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2009年8月9日 - 2009年8月15日

2009年8月14日 (金)

コミケ帰り  ディアステージ

コミケの帰りにアキバへ行くのは、一度やってみたかったこと。

コミケ初日が17時に終わり、ビッグサイトからTFTに移動。

となコスが20時に終わり、TFTからゆりかもめ駅へ。

混んでる行きは大量輸送のりんかい線。

空いてる帰りは(コミケ客の大半はとなコスへ行かないため)、ゆりかもめ。

これが行楽気分を味わえていいやね。

帰りのゆりかもめは先頭車両の先頭に乗りました。

電車でGO!状態。

ゆりかもめは自動運転なので運転手がおらず、客が一番前の本来なら運転席のところに座れるのでした。

お台場あたりから、子供らが増えてしまったけど、結構行儀よくしていて、先頭付近は観光客で賑わってました。

みんな電車でGO!したいもんね。

    

そして新橋から秋葉原へ山手線で行き、ディアステージへ。

三発目のライブには間に合いました。

二階にいたのだけど、ディアガールのみなさんにコミケのデジカメ画像を見てもらいました。

にもさんは、ヤッターマンがお気に入りだったようで。

こむぎちゃんは、高校生のときに一度コミケに行って、余りの大混雑に二度と行かないと決めたそうな。

  

ちはるちゃんは、前回の初出勤のとき、黒髪で重い雰囲気だったのに、二回目のこの日に会ったら、茶髪で垢抜けてました。

とても華やかな雰囲気に。

接客業が初めてということで、前回はうまくいかない部分が多かったですが、二回目の今回はすでにお店に馴染んでいて、さすが若いと呑みこみが早い!

もふく社長とみなみさんが事務的仕事を、二階の隅のテーブルでしてましたが、これはちはるちゃんに仕事を教える役割も果たしていたのかどうなのか。

遅く来たので詳しくはわからず。

   

帰り際には、一階のねむちゃんの前で、先日教えてもらったムラマサを披露。

ねむ師匠からは、「82点!」という評価。

思いつきで言われた82という数字は、ねむちゃんにとって、なんらかの意味があるのではないかと勘ぐったりした。

   

で、自宅に帰ったら、コミケの興奮で眠れなくて、一睡もできずに二日目のコミケに突入したという。

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みゆ&りく 捕獲作戦  ディアステージ

というわけで、

今回のコミケには、

ディアステージからみゆちゃんとりくさんがコスプレイヤーとして参加すると宣言していたわけです。

ですが、コミケ会場は東京ビッグサイトをフルに使って広大な面積。

コスプレ広場は二つ。

入口近くのガーデンが第一会場。

建物を潜り抜けて一番奥の駐車場が第二会場。

両極端な位置。

どちらの広場に現れるか誰もわからず。

まあ、僕はそれが気になりつつも、

偶然出会えたらラッキーぐらいの気分で

いつも通り、

レイヤーさんたちを撮影しまくってました。

でまあ、正午過ぎにビッグサイトに着いて、

第一会場を中心に

うろうろと撮影を続けていると、あちこちに見かけるディアステ客達。

どうやら、みゆ&りくを探している模様。

携帯電話等を使っている姿を見かけるも、こちらとしては干渉せず。

だって

まだ一度も喋ったことないからwwwwwww

僕の携帯は電話機能しかつけてないので、ネットとか全然見られない。

もしかして

みゆ&りくのブログには最新情報が載ってたりするのかなと思いつつ、彼らに声はかけら
れない。

まあ、こちらの会場にいるから、こっちでいいんだろうぐらいに思ってた。

それでですね、午後四時のコスプレ広場終了が近づき、

あと15分で閉園ということになった。

これはおかしい。

まだ、みゆ&りくが現れていない。

なぜなら、たまに見かけるディアステ客達がいまだにうろついている。

僕は推測があったのね。

それは、遅い時間に来たレイヤーは必ず、こちらではなく、空いている第二広場を係員から勧められるはずだと。

今の時間にもし来るなら、第二しか考えられない。

第一は自然に溢れていて、ロケーションが最高。

第二はパーテーションで区切った、ただの駐車場。

どちらが人気があるかは一目瞭然。

今の時間にもし来るなら、第二だ。

というわけで、僕は移動しました。

あと十五分しかないのに。

ディアステ客の面々は第一にたくさん居残っていたけど、彼らには最後まで声をかけずに、さらばとなった。

僕は僕の信じる道を行く。

この時刻には混雑もかなり収まっていて、スムーズに第二へ移動できた。

そしたら居ました!!!
第二コスプレ広場に、りくさんとみゆちゃんの姿が。

間をおかず、即声をかけて撮影開始。

しばらく撮影をしていると、第一にいた人達が走ってこちらにやってくる姿が。

なんとか無事に全員、みゆ&りくに会えたようです。

めでたしめでたし。

お楽しみの撮影タイムは、終了時刻が近づいていたので短め。

がらがらに空いた終了間際の第二コスプレ広場は、ちょっとコミケの迫力に欠けたな。

去年の夏コミの大混雑の最中。

あのディアステの撮影よ!

