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2009年9月27日 - 2009年10月3日

2009年10月 2日 (金)

営業改革初日  ディアステージ

10月より、営業方式が大きく転換。

これまで一発目のライブが無料で、基本、出入り自由だったのですが、

10月より、入場時に500円でドリンクチケットを購入し、

再入場は不可ということになりました。
   
まあ、普通に利用している人間としては、

ドリンク代を500円分だけ先払いしただけ。

再入場したかったら、入ってくるとき、またドリンク券を買えばいいだけという話。

まったくマイナスはなし。

しかも19時までの入場の場合、二階レストランと三階バーのチャージが無料になる早割
もスタート。

これは実質、値引き状態。
   
ところが、やはり、ノリが違っちゃったなという部分はあった一発目のライブ。

これまでだと、無料で入ってきたオタ芸師たちが、がっつんがっつん打ちまくって

ライブを盛り上げてくれた。

だから一発目ライブは王道の打ち曲ばかりが並び、熱狂ものだった。
   
だが、今日の一発目ライブ、正直、ノリがやんわりでしたね。
無料オタ芸師が一気に姿を消した。
  
これまで一発目ライブは、ライブハウスの全面ガラス張り越しに、

往来から覗く通行人が多かったのだけど、

一発目ライブからシャッターをしめてしまうことになり、

一発目ライブ独特の、公開ライブ状態が消滅。
      
お客さんは、それなりに入っていたのだけど、誰も打ちにこなくて後ろに下がってしまっている状態。

ようやく最後の空色デイズだけ、まとまった打ちが見られたかな。

無料客からワンドリンク代だけでもとるための変更というよりは、

散々問題になってきている、お店の外での騒音公害への対処な気もした。

アキバの街と共存共栄していかなきゃね。

この日は空いてて良かった。

ここんとこ、スポーツコスやYシャツデイ、チャイナデイ、d-tranceゲストと、

イベント続きで、

大変混雑していたディアステージ。

ちょっと遅れていくだけで、二階も三階も席がないし、

客が多すぎだから、当然、ディアガとの接点も少なくなり、面白味も減る。
    
だもんで、

今夜は早めに行って、18時の開店と同時に入りましたわ。

そういや、ディアステ行く前に、

UDXで時間をつぶしたのだけど、

あそこのトイレは迷路ですか!

あのねえ、男子トイレの札をくぐったら、

人一人がやっと通れるぐらいの細い道が

ぐねぐねと曲がりくねって続いていて、

まったくもってトイレの全貌が見えないの。

一応、個室トイレは綺麗で良かったですが、

なんだか迷宮に閉じ込められたような印象でした。
   
気張って早く行ったけど、

イベントもない普通の日で、お客は少なめで楽しかったな。

二階に一番乗りで入って、お気に入りの席に座ったものの、

後続の客が全然なかった。

一人状態。

普段のコスチュームもとても好きだし、

イベントよりも、こういう状態のほうが居心地いいね。

まあ、こうした普段日の利益など余り多くなく、

イベントやって集客しなきゃ経営が成り立たないと言われれば、

どっちらけですがwww
  
二階はいつもの五人体制じゃなく、四人体制なので、うまく回るかなと心配したが

客の少なさと、明治さんがカウンターにいたので、

全然問題なかった。

にもっこり、えいたそ、和歌さま、明治さんと、面子もずらっと僕好みにそろって良かった。

にもっこりや、えいたそとの絡みはわりとすんなりできるけど、

和歌さまとも、ちょっとは話せてよかったです。

こんぐらいの調子で毎回いったらいいけど、

たぶんあの客数では、経営が成り立たないんだろうな。

激混み日の楽しみ方も自分なりに見つけていかないとね。
   
三発目のライブの神様クレヨン。

なみ平さんのバックダンサーとして、ふうりちゃんと和歌さまが並び、

新たな展開に。

これまで振り付けってあまり感じなかったのですが、

なみ平さんが歌いながら軽くやっていた振り付けを発展させたような感じで、

ふうりちゃんと和歌さまが踊りまくってくれました。

これにより、客側も、

特にサビ部分で、ふうりちゃんや和歌さまの振り付けを真似たりして、

新しい盛り上がりが生まれたな。
   
石丸電気にインストアライブのクレヨン画を貼りつける作業は、

前日の深夜あたりに、

ディアステージのイベントとして、

客総動員でやるような話を、なみ平さんがしていた。
   
この日の日替わりは冷しゃぶでした。

これが意外と美味かった。

ポン酢で食べたのだけど、とてもあっさりしていて、食べ応えもあった。

ディアステの日替わりだと、普段食べないようなものも、食べる機会があっていい。

一人暮らしでろくなもん食ってないしね。

魚は結構好きで、意識的に焼き魚など、定食屋で食べる機会も多いのですが、

その他の料理は全然だな。
  
一発目のライブが終わったあと、大盛りの日替わりを食べて、

三発目のライブのあと、もう一度日替わりを注文した。

二人前。

そんだけ食べても、ドリンク三杯飲んでも、

会計は3000円、+入場時の500円ということで、

まずまず。
  
営業形態の変更がどういう影響を与えるのか。

まあ、一発目のライブ以後はいつも通りかな。

ここんとこ、激混みが続いただけに、ゆっくりくつろげた日となった。
  
あと、一階のディアガールが電波のコスで良かった。

宇宙服みたいなあれ!

