィールド・いわき市)

Grulla盛岡、札大GP、NTN岡山、NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ

Bグループ(高岡スポーツコア・高岡市)

日立栃木ウーヴァスポーツクラブ、JAPANサッカーカレッジ、AS.ラランジャ京都、矢崎バレンテフットボールクラブ

Cグループ(コカ・コーラウエスト スポーツパーク・鳥取市)


沖縄かりゆしFC、レノファ山口、松本山雅FC、浜松大学FC

Dグループ(高知県立春野総合運動公園球技場・春野市)


ツエーゲン金沢、徳島ヴォルティス・セカンド、ヴォルカ鹿児島、三洋電機州本サッカー部

  

という組み合わせとなりました。

各グループごとに総当たりのリーグ戦を行い、首位チームだけがファイナルラウンドへ進出。

   

Cグループの松本は、山口と同組ということで、結構大変そう。

またここで挫折するのか、松本!

この一次ラウンドが、日本の四部たる地域リーグの困難さを語るすべてだろう。

どのグループも北信越を応援。

新潟のサテライトたるJSCや、徳島セカンドもJFL入りを目指す。

ああ、混戦。

    

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松本山雅 全社優勝

松本山雅FC 2-1 ツエーゲン金沢  市原臨海陸上

全国社会人サッカー選手権 優勝 松本山雅FC (長野県松本市)

決勝戦だけど消化試合という位置づけ。

決勝戦進出の2チームが全国地域リーグ決勝大会へ出場となった。

過酷な一次リーグを征すれば、

ファイナルラウンドの会場がアルウィンなので、松本は非常に有利。

だが実際、決勝大会は一次リーグが非常に難関で重要なので、

あまりアドバンテージは感じない。

北信越に未来はあるか。

11月の21、22、23日。

三日間で三連戦の過酷な一次リーグ。

    

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FC東京戦に向けて三保の熱気

日本の、そして清水のエースストライカー岡崎慎司。

この日は練習後、最後までピッチに残り、コーチたちと話し合いがもたれていた。

クラブハウスへ引き揚げるとき、

サッカーボールのたくさんつまった網を抱えていて、

昔の姿が思い出された。

    

今の清水にとって、左サイドバックの太田選手が一番肝だと、僕は思ってる。

自信を持ったプレーをしてほしくて、

うさぎのなみ平さんの「神様クレヨン」をプレゼント。

力強さや、正確なクロス、懸命な走り、そんなものは太田選手にとって当たり前で、

あとは自信だけだと思う。

自信を持って勝負、失敗してもまた勝負、ひたすら自信を持ったプレーを。

   

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清水駅前に侍ホルモン

いつの間にこんな店が。

岡崎選手が強くイメージされる。

そういう時代になったんだなあ。

   

排気のかねあいがあるから、飲食店はこういう場所がええやね。

知り合いの家のそばにステーキハウスが建って、

排気問題で、深刻なことに。

   

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青山直晃 人生は上々だ

この日は芝生をウォーキング。

とても困難な日々だけど、

こんなときこそ希望を胸に。

人生は上々だ!

  

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2009年10月20日 (火)

走って三保 走って松原 走ってオレンジ戦士達

気候は今ぐらいが一番良くて、どんどん寒くなっていくのだろう。

静鉄バスは冷房が効いていた。

  

犬を連れてきているサポーターがいて、

練習後に選手と一緒に写真を撮っていた。

犬とサッカー選手。

首位は一節しか守れず、4位転落。

川崎フロンターレが首位となった。

勝ち点2差。

残り5試合。

  

日曜日のFC東京戦に勝つことで、先も見えてくる。

今年散々負け続けている相手。

1-0勝ちをしてきた堅守は、高松によって壊された。

  

試合に出られていない選手たちの死に物狂いのアピールを期待。

悔しくて悔しくてしょうがない、そんな想いをプレイに。

   

悔しさばかりが残る2009年。

その感覚こそ東京暮らしでつかんだもの。

ここ数年、リーグ戦を4位→4位→5位、天皇杯2位、ナビスコカップ2位ときて、

ようやくめぐってきたチャンス。

93年からJリーグ戦を戦い続けてきて、

99年に目の前まで近づけたのに遠ざかり、

そして10年後にやっとここまで来た。

自信を持つことを恐れずに。

    

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おがわの鉄火丼 800円

この分厚さがいいよね。

とても満足なボリューム。

切り身一つずつが非常に大きい。

東京の寿司屋で鉄火丼を頼むと、

ぺらぺらの赤身が飯の上に並べてあるのが馬鹿らしい。

このぐらい、でーんとマグロをください。

   

三保で清水エスパルスの練習を見学したあとは、

清水駅の隣にある清水港、河岸の市にて、食事。

      

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三保で清水エスパルスの練習見学

ずいぶん久しぶり。

三保半島の先端にある清水エスパルスの練習場。

千本松原の防風林に囲まれたグラウンドへ行ってきました。

2006年ぐらいはアホみたいにしょっちゅう通ってたな。

    

日曜日に大分で試合があって、月曜日休みで、火曜日の本日。

GK四人だけがボールを使った練習。

あとは全員フィジカルトレーニングでした。

今度のFC東京戦は、石川も離脱したことだし、自信を持って臨みたい。

 

午前10時の練習開始前には着いた。

輝さんだけ一人早くピッチに来ていて、ストレッチ。

続々とクラブハウスから出てくる選手たちを見るのも久しぶり。

なかなか東京へ帰れない分、静岡の娯楽を。

Jリーグぐらいしかねえぜよ!!!

