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2009年6月14日 - 2009年6月20日

2009年6月20日 (土)

清水エスパルス 4-1 モンテディオ山形  OUST日本平

Sp1580192

試合前にマフラーをゲット。

ゴール裏の階段踊り場で受け取りました。

寒い季節になりましたら、使う機会も出てくるでしょう。

いやあ、本日は酷暑でした。

いつも使ってる佐藤由紀彦20のタオルマフラーを頭からかぶって過ごしました。

気管支が悪いためバックスタンド観戦。

試合は清水の大勝利。

4-1というビッグスコア。

サッカーでこの点数はなかなかないです。

素晴らしすぎる。

一点目の原ゴールは、15時キックオフの西日パワーを利用して、山形のDFを目くらませ。

これはスタジアムの力でもぎ取った点でもあり、まさに日本平劇場。

二点目のオウンゴールは、久しぶりに出場の市川のレイザービームから。

山形の選手のオウンアシスト&オウンゴールという奇妙な連携。

まるでパチンコかピンボールのようだ。

勝ちロコは輪になってました。

途中からパウロが輪の中に入ってたし。

三点目の岡崎ゴールは、神業すぎて絶句。

背後からのロングフィードボールをトラップ&シュートって、ジダンじゃないか!

四点目のヨンセンゴールはまたしてもグラウンダーで、背が高いのに空中ヘディングじゃないのだなあ。

前線の三人が一点ずつ獲ったということが、点数以上に素晴らしい。

夢と希望をありがとう!

バクスタのコンコースを歩いていたら、

スカパーアフターゲームショーMCの平畠さんに遭遇。

ドンドコドンのぐっさんの相方といえば、スカパー契約してない人でもわかるかな。

静岡ローカルでグルメ番組もやっているので、静岡人なら、さらに知名度アップかも。

「いつも見てます」と握手を求めると、笑顔で気軽にしてもらえました。

あのあと激混の鉄板焼き地帯へと進んでいってしまわれたが、大丈夫だったのかしら。

Jリーグサポにとっては、ぐっさんよりも平ちゃんがメジャーな存在ですから。

ぐっさんはビールや電話のCMで見かけるぐらいだし。

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2009年6月18日 (木)

MOVIE12 ユニコーンツアー2009 蘇える勤労 DVD購入

ツアーが終わったばかりだというのに、さっそくDVDが発売される手際の良さ。

4月の横浜アリーナ公演を収録。

DVD二枚組。

なんで二枚組かっていうと、アンコールの阿部SHOWを丸ごと収録していて、非常に長いから。

あれをカットすれば一枚で収まるはずですが、そのまま入れたのが見所。

奥田民生しか知らないファンからしたら、キーボードプレイヤーが前に出てきて、いったい何をやっているのだと、意味不明だったかも。

ユニコーンファンからしたら、これこそ求めていたもの!

僕は山形1日目&2日目、さいたま2日目、武道館2日目に行った。

このDVDは1日目のセットリストですので、2日目ばかり生で見てきた僕には、久しぶりに1日目内容が見られて懐かしい感じ。

生では2日目の印象が濃いから、少し味が違うかも。

3曲目のおかしな二人で、どわっと会場が盛り上がるのがうらやましい。

2日目だと、そこでスターな男なので、あれほどは白熱しない。

でも、2日目は、ザギンデビューや自転車泥棒、開店休業が観られるので、それはそれで贅沢豪勢。

ライブDVDを観ていますと、おやっ、客席の最前列ど真ん中、最高の場所にピンク色の姿が!

ユニコーンのライブに行くのにピンクなのはなぜ?

そういえば「ピンクプリズナー」という曲がユニコーンにはありました。

あーいーさーれーすーぎーてー♪

ピンクの手錠につながれて♪

たぶんピンクプリズナーが大好きで、それでピンクをつけてきたのでしょう。

残念ながら、ピンクプリズナーは演奏しませんでしたが。

ライブDVDを観ていて思ったのは、シンセサイザーの打ち込み音こそ、ライブ会場で聴くほうが全然良いってことかな。

自宅のテレビだと、非常に音がしょぼい。

生楽器やエレキの弦楽器は、テレビでも味わいが出るのに、打ち込み音はチープすぎ。

でも、でかいホールで聴くシンセの音は、迫力満点。

PTA光のネットワークとか、ホールでイントロのシンセベースが始まると、体全体が低音に飲み込まれる感じがして最高だったのに、ライブDVDで聴くと、全然迫力がないわ。