変形セーラー服→ディアステTシャツ→宇宙服

という流れで、一階の制服が変わってきた。

通気性がなくて、とても暑い季節には向かないコスですが、

日常離れしていて、一番好きです。

いつも小説の構想を練るのは、ファミレスです。

執筆は自宅にこもるけど、構想段階では、

自宅にいても案が生まれず、外に出ていた方が良い感じ。
  
それがディアステで、できるかなと思い、初めてやってみた。

ディアステでの過ごし方って、人それぞれ。

つねにディアガとおしゃべりしている達人もいれば、

接点がないときは、携帯をいじってる人が多いかも。

僕は携帯は好きじゃないし、別事をするのも違うかなと思っていたので、

いつも、ぼうっと店内を見渡していた。

その観察が小説になったわけでもある。
   
ただ、毎回ぼうっとしていても、あれなので、
今回は初の余所事を実行した。
テーブルにルーズリーフを並べて、新ネタ作成。
   
一人でもそもそする予定だったのですが、

意外とディアガが参加してくれて、

新しい小説のネタを、あ~でもない、こ~でもないと、一緒に考えてくれました。
  
またアキバで書こうと思い、

じゃあどんなネタで書いたらいいのかなと思案していると、

にもさんやえいたそから、

色々とためになる情報が得られ、

それをまとめて書いているうちに、

そうだ、にもさんとえいたそを主人公にして小説を書いてしまえばいいんじゃないかと

思いつきました。

だもんで、今のところ、次の小説は、にも&えいたその話になる予定。

今度は100枚ぐらいの短いやつね。
   
アキバ小説第一弾の萌え萌えワンダーランド秋葉原は、

陰鬱な男性客が主人公で、アキバの女の子たちを表面的にしか扱っていなかった。

アキバに通う客の生活がメイン。
  
第二弾の夏吉くノ一パンチは、

客から離れて、というかほぼ客側は無視して、

なみ平さんという、爆裂な存在を扱って、

力強く夢を追い求める姿に迫った。
   
そして第三弾の今回は、

なみ平さんのような快進撃を続ける女の子ではなく、

いわゆる、普通のアキバの女の子を

肉迫した視点でえぐりだしていこうと思った。

えいたそとにもさんを絡ませて、(現実的には余り接点がない二人ですが)