もっきゅん、わかさま、ちずかさん、めめちゃんなどが、大混雑の中で撮影されてたし、僕は撮影してたよ。

あのときはまだ

第一だけでして、それまで屋上オンリーだったのが、ガーデンに移って、最初のときだった。

あの激しさと比べると、ちと寂しい具合でしたが、でも、ディアステージ撮影会?

無事終了。

めでたしめでたし。

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2009年8月12日 (水)

ねむ師匠からムラマサ伝授  ディアステージ

一発目のライブのあとは、三階へ。

三階がフジミントで、二階がミリオンという状況でした。

三階は久しぶり。

このところ、ずっと二階だったから。

   

日替わりがチキンカレー。

美味しかったけど、量が少なかったので、さらに鳥のから揚げを頼んだ。

チキンカレーでから揚げですよ。

食いすぎなのか、どうなのか。

ドリンクはこのところイザヨイが多いな。

   

二発目のライブは行かず。

一階のライブハウスには降りずに、三階のバーにそのまま居た。

ライブをやっているときのバーというのも、それなりの趣があるものでして、客同士の会話に耳を澄ませても、身につまされることが多いですわ。

    

お客さんも多くが一階に降りてしまい、閑散とした。

せっかくなので、ねむちゃんからムラマサを教えてもらうことに。

椅子に座ったままだと回転してしまうので、椅子をどかしてカウンター越しに指導を請うた。

途中から和歌さまも加わって、ムサマサ講座となったのですが、和歌さまのムラマサと、ねむちゃんのムラマサが結構違っていて、ごにょごにょ。

結局、これが正解というのはないんだろうね。

自然発生的なものだろうし、流儀も様々で。

地域性もありきで。

   

和歌さまのムラマサは、腕を交差させて一旦静止するバージョン。

ねむちゃんのはそのまま流れいくバージョン。

どちらも大変勉強になりました。

   

これにてハニロウも、ムラマサ使いになれたわけです。

でもって、三発目のライブ、ピヨラビのタイトル未定曲でやってみるも、全然あかんかった。

やっぱ頭がどよーんとしてて今夜はいかんな。

練習では上手くいっても、いざ曲に合わせると、次の動きが出てこずに戸惑ってしまう。

まだまだだ。

   

ネットでアップされてるムラマサに関しても、いろいろだしね。

サンダースネイクですら、様々な解釈がある。

    

まあでも、こうして伝授されたことに意味があるのでは。

適当に覚えてやっているだけでは、ただの馬鹿踊りなのだ。

歌手の前でイカれた振り付け自己陶酔。

これを打破するのは、つながりなのでは。

ねむ師匠から伝授された技を披露するのだという歴史。

ここにムラマサの大切さがあったのだ。

サンダースネイクも、にもっくり師匠の手ほどきがあってこそ。

オタ芸を繰り出すとき、各師匠から受け継いだ歴史を披露するという、そんな心意気があればこそ、ただの馬鹿踊りがオタ芸たりえるのではなかろうか。

   

と適当なことを言っていますが、まあ楽しければいいのでは。

   

週末はいよいよコミケですよ。

去年の冬コミでディアステージから受けた強い印象は忘れられません。

今回は特にないようだけど、また何か新しい刺激に出会えたら。

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廣井友信 東京ヴェルディにレンタル移籍

というわけで、フォアードのキムドンソプに続いて、センターバックの廣井選手も移籍が決定。

キムドンソブと同じく、J2チーム。

徳島と同じく、J2の第二集団につけている東京ヴェルディ。

ヴェルディの守備というと、ベテランの服部がまとめている印象が強い。

清水では試合出場がないままでしたが、J2の舞台で活躍してほしい。

清水でセンターバックというと、青山、岩下、児玉というチョイスの中から二人が回っていて、なかなか廣井にはチャンスがなかった。

岩下と児玉はサイドバック起用もあり、ディフェンスラインにおいてこの三人が不動となっていて、他のセンターバック選手はなかなかピッチに立てない。

J2もまだまだ全然わからないので、派手にリーグを掻き回してください!

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