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2009年5月31日 - 2009年6月6日

2009年6月 6日 (土)

三鷹駅北は、武蔵野市で、横河電機エリア

君の家の方に、流れ星が落ちた♪

走り出せ中央線♪

中央線でやってきたぞ、三鷹駅。

お隣の吉祥寺駅と比べて、地味です。ぶっちゃけ地味。

吉祥寺は繁華街と公園があっていいやね。

でも三鷹!

三鷹駅の北口に出ると、バスターミナルが広がる。

そこから一本伸びる通りがある!

文化会館通りさ。

ここを真っ直ぐ行くだけ。ひたすら真っ直ぐ歩くだけ。そんだけ。

この通り。

文化会館という1キロ先の目的地に着くまで、横河電機しかありません。

延々と横河電機。

そんでもって武蔵野市なんだな、三鷹市じゃなく。

お隣の吉祥寺駅も、駅前が三鷹市だったりするし、三鷹駅前は武蔵野市。

ちぐはぐだが、それが中央線!

横河電機だぜ。

多摩のほまれ、三鷹駅前なら横河電機。

どこまでも続く社屋。

通勤に便利やね。

横河電機の社員の人が、中央線のすっごく山梨寄りから、毎日三鷹まで通ってたりしそう。

三鷹駅から近くていいね。

社屋の隣には、人工芝のグラウンド。

三鷹駅前にこれだけ立派な施設があるのだなあ。

豪華。

客席はないですが、広々しててええがな。

さあ、横河電機のグラウンドを通り過ぎて、ずんずん北上し続けるぞ。

文化会館通り。

右側が歩道で、左側の土色が自転車道。

自転車道の実験地域。

三鷹だもの。

三鷹さん。五代君。

やはり横河電気の施設が続き、今度は横河クリニックが登場。

横河診療センター。

なんでも横川。

三鷹駅前なら横河。

でも武蔵野市。

この横河電機分室なんて、良い味出してますね。

こういうトタンで屋根と外壁を作った研究所は、期待できます。

たぶん世界を揺るがす大発明がなされているはず。

さすが横河。

世界の三鷹駅。

でも武蔵野市。

別館もあるぜ。

どこまで歩いても横河。

延々と横河。

今年はJFLの優勝がいよいよ射程圏内に。

駅前から一本道を歩き続けて、ついに武蔵野市民文化会館に到着。

この施設に行くための通りだった。

これで横河電機ばかりが立ち並ぶ通りの役目は終わった。

だがしかし、俺はまだ歩き続ける。

文化会館じゃないんだ、俺が求めているのは。

次にあらわれたのは、武蔵野市立中央図書館。

横道にそれず、一本道。

どこまでも行こうじゃないか。

うぉおおお、歩いていこう♪

保険センターも現れた。

三鷹駅で降りたのに、三鷹市内にまったく行けず、延々と武蔵野市を歩き続ける。

ここらの住所は吉祥寺。

ここが吉祥寺だと言われても~。

でもいいか、吉祥寺ということにしよう。

どちらかというと、吉祥寺駅前の華やかな場所は三鷹市内。

水道だよ。

水道は大事だよ。

ついに通りも広がって、片側一車線に。

郊外。

そしてこの通りが終わるというか、陸上競技場にぶつかって大きく左折した。

給食センター周りを激しいカーブ。130R。

三鷹駅北口から一本道、文化会館通りを歩き続け20分。

ついに俺は辿り着いたよ。

あこがれの聖地へ。

敷地内に入ると、トレーニングセンターなどがあった。

そのまま陸上競技場へ行っても、ピッチ直通の関係者受付があるのみ。

仕方なく、体育館内へ一旦入る。

そこは地域の文化センター。

階段を上って、二階へ出る。

そして再び屋外へ。

現れた。

ついに目的の武蔵野陸上競技場。

やたら豪勢な造りだが、これは地域の文化センターと合体しているせいであり、これらの建物は、陸上競技場とは余り関係なし。

でも合体してる。

よってメインスタンドがやたら豪華に映るかも。

そして入場。

やっとピッチが現れた。

横河武蔵野 VS ガイナーレ鳥取。

J1、J2に続く日本サッカーの三部リーグ、JFLの首位と二位の直接対決。

やったれやい!

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JFL 横河武蔵野 2-3 ガイナーレ鳥取  武蔵野陸上競技場

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かなり見やすかったですね、武蔵野陸上。

予想してたのは、町田と同じようなへっぽこ陸上だったんですが。

ここはピッチと客席が近い。

国立並みに近い。

あまりトラック周辺に余分なスペースをとってない。

まあ、走り幅跳びコースが2レーンもあるのが難点ですが、陸上トラックが8レーンしかないので、相殺されたな。

2レーン目は死角になるしね。

メインスタンドに嵩上げが充分あるため、これだけの視界を確保。

ピッチと客席の近さ+嵩上げ=見やすい。

良い意味で予想を裏切られた。武蔵野やるじゃん。

ゴール裏は子供達の芝すべり場と化していた。

バックスタンドとゴール裏が芝生なのですが、急傾斜。

芝生でこんな傾斜ありかよっていう。

落下しますよ。

これだけ嵩上げがあると、見やすくていいやね。

この傾斜のまま、さらに前に突っ込んだとすると、先端は陸上トラックに触れるか触れないかぐらい。

つまり、走り幅跳びコース分を、相殺する設計。

ここなら、ヨーロッパのスタジアムにあるような、陸上競技場を専スタに改築するという技も使えそう。

まあ、やらないでしょうが。

メインスタンドがやたら立派。

なんかの工場みたい。

ただ、実際、陸上競技場に関係があるのは、一番下部分の客席スタンドだけ。

あとの部分は、武蔵野市の文化センターですから。

関係ない!