というか、小説でも余り接点がなくていいかも。

直接話すわけでもないのに、

やけに互いに観察し合うという。

夏吉くノ一パンチでの、夏吉とくノちゃんは、ダイレクトに絡み続ける間柄だったのですが、

ここは一つ、現実路線に転向して、

職場の同僚として、社交辞令的に絡むものの、ダイレクトな絡みはなし、

なのに他者への観察はするどく、といったものにしようかなと。
  
たまたま構想を練っているときに、

二階にいたということで、にもさんとえいたそがモデルになりました。

えいたそに関しては、本当に私生活が謎なので、ほとんど僕の妄想が設定になってしまい、

書き上げたあと、えいたそに見せても、全然違うよってなるかもしれんけど、

そっちの方がかえっていいのかも。

にもさんは、山羊を飼う設定まで加えると、大変すぎるので、割愛していくつもり。
  
と、いう風に案をまとめていますが、

いざ書き始めると、

全然違う方向に進んでいくのが毎度のこと。

その執筆時の飛躍がないと、実は小説はつまらないんだよね。
   
他のディアガールの美味しそうな設定もいただきつつ、

100枚の短い作品で勝負をかけられたら。
  
ディアステで構想を練らなかったら、この案は思いつかなかったな。

混雑していて、一人で悶々と練っていても、全然違っただろうし。

誰かと話しながら考えるのはいい。

えいたそとにもさんが色々と話してくれて、この内容になった。
   
第一弾で書いた萌え萌えワンダーランド秋葉原は、

客の陰鬱さは描いたものの、ディアガールの苦悩についてまるで触れず、

当たり障りのない、明るくおちゃらけた存在として描いていて、

深みがなかった。
  
第二弾の夏吉くノ一パンチは、

向上、努力、活力、そうしたものに溢れている輝いたディアガールを描いたのだけど、

実はそれって、そんなにアキバ女のモデルケースではない。
  
第三弾の今回は、もっともっと

こんな女の子がアキバでメイドさんをやってる、ライブバーで働いている

という部分に関して、

肉迫したものを描いていきたい。
   
ディアステでネタを考えたという初のパターン。

なんとか今を乗り切る活力が生まれた。
   
追伸……

和歌さんに可愛い声について尋ねたら、

色々と作っている部分もあるそうで、

可愛い声の白和歌と、迫力あるヴォーカルの黒和歌の

両方を演出していけたらという話でした。
  
トロピカルキスはディアステでよく聴いているけど、

実は本物の四人が歌っているのは観たことないな。

あかりちゃんは、ほとんどいないしね。

この日はめめちゃん+アルファでした。
  
あと、小説ともアキバとも関係なく、

実生活でこなさなければならない仕事の山ができ、

夜の時間が都合悪く、しばらくディアステには行けないと思うけど、

また次に行くときは、神様クレヨンの発売で盛り上がれたら。

最後がこういう楽しい回で終われて良かった。

次に行くときまで、楽しい気分がキープできるね。

23時にディアステを出たら、

アキバの街のいろんなところで

行列ができていた。

なんでもPT1とかいう、チューナーの販売が深夜にあるんだそうで。

この手の深夜販売は、午前零時になると同時に売り出すっていうパターンかな。

チューナーを売り出すのに、行列ができるとは、なんとも電気街。

時間貸しの駐車場を使って、

そこに1000人近くが密集して並んでいる、とんでもない場所もあった。

一列じゃなくて、横20人×ずらっと行列みたいな。

それでも並びきれなくて、

おっちゃんが並ばせろやと店側にキレて、

わかりました、ここまではいいです、と店員があきらめ、

ちょっと路上にはみ出て列ができたりとか。

さすがアキバ。

メイドカフェが増えたから、電気街として衰退したんじゃない。

電気街としての役割が薄れていき、

本来ならゴーストタウン化してもおかしくなかった街に、

空いた雑居ビルテナントに、メイドカフェが入っていったのだし。

パーツショップの栄枯盛衰もあるだろうけど、

アキバ全体で街を盛り上げていけたら。

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山本海人 岡崎慎司 岩下敬輔  日本代表選出

岡崎は当たり前なのですが、山本と岩下が初召集。

  

山本はオリンピック代表として、

アジア予選で出場している試合もあったのですが、

岩下は代表がほぼ初な印象だね。

オリンピックには全然縁がなかったから。

   

今年からようやくスタメンになれて、そして秋には代表に選ばれた。

センターバックながら、攻撃面を考慮されての選出だろう。

   

GKが楢崎と都築がともに怪我をしてしまい、

川島しかいない状況に、

北京オリンピック組の山本と西川が加わった。

   

山本と岩下にどれだけピッチに立つ機会が与えられるのかわからないけど、

とにかく選ばれることがスタート地点なので

戦いぬいてほしい。

香港戦は川島が再開試合のため不在だし、

山本と西川、いったいどちらがピッチに立つのか。

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2009年10月 1日 (木)

デートに誘ってくだチャイナ!  ディアステージ

チャイナデイということで、

ディアガールのみなさんが全員チャイナコス。

えいたそは元から超ミニのチャイナドレスだったけど、

多くの女の子は、裾が長めのチャイナドレスに、腰までの深いスリットが入ったものを着用。
  
そういえば、ステージ背景のディスプレイ周りに、

ディアガールが書いた神様クレヨンのクレヨン画が飾られていた。

各色紙が並べて張られ、ディスプレイの周囲をぐるっと一周とりかこむ格好。

いよいよ発売が迫ってまいりました。
   
曲でいうと、三回目のライブのトリ一つ前で、

和歌さまが「デートに誘ってくだチャイナ!」を

ワイヤレスマイクで見事な振り付けで歌い、一番盛り上がった。

背が高く、腕と脚が細くて長く、チャイナドレスがとても似合っていた和歌さま。

昔の香港映画を髣髴させるような曲調と、可愛らしい歌詞で、

アイドル空間ができあがり、楽しかった。

そのあとトリで出てきたみりんちゃんが、この曲で終わりで良かったんじゃないかと言ったほど。
   
なみ平さんはスワローテイルバタフライを歌っていたが、

スワローテイルって、なんとなく中国っぽいけど、日本が舞台な気も……。

YEN TOWNという架空の街、国が舞台ですが。

YEN TOWN BANDのアルバムはよく聴いたなあ。

三曲目のシー・ドント・ケアが好き。
  
岩井俊二の映画も、昔よく観たなあ。

ミッチョンの熱帯魚話や、チャラ元夫妻の逃亡話や、ミポリンの一人二役話。
   
最初三階にいて、日替わりを食べたりして、

そのあと一階におりて、

PA前のカウンターにずっといた。

一階でまったりしているのは久しぶり。
   
なみ平さんとは、小説のことを話したけど、

夏吉だけがなみ平さんなんじゃなく、

なみ平さんの中に見える二つの人格、

それを極端な形で二人の登場人物に置き換えたのが、

夏吉とくノちゃんであり、

くノちゃんもなみ平さんから生まれたキャラクターなのです。

その当たりのことを伝えられて良かった。

なみ平さん自身、読んでいて、どちらかというと、くノちゃんに共感する部分が

多かったようですし、夏吉みたいな人間じゃないという思いも強かったそう。

僕から見ると、夏吉な面もあり、くノちゃんな面もあり、

その両方から成り立っているのがなみ平さんかな。
   
ねむちゃんに自分も小説に出してほしいと言われ、嬉しかった。

なみ平さんから生まれた二人の登場人物、

夏吉とくノちゃんが話のほとんどなので、

それ以外の人は余り出てこない。

みゆちゃんをモデルにしたゆゆちゃんという小柄な女の子や、

和歌さまをモデルにした千夏ちゃんという女の子が

少しだけ登場するぐらい。

千夏ちゃんには、すなおさんの要素も少し足していて、まあそんなところ。

ゆゆちゃんと千夏ちゃんにしても、あくまで、ほんのちょっぴりの登場。

情報量を意図的に抑えている。

文字情報を他人の脳に送り、想像力を喚起させる小説という芸当。

もし映像的な作品だったなら、いくらでも登場人物を増やしちゃうんだけど、

あえて、簡素にして、夏吉とくノちゃん以外、余り出てこない。

そんな600枚。
   
アキバはとても魅力的な街で、素晴らしい。

俺もなんとか一矢報いたいな。

アキバが大好きな半面、うまくいかないなという苦さもたくさん抱えていて、

その傷や情熱、欲望、妄想が小説になった。

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2009年9月29日 (火)

