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2009年6月28日 - 2009年7月4日

2009年7月 3日 (金)

なみBAR  ディアステージ

月3日はなみの日ということで、うさぎのなみ平さんが深夜にBARを開きました。

前回のときは、なみ平さんの他にディアガが二人付いていただけで、とてもひっそりしたものでした。

でも今回は違った。

      

終電でアキバへ行って、ディアステージに入ると、なみBARの会場である三階は、すでにどんちゃん騒ぎ。

前回とは大きく異なった光景に驚き。

なみ平さんに、コトキさんとサカナさんが付いているだけでなく、ビラバの方たちも大盛り上げ。

むしろ、ディアガ三人よりも、ビラバのみなさんの存在感が強かったです。

     

ビラバは明治君、りゅうくん、一輝さんがいて、三人とも、変わった格好をしてました。

ピンク色のつなぎの服で、凄く短足。フードがついていて、被ると頭がついていた。

たぶん何かの動物なのだろう。

全員ピンクのドラえもんみたいでした。

    

途中、なみ平さんが一階のステージで歌ったのですが、ピンクのつなぎでオタ芸を打つ、明治君とりゅうくんが輝いてました。

二人そろって被りもののまま、くるくる回ってサンダースネイク!

後ろから見ていて、可愛らしく素敵でした。

     

なみ平さんのライブが終わって、全員三階に戻ると、一輝さんが変身済み。

実はライブ前、コトキさんと一輝さんが服を交換しようというアイデアが持ち上がったのです。

コトキさんが着ていたのは、一階制服であるピンク色の超ミニ変形セーラー服。

一輝さんはドラえもんみたいな格好。

これを交換する予定でしたが、コトキさんはそのまま。

そして一輝さんだけ、一階制服の色違い、ブルーの超ミニ変形セーラー服で登場。

ピンクのものより、ブルーの方が、スクール水着のようなギラつきがあってセクシー。

    

ビラバのみなさんは、普段格好良い男装ばかりなので、女装?するのはとても珍しい。

女性が女装ってなんか変な言い回しですけど。

男装ギャルソンの女性が、女装して超ミニ変形セーラー服を着用。

う~ん、複雑。

    

一階のライブから帰ってきたお客さん達の前で、恥ずかしがる一輝さん。

一階制服は、肩出しで、セーラー服の襟だけが、背中や肩の素肌に被さるようになってます。

ところが、あるはずのブラ紐がなく、裸の背中を見せる一輝さん。

まあ、その辺の事情は、男の僕にはわからんですが、でーんと肌を見せて良かったのでは。

    

深夜に盛り上がると、ビラバもディアガ化してしまうのでした。

百聞は一見にしかず。

これがアキバの週末なんですな。うんうん。

    

終わりのライブでは、映画公開で話題になっているエヴァンゲリオンのオープニングテーマ、残酷な天使のテーゼをなみ平さんが熱唱。

お客さんがノートパソコンで歌詞をサポートするという、ディアガと客とのコラボレーションも見られ、とってもアットホームでした。

新しいもの、素敵な出来事たくさんのイベントとなりました。

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2009年7月 1日 (水)

やぎ使い現る  ディアステージ

本当は等々力競技場へ、

ガンバとフロンターレの試合を観にいこうかと思ってたのですが、

やぎ使いが登場するという情報を聞きつけ、急遽ディアステに行き先を変更!

