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2009年7月26日 - 2009年8月1日

2009年8月 1日 (土)

ディアステ危険地帯

昨晩、二階の窓際で、窓に背を向けてご飯を食べていたら、ふと背中が急に涼しくなった。

目の前のお客達がこちらを見て、騒ぎ出す。

自分も振り返ると、なんと窓が開いてました。

と書いても、その恐怖が伝わらないはず。

ベランダがない造りなのに、ベランダに出られるような、床と同じレベルから始まる窓なんです。

ドアぐらいの大きさで。

それでいて柵とかなんもなし。

壁にドアがついていて、そのドアが開けっ放しで、その先は転落するのみって感じ。

超こわっ。

ドアというか窓は、外側に開かれている。

最初は自分で窓をしめようかと思ったけど、ふと手を伸ばすと、真下の道路に転落する状況。

「従業員のかた、お願いします」と逃げてしまいました。

にもさんが閉めてくれた。

体を空中に乗り出して。

危ない!

閉じられたあと窓を再び見ると、本当に小さな留め金で、ひっかけてあるだけなのよ。

窓はドアぐらい大きくて、開いたらそのまま下に転落なのに。

自然に開いたから、さらに怖いし。

あ~れは、ディアステの危険地帯じゃ。

窓際の席に座るときは、留め金がしっかりかかっているか注意せねば。

でもなんだろ、留め金がたまたま外れてしまったのだろうけど、すると空調の関係からか、自然と、外側にいっぱいまで開かれてしまうのだなあ。

まあでも、火災なんかあったら、そこから飛び降りられるから良いかも。

歌舞伎町のお触りパブが火災を起こして、中で従業員も客もたくさん亡くなられた事故があったけど、

それを考えると、簡単に外に出られるようになっている、あの造りがいいのかも。

下手に窓を物で隠してしまうより。

まあ、ベランダもなく、即下へ転落ですが。

脚から降りれば、骨折ぐらいで済むだろうし、外に出られれば助かりますよ。

煙を吸い込んで意識をなくしたら、もう終わりだもんね。

    

今夜はめめたん!

土曜日だし、大人気のめめちゃんだし、どんだけ混むんだろうと不安でもある。

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2009年7月31日 (金)

コーラ祭  ディアステージ

2Fには今夜も新人が!

ちはるちゃん登場。

接客業が初めてということで、とても大変そうでした。

そういえば、ディアステの新人さんは、接客業どころかアキバ歴も長い人が多かったりで、入ったその日から、てきぱきやれてる人が多いかも。

逆にまったく未経験で入っちゃうと、ハードル高いのかな。

ララちゃんはサイゼリアでばりばり働いてたそうなので、入ったその日でもわりと馴染めてたね。

     

そのちはるちゃん、大のコーラ好きであることが発覚。

これは嬉しい。

僕もコーラが大好き。

コーラはもちろんコカ・コーラ。

ペットボトルは飲み残しの炭酸抜けたやつが気持ち悪いから、絶対缶。

そうしたことが共通していて嬉しかった。

それがコーラ道ってもんだ。

僕発信で同意させたわけじゃないから。

ちはるちゃんの方から積極的にそういう情報をくれて、同じ主義の人がいたんだって、こちらが同意してたもの。

    

あと、ちはるちゃんは浦和レッズが好きだそうで。

まったくJリーグに興味のないディアガールばかりなので、このことは複雑。

清水戦が日曜にあることも知ってました。

まあでも、スタジアムには行ったことがないそうで、たまのBS中継を見るのが楽しみだとか。

僕も昔は清水に対してそんな感じだったな。

サッカーネタで盛り上がれる反面、う~ん、浦和レッズが好きか~。

弱ったwwwww

   

浦和レッズといえば、サポーターがテレビ局のカメラマンを暴行して、逮捕されたとか。

無職の29歳男。

行き場をなくした人が見つけたオアシス、それが浦和レッズのゴール裏だったんだろう。

彼を突き放すんじゃなく、浦和のサポーター全員で負担してやってください。

それが仲間でしょう。

   

未成年の少女を危ない目に遭わせて逮捕され、磐田を解雇された菊地。

また日本に戻ってくる話が出ているが、そうした敗者復活があってもいいのでは。

確かに過去はある。

それは菊地が一生をかけて償っていくもの。

だが日本から放り出して終わりじゃなく、更正があり、復帰のチャンスがあってもいいはず。

    

話が逸れましたが、ディアステ。

初めてオムライスを頼んでみました。

アキバといったら、やっぱこれでしょう!