オタ芸部とスポーツコスプレ  ディアステージ

今日はディアステTシャツを着てくると、プレゼントがもらえるということで、
初めてディアステTシャツを着ました。
これまで観賞用だったのですが。
めめちゃんには、赤白のギンガムチェックのボタンダウンシャツと、黒のディアステTシャツの
相性がとてもよいと褒められました!
確かにギンガムチェックと、ディアステTの点々が混ざり合って、なんか良い感じ。
相乗効果。
   
でまあ、なんでディアステTシャツ着用かというと、オタ芸部という設定でして、
お客さんは全員オタ芸部員なのでした。
Tシャツ着用特典は、あやなちゃんのラミネートカードをゲット。
今回のイベントの顔だしね!
めめちゃん曰く、実は他の女の子のラミカは、昔のものを掘り出したそうで、アバン時代のものが多いそう。
   
めめちゃんは剣道部で、白道着。
白リボンのポニーテールがなんとなく巫女さんぽかった。
そして、あやなちゃんは、マジ剣道着。
ふだん大学で着ているものだそうで、こちらは濃紺。
  
あやなちゃんに、こないだのd-tranceインストアライブで買ったaliveのCDに
サインをしてもらいました。
CDデザインがほとんど黒なので、書くところが少ないのですが、
なんとか銀色デザインの部分に書いてもらいました。
宛名のハニロウと、あやなサインが若干離れ気味ですが、成功ということで!
二曲目のドリーマーは、あやなちゃんがコーラス参加しているということで、
帰りの電車で注意深く聞いていたら、なんとなく聞こえた。
うーん、でかいステレオで聞いたら、もっとちゃんと聞こえるかな。
   
d-tranceはこのところ、aliveをエンドレスで聞いてますよ。
電車に乗っているときは必ず。
yukoさんのヴォーカルのみなんだけど、
トランスって聞いてて気持ちいい。
癒しのヒーリングみたいな。
   
こないだのインストアライブで、
ファンの方たちをトランサーと呼ぶそうなんですが、
トランサーの中に、志村けんにそっくりな人がいたことを僕が報告すると、
三階の客席全体で、似てる似てないの激論が繰り広げられました。
今の志村けんじゃなくて、全員集合に出てた頃の感じと僕が言うと、
あやなちゃんは余計にわからないと困っていましたが、
まあ、イェーイという反り返りで落ち着くのでは。
   
にもさんは、半そで半ズボンの体育着でエロかったです。
なんだか猥褻なお店に来てしまったみたい。
幼稚園児が着るような、やわらかい素材の体育着。
やっ、エロい!
幼女研究会のコスプレだそうです。
   
にもさんのライブは、ロマンティック浮かれモードで、爆発でした。
普段のにもさんのステージだと、ハロプロの丁寧なコピーとなり、
あまりオタ芸空間にはならないんだよね。
でも今夜は、オタ芸部ということでか、
激しくオタ芸を打つ曲。
バックダンサーに、なみ平さんとめめちゃんを引き連れ、三人組での歌唱。
   
にもさんのロマンティック浮かれモードというと、
春の新装開店時、以来かなあ。
全員正座して、おもちゃのオノで一人ずつ叩いていく客もいて、そんな感じでスタート。
立ちあがってからのイントロで、だいの大人が、だいの大人が、あ~あ~馬鹿っぽい♪
と客全員で激しく合唱。
そして、うりゃほい!うりゃほい!とオーバーアクションドルフィン。
サビの前半では頭の上で手を叩きながら、その場でジャンプして回転なのですが、
サビの後半でのロマンスが、一番オタ芸っぽいな。
ディアステだと、たいていイエローパンチョスになってしまい、
激しくオタ芸を打つ調子なんだけど、
本来のロマンスの方が、とてもやんわりとしていて、
一生懸命打つというよりは、みんなで楽しみながら打つという雰囲気じゃないかな。
最後はにもさんがステージを降りて、
客全員でのステージへの駆け込みケチャにも参加。
盛り上がった。
   
三発目ライブ最後の光のキャンベルは、
なみ平さんに加えて、めめちゃんとあかりさんが登場。
あかりさんは、ほとんど会ったことがなかったのですが、
一階にいたら、すんなり会話をしてきてくれて嬉しかった。
なんかこう、微妙な間がゼロという。
糸口をつかむ手間もなく、即会話みたいな。
あかりさんはサッカー日本代表のユニを着ていて、
オーセンには程遠いものだし、古そうなものだったので尋ねたら、
りゅう君が寝巻として着用しているものを借りてきたそうです。
   
みりんちゃんも日本代表ユニ。
中田ヒデじゃなくてコウジのユニなので、そのことを聞くと、
全然わかりませんとのこと。
  
でもって、キャンベル。
なみ平さんはマイクを一本使って歌ったけど、
めめちゃんとあかりさんは、共同でマイクを一本使う感じ。
ビートルズで、ポールとジョージが一緒にコーラスをするのに近い雰囲気。
なみ平さんはジョン。
打ちこみの曲なのでリンゴはなし。
  
途中、あかりさんはなみ平さん側のマイクに行ったり、
なんだか真ん中にいて、
下手のめめちゃん、上手のなみ平さんのマイクを交互に行き来するような感じに。
   
この日の日替わりはカレーライス。
このお店でカレーライスは初めて。
前にアイドルボックスでスマイリーさんが作っていたのが懐かしい。
もっとカレーライスでいいのにね、とあやなちゃん。
合宿っぽくていい。
大盛りで目玉焼きつきにしてもらいました。
  
