« 2009年8月30日 - 2009年9月5日 | トップページ | 2009年9月13日 - 2009年9月19日 »

2009年9月6日 - 2009年9月12日

2009年9月12日 (土)

バカルディ  ディアステージ

いろんな電気店を巡っていて、

行くのが遅くなってしまった。

久しぶりに三階へ。
   
とりあえずバカルディの水割りを。

りくさんが色々とお酒の知識を披露してくれたのだが、

お笑いコンビのバカルディにかこつけてバカルディを選んだだけなので、失望させてしまったかも。

二杯目をサカナさんに頼んだときは、酒瓶の場所がわからず、てんてこまい。
   
とにかく混んでいた三階。

三階需要が高いやね。

今夜は渋谷でライブがあったせいか、三度目のライブでも、あんまり客は多くなかったし。

でも三階は超満員という。
   
にもさんも珍しく三階。

テーマカラーの黄緑ではない黒のドレスを着ていたのが印象的。

お店の衣装だそうで。

もともと一階だったのに、三階が足りなくなって立候補したのだとか。

ようやく、にもさんにも原稿を渡すことができた。
    
サカナさんが三度目のライブで、特別な経験をちょっとだけ話したので、

そのあと三階で詳しく聞いてみることに。

忙しい中、途切れ途切れに話の全貌を聞くことができた。

ええ、こんなとこには書けない内容でした。

サカナさんの風貌と人格が生み出した災難なんだろうなあ。
    
日替わりを注文したら、からあげが来るという変わった出来事も。

日替わりを頼んだら、伝票にからあげって書いてあった!

ウケるwwwww

ひがわり×からあげ

似てるかな?
   
11時の閉店時刻になっても、客の大半が残っていたのは、深夜営業があった頃の名残か。

あ~、パソコンないと落ち着かない。

| | コメント (0)

2009年9月11日 (金)

金銀プラチナなっピンク! ディアステージ

なみ平さんがステージに目覚まし時計を持って登場。

ポイントカードは二万円分のポイントで一枚がフィニッシュするのですが、

ポイントカード五枚で、

お好きなディアガの声が入った目覚まし時計のプレゼントなのです。

ポイントカード3枚集めるともらえる会員証ですら、

九ヶ月かかって貯めたわたくしですので、

目覚まし時計をゲットできる頃には、おじいさんになってるかもしれません。

でもまあ、次の目標ということで。
   
なみ平さんに楽曲を作るときのやり方を聞いたりしたんだけど

詩が先で曲があとづけのパターンが多い中で

神様クレヨンは曲先だったんだとか。

光のキャンベルやキセキノエナジーは、

人気ロックバンドの新曲でもいいような、

若者の未来への気概を見せた勢い良い作品だったのに対して、

神様クレヨンは、とてもコンセプト性が強くて、

最初に聴いたときは、NHKのみんなの歌で放送できるんじゃないかと思った。

歌詞カードを見なくても、ライブで歌っている状況だけで

歌詞が全部すんなり聴き取れたし。

理解しやすく、わかりやすい。

まるで熟練したプロの作詞家が手がけたようなノリ。

神様クレヨンのCD発売を聞いたとき、ああやっぱりなと思ったし。

それぐらい完成度が高かったから。

そのままハロプロとかの人気アイドルに、詩と曲だけ提供してしまって印税がたんまり稼げるレベルwwwwww

そのプロフェッショナル性を払拭するかのごとく、

なみ平さんがみんなにクレヨンで絵を描いてもらっていて、

僕も一枚描かせてもらったんだけど、

狙ってはいないのだろうけど、そういうバランス感覚が素晴らしいなあ。

曲がプロすぎるから、インディーズ的なノリをお絵描きのほうで出す。

まあ、すべて僕の妄想ですが。
   
ゆにこさんは、映画を撮っているときは、結構ステージで経過報告をしていたのに

急に沈黙してしまったので、

実際聞いてみると、

すべて撮影は終わっていて、来年の公開なんだとか。

ディアマスのときに、レイチェルとやったバンギャの曲がとても面白かったので、

またお客全員で振り付けやりたいねという話もしたのだけど、

スタンドマイクであの振り付けは相当難しいらしく、

相方さんが一緒に歌ってくれないと、なかなかマイクに口を近づけられないし、

難しいのだとか。

インカムならOKだけど、

ディアステにあったインカムはすでに崩壊していて、一個あたり信じられないほどの高額だ
そうで、新品を入れるのは非現実的。

ディアマスでは、バンギャの曲が一番盛り上がったかなと思ってるので、いつの日か復活を期待!
   
