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2009年10月4日 - 2009年10月10日

2009年10月10日 (土)

キリンカップ 日本 2-0 スコットランド  日産陸上

得点 オウンゴール 本田圭佑

日本平では出番のなかった本田が、ばっちり決めてくれて勝利。

良かった良かった。

めでたしめでたし。

岩下と海人はベンチ入りするも出場機会はなし。

ハーフタイムにアウェイゴール裏からホームゴール裏へ集団移動するみなさん。

うりゃほい、うりゃほい!

  

    

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清水エスパルスの1位が長く続く

そういえば、代表戦でJリーグが中断しているので、

清水エスパルスの一位が長く続いてるな。

もちろん、このまま最後まで一位でいよう!

残り6試合。

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山本海人、岩下敬輔ベンチ入り  スコットランド戦

フレンドリーマッチなので、交代枠も多いし、

是非出場してほしいものです。

横浜!

日産スタジアムはネーミングライツがもうすぐ終了しますが、どうなるのか。

日産は更新をせず。

今の年間五億は高いので、

再入札で低い金額になったのを、また日産が落札するという話もある。

香港戦とスタメンは総入れ替えとなった。

中一日だから当然といえば当然。

横浜のお客さんはこれで満足か?

たぶん今日の選手たちは選手たちで、やってくれるでしょう。

純平専用シート発見。

   

   

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明治大が湘南ベルマーレに勝利 天皇杯

湘南ベルマーレ 0-1 明治大学  平塚陸上

一昨年は、長友率いる明治に、清水も大変苦労したもんでした。

延長戦でも決着つかずに、PKでなんとか勝ったもんだった。

一階ゴール裏に下りてPK戦を見守った記憶がいまだに濃く残っている。

  

清水も明日の佐川印刷戦は苦労しそうです。

  

それにしても、明治大はハンドしすぎ。

審判は絶対とらないし。

いくら体力切れだからって、ロングフィードを明らかなハンドでトラップするなよwww

ほぼ、手を使っても許される明治大と、手を使っては駄目な湘南の戦いでした。

  

この手のエコひいきは天皇杯でよくあるな。

何年か前に、当時JFLだった草津と、マリノスがやったときも

草津の反則が流され続けての勝利だった。

それはそれで面白いのだけど、

やっぱりジャッジは平等であってほしいものです。

   

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2009年10月 9日 (金)

台風去って16028人の香港戦

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最初は全然客がいなくて、大丈夫だろうかと心配しましたが、

徐々に増えていき

16028人の動員。

ホーム側がいっぱいで、アウェイ側はやんわりと。

メインはそれなりに混んでたけど、バックがちと空き席あったかな。

清水の試合と同じで、

後列中央が一番盛り上がっていた。

というか、応援してるのは、ここだけ。

声で代表を後押し。

代表戦に対するモチベーションが上がらない、Jリーグサポーターが多いだろう。

自分と同一の存在であるサッカークラブと比べて、

日本代表とはなんだろうか。

今回の日本平開催は、清水サポーター全員がホストになった気持ちで臨めたのでは。

選手たちが試合に勝って、客席がそこそこブルーに染まって、よし合格と。

後半は間近で稲本のアップを観察。

アップしている選手が呼ばれると、一斉に応援が叫ばれるのは

一階ゴール裏道楽。

   

試合が終わったあと、すぐに帰ってしまったのですが、

帰りのシャトルバスでは、

スタジアム付近の路上駐車の多さに驚いた。

まあ、運転手がいるので、停車ですが。

なので警察も取り締まれず。

普段の清水の試合なら、ここまでひどくはないのにな。

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二階ゴール裏に広がる巨大なユニフォームフラッグ

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一階ゴール裏から上を見上げれば、

いつもは各応援団体のフラッグが並びますが、

この日は日本代表を応援するフラッグがずらり。

極めつけはやはりこれ!

選手入場時に広げられた巨大なユニフォームフラッグ。

日本平にブルーのユニフォームが広げられた。

走り抜けるカラスコ。

尻尾でなくて脚が三本。

アウェイ側は立ち客と座り客が混在していたね。

前半の途中から二階へ行き、

最上段のテレビ塔から観戦してました。

見やすくてええわい。

  

   

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回転式スポンサーボード登場

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日本の国旗がなびく。

アウェイゴール裏の掲揚台。

これぞ代表戦。

ピッチ周りには、

オーロラリボンではないのだが、回転式のスポンサーボードが張り巡らされました。

スポンサーのKIRINの商品名が

五分間隔ぐらいで回転して表示されていった。

その後ろにはカメラマンたちが、どっさり並ぶ。

メインスタンド側以外は、ぐるっと取り囲んでいた。

アディダスからビールへの転換などもありつつ。

普段はない装置なので、やはり代表戦なんだと高まりますね。

   

   

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日本平で初の日本代表戦

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というわけで、

雰囲気もいつもの清水エスパルス主催試合とは違って……

いると言いたいのですが、

静鉄バスのシャトルバス運営しかり、

スタジアム内の売店やチケットチェックの人しかり、

だいたい清水の試合と同じでした。

客がオレンジじゃなく、ブルーを着ている違いがあるぐらい。

まあでも、JAPANブルーに染まったスタジアムは

格式があっていいやね。

ホームゴール裏以外は、あんまりブルーでもなかったが、

二階ゴール裏のブルー度は、

初体験のきらめきなり!