僕は一度目のライブのあと、19時ぐらいに食べたのだけど、
22時に三度目のライブが終わったあと
三階に戻ってきたら、
またカレーライスが僕の席に置かれていた。
あれ? カレー頼んだよね、とにもさん。
いやいや、もう三時間も前の話だと僕。
結局、近くの席の人のものでした。
カレーはもっとやればいいのにね。
自衛隊みたいに、金曜の夜は必ずカレーライスみたいな。
   
月曜日なのに大変混んでいた日でした。
そういえば、一階のなみ平さんとタマキさんは、テニスのコスをしていたのですが、
ボーリング選手の格好にしか見えなかった。
スターボーリングみたいな。
ボーリング選手の格好、半そでのポロシャツに、キュロットっぽいミニスカート。
これがプロボーラーだ。
卓球で派手なユニフォームを着る人の格好にも似ていた。
テニスプレイヤーには……見えず。
   
そういえば、ちょこっとだけ三階に現れたララちゃんは、スラムダンクのバスケコス。
にぎやかな月曜日でした。

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2009年9月27日 (日)

清水エスパルス 1-0 ヴィッセル神戸  OUST日本平

得点 市川大祐

  

神戸の三浦監督、眼鏡部分が逆パンダになっている。

病み上がりのボッティを入れたのが明暗分けたのだろうけど、

いくら守備の三浦監督でも勝ちたくなる展開となってしまったんだな。

  

神戸のキムナミルが退場となったあと、

さらにガチガチの守りになって、本当につらかった。

カウンターもなくなって、とにかく守り続けてくる。

それがやっとこさで崩れたボッティ投入だったろうし、

セットプレイという流れとは関係ない場面での得点だったけれども、

回り回って繋がっているように思う。

   

サイドバックの太田と市川が上がってばかりの展開で、

それでもなかなか崩せなくて、

大変だったけれども、

コーナーキックからのセカンドボールを市川が押し込んだ。

  

これまで27試合戦ってきて13勝。

残り7試合。

  

7試合は難敵が続くし、

超難敵、今年とことんボコられ続けているFC東京戦もある。

   

一週間後はまたホーム日本平にて、サンフレッチェ広島を迎える。

d-tranceインストアイベントに参加してきたばかりで、

石丸電気なわけだが、

石丸電気のチーム、サンフレッチェ広島を、ぶちやぶれ!!!

  

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首位鹿島に勝ち点1差  神戸に勝利

というわけで、

残り7試合という時点で、首位に勝ち点1差となった。

2位キープではあるが、鹿島にぐっと近づいた。

   

とてもしんどい試合。

暑そうだったね、日本平。

  

90分間、一時も気を抜けなかった。

山形戦や大宮戦も1-0勝ちだったけど、こんな緊張感はなかった。

  

神戸が、ガチガチに守っていたから、

非常にしんどかった。

かたい神戸の守り。

  

勝ちコロをスカパーで見ながら、ようやく安心。

体が楽になった。

ただのテレビ観戦なのに。

90分間本当しんどかった。

  

無事勝利。

首位に勝ち点1差の2位。

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朝ちゅんYシャツDAY  ディアステージ

今日はディアガールたちがYシャツ一枚で働く日でした。

設定としては、彼氏の家に泊まった夜、

パジャマがないので、彼氏の大きめのYシャツを借りて寝た朝だそうで。

それが、朝ちゅんYシャツDAY。

どの娘も、少し大きめの白Yシャツを着て、

まあ下は無し、というかパンチョス!

昔、惑星アイドルという深夜番組があったけど、あんな感じ。

いつもはオーバーニーソックスが多い、ディアガールたちの、

生足が見られるのも良かったかも。
   
お昼から営業してまして、

僕は清水×神戸を見終わって、ついでに浦和×横浜も見終わってから出かけ、

五時ちょっと前に着いた。

カウンターしか空いてなかったので、珍しくカウンター。

ララちゃんにも珍しいねと言われました。

目線の高さがちょうど同じぐらい。

ララちゃんが164で高めなので、

テーブル席だと、僕はかなり見上げる格好になるのだな。

まあ、僕も立ってしまえば、明らかに大男ですが。
  
ララちゃんは恥ずかしいといっていた、薄めのメイク。

朝ちゅん設定なので、メイクはみんな薄めなのでした。

でももともとの顔が、目鼻立ちしっかりしてるから、あまり変わらなかったかも。

現役の高校生が、中年のおっさんばかりが集まるアキバのライブバーで働き、

Yシャツ一枚で給仕するという。

僕が高校生のころじゃ考えられないけど、今の女子高生なら当たり前!
  
ララちゃんは18時で上がってしまいまして、

夜の部は入れ替わりにアダルトな雰囲気に。

男装の方たちが、Yシャツ姿なのですが、

一つもボタンをとめずに、はだけて開きっぱなし。

セクシー。

ええ、当然、若い女性ですから。

おっぱいのところだけを「つぶして」(男装用語)