というか、本当は家でごろごろJリーグの試合を観てる確率が一番高かったかも。

今日のライブは三発とも、和歌さまがトップをつとめた気がする。

ディズニーシーへ行ってきたそうで、客にお菓子を配ってました。

どもども。

フジミントは二人はプリキュアを披露。

萌えダンスというアルバムを石丸のインストアライブで買ったのだけど、

アルバムに収録されている曲なので、知っていて良かったです。

やぎ使いは二階にいました。

とりあえず小説をお渡し。

今度は短いもので、渡すのはこれが三作目。

冒頭がエロばっかりの小説で、倫理に反している内容なので心配ですが、やぎ使いなら、
不可能を可能にして読んでくれるのではと期待。

やぎ使いは現在、やぎの頭突きに悩まされているそうです。

やぎの本能だしなあ。

頭突きをしないと、やぎじゃないし。

野球のキャッチャーグローブや、ボクシングのサンドバックでも買ってきて、

これに思い切り頭突きなさいって躾ければいいのかも。

今夜はすなおさんが外のライブに出ているので、ヒトリノエナジーだったりしたなみ平さん。
レイチェルさんって、意外と全然会ったことなかったかも。

個人的にすれ違いキャラ。

二階にいたのだけど、まだ入って四日目だというむぎちゃんがいました。

居場所のない感じでそわそわしているのが、逆に放置プレーで良かったです。

お客さんの誕生日イベントもあったね。

今回はライブの最中ではなく、二階客席で、電気を消して、全員でハッピーバースデイを歌いました。

やぎ使いが火花の散るケーキを運んできた。

そして棒読みで祝福を。

ツッコミ多数あり。

自己申告制だそうなので、今後は増えるのかも?

三度目のライブが終わって、会計して帰ろうとしたら、

やぎ使いがどっか消えてしまったので、挨拶できずタイミング悪し。

まあいいやと思い、バーカウンターのみゆちゃんに挨拶したら、また運悪くタイミングが合わずにスルー、客全員からシゲシゲと見つめられ、羞恥プレー。

なんか、帰り際、ずこっとコケた感が大きいが、まあこんなこともあるぜよ。

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2009年6月30日 (火)

ガチねむじゃなくて夢見がちなの!  ディアステージ

月曜日は空いてていいやね。

土日がJリーグあるから行かない僕としては、金曜日が一番混雑のピークなんだけど、その半分ぐらいかな。

一階のライブハウスでは、オタ芸打つスペースもたっぷりあって、みんなガチ打ちできる。

二階のレストランや三階のバーでは、客数が少ないから、ディアガとのトークもチャンス多し。

うはうはですな。

お店の経営としては、大変でしょうが……

そんなの知らないもん!

    

ピヨラビの新曲がこの日もヒートアップ。

キセキノエナジー。

オタ芸師たちはみんな、最初のサビはサンダースネイクだけど、二回目以降はムラマサの人が多く、俺もムラマサ覚えねば。

どこで覚えようか?

ムラマサ講座希望!

     

ルナちゃんとタマキちゃんのデュエットが見られたのは凄く意外。

なんかこう、ルナちゃんって孤高な印象だったから。

三発目のライブが始まる前、ルナちゃんが舞台袖で生歌してたんだけど、それが一階中に響き渡って、みんなでほがらかな笑いに。

そんなルナちゃんが舞台袖のPAボックスから、しきりに外に向かって笑顔で手を振っていた。

見ると、外にはサラリーマン達の群れが。

ディアガがステージや客フロアから、全面ガラス張りを通して、往来の通行人に呼びかけるのは見たことあったけど、奥まったPAブースからの勧誘にはびっくり。

ルナちゃんは外まで駆け出し、彼らを勧誘。

凄い営業能力。

意外と超社交的なのかしら。

PAブースのガラス窓と外の道、この二つの距離感はなかなかなものだったし、間にいた僕もこの距離でありなのかと、感動しました。

    

今夜は三階のバーにいましたよ。

日替わり定食はキムチ。

なみ平さんがすでに食していて、私もキムチ臭いから、お客さんもキムチ臭くなってくださいという科白に惹かれ、注文。

みんなでキムチ臭に浸れば、怖いものはなし。

キムチの匂いが立ち込めた千代田区外神田の雑居ビル。

      

ミクシィに書いた事情により禁酒してるので、アイスミルクやGFJやグランベリージュースを飲んでみた。

一回目のライブのあとは、まだ空いていたので、いろいろディアガとお喋りできて楽しかったです。

まあ、その内容はネットに書いたりするのもどうかなと思うようになってきたので、特に書かずにおこう。

自重モード発令中。

出来事や行動描写のレポに、今後は絞っていこう。お喋りはそのときだけの内緒に。

    