余りにベタすぎて、ディアステでもあんま頼んでる人を見たことない。

でも一般的には、アキバの萌えなお店の有名なサービスとして、オムライスを頼み、メイドさんにケチャップでお絵描きしてもらうというのが、よく知られているんじゃ。

にもさんに頼み、「ロッタラロッタラ」と描いてもらいました。

覗き込んだ明治さんは「なんじゃこりゃ?」と不思議顔。

ロッタラロッタラは、にもさんとハニロウを接近させた重要なキーワード。

あえてここでは説明せずwww

ブログの記事はすぐに消しちゃうハニロウですが、ミクシィにはディアステージ1回目からの記事が全部残っているので、1回目から読み直すとわかるかも。

     

明治さんとも、ちょっとお話しできて嬉しかったです。

ディアガール、ディアボーイ側も、お客さんに初めて話しかけるのは、とっても緊張するらしく、僕はなかなか扱いづらい部分が大きかったみたい。

まあ、そういうのが苦手だからアキバに来るっていうのもあるし、色々かな。

なみ平さんやにもさんが同じフロアにいると、僕がなみ平さんやにもさんと話している姿を見て、他のディアガールからも声をかけてもらいやすい傾向にある。

逆にそうでないと、色んなことのハードルが上がってしまいがち。

仲良しを増やしていこう!

な~かよし~ぷぷぷwww と、コトキさんが一輝さんと手を繋いでやっているシーンが忘れられない。

   

なみ平さんのライブでは、ピンクTシャツで臨んだ。

よくピンクを着てきた、えらい!

と褒められた一品。

清水エスパルスの公式グッズで、数十種類の色やデザイン、サイズからオリジナルTシャツが作れるものがある。

それでライトピンクのWE BELIEVE Tシャツを作ったのでした。

僕が普段で着られる大きなサイズまであるので、ありがたい。

胸にはハートマークでパルちゃんのシルエットがたくさん散らばっている。

オリジナルで作ったんだよと、なみ平さんに報告すると、一から作ったのだと勘違いされた。

まあいいや。

    

すなおさんが二階にて、せっかくなので、イエローパンチョスの正しいやり方を教えてもらった。

実はあんまわかってないのだ。

光のキャンベルのインストアの頃は、オタ芸なんて全然打てなかったもの。

ディアステでも椅子に座ったまま、ちょこっと手を動かす程度。

その後、好い加減にオタ芸をやり続けてきたが、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥ということで、イエローパンチョスの指導にあやかったわけです。

結局のところ、パンチョスのパン!が抜けていたようだ。

手の平を返して、下腹の辺りでパン!

これがないとパンチョスにならない。

これまでの僕はイエローチョスだったな。パンチョスではなかった。

    

オタ芸はやる人やる人、みんながオリジナルのアレンジをしているので、原型が判然としないことが多い。

ムラマサも覚えなきゃと思うのだが、みんなやってることが微妙に違うし、はっきりとわからんぜよ。

一番のサビでサンダースネイクでも、二番のサビではムラマサって人が多いもんね。

僕はサンダースネイクだけなのか……と劣等感にかられてきたので、いろいろ観察しているのだが、いかんせん理解が悪い。

昔っから、振り付けとか、覚えがわるかったから。

ムラマサ講座希望。

        

すなおさんにはTシャツ繋がりで、面白いサッカー漫画を教えてもらった。

僕にとってサッカーとは、ピッチの上でやるサッカーよりも、キャプテン翼だ。

僕ら三十代半ば世代は、あれを小学生のときに見て、サッカーを覚えたのだ。

それまでオフサイドなんて誰も知らなかったっつうの!