Yシャツと若干貼りつけるような感じで、

基本、胸の谷間や腹は見せっぱなしという。

大胆。
     

肌の露出が多いせいか、明治さんの香水もいつもより漂っていた。

男性がつけるような香水。

大和さんは、はだけている胸元や腹に、

ドウランで筋肉を描いていた。
  
ふうりちゃんは髪の毛の色をどうにかしたいのだが、

良い美容院とかが見つからないようで。

小柄なふうりちゃんが白Yシャツ一枚だと、なんだか割烹着みたいになってしまった。
   
えいたそは長身のせいか、Yシャツがちょっと短すぎて、

デニムのホットパンツが見えてしまい、ちと残念。

見えそうで見えないのが、朝ちゅんYシャツ道楽なのです。
   
にもさんは、黄緑のインナーが目立っていて、

白一色のディアガールの中で、黄緑一点でした。
   
桜太郎さんは昼間からいたのだけど、

昼間はいつもの男装でしたが、

夜の部は女装でした。

その女装の感じが、なんかこう、ニュータイプなんだよね。

最初、登場したとき、ニュータイプの人が来てるのかと思ったし。

ニュータイプは性別が男の人が、女装するお店。

ディアステージは、全員性別は女性で、女性なんだけど、男装するスタッフがいて、

その男装スタッフが珍しく女装してみる。(ややこしい!)

桜太郎さんは、なんかニュータイプっぽかった。
    
夜から一階を担当したなみ平さん。

夏吉くノ一パンチのことをちょっと話したのだが、

なにを言っても、興奮調子でげらげら笑い続けてしまい、

余り会話にならなかったかも。

実写化はできないよねという話になったので、どんな部分が?とあえて聞いてみたが、

また興奮するばかりのなみ平さん。

まあ、エロは多いっすよ。
   
自分が生み出した文字情報。

僕は映像を撮ったわけでもないし、身ぶり手ぶりの話術を使うわけでもないし、

本当にただ、文字情報を渡してるだけ。

それがどんな風に伝わりえるのかって、

作者は実はわかってない、手探りの部分が大きい。
    
カウンター席だったこともあり、桜太郎さんと話す機会が多かったな。

途中から、いつもの一人掛けテーブルが空いたので、移動したけど。

そしたら、静かに過ごしちゃった。
   
ライブは一発目をガチで打って、

二発目は全体的にまったり調かな。

最近はそういうのが多いね。

一発目の無料ライブが、打ち曲が続くという。

へたったあと、飲むビール。
   
帰りにランチセットについてくるラミネートカードを一枚もらい、

えいたそがシャッフルした中から引き当てたのは、ねむちゃんカードだった。

ところが、ねむちゃんの写真は髪が長いころのもの。

今はすっかり短いのですよ。

一階にカウンターにいる本人にそのことを聞いたら、

今の髪型は、

悪い男に切られたという設定だそうで。

寝ている間に悪い男が、ねむちゃんの髪をばっさり切ってしまったそうな。

そいつは怖い。

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d-tranceゲストライブ  ディアステージ

石丸電気を20時に出て、そのまま中央通りを歩いてディアステージへ。

ちょうど二回目のライブが始まったところで、

和歌さまが歌っていたのですが、

ううう……お客さんが全然いなくて、ガラガラ。

こんなに空いているディアステージは初めてでした。

一階のライブハウスに全然人がいない。
   
同時刻にサエキけんぞうさんプロデュースのアイドルライブが行われていて、

そこにディアステージオールスターズで

一時間枠をもらっているのは知っていて

たぶん、そこにディアステのお客さんが流れているのは、わかっていたけど、

でも、ここまで少ないとは。
  
木・金・土と三日連続開催の外部ライブ。

金曜日もディアステに来たけど、そんなにお客は少なくなかった。

外部ライブに行く人は行くし、いつも通りディアステに来る人は来るって感じだったのに。
  
なんじゃ、このガラガラ!
  
ああ、でも、もしかして上階は混雑しているのかなと思い、

二階へ上がると、

やっぱりガラガラ!

全然客がいな~い!

タマキさんも、土曜の夜でこの状況はやばすぎると言っていた。

土曜の夜といえば、普段なら激混みで、上階に席をとれないこともあるのに。

全然いないよう。
   
びっくりな状況。

これではお店の経営的にやばいなあと思っていたら、

増えました!


一気に増えた。

21時からのd-tranceゲストライブで。
  
石丸電気にいたお客さんたちが、それまでの間、

どこにいたのかは知らないが、

21時近くになって、急に彼らが移動してきて、

一階ライブハウスは激混み。

一階のドリンクカウンターでたくさん飲み物も売れていたようですし、よかったよかった。
   
そしてd-trance登場。

石丸のときより、ステージとオーディエンスが近くて良かった。

石丸のときは、どうしてもステージと客が離れ離れの印象だった。

ディアステだと、ステージと客が近く、

ほんと目の前で歌って踊ってくれたので、親近感が湧いた。

   
やはり激しいダンス。

特に頭のロボット的な振り方がすごく、

そんなにガシガシ動かしたら、首が痛くなりそうと、心配しちゃうほど。
  
石丸では思いきり手を伸ばしても、絶対届かなかったけど、

ディアステでは、ケチャをやろうとして手を伸ばすと、

d-tranceさんに当たってしまうので、遠慮しなければならないぐらい。

その距離感がいいよね。

超間近。

石丸の後だからこそ、ディアステの至近距離が嬉しい。
   
踊っている彼女たちからほとばしる汗。

遠目に見ていたのではわからない、

歌いながら溜まってくる彼女たちの首筋胸元の汗が、

照明に照らされ、僕ら客は余計に盛り上がるのでした。

   
d-tranceのファンのみなさんは、ディアステでお酒も入り、

さらに一致団結していた。

石丸では素面だったものね。

素面であれだけ団結して、応援していた人たちなので、

一階ドリンクカウンターで、ジーマやコロナが体に補給されると、

さらにヒートアップ。

体を引きながら、いぇーいと一斉に声を上げたりして、

応援体制を強めていった。
   
まあ、ライブの内容は石丸と同じだったのですが、

本当、ディアステだと、

間近だし、音も全然良いし、照明効果も最高だし、

ライブのクウォリティーが10倍ぐらい跳ね上がったな。
   
d-tranceライブのあと、そのままディアステの三発目ライブになり、

僕は二階へ戻って、

日替わりの焼肉定食を食べながら、その様子を

モニターで見守りました。
  
そしてライブのあとは、なんとまたもやd-tranceが物販で握手会。

みんな石丸で握手会を何往復もしていたのに、

さらにディアステでも列に並んで握手会に参加します。

いいね、この光景。

アキバチック!

