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2009年6月21日 - 2009年6月27日

2009年6月26日 (金)

ユニコーンの「蘇える勤労」がオリコンDVDランキング首位獲得

昔、活動していたときも、CDセールスは大したことなかったが、ライブビデオのセールスには定評があったユニコーン。

当時はバブルで、200万枚超えのアルバムが多かったが、そういうメガヒットアーティストを抑えて、なぜかライブビデオの売り上げだけはトップだった。

CDが売れない今だと、30万枚アルバムが売れるといえば、大きな評価だろうが、当時はその枚数だと、ユニコーンあんまり売れないねえと言われていた。

ライブビデオで改めてみると、民生の声質に少し歯がゆいものを感じてしまうが、歳と共に声色が変わっていくのも味わい。

セットリストBを生では多く味わった俺としては、かえって得した気分。

セットリストAはこうして、DVDで誰でも見られるようになってしまったけど、セットリストBは観客だけのものだもの。

自転車泥棒、働く男、開店休業、忍者ロック、名曲の数々。

その盛り上がりはライブ会場のみ。

ああでも、セットリストAのおかしな二人はまた味わいたいな。

あのイントロが始まったときの盛り上がりは尋常じゃないもの。

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ACL決勝T  ガンバ大阪 2-3 川崎フロンターレ  万博陸上

BS朝日でこのカードだけディレイでしたが、結局あんまり見なかった。

最初と最後だけ見た。

川崎が万博で勝ったのは初めてだってね。

日本平では未だに川崎は勝てていないので、そういうのは守っていきたいもんです。

川崎フロンターレが2位通過だったため、日本勢同士の対決となってしまったのですが、川崎が勝ってしまうのだった。

川崎サポも、ピッチレベルの劣悪陸上と比べ、嵩上げたっぷりの万博陸上で、眺めも良かったんじゃ。

陸上競技場なら、ああでないと。

ガンバ大阪はチョジェジンと高木和道が揃ってベンチ。

川崎フロンターレは矢島がベンチ。

清水は主力を放出し、各チームのベンチを充実させるチームなのでした。

ほっかほかにしてやるよう!

   

試合序盤のフリーキックで、主審がジュニーニョにカードを出そうとし、間違えてルーカスのところに行ったのにはウケた。

チームが違うでしょうに。

いくら同じ黒人とはいえ。

川崎のジュニーニョがファウルを犯したのに、FC東京のルーカスにカードを出しちゃいけませんわ。

肌の色はユニフォームの違いを超えた。

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小笠原退場、内田PK失敗、鹿島アントラーズACL敗退

鹿島アントラーズ 2(4 PK 5)2 FCソウル  カシマサッカースタジアム

FCソウルがPK戦勝利でベスト8進出

   

グループリーグでも大敗した試合がありましたし、どうも鹿島は内弁慶なようで。

Jリーグでは圧倒的な強さなのに、外国チームとやると弱いね。

昨年と同じ結果。

鹿島アントラーズ、今年も決勝トーナメントで敗退です。

   

小笠原が退場になったあと、守りでは余り怖くなかったけど、攻めのシーンであと一枚足りない、相手ゴール前にもっと人を置きたかった。

小笠原はJリーグでも今年、退場喰らってるし、こりない。

心肺能力が並外れて高いはずなんですが。

どうにも退場多し。

    

延長戦が終わったあとのPK戦。

鹿島サポーターの前で行われたが、ちょっと態度がよくなかった。

鹿島が二連続で外してしまったのだが、それにトラメガで野次。

野次は終わるまで、とっておこうよ。

試合中に味方選手への恫喝。

しかもPK戦の最中。

あんまりですよ、鹿島サポーター。

    

なんとか五人目までにイーブンに持っていったのだけど、内田が枠を外して大きく蹴り上げ、ソウルは確実に決め、ゲームは終わった。

浦和サポーターがACL準決勝で、本当に一致団結したPK戦を、選手達のために演出してあげたのに対し、

鹿島サポーターの幼稚な振る舞いが悲しかった。

上半身裸の男達が、不可侵の最前部にまで降りていき、恫喝的な態度。

あんなものがサポートになるわけがない。

見ていて不愉快だった。

やはり浦和サポーターの団結と実行力が、鹿島より何倍も上手だったと痛感。

    