木曜日なのに客が大入りで、

数人連れで来たお客さんも、二階と三階が満席なので、すぐに帰ってしまったほど。

僕も上階をあきらめて、

久しぶりに一階住人でした。
   
こむぎちゃんは、かつらださんに「今日は顔が死んでる」と言われてしまったそうで、

非常にステージではエキサイティング。

わんだーももーい!

桃井はるこという人をまったく知らずに生きてきたけど、

どのディアガも無条件にリスペクトする存在なので、

いろいろ興味が湧いてきました。
   
えいたそになかなか会えなくて、今夜も原稿渡せなかったなあと残念がっていたら、

いきなり水玉オンラインがステージに登場!

わっしょい。

ステージ後に、原稿を渡すごとができて、満足。

あとは、にもっくりゃあ師匠に届けよう。

他にも欲しい人、募集中。
    
小説はしこしこと推敲もして完成させたんだけど、

これが終わりだとは決して思ってない。

東高円寺の夜も、最初にゆみたんさんに読んでもらったときに受けた駄目出しを参考にして、

後半をすべて書き換えてしまったし。

実はにもさんやなみ平さんに配った東高円寺の夜は、改良バージョンだったのです。

今度の夏吉くノ一パンチも、

読者の反応を聞いて、練り直したりし、書き直したいので、

なんでも好き勝手に感想を言ってくれたら、うれしいな。

| | コメント (0)

2009年9月10日 (木)

W杯大陸間プレーオフ  バーレーン vs ニュージーランドに決定

サウジアラビアがバーレーンに破れまして、中東の強豪国全滅。

どうしたんだろ、中東。

オイルマネーでJリーグのブラジル人選手たちを、次々にお持ち帰りしちゃうのになあ。

日本、韓国、北朝鮮、オーストラリアっていう出場四ヶ国だけ見ても、

アジアというより、極東ばかりだし。

極東の島国と半島だけでアジア枠独占というwww

そんでもってバーレーン。

まあ、バーレーンが中東代表ですか。

バーレーンが強くなったのは日本のおかげでしょう。

日本がオランダやガーナと戦って鍛えられるように、バーレーンも日本とたくさんやって成長していったのだよ。

大田区や山梨県と同じ人口60万人の国。

是非ニュージーランドに勝って、南アフリカに行ってください。

バーレーンがW杯に出られるなら、甲府もJ1ぐらい上がれなくてどうするよ。

| | コメント (0)

水玉おんらいん  ディアステージ

水玉オンラインをちゃんとした形で初めて見ました。

みりんちゃんもえいちゃんも、とても可愛い声をしていて、

キュートなコンビでした。

でも振り付けはハード!!!
   
   

水玉オンラインという名前を見たとき、

最初、

水玉ライオンかと勘違いしてしまった。

お笑い芸人の大西ライオンみたいな芸風で

みりんちゃんが

「あっしがジャングルの王者みりんじゃ~」とビブラートを利かせた声で歌い、

そのあとに、えいちゃんが

竹馬みたいなのを握って、ぱっかぱっかと、キリンの形態模写をしながらステージに登場するのかと思った。

だが違った。

非常にデジタルなコンビでした。

| | コメント (0)

2009年9月 9日 (水)

日本 4-3 ガーナ  ユトレヒト・スタディオン・ハルヘンヴァールド

得点 ギャン ギャン 憲剛 アモアー 玉田 岡崎 稲本

まさか勝利するとは。

岡崎の同点ゴールは素晴らしい。

ああした不安定でゴールを向かない体勢でも、ヘディングゴールを狙えるのは清水でも同様。

ポジショニングとヘディングの上手さを見せつけた岡崎の同点ゴールとなった。

玉田のゴールは、ドイツW杯のブラジル戦を思い出させる、非常に上手いシュートだった。

ガーナ選手たちのフィジカルが余りに強くて、大人と子供の戦いにも見えてしまったが、子供の体をした側が勝てる方法だってある。

   