でもちょこっとだけ。

なみ平さんとは小説のことなど少々。

なあなさんとは、これから暑さを向かえるに当たって、どうディアステで過ごすのがいいかなど。

で、今夜はねむちゃんとたくさん喋れて、とっても幸せでした。

ねむちゃんの数々の武勇伝を知ることができて、びっくりだったり尊敬したり。

まあ、ネットに書くのも野暮に思えてきたので、胸にしまっておこう。

    

あとこれは余談ですが、他のお客さんがねむちゃんと会話をしているのを小耳に挟んだのだが、(さっそく書いてるwwwww)

夢眠ガチねむ(ゆめみがちねむ)という名前は、ガチで眠いという意味ではなく、夢見がちなねむちゃんという意味だそうです。

ああ、知らんかった。

ドリーミングガールなのだった。

    

三発目のラストライブは(散髪名って変換されてビビった)

どれもスローな曲ばかりで、打ちたかった人たちにとっては、ちょっと肩透かし。

すると、最後の最後、トリでピヨラビが登場し、光のキャンベルを熱唱。

これには、わだかまり気味だった客達がフルパワー全開でオタ芸打ちました!!!

定番なんだけど、嬉しい曲。

オタ芸もMIXも力の限り。

にーはい、おーはい♪ ダンボール♪

裏声でふっふっふっふふーと決めて、曲が終わる頃には、全員汗びっしょりで、息きれまくり。

僕はその場にへたりこんでしまいましたよ。

やあ、半端じゃなかった。光のキャンベル。

   

しっかし、これからの季節、汗びっしょりになっちゃってどうしようか。

清水のゴール裏と同じ状態。

真夏の沸騰、ディアステージでした。

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2009年6月28日 (日)

SHOUT! for SHOOT!   Jリーグから南アフリカへ

清水は8位ということで。

順位よりも、首位との差が開きすぎて、なかなか未来が見えませんな。

そして首位独走してる鹿島が、ACLであの負けっぷりとうのがね。

腹が立つ。

鹿島だけには優勝してほしくない。

これでJリーグだけ三連覇されたら、あほらし。

そんな内弁慶チームいらないよ!