サポーターで負けた試合だと言ってもいい。

鹿島サポーターの敗退。

PK戦、アドバンテージどころかハンデを背負わせた。

がっかり。

鹿島はJリーグじゃ、桁外れの強さを見せるんでしょうね。

ああ、つまんねえ。

決勝トーナメント一回戦で敗退だ。

それぐらいのチーム。

内弁慶。

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ACL決勝T  名古屋グランパス 2-1 SAMSUNG  瑞穂陸上

玉田の決勝ゴール。

試合後のインタビューで、「まさにスターでしたね」と聞かれ

「はっはっは~」とさわやかに返答。

華のある選手だけに、自分でもわかってるだけに、なんとも。

玉田が決めて勝てれば、いろいろ段取りがよろしくなってくる。

スターがスターであるということ。

期待されること、期待されたプレー、それを実行。

名古屋がACL、ベスト8進出。

   

BS朝日での生放送でしたが、151チャンネルで鹿島×ソウル、152チャンネルで名古屋×サムスンという、二試合同時放送。

BSデジタルならではの、一局二放送。

こういうのもありなんやね。

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2009年6月25日 (木)

マイケルジャクソン追悼DAY  ディアステージ

久しぶりのディアステ。

二週間ちょっとぶり。

一回目のライブの途中、和歌様の歌のときに参加できました。

金曜日だけど空き気味なのは、木曜日がエヴァイベントだったせいかしらん。

飛び跳ねて盛り上がりました。

本当はオタ芸を全開で打ちたかったのだけど、両手に湿疹ができて包帯代わりに手袋してる状態なので、拍手ができず。

でも立てノリ中心に楽しめました。

     

ライブが終わったあと、ハニロウさんですか? と声をかけてくれた男性客がいて、

ええ、そうですよ、と答えると

同じユニコーンファンのディアステ客であることが判明。

彼はユニコーンのホームタウンである広島までライブを見に行ったそう。

ご兄弟揃ってのユニコーンファンだそうで、僕より全然歳は若いので、前に活動していたときはライブに行けなかったそうです。

復活して初めてユニコーンライブを体感できたそうで。

やっぱ、地元広島だと、ライブの盛り上がりも一際でしょうね。

メンバー達も、自分達の幼馴染や知り合い、親兄弟が揃って観に来るので、気合が違うだろうし。

僕もツアー初日と二日目の山形公演に行きましたが、出身の阿部さんのノリが、他公演とは全然違って、はっちゃけてたもんね。

奥田さんは出身の公立小学校中学校の学区が、広島駅を含むエリア。

つまり広島市街地のど真ん中で生まれ育った都会派人間。

生まれ育った町内から、コンサートホールへも行きやすく、知り合いもたくさん来てるでしょう。

広島公演は日本武道館級の体育館で開かれたわけでして、動員も凄いもんです。

奥田さんがソロで広島球場ライブとか、やっちゃうわけですしね。

   

なみ平さんが彼との仲を取り持ってくれたようでした。

僕と彼が喋っていると、なみ平さんがやってきて、会わせたかったのに最近全然来ないので困っていたと。

やあ、風邪っぴきですいませんです、はい。

なみ平さんにお腹をぷにぷに突かれるに到って、痩せねばならぬと痛感。

風邪を引いている最中に3キロ増えました。

増えすぎwwwwwww

    

そして二階に上がると、マイケルジャクソン追悼仕様でした。

一階と三階は通常営業なのですが、二階だけ、マイケルジャクソンの突然の死去を受けて、彼の輝かしい日々を振り返ろうというものでした。

まず店内のBGMがマイケル。

スリラーやBADからスクリームまで、ヒット曲が次々にかかってました。

二階には一階の様子が映るモニターがあるのですが、一階でオタ芸の練習をしている客達が、まるでマイケルの曲に合わせて打っているかのように見えて、二階ではみなウケてました。

マイケル特別カクテルもあり、僕はノンアルコールのムーンウォークを注文。

パインベースの甘いものでした。

ちなみにアルコールはスリラー。

絵の具を溶かしたような青色のぎどぎどしたカクテルでした。

飲むと痺れるそうです。 

       

2Fでは客席通路を使っての、ムーンウォーク大会も開催されました。

和歌様、みおんぬさん、みるくちゃんが、必死にムーンウォーク。

なかなか上手くできずに苦闘。

僕もやってみましたが、ディアステは床がすべり難くしてある模造タイル張りなので、あれは無理だなあ。

つるつるの床だったら、結構みんなできると思うのだけど。

ムーンウォークが上手くできたら、お通しの柿ピーが倍もらえるという話でしたが、誰も上手くできませんでした。

    

下のライブハウスのステージなら上手くできるだろうか?