ハルヘンヴァールトも素晴らしいサッカー専用スタジアムだった。

カシマスタジアム並の急傾斜。

プレミア通からすれば、ピッチレベルのスーパーゆるゆる傾斜を求めるんだろうね。

でもこっちの方がどう考えても、すべてのお客さんが見やすいですよ。

埼玉スタの激ゆる傾斜を求める人からすれば、カシマやフクアリに似た急傾斜は邪道だと思えてくるのだろう。

でも個人的な好みとして、こっちがええわい。

テレビ中継も見やすい。

つねに横から捉える陸スタと違って、上から試合を見られるので非常に見やすい。

そしてゴール前は背後からのアングルになり、さらに楽しめる。

陸スタのゴール前アングルは、横からの眺めでごちゃごちゃして、つまらんものね。

   

屋根もばっちりついて、外観は全面ガラス張りでオフィス街のビルみたいだし、ええもんじゃなあ。

スタジアム内の手すりが、直射日光の照り返しを防ぐ、艶消し仕様なのも良い。

オランダにできて日本にできないことはないですよ。

| | コメント (0)

ガーナを撃破

やあ、面白かった。

前半はぶっちゃけ、パソコンやりながらのながら見だったんですよ。

ところが後半はもう、ノートパソコンの画面を倒して、テレビに釘付けでした。

非常にエキサイティングな逆転劇。

面白い。

清水の試合以外で、こんなに面白いと思ったのは、久しぶり。

期待と希望が持てる試合となった。

ネガティブ要素は挙げればキリがないけど、それでも勝利したことは素晴らしい。

| | コメント (0)

青山直晃 今季絶望 右ひざ靭帯断裂

スタジアムにいた俺としては、

あのときすぐに青山コールを開始できなかったのが、なんとも残念。

清水サポーターからの声援もなしに、

激しい痛みに苦しんだピッチの青山。

味スタみたいなとこじゃなきゃ、誰もがすぐに気づけたのだが。

遠すぎで誰もわからなかった。

来年の開幕に間に合う可能性も薄いが、

未来を信じて。

| | コメント (0)

クレヨンお絵描き  ディアステージ

やあ、なんだかこう、三週間ぶりにまた通い始めたわりには、

久しぶりだねえという反応も薄くて、

うわあ、もともと存在薄いやなあと弱ってしまったり。

いてもいなくても、あんまり変わらないというwwwwwww
     
僕の世界は、僕が中心であって、僕が意識しなければ存在しないディアステージなんだけど、

それは妄想であって、

実際のディアステージはしっかり存在し、現実で僕は相当の地味キャラなのでした。

てへっ!
   