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AFCアジアカップ予選  日本 6-0 香港  OUST日本平

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得点 岡崎 長友 中澤 闘莉王 岡崎 岡崎

素晴らしいゴールラッシュで、見事な試合となりました。

岡崎の先制ゴールがなかったら、格下相手でも難しい試合になってしまっただろう。

あの先制ゴールがあればこそ、試合全体を有利に進めることができた。

アウェイゴール裏の一階で前半は見てました。

報道陣がどっさりやってきて、

一列目、二列目ぐらいだと、プレスの人垣が邪魔でピッチが見えないの。

だから五列目ぐらいに移動した。

結構空いてたね。

岡崎と長友のゴールは、ピッチレベルでたまらなく感じたし、

他にも俊輔のバーを叩く惜しいシュートや、

日本の猛攻に高まりまくりでした。

後半はホームゴール裏の二階で観戦。

清水エスパルスのコールリーダーが、日本代表戦でもそのままリーディング。

こうして青に染まった日本平を見るのは、なんとも新鮮。

清水の試合は、選手同様に死に物狂いで戦うわけですが、

代表戦は、それとはまた一味違い、

応援する観客といった立場をわきまえてしまうね。

アジアのサッカー大国が見事な勝利。

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岡崎慎司ハットトリック達成

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清水エスパルスでも成し得ていないハットトリック。

今夜の香港戦で、達成してくれました。

いつものように日本代表のスタメンに名を連ね、

そして今夜はフルタイム出場。

大事な一点目を決め、最後にたたみかけるように二点目、三点目を獲得。

日本平で期待通りのゴールラッシュ。

お見事。

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2009年10月 7日 (水)

残り6試合  清水エスパルス首位に立つ

  

1位 清水エスパルス 50 +14

2位 鹿島アントラーズ 50 +10

3位 ガンバ大阪 49 +15

4位 川崎フロンターレ 49 +14

5位 アルビレックス新潟 46 +13

    

鹿島と川崎の再開試合も終了し、Jリーグ28節までが終了。

残りは6試合で、清水は首位が確定。

上位4チームは差がほとんどありません。

   

こうしたシーズン途中の首位ということも、

僕が日本平の二階ゴール裏で応援し始めてから初だ。

初の首位。

  

  

残りの6試合を一試合ずつ見ていこう。

   

負けると降格が決定する背水の陣の大分トリニータ。

九州石油ドームのこの試合は、代表組の疲労もあり、相手も死に物狂いであり、かなり過激なものになりそうだ。

  

そして今年、散々ぼこられている相性の悪い難敵・FC東京。

ナビスコカップの準決勝でもぼこられ、相手のホーム国立でもぼこられ、最後は日本平で意地を見せたい。

   

半ば降格しつつある柏レイソル。

日立台の試合は相性がいいので、ここは勝ちを確実に確保したいが、

この手の降格直前チームの踏ん張りというのは怖いものがある。

  

ほぼ勝ち点差なしで優勝を争うガンバ大阪。

日本平でのこの試合を、優勝決定戦にしたいものだ。

  

横浜F・マリノスと日産スタジアムで。

試合内容のわからない陸スタなので、とにかく応援するのみ。

   

そして最後は日本平に名古屋グランパスを迎える。

ACLで準決勝に進み、調子を回復してきたグランパス。

ケネディの肘打ちに茂庭は眼窩骨折。

現役オーストラリア代表のパワーに屈するな。

この最終節が終わったとき、リーグ優勝のタイトルを清水に。

     

   

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鹿島×川崎 再開試合 岩政がゴールを奪うも川崎が守り勝ち

  

鹿島アントラーズ 2-3 川崎フロンターレ  カシマサッカースタジアム

   

残り16分しかないJリーグ初の再開試合。

またもや雨。

しかし両ゴール裏にはサポーターが多くつめかけていた。

   

鹿島1-3川崎の状態で

試合再開は鹿島のフリーキックから。

このフリーキックを伊野波が蹴り、

ペナルティエリアにボールは放りこまれ、

そして岩政がゴール。

再開後、最初のプレイで鹿島が一点返した。

まったくわからなくなった。

    

それからは、猛烈に攻めまくる鹿島。

防戦一方の川崎。

鹿島の枠内シュートが襲いかかり、ぎりぎりで防ぐ川島。

ロスタイムは5分。

なんとか、なんとか、なんとか川崎が守りきって、川崎の勝利。

   

    

ここで鹿島がドローになると、清水久しぶりの首位が消えてしまうので、

テレビ観戦しながら、ひたすら川崎の頑張りを期待した。

  

鹿島はこれで五連敗。

  

そして28節が終わった時点での清水の首位が確定。

といっても、残りは6試合もあり、

この6試合をこなしたとき、首位でなければなんの意味もない。

シーズン中の首位なら、山形だって第一節終了時に首位だった。

残り6試合。

トップを走る清水はただただ勝つのみ。

頑張ろう!

  

   

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清水エスパルス 1-1 サンフレッチェ広島  OUST日本平

得点 佐藤寿人 岡崎慎司

最後、後方で山本真希のボールカットがあり、

そのままヨンセンとのワンツーで真希が持ち上がり、

市川からのラストパスを真希が蹴りこんだが、

遥か上に打ち上げてしまった。

私が初めて日本平の二階ゴール裏で観た試合も広島戦であり、

澤登のゴールで1-1だった。

チーム一丸となって頂点へ突き進もう、という段幕が二階ゴール裏に掲げられた。

   

試合後、今シーズン初の暫定首位となった。

次の九州石油ドームは、代表組が相当の疲労を抱えて試合に臨むことが予想され、

非常に厳しい。

連勝は途切れたが、

残り六試合、選手もクラブもサポーターも全力で。

  

なお、どうでもいいことだが、J1残留が決定。

横並びの混戦の中、優勝を手にするのは清水でありたい。

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