サッカーやってる子供達が、みんなMFを目指してしまったっつうの!

下手な奴が上手くなっていくという、ありがちなベタ話ではない。

最初から翼君はサッカーが上手いし、誰にも負けない。

サッカーは俺の夢だ! は名言。

現在のJリーグは、高橋陽一の漫画と陸連の国体スタジアムが作り出したといってもよく、サッカーに直接は関係ない二者のおかげで立ち上がったものだ。

     

土曜日のめめ誕ですが、なんとアイドルボックスでの開催が決定。

長らく深夜にどんちゃん騒ぎを続けてきたディアステージですが、さすがに騒音問題で深夜のライブができなくなった模様。

地上一階にあるライブハウスの限界。

普通、ライブハウスって地下にしかないもんね。

さなぎをやった高円寺のところや、僕がたまに行くロフトなども、みんな地下二階。

完全に防音した上で、オールナイトでライブやってる。

それと比べて、一階にあるディアステのライブハウスは大変厳しいようで。

そこで、めめ誕は、深夜零時まではディアステで開催し、それ以降、朝まではアイドルボックスで開催。

アイドルボックスは地下だから、深夜ライブができるのだった。

     

僕は死体洗いをしてそうだという、にもさんのイメージ。

死体って洗うのかな?

二階はにもさんのアイポッドが流れていました。

が、アイドルのCDシングルが多いので、ランダム再生にすると、カラオケが流れてしまいがち。

ロッタラロッタラ♪

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2009年7月30日 (木)

ナビスコ QF2nd 清水エスパルス 3-0 浦和レッズ  日本平

ケーブルテレビの汚い映像で見てましたよ。

スカパーでは、フジテレビと契約してないので見られず。

でもマンションの地上波で、なぜかフジテレビのCS局が最初から入っているという。

ただ、映像がざらざらすぎ。

阿部のオウンゴールに始まり、岡崎と青山の二試合連続ゴール。

日曜日の埼玉スタでも、岡崎と青山の三試合連続ゴールを頼む!

俺は後ろの席でひっそり見てるだけだろうけど。

千葉とは違って、近場なんで行くだけ行く。

たぶん。

3-0で浦和に勝利とは、さぞかし気分が良かったでしょうなあ。

二年前、3-0で大宮に勝ったときは、それでもグループリーグ敗退と、涙涙でした。

あの試合の後半応援は、これまで体感した中でも最高レベルの盛り上がりと熱狂だった。

ジェジンがゴールしたボールをすぐさま取りに行き、試合再開を急ぐ姿。

ナビスコカップがつらいのは、優勝しない限り、それまでの過程がすべてゼロになってしまうということ。

リーグ戦の一勝なら、どんな一勝でも永久に蓄積されていく、価値ある一勝なのに。

カップ戦は優勝しないと、存在しなかったのと同じになる。

そして準優勝というのは、そりゃあ悲惨なもんですよ。

全国に赤っぱじを晒して、優勝チームの栄光を演出するわけで。

うりゃほい、うりゃほい。

一週間のうちに浦和レッズと三試合戦うという日程で、最後がリーグ戦。

ここで勝たないと意味がないし、リーグ戦一試合の価値は、とても重いのだ。

清水エスパルスが浦和レッズを下して準決勝へ。

相手はFC東京。

グループリーグで負けてリーグ戦で負けて、ひたすら負け続けている嫌な相手。

石川がなあ。

もうやめて~。

これまでの対戦では国立や世田谷駒沢を使っていたので、今年初の味スタ開催か。

そういやACLのシードチームで残っているのは川崎だけか。

今のFC東京は非常に強い。

どう組めばいいのか。

9月にホーム&アウェイであるようですが、FC東京の壁は大きいだろう。

だがその前に、日曜日の埼玉スタジアム。

浦和は二試合連続で3-0負けということで、名古屋と清水にぼこられまして、次こそはと意気ごんでいるでしょう。

この流れは非常に大変危険かなわん。

リーグ戦を是非是非勝って、二週間のオールスターオフへと。

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2009年7月29日 (水)