ディアステにもともといたお客さんも参加して、

一階ライブハウスには、僕が帰ることにした22時過ぎになっても、

長い列が作られ続けていた。
   
ちなみに、この日は、

ララちゃんから、僕のブログを発見してもらえたことを聞いたり、

桜太郎さんと、免疫の話をしたり、

わりと会話が多くできた。

客が全然いなかったので……

売り上げ大丈夫かな。

外部ライブは、チケットノルマをたくさん背負わされて、よくてプラマイゼロ、たぶん

マイナス収支だろうし……

そんでお店に人は少なく。

そこへd-tranceゲストライブでドーピング。

人口の激増ぶりが面白かったな。
   
ララちゃんがオタ芸を覚えたということで、

二階で披露していた。

きりさんは、ガチでAKBオタなので、オタ芸は最初からばっちり。

ララちゃんは、イエローパンチョスがあやふやだったので、

僕がしっかりレクチャーしておきましたwww

ニーハイオーハイのときのララコールがないのが寂しいそうで、

実は僕もあのコールはよくわかっていないので、勉強せねば。
   
でまあ、d-trance物販で賑わうライブハウスを抜けて、帰宅。

あっ、ちなみに、まったく触れてなかったけど、

彼女たちのサウンドはトランスです。
   
帰りは山手線でトラブルがあって、なかなか電車が進まず、

その間、いろいろ人生について考えてしまった。

若い頃にあった自殺願望は消え、

一年が過ぎゆくのも、あっという間になり、

あっさり歳をとっていき、

40歳、50歳と、老いていくんだろうなと思えるのみ。

鏡に映った自分の顔。

無表情でいると余り変わらないが、笑顔なんか作ると激しくおっさんだ。

そりゃそういう歳だもの、実際。

d-tranceを応援する面々の年齢に哀愁を感じつつ、

自分もそんな年齢の一人であり、

ああ、今年はどうやって乗り切ったらいんだろうと途方に暮れるばかり。
   
落ち込むけど、

やけにもならず、ただじっと悲嘆に暮れて、

それも曖昧になっていき、

恨み辛みも真剣に抱えられないほど、自分の能力に落胆したなら、

それでもやはり淡々と、

風呂に入ってベッドに着くだけ。
  
自信はない。

アキバによって生かされる。

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d-trance 石丸ソフト本店 インストアライブ

ディアステージでお馴染みの、あやなちゃんが加入したd-trance。

それまでまったく自分と接点はなかったのですが、

初めてライブを見に行くことに。
  
秋葉原駅から万世橋近くにある石丸ソフトへ行く。

ビルの一階には、d-tranceの大きなパネルが飾られていて、

そこには当然あやなちゃんも写っていて、

圧倒された。
   
ディアステの新人さんとして登場して、

そんなに目立っていたわけでもなくて、

結構、屯から離れてしまいがちな僕とも、話に付き合ってくれたりして、

あやなちゃんには、まったりした印象しかなかった。
   
まあ、それがとんとん拍子でこうしてアイドルグループに加入して、

派手に活動しているわけでして、

光GENJIレベルの最大瞬間風速を感じている。
   
ちなみに、みるく→あやな、と改名してます。
別にキャラは変わってないし、相変わらずまったりした調子の振る舞い。
   
アキバのインディーズアイドルグループというのは面白くて、

メンバーが変わりつつも、

そのグループだけはずっと長いこと続いているんだよね。

10年ぐらいとか、ざらで。
   
アイドルプロデュースしたい人がいて、

楽曲を作りたい人がいて、

アイドル活動したい人がいて、

それを応援する人たちがいて、

それで成り立っているんだな。
   
d-tranceも、今とは違うメンバーのときもあり、

そして今の四人体制になったのが最近のことでもあり、

活動が続いていくのだった。
   
石丸の6Fへ着くと、ちょうど開場した状態でして、

列の最後尾について、

ぞろぞろと非常階段を上り、

8Fのイベントスペースへ。
  
もうすでに100人超えの混雑で、

椅子はなかったので、

ステージ脇のサイドで立ち見することに。

これがかえって良かったかも。

ステージにかさ上げもないし、客席に傾斜もないから、見づらいでしょう。

立ち見だと、ステージが見やすくて良かった。
   
やあでも、さすがにアウェイの雰囲気は感じたな。

別にディアステ客の面々と、そんなに交流があるわけでもないのだが、

知った顔触れがいるだけで安心する部分はある。

それがこう、なんも知らない人ばかりだったもんな。

でもって、みんなd-tranceのTシャツとか着て、

意気投合して、

なれ合いがあり、

わっしょい会話も盛り上がってるのね。
   
インディーズアイドルオタというと、無口な男性が各々独立して応援している雰囲気を想像されるかもしれませんが、

これはまったく逆でして、

清水エスパルスのサポーター集団のような感じで、

内輪ノリが非常に漂い、

良い大人たちが笑ってしゃべくりあい

愉快に盛り上げているのでした。
  
d-tranceの面々と、そうしたファンの人たちとも、

非常に濃い関係でして、