J2は上位4チームがやや停滞気味。

当初の圧倒的な強さが消え、勝てるじゃねえかムードが対戦チームにあるね。

水戸×セレッソの笠松ゲームは、今季初めて4000人の動員を超えたそうで。

非常に低いレベルですが、まあ水戸も去年までと比べるとよくやってるな。

徳島、ヴェルディ、鳥栖、水戸の第二集団から、第一集団へ割りこんでいけるチームはあるだろうか。

試合数はまだまだたっぷりある。

怪我人が出て、夏場の過酷な週二もあり、最後までわかりません。

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石川キレすぎ FC東京

Sp1580656

非常に疲れた。

声を出して飛び跳ね続けて90分間。

ヨンセンゴールのあとも、すぐに通常応援が始まったので、ほとんどノンストップ。

足の裏の皮も擦り切れる。

手の湿疹があるので包帯代わりの手袋。

オレンジタスキを担いで、声で後押しし続けたが、敗戦。

途中から出た藤本は、フィジカルで負ける場面が多く残念。

といっても、サイド攻撃したところで、すぐに三人ぐらいに囲まれてしまい、なすすべ無し。

両サイドの上がりを完全に潰されていた。

太田のオーバーラップが良く見られたのは嬉しかった。

ゴール前で待ち構えるヨンセンにボールを繋げたいが、立ちはだかるブルーノ。

国立は近くて良かった。

山手線と中央線でさささっと千駄ヶ谷に到着。

キックオフ30分前に家を出ても間に合うな。

沼津にいたときも日本平まで遠かったし、こうして近場で試合って本当ありがたい。

リーズナブルですしね。

チケット代と交通費を足して、ぎりぎり千円台。信じられん。

東京の人はもっとJリーグを見にいきましょうよ。アクセスが楽なんですし。

でも娯楽が山ほどある東京だもんな。

俺もアキバにせっせと通うし。

まあでも、国立は沼津にいたときも、ありがたかったな。

ここで代表戦をやってくれれば終電間に合うから。

さいたまだと、帰りがゲームセットと同時にダッシュして浦和美園。しんどい。

横浜は史上最悪世界ワーストワン糞陸上へっぽこスタジアムだけど、沼津から近いから楽だった。

国立の場所に専スタを建てましょうや。

オリンピックとワールドカップをWで開催するぜよ。

タメのテルが、J1リーグ戦にて450試合出場を達成。

オリンピックでの劇的ゴール、フランスW杯代表。

すでに偉業をなしとげ、今夜も国立29000人の観衆の前でプレーするスター。

それと比べて俺はなんだろ。

テルが500試合を達成するときには、俺もなんとか一矢報いたい。

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FC東京 2-1 清水エスパルス  国立競技場

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得点  梶山(PK) ヨンセン 石川

入場したら、陸上トラックにシートが敷かれていたので、びっくり。

よく陸上トラックを隠すのに絨毯を敷き詰めて、絨毯スタジアムにすることは多いですよ。

Jリーグの三分の二は陸スタですから。

でもこのシートの敷き方は初めて。

お椀に水を入れたような、ゴールラインに平行なライン。

薄い黄緑っていうのも、なんとも。

下のほうの席から見ると、ほとんど視界がビニールシート。

サッカーを見に来たというより、ビニールシートを見にきたかのよう。

なぜこんなものを。

大切な陸上トラックを保護するためかね。

8レーンで国体予選すら開かれない国立競技場なのに。

トラックをまもるのじゃあああああ!

陸スタ開催なんて、サポーターの陣取るゴール裏客席からピッチまで、異常に距離があるのに、この警備。

荷物チェックも、しんどかったし。

なにが国立競技場の共通ルールや。

こんなに客とピッチを離しておいて、さらにシートだそうな。

お笑いじゃ。

とはいっても、国立競技場はもっとも見やすい陸上競技場。

トラックが8レーンだけど、客席とトラックがぴったり張り付く構造。

スーパー陸上使用だと、9レーン+たっぷり客席とは空間とるから、国立の倍ぐらい離れている陸スタもありますよ。

ええ、日産だとか。

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勝てない清水  FC東京にぼこられた国立の夜

Sp1580696

兵働が敵をとめることができずに倒したシーン。

今年何度も見てきた。

今日は試合開始早々、清水サポーターの目の前で倒した。

ペナルティエリア内で敵を倒してPK献上。

既視感ありあり。

FC東京の梶山がPKを決めて先制。

ACLで鹿島がPKを外しまくるシーンを見てきたので、上手いもんだと思ってしまった。

後半こちら側に攻めるようになったが、一向にフィニッシュまで行かず。

相手も守るだけ守ってカウンター攻撃というチームなので、つらい。

ロングボールに対しては、ヨンセンが受けようとしても、必ずFC東京のブルーノが邪魔に入った。

相手チームのCBが弱いと、確実にヨンセンがポストとなってくれる。

ヨンセンがヘディング競り勝ってから、どこにボールが転がるかは別として、まずヨンセンが絶対受けてくれる保障がある。

だがブルーノ級のCBがやってくると、ヨンセンのポスト機能が消え、ロングボールを受けられなくなった。

だったら、放り込みはやめるべきだが、他に手がないのも事実であり、身の程か。

千駄ヶ谷駅前でも物販をやっていた。

こんな場所に露天を開けるのだ。高速道路の高架下なので雨天に対応もしている。

      

後半、ヨンセンの同点ゴール。

ゴール裏から見ていると、ノーマークのヨンセンにボールが渡り、たまらなく楽勝に見えた。

ゴールキーパーとの一対一を確実に決めて同点。

ヨンセンはシュートが上手い。これは多くの清水サポーターが認めるところじゃなかろうか。

他の日本人選手と比べ、シュートの命中率が高い。

すっぽかさない。キーパーにとめられない。狭い隙間を縫うようなシュート軌道。

ヨンセンが移籍してきたときは高さを期待していたが、ゴールはほとんどが小技を利かせたシュートによるものだ。

帰ってからテレビで見たら、結構ごたごたしてる空間にも見えたな。

だがすぐに石川のシュートが決まり逆転された。

石川はキレまくっている。

どうにも抑えられない。

今夜も決めた。

石川のキレっぷりに負けたと思っている。

だがあれがなかったとしても、やはり勝てない。

勝てない。

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