やっぱりこう、お客さんの中でもキャラ立ちしてる人達がたくさんいて、

ディアガールたちに負けず劣らず輝いている。

そうした存在に到底かなわないので、しこしこと小説を書いて裏工作wwwww

ぷっぷくぷ~。
    
昨日、飲みすぎたから、今夜はノンアルコール。

みゆちゃんのオリジナルカクテルは、トマトジュースが入ってるわりに、あっさり甘くて美味しかった。
   
一回目のライブのあとは、なみ平さんのスケッチブックに参加。

クレヨンを握るなんて、何年ぶりだろう。

いや、十年以上、それよりもっと長いこと、握ってない。
使ってない。

クレヨンという存在はメジャーだけど、一般人はクレヨンを使わずに暮らす。

クレヨンは絵を描くのに一番簡単で効率がいいな。

あっさり塗りつぶせるから。
    
オタ芸を打っている人の顔を描いた。

ムンクの叫びをずらしてみて、オタ芸バージョンに。

描き終わったら、手がクレヨン塗れに。

インストア初日に張り出されるそうなので、展覧会みたいなもんですな。
楽しみ。
   
かりんさんに小説渡し。

昨日、600枚越えで分厚いよと言っておいたけど、

予想以上の分厚さだと、かりんさん苦笑。

むふっ。
   
今度の小説では、ディアステも舞台になってるんだけど、

なみ平さんが使っている路上ライブ用のアンプについて、

詳細不明のまま書いてしまって、少し不安だった。

だけど、今日実際聞いてみたら、ちょうどレジ裏にその物が置いてあって、

自分が予想していたのと大体同じ機能・性能のものだったので安心した。

アイポッドを直に繋げられるんだな。

バッテリー内臓の充電式で五時間持ち。
    
それにしても、この日の一発目のライブは、人も多くて大盛り上がりだった。

オタ芸も激しかったし。

そのわりに、二発目のライブでは、人も少なくなり、三発目は人が少ないなりに盛り上がっ
たが、一発目ほどではなかった。

不思議な感じ。

まあ、火曜日はこのぐらいの動員だろうという平均的なものなのだが、一発目の無料ライブだけ、やけに多かったなあ。
    
二階で飯食い。

でもちょっと肩透かし。

うーん、どうしちゃったんだろ。

その件でディアガール数名にもリサーチしてみたが、やっぱり僕と同じような反応。

今後はこうなっちゃうのかな。

結構期待が大きかっただけに、あれ?って……
   
ララちゃんの変顔には大笑い。

もとが凄く可愛いから、その落差にウケまくる。

無理矢理明治さんに絡むも上手くいかず。

だが今後も続けよう。

二階に席を置いたわりには、一階にいた時間が長かった日だった。
   
基本、恥を掻いても平気な場所という位置づけなので、

変な会話だろうが

一方通行のコミュニケーション不能だろうが

どんどんやっていこう!

平穏に過ごすより、後悔と無念を山ほど抱える時間を。

それがディアステージ。

と勝手に位置づけ。
    
あまり汗を掻かない季節になってきて、打つ側としてはありがたいもんです。

秋葉原の道路は夜中、年中工事しているのだろうか。

千代田区外神田と文京区湯島の境は、意外と狭い通りだった。

今夜も外神田マジックで決めるぜ!
   
追伸

みりんちゃんのプレイヤーを二階で流していたのだが、

アニソンやみりんちゃんの曲が続いたあと

いきなり、おっさんが低い声でぼそぼそと歌う曲が流れ出した。

なんやこれ?と、不思議がる客達。

慌てるみりんちゃん。

なんでも、作曲者が仮歌を歌って、みりんちゃんに手渡したものが、そのまま流れてしまっ
たようで。

レアなものだった。

| | コメント (0)

2009年9月 8日 (火)