二回目のライブのとき、和歌様や、みおんぬちゃんが登場する際、

ムーンウォークに挑戦しましたが、いずれも失敗。

なぜならディアステのステージは、模様がデザインされた床材のため、やはり滑りにくかったのです。

板の間やコンクリの上だったら、結構上手く滑れたと思います。

      

ライブ中に、お客さんの誕生イベントが催されました。

まず一階ライブハウスが暗転状態に。

そして保坂愛海さんが登場して、マヨネーズのケーキもどきを彼にプレゼント。

サイリュームと蝋燭の火を吹き消して、みんなでお祝い。

続いての保坂えみさんのステージは、誕生日の彼を中心に盛り上げるものに。

保坂えみさんのライブは相変わらず、ぴょんぴょん飛び跳ねてパワフル。

客側もそれに負けじと、誕生日の巨漢さんを数人がかりで持ち上げて、ケチャも彼を中心としたものになりました。

歌詞の内容もそうなった。

保坂えみさんに祝ってもらえただけでなく、ディアステのお客全員から祝福を受けて、彼は幸せだなあ。

みんなで盛り上がるのが一番楽しいね。

     

遅ればせながら、ピヨラビ初のワンマンライブと、ディアステージ単独ライブのチケットを購入しました。

通し券もあるのだけど、二枚チケットがあったほうが記念になって嬉しいので、バラで買いました。

ピヨラビの写真入りだしね。

チケットの裏には、なみ平さんがサインとコメントを書いてくれました!

渋谷BOXXというところで開催されますので、7・11、お暇な方は行ってみよう!

清水の試合とかぶってるじゃないかという話もありますが、そんなの知らないもん。

     

今夜のライブではピヨラビの新曲も初めて聴きました。

のっけから、サンダースネイクで始まる超オタ芸曲。

ワールドイズマインと間奏が似ているので高まります。

まだアレンジを煮詰めている最中だそうで、どんなオタ芸を打っていくのか、ディアステのお客さん達で作り上げていくのも楽しみ。

     

ポイントカードに載っている地図が今の店舗のものに変わりましたね。

これまでずっと旧店舗のものだったので進化。

    

みるくちゃんには、手のことを心配してもらって、どうもありがとう。

みゆちゃんにはメガネのことを指摘されて、めがねめがね。

今夜はパワーをたっぷりもらいました。

なみ平さんには作品をようやく渡せました。

まあ、お忙しい毎日なので、暇なときにでも。

     

ディアステージも通うようになって半年ほど経ち、いろいろと未知の文化を吸収させてもらる日々です。

メディアで情報を受けとるだけでは、わかったようでいて何もわからない。

実際に自分が体感して、初めて気づく様々なこと。

ディアガールとの触れあいや、オタ芸師たちとの人間関係。

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2009年6月21日 (日)

うっかりユニクロのユニコーンTシャツ買い忘れた

土曜日発売されて、全種類もう完売だよ。

すっかり忘れてたっつうの。

一枚千円しないから安いのに。

再販してくれるかしらん。

写真はおかしな二人を横浜アリーナで熱唱する民生さん。

ピンクな人は最前列で堪能。

前にキャメラマンがいますが。

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清水は6位に上昇  児玉のCBはやけに落ち着く

Sp1580205

帰りのシャトルバスが、ぎりぎり最後の一台に乗れて助かった。

清水駅行きは、三列に分かれる。

たいてい真ん中の列を選ぶのだけど、それが正解だった。

真ん中の列に最後の一台のバスがやってきて、渋滞する帰り道を座って過ごせました。

待機バスがゼロになったあとは、相当時間がかかるので、あのあとどうなったやら。

まあ、坂を降りて路線バス使ってもいいですけどね。

山形サポーターはたくさん訪れてくれました。

ですが山形サポーターのシャトルバス利用が、非常に少なかった気がする。

山形からのツアーバス利用や、自家用車利用で民間駐車場にとめてきたのかな。

逆に、関東チームとの対戦だと、シャトルバスがアウェイサポにジャックされてる状態になったりするもんです。

マリノスとの対戦のときは、シャトルバス内の9割がマリサポだったもんなあ。

次はFC東京と国立でやります。

とにかく石川がやばすぎる。

いま日本で一番調子が良いサッカー選手でしょう。

アテネオリンピックの頃は、ソース顔のイケメンだったのが、

最近は中東の選手を思わせる、いかつい顔つきになってきたし。

国立のナイトゲームということで、なんだか代表戦みたいなノリですが、場所が良いので、是非たくさんのお客さんに来てもらい、FC東京と清水エスパルスの戦いを味わってほしいものです。