でもJリーグはあった!!!

     

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松本山雅★全国地域リーグ決勝大会に出場決定

   

全社 準決勝

AC長野パルセイロ 1-3 松本山雅FC  市川臨海陸上

  

というわけで、昨年に続き、全社での決勝大会出場が決定。

決勝戦は、松本山雅とツエーゲン金沢のカードに。

北信越は合計3チームが決勝大会出場となったが、

はたして、昨年同様、全滅となるのか。

それとも、ついにマニアの名物リーグ、北信越から抜け出し、

JFLへと蜘蛛の糸をつかむチームが現れるのか。

とりあえず、全社はもうどうでもいいわ。

決勝戦?

ほへ~ん。

  

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2009年10月19日 (月)

ご愁傷様えいたそくん  ディアステージ

正午には新宿タワレコでインストア。

午後六時からは秋葉原石丸でインストア。

そして午後七時半からは、久しぶりのディアステージとなりました。
    
土曜日だけど、変則営業のためか、意外と空いてた。

この一週間、営業時間がとても短かったわけですが、売り上げは大丈夫?

ご本人をモデルにした小説を渡そうと、えいたそのいる三階へ。
   
ところが三階に行くと、見慣れぬ新人さんがいました。

茶髪の短い髪をした、ボーイッシュな人。

黒を基調としたバーテン衣装。

あれ?

こんな人、いたっけと思いつつ座席に座る。

彼がおしぼりを持ってきて挨拶。

「はじめまして、えいじです」

んっ、これは……。

聞くと、えいたその弟さんで、えいじ君というそうです。

今夜はお姉さんの代わりにディアステで働いているのだとか。
   
この日は学園祭をテーマにしたそうで、

三階のバーカウンターは、男装でした?????

りくさんは目に濃いメイクをして、ブーツの中に丸めたガムテープを入れるという身長アッ
プ戦略をとり、男装。

そして、えいたそは、えいじ君となりました。

全然違った印象。

他の娘が男装しても、女の子が男装してるなっていうイメージだけど、

えいたその場合は、男装というより、完全に別の女の子に変身していた。

普段、初音ミクばりに髪が長いので(腰まである)

長い髪を隠して、短髪になると、見た目が大きく変わってしまった。
    
必死に男を演じるえいじ君でしたが、声だけはいつもの甲高いアニメ声のまま。

本人は似合わないとしきりに興奮してました。
   
えいじ君は、本人は困惑気味だったけど、

個人的にはとても素敵に感じた。

えいたそがドレスアップしたり、メイクを変えたっていう次元じゃなくて、

別の女の子になってたから。

変身だもの。
   
でまあ、とりあえず、えいじ君に小説をお渡し。

えいたそに渡しておいてくれるそうです。

小説はなぜか、並ぶ酒瓶の間に置かれていた。

内容が内容なので、本人が読んで怒らなければいいがwww
   
今度のは短くて、プリントアウト原稿で40枚。

さくっと読んでもらえたら、いいのでは。
   
11日間でよく書けますねと聞かれたが、

今回のは、前回書いた夏吉くノ一パンチの番外編のようなものでして、

すでに世界観が立ちあがっているので、

余り苦労はしなかった。
   
今回のアキバ@ステージが、読み物として一番、丁寧で優しい小説となったかも。

自然と洗練されるしね。

第一弾の萌え萌えワンダーランド秋葉原を書いたときは、ごつごつしてた。

第二弾の夏吉くノ一パンチで大量の枚数を費やして弾けた。


そして今回のアキバ小説第三弾で、

ようやく短く切れ味のいいものに辿りついたかも。
   
番外編というよりは、これまで長い時間と枚数をかけて築いてきたものが、

やっとこそさ、商品的な顔を持った作品に昇華した、そんな第三弾です。

内容が内容なので、

主人公のモデルになった、にもっこり&えいたそに叱られなければいいがwww
   
バカルディ一杯でお店を去ってしまいましたが、

帰り際、インストアでお疲れのなみ平さんが

普通に一階で店員をされていて、びっくり。

無尽蔵のパワー。
    
今も机の上には、インストアのツーショチェキが置いてある。

ツーショは普通、くっついて撮るものだけど、

中央に僕の描いたクレヨン画があり、

お互い離れているのが、構図的に面白い。
   
なみ平さんの小顔に比べて、俺の顔のでかさときたら。

普段、中肉中背の意識で生きているので、

たまにこうした他人と一緒の写真を見たり、

他人と一緒に鏡に映っている姿を見ると、

自分がなんてでかいんだと、ショックを受ける。

俺はこんなにでかいのか………………ご愁傷さまえいたそくん。

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2009年10月18日 (日)