ピッチャー新潮  ディアステージ

三週間ぶりのディアステですよ。

もうすっかり存在を忘れられてしまったかなと思っていたが、

意外にも、久しぶりですねとか、一切言われなかったなあ。

よかよか。
   
客層も相変わらずで、この変化のなさがディアステですよ。

タマキさんには、前回までなかなか名前を覚えてもらえなかったのだが、三週間ぶりに行
ったら、なぜか名前を向こうから言ってくれたという、不思議さ。

よかよか。
   
二階に行きまして、厨房前の定位置に腰掛けた。

前から一度やってみたかったこと。

ビールをピッチャーで頼んでみたわ。

そんでもって一人で飲み干すという。
   
馬鹿でかいアサヒのジョッキにたっぷり入ったビール。

最初は泡しか出てこないよ、という明治さんの助言どおり、

最初のうちは、ちびちび泡を注いで、泡が引くのを待つことに。

アホらしいが、実行して、わりとすんなり飲み干せた。

三時間以上かけて。

もうやりません。

一度やれば充分。
   
さて、ここで、俺は本屋で買ってきた新潮を取り出した。

興味を持って見てくれる、えいたそ。

えいたそも実は小説や漫画を書く人だったのです。

小説誌特有の折込目次や、新人賞募集のページをやんや言いながら見たあと、

俺はさりげなく予選通過発表のページをめくる。

そこには「鬼太郎ジオンヴィーナス ハニロウ赤羽」の表記が。

わ~すごい、すごい!と大盛り上がりのえいたそとかりんさん。
    
なんという俺の故意犯的であり確信犯的でもある予定調和。
だがこれを求めていたのだ。

ブログには、予選通過なんてほえ~とか書いておいて、

現実では、アキバのお店にわざわざ月刊新潮を持っていき、

それをわざわざディアガール達に見せて、

わあ!すごいすごい!祭を開催してもらうという。
   
どうですか、これですよ、アキバは。

アキバならどんな恥を掻いてもいいんだっていう心境だから。

俺は恥を掻きにいくし、それを受け止めてくれる優しいディアガール達だし。

もうね、馬鹿馬鹿しいわけですが、わっしょいわっしょいしますわい。
    
でもって、えいたそとかりんさんは、赤羽に住んでるんですか?と質問。

いや、それはペンネーム。

池袋男ですから。
   
こんな自演じみた祭を計画的に開催しておいても恥ずかしくないために、ビールのピッチャーを頼んだのでしょうか。

こんなにビールを飲んだのは久しぶりだなというぐらい飲んだ。

長い時間をかけて飲んだ。
   
三分の二ぐらい飲み干したところで、べろんべろんですよ。

ディアステでこんなに酔っ払ったことねえ!

でもって、悪ノリして、みりんちゃんにも無理矢理、新潮祭に付き合わせることに。
   
そういえば、この日はスーツデイで、みんな超ミニのスーツ姿でとてもセクシー。

特にみりんちゃんは、コスプレっぽくない、マジのオフィスレディの雰囲気を醸し出していて、色っぽかったなあ。

こんなに短いスカートのOLはいないだろ!というツッコミはともかく。

みりんちゃんは作品の内容について色々聞いてくれて、最後に

「今度はこっちに載らなきゃいけませんね」

とページを捲って小説の載っている部分を指した。

おっ、これだ!

こういう展開を待っていた。

単にわっしょいしてくれるだけでなく、良い意味で釘を刺す。

さすがみりんちゃん。
   
あと、みりんちゃんからは、ふぉーの正しい使い方やイントネーションについて、いろいろ聞けました。

なんでそんなことが聞けたかというと、非常に酔っ払っていたせいだな。

ピッチャーをついに飲み干したあとは、かりんさんに心配されて、お冷を何度もお代わりした。

そんな状態でも恥ずかしくないのは、やはり酔っ払っていたせいだ。

ふぉー。
   
社長キャラの和歌さまやお局キャラのすなおさんも二階にやってきたりした。

ライブはそんなに激しくオタ芸を打つ感じではなかったな。
   
あと、えいたそが中抜けして、災難に立ち向かっていたのですが、解決は図られず残念。
  
まあ、なんだろう。

お酒はしばらく控えます。
  
会員証を使って、初のチャージ割引も使用した日となった。
  
かりんさんとえいたそからも、新作の非常に長い小説を読ませてほしいとリクエストがあったので、しこしこ印刷して持っていきます!

あの分厚さ、ぱねえよ!
   
酔っ払い記念日となった。

| | コメント (0)

アキバカウントダウン  ディアステージ

昨夜は三発目のライブが終わったあと、ディアステージを出た。

いつもなら、すっかりゴーストタウン化してるアキバの街。

だがこの日はやたら盛況。

普段ならとっくに閉まっている電気店たちが、まだ営業している。

しかも、店前には行列が。

インテル7とかいうパソコン関連物の発売日だったようです。

零時になって日付が変わると同時に売り出すという。

あと一時間何分っていう、でかい電光掲示も道に出ていた。

こういうのってニュースとかでは見たことある。

ウィンドウズの発売とか。

こちら秋葉原の電気街では……とか、カメラ回してるの。

ああ、マジでこういうのをあるんだなあと。

ディアステに通うようになって9ヶ月目にして、

ようやく電気街らしい光景を見ることができました。

| | コメント (0)

2009年9月 7日 (月)