なんだろ、Jリーグサポーターもインディーズアイドルオタも、

似通ったものかなと思えてくる。
   
ライブが始まりますと、

基本、オタ芸はディアステと同じなんだけど、

やっぱりd-tranceのお決まりのやり方があるわけでして、

ちと疎外感はあった。

うまく乗っていけない。

d-tranceは振り付けが激しかった。

特に今回発売の「alive」という曲のリードヴォーカルたるyukoさんは、

ダンスの勢いがすさまじく、

迫力を感じた。

そういえば、ディアステージとかだと、あんまりダンスはしないやね。

d-tranceだと、一人がマイクを握って歌う他は、

残り三人がマイクは握らず、完全にダンサーと化すので、

その分、本格的。
   
Bメロでyoshimiコールをしたりとか、

chieちゃんの盛り上げがあったりとか、

あやなちゃんはまだダンスだけでしたが、

にぎやかにライブが行われた。

やや気おくれした。

自分の知っているミックスやオタ芸が始まると、安心するみたいな。

一緒にできるから。

ディアステだと、ミックスのアイヌ語バージョンはほとんどやらずに、

ディアステミックスになっちゃうから、

そこが暗記してなくて、ついていけなかったな。
   
d-tranceの激しいダンスライブのあとは、咲岡里奈さんのライブ。

ゲストです。

こちらのほうが、よりオタ芸が打たれる傾向にあったかな。

川崎での路上ライブ等、されているようで、

自分でアンプのセットを持っていき、

ライブをやってCDを手売りし、

そういう方たちがアキバにはたくさんいて、みんな頑張ってるんだな。
   
でまあ、ライブのあとは握手会です。

握手会というと、

握手しておしまいかというと、そうではない。

とりあえず握手して、手をしっかり握り合い、

その状態を継続させたまま、多少のおしゃべりをするというものです。

ええ、結構きてます!

アキバですから!
   
僕は並ぶのが嫌な性質なので、二番目に参加。

1000円のCDシングルを一枚買うと、

握手会に参加できるシステム。
   
今日、初めてだったんですよ!と言ったり、

このノリが初めてじゃあねえ、と笑われたり、

そんなこんなを握手したまま、話すという。

でもって、早く移動してくれとスタッフが背中を押すのですが、

僕の前の人が、次の女の子に移動しないので、

僕も移動のしようがないという。

    

いい年をしたおっさんたちが群がり(自分も含む)

インディーズアイドルの女の子たちと手を握り合って、

短い会話をし、

ああ幸せ、という空間。

みんなステージでの握手をおえたあとは、幸せそうでしたよ。

みんなハッピー!
   
あやなちゃんには、昨日ディアステで約束していた小説を手渡し。

意外とプレゼントの類を渡す人は少なく、

僕の600枚原稿が、握手会の机におかれたままなのは、おかしかった。

   
握手を終えた中年男たちの、

にこやかな顔、晴々した顔、いいねえ。
  
でまあ、二枚目、三枚目とCDを買い続け、

何度も握手会の列の並ぶ人たちが、全体の半分ぐらいはいたのかな。

同じCDを何枚も売るのがアキバの基本。

これは、一月のピヨラビインストアでも体験済み。

ピヨラビのときは、一気に七枚買いで、握手&ツーショチェキみたいな感じだったから、

一枚ごとに丁寧な握手会がついてくる今回のほうが、

濃密?

どうだろ。
   
Jリーグサポーターと似てるよ、本当に。

アイドルが好きだから会いに行くっていうスタンスよりも、


この娘たちに頑張ってほしいから、


必死に応援しに行くっていうスタンスだし。

Jリーグサポーターがゴール裏から声で選手たちを後押しするように、

アイドルオタたちも、

ミックスとオタ芸で、アイドルを後押し。

よーしみ!よーしみ!と連呼する姿は、

おーれーおーれーおれおれ!と声援を送る清水サポーターと同じに思えた。
    
そして、握手会が終了し、

場はお開き。

僕の原稿を抱えて退場するあやなちゃんの姿にウケた。

いいなあ、

石丸電気で600枚の小説原稿を渡すの巻。
   
石丸のイベントには、ざっと数えて150人ぐらい参加していたと思う。

みんなが人生に前向きで、

必死に頑張っている。
  
そしてアキバがあることの大切さ。

地方に暮らすオタは、本当つらいと思う。

このアキバのノリがないんだもの。

名古屋や大阪のような大都市でもつらいでしょ。
   
そういえば、FC東京の練習場に、

平山選手の熱心な女性ファンが現れ、

平山と握手をしたまま手を離さないという話を聞いたことがあるが、

それもアキバ文化と繋がっている気がする。

やっぱ似てるわ、Jサポとアイドルオタは。
   
ディアステージのライブが渋谷BOXXであったとき、

隣のNHKで、イベントをやっていたんだけど、

イベントのコンパニオンのお姉さんと握手をし、

したまま一向に離さないという極まったおっちゃんを見かけたが、

やはり、そういう文化なんですなあ。
    
日々の向上。

インストアのあとは、ディアステへ。

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