J2は先頭集団の4チームがデッドヒート。

首位の湘南がやや抜きん出る。

セレッソ、仙台、甲府がほとんど差なし。

そして5位の徳島が、先頭集団とは勝ち点差が開いているも、徐々に上っていけるか。

セレッソから徳島に移籍した柿谷選手も、大阪の繁華街で遊んでしまうより、四国のド田舎に拘束されて、サッカーをもう一度見つめなおせるのでは。

西成の練習場は、大阪市内の繁華街中心、周りに誘惑が多すぎて、若い選手には酷ですよ。

四国は本当、なんにもないからね。

静岡に住んでて田舎だと思ってたら大間違い。

うちの近所なんて、田んぼばかりで、国道沿いにパチンコ店が建ってるだけで、と言うかもしれないが、東京へのアクセスと、繁華街があるはず。

四国は東京に絶対的に遠く、繁華街らしきものもなし。

徳島は凄いよ。

ポカリスエット飲んでサッカー人となれ!

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岡崎慎司のサムライ魂がモンテディオを粉砕

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清水のサムライ岡崎と、流浪のフットボーラー小林のマッチアップ。

こういう対人プレーのド迫力を目の前で味わえるのが、バクスタ最前列の醍醐味よ。

ボクシングの試合を見に来たかのような、ルールを越えた興奮。

水曜日にメルボルンで試合にスタメン出場して、土曜日に日本平でスタメン!

他の代表選手はみんな休んでますよ。

もしくはメルボルンでスタメンじゃなかった選手は出てたけど。

ありえないハードワーク。

まあ、距離は遠いけど、時差がなかったのが幸いした部分はあるけど、

夏の日本から冬のオーストラリアへ行って、でまた猛暑の日本平。

これは相当きついはず。

岡ちゃんの太もも、たくましすぎる!!!

サッカー選手の足は凄いですわ。

ふくらはぎなんて、ごつごつの岩肌みたいだし。

山形のゴール裏は、先頭列に旗がつんつんと立ってます。

とんがってる、攻撃的な雰囲気を出しているんだろうな。

もっともっと攻めろと。

清水はこの試合の勝利で、ありがたいことに5位にジャンプアップしましたが、

降格圏の16位のチームと、ほとんど勝ち点差がない団子状態ですから、

全然わからんですよ、今年のJリーグ。

移籍係数が撤廃された来年以降、どうなるのかは蓋を開けてみないとわかりません。

山形でこうして1チーム持てているのをみると、静岡は人口が他県の数倍あるのに、豊かなのは中部や西部だけで、

東部100万人は何もないのだなと寂しくもなるよ。

俺は東京人になってしまいましたが。

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岡崎慎司は有言実行の男だ!  清水爆勝

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山形のFW長谷川悠は、予想以上にでかい選手だった。

巻に似た印象を受けた。

後半、決定的なピンチがあった。

ゴール前で腰ぐらいに浮かんだボール。

長谷川悠はこれを蹴りに行って失敗。

なぜヘディングでなかったか。

このあたり、巻とは違う。

山形のDF小林亮は、さすらいのJリーガーだ。

柏時代、粘りのあるしつこい選手だなと感じていた。

大分時代、笑顔でサポーターと接する姿が印象的だった。

そして山形へ。

前半、彼が目の前でプレーすることが多く、味わい深かった。

敵ながら、頑張れと思えてしまう苦々しさよ。

開場前は、メロンパンが売ってたので、買いました。

150円。

焼きたてのメロンパンには弱いやね。

列に並びながら立ち食い。

まあ、ぶっちゃけ、風邪っぴきだったので、バックスタンド観戦でした。

最前列でピッチレベルの世界を堪能。

選手と同じ目線で試合を味わう。

上から見ていると、あまりにわかりすぎて、もどかしさを感じてしまうもの。

ピッチレベルなら、消されたシュートコース、攻める難しさを体感できる。

選手達の走り、蹴り、飛び上がる姿を堪能できるのは、ピッチレベルならでは。

上方の席から覗いてると、一つ一つのプレーを記号的に理解する程度。

選手同士のぶつかり合いを目の前で生でひしひし感じるのは、専スタ最前列の醍醐味。

目の前のサイドラインを何度も駆け上がった太田には熱くさせられた。

岡ちゃんのたくましさ。

スカパーの録画を見ると、自分が映っているのを頻繁に意識するのも、バクスタ最前列ならでは。

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