無機質な機械音ほど、馬鹿でかいホールの爆音環境で響かせないと、価値がでないのだね。

DVDの収録日は、西川さんが脱退したときにサポートを務めた古田たかしさんも登場。

ツインドラムでヒゲとボインを演奏した。

このツインドラム。

純粋にユニゾンで(こんな言い方しないか)ツインドラムだった。

叩く太鼓やパートを分けるのではなく、二人とも一斉に同じドラミングでした。

だから音が分厚くなってた。

同時にバスドラ蹴って、同時にスネア叩いて。

     

    

ライブDVDを観終わった感想……泣けた。

マジで泣いた。

生のライブ会場では、公演が終わったあと、消耗しきって倒れそうだった。

朦朧とした中、疲労感が強かった。

感情が燃え尽きて、ふらつきながら帰宅。

でも、じっくり自宅でDVDを観たら、自然と泣けてしまった。

様々な思いや喜びや悲しみや、あらゆるものが押し寄せてきて、ああ復活して良かったな、ありがとうと、しみじみ思えた。

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W杯アジア枠  日本、オーストラリア、韓国、北朝鮮に決定

NHK-BS1で、たまたまサウジ×北朝鮮の試合を見ていたわけですが。

やっぱガチンコの勝負は見ていて面白いわ。

サッカーうんぬんより、国の意地をかけた戦い。

凄まじい。

オリンピックは国籍を超えた選手個人の世界だけど、W杯は国同士のぶつかり合いだな。

マハドの超アウェイ状態で、北朝鮮は耐え抜いた。

いろいろあるけど、スポーツはスポーツだから。

面白かった。

あとは、バーレーン×サウジアラビアの5位決定戦、そしてオセアニア地区とのプレーオフ。

ドイツワールドカップのときのように、アジア出場国がすべてグループリーグ敗退とならぬよう。

今度こそ、決勝トーナメントへ。

グループ1

オーストラリア オーストラリア 8 6 2 0 12 1 11 20
日本 日本 8 4 3 1 11 6 5 15
バーレーン バーレーン 8 3 1 4 6 8 -2 10
カタール カタール 8 1 3 4 5 14 -9 6
ウズベキスタン ウズベキスタン 8 1 1 6 5 10 -5 4

グループ2

韓国 韓国 8 4 4 0 12 4 8 16
北朝鮮 北朝鮮 8 3 3 2 7 5 2 12
サウジアラビア サウジアラビア 8 3 3 2 8 8 0 12
イラン イラン 8 2 5 1 8 7 1 11
UAE UAE 8 0 1 7 6 17 -11 1

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アジア5位決定戦  バーレーン×サウジアラビア

3位同士の対決ということで、

バーレーン1-0ウズベキスタンの結果を受けて、バーレーンがうちらのグループからは進出。

あちらのグループからは、北朝鮮に引き分けたサウジアラビアとなりました。

これはバーレーンを応援したい。

人口60万。

山梨県や大田区と同じ人口の国、バーレーン。

サウジアラビアを下して、オセアニアとのプレーオフに進んでほしいです。

  

いろいろあったW杯アジア予選も一応終了。

お疲れちゃん!

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北朝鮮44年ぶりのW杯出場決定  チョンテセ号泣

サウジアラビア 0-0 北朝鮮  マハド陸上

最後の最後まで大変な試合でした。

スコアレスドローなんだけど、ドラマが山ほどありまくり。

NHK-BS1の白熱中継やった。

最後にサウジがアーリースタートでゴールを決めたかに思えたけど、審判が笛を吹いて蹴り直し。

ロスタイム5分を耐えに耐えて北朝鮮がW杯への切符を獲得。

川崎フロンターレのチョンテセは、上半身裸で芝にひれ伏し号泣。

超アウェイの状況で、北朝鮮の粘りは凄まじかった。

   

というわけで、アジア枠でのワールドカップ出場・四ヶ国が決定。

日本、オーストラリア、韓国、北朝鮮。

あれ?

中東の国がゼロ。

アジア極東の島国と半島、あとはオーストラリアのみ。

地域が偏ってます!

さて、プレーオフがまだありますので、バーレーンがんばれ!

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2009年6月17日 (水)

W杯アジア予選・最終節  オーストラリア 2-1 日本 メルボスタ

発熱して見られなかった。

トゥーリオが先制ゴールを上げたが、ケーヒルの2ゴールで逆転されたか。

双方、メンバーを落としての試合だけに、なんとも言い難いが、オーストラリアの方が層は厚かったようで。

オーストラリアが1位通過。

日本は2位通過。

では二ヶ国とも、南アフリカへ向かってGO! 

ワールドカップ本番ではアジア地域の大躍進を。

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