ナビスコ準決 2nd  FC東京 1-0 清水エスパルス 味スタ

Sp1620243

得点 平山

こういう陸スタなので、試合内容がどうだったかは、まったくわかりません。

スタメンの永井がどうだったのか、なぜ前半で変えられたのかもわからない。

原がいればロングスローも可能なのになと思うシーンがちらほら。

FWがいなかった。

青山が負傷したときも、遠すぎて、どの選手が倒れているのか、誰もわからないゴール裏。

それも寂しいものだった。

やたら入場の手荷物検査が厳しかった味スタ。

あんなに人の荷物を好き勝手ほじくり返して失礼だろうに。

こんな客席とピッチの隔たりがとても大きな陸スタで、危険物も何もないだろうに。

警備員全体が異様だった。

国立もそう。

あれが嫌で、もう二度とスタジアムに足を運ばなくなる人もいるだろう。

いったい何を警戒しているのか。

馬鹿馬鹿しい。

シミズスポーツが、がちがちに管理してるスタジアムはつまらないね。

試合後のスタジアムでゆったり過ごす人々の姿が見られないのも不幸。

入場させるときは、プライバシーを踏みにじって、まるで囚人のようにチェックし、

試合が終われば、一刻も早く出ていけと追い出す。

都心ならともかく、こんな調布の田舎町で、つまらない。

スタジアムを楽しむ、遊ぶ、好きになるという要素がまるでない。

試合のない日だって開放して、地域の人が気楽に過ごせる場所とすべきなのに。

飛田給の人達にとって、試合の日だけ有料で開放される要塞と化すのか、地域の誰もが使える憩いの場所となるのか。

ナビスコカップはセミファイナルで終了。

ファイナルは川崎フロンターレとFC東京の組み合わせに。

僕は次に清水の試合に行けるのが、一ヵ月後ぐらいになってしまうだろう。

静岡ダービーをピークにして、下降傾向にあるチームだが、どうにか持ち直して、リーグを良い順位で終えられますように。

   

    

| | コメント (0)

2009年9月 6日 (日)

オランダ 3-0 日本  エンスヘーデ・FCトゥベンテスタディオン

FCトゥベンテスタディオンは魅力的なスタジアムだった。

スタディオンだったというべきか。

ヨーロッパのスタジアムというと、ウルトラスーパーゆるゆる傾斜で造られているイメージが強かった。

ピッチレベルで、前後の高低差を非常に少なくして。

日本でも埼玉スタジアムがその構造をとっている。

   

でもFCトゥベンテスタディオンは違ったね。

日本でいえばカシマスタジアムに近いし、カシマよりも、さらに傾斜を急にした感じ。

サッカー専用スタジアムなので、当然、試合を観ながらバックスタンド客席が映るが、

最前部からして急傾斜。

日本平よりきつく、カシマの二層目に近いぐらいの急な傾斜。

たまに後方席が映ると、豊田スタジアムや鳥栖スタジアム並の殺人的急傾斜となっていた。

   

かわりに、ピッチレベルの席がまったくなく、最前列でも、かなりの嵩上げがある状態で、あれが不満な人もいるかもしれない。

だが一握りのわずかな人が利益を享受する構造よりも、スタジアムにつめかけたすべての人が見やすく、迫力あるプレーが楽しめる、あの急傾斜構造は素晴らしい。

座席も一席ずつとても広い。

こういうスタジアムを建てようという気概のある人間が、ヨーロッパにもいるのだなと嬉しくなった。

スーパー激ゆる傾斜だけが、スタジアムじゃあない。

   

現在、世界最高峰のイングランドプレミア。

巨大スタジアムの激ゆる傾斜こそ、すべてだと思っている人からすると、邪道に思われるかもしれない。

だが、本当に来客すべてに満足を与える構造とは、こうしたスタジアムじゃなかろうか。

オランダには立派なサッカー専用スタジアムがあるなと、非常に深い感銘を受けた。

   

試合内容については、まあ、あんまり。

選手間の喧嘩や葛藤は、いまのうちにたくさんやりあった方がいい。

今なら改善できるし、監督も方向性を見出せる時期だから。

この時期に遠慮しあって、W杯本番間近にごたついてしまうと最悪。

    

オランダの三つのゴールはどれも上手かった。

NHK-BSのイングランドプレミアでよく見かけるようなシュートスタイルだった。

このままでは、日本はまたW杯でグループリーグ敗退になるわけで、さあどうするべえか。

差は大きい。

ただ、W杯本番は南半球の南アフリカが冬なので、その点では、90分間走り続けてプレスを掛け続けるという戦略が、寒い時期なら上手くいくかもなあという気がしないでもない。

今は暑いから、へばって、この試合の後半みたいになるわな。

| | コメント (0)

« 2009年8月30日 - 2009年9月5日 | トップページ | 2009年9月13日 - 2009年9月19日 »