大分トリニータ 2-1 清水エスパルス  九州石油ドーム陸上

   

負けました。(完)

   

4位転落。

  

首位のハネムーンは一節で終了。

   

  

得点 岩下 高松 高松

   

逆転負け。

   

兵働&枝村の攻撃MFを、真希&藤本に変えるも……無念。

     

    

大分まで応援に行ったサポーターのみなさま、お疲れ様でした。

   

    

残り五試合。

   

   

最後まで、最後まで、自信を持って。

    

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うさぎのなみ平 「神様クレヨン」 新宿タワレコ&石丸SOFT

お昼には新宿タワーレコードにて開催。

ライブが始まると、すなおさんの司会でタワレコMIXの紹介など。

    

タワレコレコレコ

タワレコレコレコ

CD買うならやっぱりタワレコ

NO MUSIC!

NO LIFE!

タワレコー!

  

なみ平さんが登場してライブスタート。グラヴィティ、光のキャンベル、神様クレヨンを熱唱。

最前の右スピーカー真ん前に陣取ったので、

なみ平さんのヴォーカルがこれでもかと脳をかけめぐりました。

スピーカーと20センチぐらいしか離れてなかったものな。

あの音の強さは、久しぶりのオタ芸を打つのに良い衝撃となった。

客席はなく、CD販売フロアで屯してるだけの状況なので、

みなガンガンオタ芸を打てて楽しかった。

久しぶりのサンダースネイク、叫ぶMIX、気持ちええわ。

タワレコの人が売り場を壊すのではと心配されていたようですが、

集まった客たちはみな紳士淑女でしたから、なんの問題もなし。

    

なみ平さんと握手したときに、ネットにアップした「夏吉くノ一パンチ」を

お客さんも読んでくれているよと教えてもらい、

読者のみなさんに感謝。

新作のにもっこり&えいたそ小説は、ネットアップの予定がないので

直接原稿を手渡ししますよ。
    

お昼には新宿のタワーレコードでインストアライブをやったのですが、

夜は我らの地元、秋葉原の馴染み深い、石丸電気SOFTにてインストアライブを開催。
   
石丸SOFTのイベントは、これまで

天井も他の販売フロアと同様の高さの8Fしか行ったことがなかった。

初の7階。

7階は天井も高くて、まさにコンサートホールでした。

ステージも広く、かさ上げがあり、客席もたっぷり。

場内もしっかり暗くなり、ステージ照明が煌々と照りつける。

赤坂BLITZに似た印象を受けた。

8Fでインストアをやると、ステージかさ上げがないので、最前列以外全然見えないじゃんってことになるけど、

7Fはステージにしっかり高さがあった上で、座席に座って、となるので見やすい。

まあ、そうはいっても、サイドの通路に立ちながら、観てましたが。

左右には巨大画面もあり、そしてステージ背景にはクレヨン画。
   

神様クレヨンという曲にちなんで、

ディアステージのディアガール達をはじめ、

客である僕たちも全員クレヨン画を描き、

その他、様々なアーティストがなみ平さんのためにクレヨン画を描いてくれました。
  
   

僕の描いたクレヨン画は、ステージとは逆の最後方に貼られていました。

感謝。

ちょうどチェキを撮影する場所に貼ってあったので、

僕の描いた絵を囲んで、なみ平さんとツーショを撮ってもらいました。

白黒のしまうまみたいなゼブラ服のなみ平さん。
    

   
ステージでは、ディアステージでお馴染みのdearを披露。

せつないけど、あたたかな曲。
   
神様クレヨンでは、最前列に座っていた熱心なみなさんが、

座ったまま激しくオタ芸を打っていた。

客席後方でも、いつも通り、オタ芸を打つ人たちがわんさか。

ぎっしり詰まった会場。

毎日インストアライブをここで続けていて、この日で六日目だったのだけど、

六日目になっても、これだけ人が入っているというのが凄い。

ライブのあとは、握手会だけを先にやりました。

チェキは別。

こちらの方が運営上、スムーズかもね。
  
ゲストで歌ってくれた太田ゆうきさんとも握手。

あれ? 初めてでしたっけ? という太田さん。

誰と勘違いしてるのかな。

こうしたインディーズアイドルの握手会の丁寧さといったら、

メジャーでは味わえないものがある。

ぎゅっぎゅっぎゅ~!
   
そういえば、ライブでは、

神クレバックダンサーのふうりちゃんが、靴をはかずに踊っていた。

そのことを、握手券を渡すときに聞いたら、

踊りづらいからと笑ってました。

黒のニーソだったんですが、

くるぶしや爪先のラインがとてもセクシーに見えた。

脚はラインが命!

追伸……

オリコン初登場42位 うさぎのなみ平 「神様クレヨン」

一週間で1551枚の売り上げというオリコンデータ。

初日だけで2000枚以上売り上げてるのに、なんだかなあという疑念もあるものの……

う~ん、これが業界なのか。悔しい。

でもでも、

42位おめでとう!

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