保坂愛海Birthday  ディアステージ

二週間ぶりのディアステ。

本当、楽しかったです。

ただ、行くとやっぱり無理しちゃうね。

普段は喉の違和感と気管支炎がまとわりつくのに、高まると忘れてしまう。

ライブは後ろで見てるだけにしようと思ってたのに、気づけば最前で打ってました。

声はさすがに出せないけど、汗掻いて打ちまくり。

    

今日は早く行けたので、一回目のライブが始まる前も、二階で過ごした。

めめちゃんから、もっきゅん宅でのディアガール共同生活について、たくさん聞けて面白かったです。

めめちゃんの趣味嗜好等、もろもろ。

柴崎友香の小説で、女性なんだけど、女性アイドルやグラビアに嵌るという話を読んだことがあるけど、まさにそんな感じかな。

    

ララちゃんという新人さんが初出勤。

オーダーをとったあと、「お待ちください」の科白のとき、可愛いポーズをとってくれるのが印象的。

これまでの経歴がかなり凄く、秋葉原の萌えなお店の裏側がわかる、ダークな話が聞けて、勉強になりました。

ディアステほど感じの良いお店は初めてということなので、長く続くといいですね!

   

こむぎちゃんには、ざく切りキャベツを一枚奢らせてもらいました。

むふっ。

前から食べてみたかったというこむぎちゃん。

実は僕も初めてオーダーしてみたのだ。

ざく切りキャベツは、キャベツをざく切りしただけなので、自宅で一人で食べていると寂しくなりそうだが、お店の賑やかな雰囲気で食べると、非常にあっさりしていて美味しい。

お酒なんか飲んでると、さらに良いだろうな。

僕も早く気管支を治して、酒を煽りたいです。

   

クランベリージュース、パインジュース、グレープフルーツジュースとオーダーを続けた。

でも周りがみんなお酒を飲んでるし、羨ましい。

ちょうどビールセーバーが目の前にあったので、生ビールがグラスに注がれて、めめちゃんがスプーンで掬って泡の量を調整している姿が目に毒。

飲みたい!

もともとハニロウは呑んべいですからね。

ディアステにてシラフで過ごすのにも慣れてきたけど、夏の終わりにはアルコールが飲めるようになりたい。

大好きなラムを!

    

にもさんがヤギなのか、ヤギがにもさんなのか。

そのぐらい同一化してきた。

にもさんには自分のことを話すばかりで、そういえばにもさんの話はあんまり聞いてないのかも。

ありがたいもんです。

吐き出せ! 心の扉!

りんさんが二階にやってきて、しきりにもう一曲歌ってもいいぞ、と勧めていたが、笑顔で交わすにもさん。

     

にもさんはステージではテレビゲームの曲を、四階のみなみさんと一緒に歌ってました。

みなみさんは、なんだかほとんど四階の人になったな。

    

そのあとの○×計画では、みなみさんが隣で打ってくれてたんだけど、左右が逆だった。

これはステージに上がったとき、お客さんが見たまま打ってくれるようにと、左右逆に覚えているせいかな。

ところが、お客さんがさらに気を利かせて、またもやその左右逆をやったりと。

たまにオタ芸以外の振り付けが発生すると、左右どちらが正解なのか非常にごっちゃになり、わけわかめ。

僕は素直にステージの歌手と同じ方向に打つ派。

      

日替わり定食はカルボナーラ。

パスタにねっとりと絡みつき、本格的な一品。

見た目が量少なそうなわりに、食べ終わったあと、ずっしり胃にくる満足。

電子レンジでチンするパスタしか縁がない僕としては、まったく別の料理に感じられた。

    

