ディアステージ26回目 なみBAR
月3日はなみの日ということで、うさぎのなみ平さんが深夜にBARを開きました。
前回のときは、なみ平さんの他にディアガが二人付いていただけで、とてもひっそりしたものでした。
でも今回は違った。
終電でアキバへ行って、ディアステージに入ると、なみBARの会場である三階は、すでにどんちゃん騒ぎ。
前回とは大きく異なった光景に驚き。
なみ平さんに、コトキさんとサカナさんが付いているだけでなく、ビラバの方たちも大盛り上げ。
むしろ、ディアガ三人よりも、ビラバのみなさんの存在感が強かったです。
ビラバは明治君、りゅうくん、一輝さんがいて、三人とも、変わった格好をしてました。
ピンク色のつなぎの服で、凄く短足。フードがついていて、被ると頭がついていた。
たぶん何かの動物なのだろう。
全員ピンクのドラえもんみたいでした。
途中、なみ平さんが一階のステージで歌ったのですが、ピンクのつなぎでオタ芸を打つ、明治君とりゅうくんが輝いてました。
二人そろって被りもののまま、くるくる回ってサンダースネイク!
後ろから見ていて、可愛らしく素敵でした。
なみ平さんのライブが終わって、全員三階に戻ると、一輝さんが変身済み。
実はライブ前、コトキさんと一輝さんが服を交換しようというアイデアが持ち上がったのです。
コトキさんが着ていたのは、一階制服であるピンク色の超ミニ変形セーラー服。
一輝さんはドラえもんみたいな格好。
これを交換する予定でしたが、コトキさんはそのまま。
そして一輝さんだけ、一階制服の色違い、ブルーの超ミニ変形セーラー服で登場。
ピンクのものより、ブルーの方が、スクール水着のようなギラつきがあってセクシー。
ビラバのみなさんは、普段格好良い男装ばかりなので、女装?するのはとても珍しい。
女性が女装ってなんか変な言い回しですけど。
男装ギャルソンの女性が、女装して超ミニ変形セーラー服を着用。
う~ん、複雑。
一階のライブから帰ってきたお客さん達の前で、恥ずかしがる一輝さん。
一階制服は、肩出しで、セーラー服の襟だけが、背中や肩の素肌に被さるようになってます。
ところが、あるはずのブラ紐がなく、裸の背中を見せる一輝さん。
まあ、その辺の事情は、男の僕にはわからんですが、でーんと肌を見せて良かったのでは。
深夜に盛り上がると、ビラバもディアガ化してしまうのでした。
百聞は一見にしかず。
これがアキバの週末なんですな。うんうん。
終わりのライブでは、映画公開で話題になっているエヴァンゲリオンのオープニングテーマ、残酷な天使のテーゼをなみ平さんが熱唱。
お客さんがノートパソコンで歌詞をサポートするという、ディアガと客とのコラボレーションも見られ、とってもアットホームでした。
新しいもの、素敵な出来事たくさんのイベントとなりました。




















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