ステージでのねむちゃんには驚いた。

前の歌手の人に呼びこまれて、袖から登場するねむちゃん。

ところが普段とは違い、ほっかむりをしている。

そのほっかむりが自分の髪で作ったもの。

髪をほっぺたに張り付かせて、顎の下で髪を結わってとめていた。

これからは小顔がブームだから、私も小顔にしてみたのだと、ねむちゃん。

確かにふっくらほっぺたが髪で隠されて、顔の表面が普段の三分の二ぐらいに縮小されていた。

怪しいという声にもめげず、このまま歌うのだとマイクを握るねむちゃん。

いざイントロがスピーカーから流れ、へい!へい!と盛り上がりだすと、

「駄目だ、これじゃ歌えない!」

と大慌てで、顎の下の髪を解きだした。

どうやら日常会話なら、ほっかむり状態でもできたのだが、

歌うとなると口を大きく開けるので、ほっかむりだと開けられなかった模様。

だいの大人が馬鹿すぎるwwwwwwwwwww

この天然ぶりには、どぎもを抜かれました。

    

食事をしている最中、すなおさんが黙ったまま手に持った紙をお客さん達に見せて回っていた。

僕のところに来ると、紙には、保坂愛海ちゃんのバースデイソングを歌おうという計画が書かれていた。

シークレットにしておくのだ。

ふんふんと頷く僕。

   

そして三度目のライブが始まり、トリである保坂えみちゃんが登場。

それでは歌います……とスタンバイすると、

ステージの照明がすべて消え、ローソクに火がついた大きなパフェを持ったディアガールが登場。

そしてお客さん達はオレンジのサイリウムを一斉に灯し、ハッピーバースデイを合唱。

びっくりするえみちゃん。

ローソクの火を吹き消したあと、ステージ照明が復活して、みんなで拍手。

明るくなると号泣していたえみちゃん。

すでに知名度のあるシンガーソングライターが、ディアガールになったことで、周囲の反応が良くも悪くも様々あり、それを乗り越えてきて、本当にディアガールになって良かったと鼻声で話すえみちゃん。

靴も脱げてしまってニーソックスのままステージに立ち、ベイビーラブを泣きながら熱唱。

飛び跳ねがいつもの倍以上で、パンチョスパンチョスな状態でしたが、お客さんも盛り上がり、誕生日を祝った。

さらにアンコールもあり、今度はお客さんが全員床に座って、バラードを聴き入りました。

個人的なことだけど、えみちゃんはピンクよりブルーの一階制服が似合ってるなあ、なんて思いながら、うっとり聴いてました。

ワンマンライブを控え、曲のカラオケ配信も始まり、まさにこれからなシンガーソングライター。

アニソンが多いディアステージで、ひたすら自分の作詞作曲したオリジナルソングで勝負をかけるえみちゃん。

ディアステの客にはもうすっかり、どの曲もお馴染みだね!

お客さんから花束も受け取り、号泣するえみちゃんの代わりに、すなおさんがMCをつとめ、場を収めた。

    

ライブが終わったあとで、ステージのモニターには、昨日のさなぎに変わった。

そしてちょうど、えみちゃんのライブが映った。

りんさんの叩くドラムをはじめ、ギター、ベース、キーボードを引きつれ、バンド演奏するえみちゃん。

その映像を、パフェを食べながら客と一緒に見るえみちゃん。

盛り上がる曲では、客同士のモッシュが激しく、それにみんなで大笑い。

    

二階に戻って、本日の会計をした。

三千円だったので、レジのこむぎちゃんに一万円札を出して、七千円のお釣り。

ポイントカードを出して、千円につき一個の判子を押してもらう。

三個押してもらえばいいのだが、なぜかこむぎちゃんは七個押そうとしている。

レジの電卓には、お釣りの七千円が表示されていた。

つまり、七千円の支払いがあったと勘違いしているこむぎちゃん。

いや、三個でいいですよ、それはお釣りの額です、と訂正する僕。

なぜわざわざ言ったのかといえば、不正はいかんという気持ちよりも、途中でこむぎちゃんが間違いに気づいたとき、非常にばつが悪いなという思いからだ。

恥ずかしいからね。

    

ディアステージに来て、失われた人間性を取り戻すよ。

たぶん、みんなそうなんじゃないかな。

いや、僕だけですか。

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