試合中は、鳥取サポーターの応援が激しかった。

全体的には横河武蔵野ファンの客層なんだろうけど、おおおっというドヨメキがあったりするだけ。

Jリーグ入りを目指さないチームを熱烈にサポートするのは難しいのかも。

でも、武蔵野市の街中で、三部リーグの試合をやり続けるというのは良い。

永遠にJFLどまりだけど、それはそれ。

ピッチレベルで見たい人はバックスタンドへ。

陸上トラック8レーンに、走り幅跳びコースは1レーンのみですから、そんなにピッチが遠くない。

陸上競技場として未熟であるがゆえ、球技の試合で有利になるという。

町田もこのぐらいのレベルだと良かったのにね。

町田のは陸上競技場として一流であるがゆえ、球技の試合に不利だという。

ピッチコンディションもいいですね。

屋根も客席スタンドも少ないから良いという。

通風と採光に優れすぎた場所。

インフラが整っていないせいで、球技において上質なスタジアムとなっている武蔵野陸上。

試合後は、選手達のファンサービスが客席で行われてました。

鳥取の選手達も、下の通路でファンサしてた。

とてもにぎやか。

和気藹々。

JFLムード。

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ガイナーレ鳥取  JFLをトップで爆走中

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今日は三鷹駅から徒歩20分の武蔵野陸上へ行ってきました。

JFLの横河武蔵野とガイナーレ鳥取の試合。

鳥取は現在首位ですが、余り勝ち点差がない状態なので、本日の1位2位対決を征したのは良い貯金になりましたな。

スタジアムだけは異常に立派なのが奇跡的にあるので、あとはお金が集まれば、JリーグへGO!

東京の武蔵野陸上には、声出しサポの数は鳥取が多し。

GKのシュナイダー潤之介も、鳥栖にいれば良かったのになあと思ってたけど、

こうして鳥取で活躍できてるなら、サッカー人生充実できているなあ。

鳥取は盛り上がれていいっすね。

一方、横河のポジションと今後の運営やいかに。

募金をしていましたが。

横河の企業名を外せば、募金はより多く集まるだろうけど、

逆に横河からの出資が減るのが運命でしょうし、クラブ自体は尻つぼみになってしまう。

本当に金がないなというのは、しみじみわかる。

昔のような高度経済成長はもうありえない。

今のインドや中国のような状況は日本には起こらない。

だけど幸せな社会を作ることはできるはず。昔よりももっと幸せな。

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2009年6月 5日 (金)

アークライズファンタジア・コラボ  ディアステージ

六時半過ぎにしか到着できなくて、もうライブが始まっているかと思いきや、

毎度のオシオシだったので、まだライブ前でした。

良かった。

   

今夜はアークライズファンタジアというテレビゲームのコラボデイだそうで。

ウィーからでるそうです。

ええ、なんもわかりません。

テレビゲームというものに無縁だし。

でも2Fのディアガールがそのゲームのコスプレをしてくれたので感動。

コスプレは好きです。

見るのが。

ディアステージに来るきっかけになったのも、コミケだしね。

コミケに行って、安物コンデジでばしばし撮ってます。

    

アークライズファンタジア・カクテルを頼むと、コースターがおまけでついてきます。

こういうの、ゲーム好きなら欲しいのかも。

というか、ゲームのキャラクターのコスプレやってくれてる時点で、ゲーム好きなら今夜のディアステに、めっちゃ行きたかったんじゃ。

まあ、でも僕は

全然興味ないですから、ゲームに。

この辺りのボタンのかけ違いが人生には山ほどあるやね。

その価値をわからない人が、特上の待遇を受けてしまい、それでいてなんも、ありがたがらないという。

      

で、このコースターのキャラクターを、和歌様がコスプレしてくれまして、こちらは良かった。

みりんちゃんのサイズで発注したそうで、和歌様が着ると、胸がパンパンになって、呼吸もやや苦しかったそう。

みりんちゃんの胸だとちょうど良いサイズなのに、和歌様の胸だと大変窮屈だったようで。

これは災難。

相変わらず、みゆちゃんがディアガールのおっぱいを揉みまくっていたのですが、

和歌様のおっぱいを揉んだときに憤慨!

おっぱいが服でぎゅっと押しつぶされてしまい、全然揉みごたえがなかったそうなのです。

みりんサイズは駄目だと激怒するみゆちゃん。

     

まあ、なかなか会話などできないハニロウですが、一度目のライブのあとの2Fは、客が全然いなかった。

ディアガ四人に対し、客三人。

数がイコールになるどころか、客のほうが少ないという。

ここで何一つ接点作れなかったら、さすがに人間失格だろうと、画策することに。

   

日替わりの肉じゃが定食を食べてるときに、みゆちゃんが話しかけてくれたのですが、

隣にあるモニターの音源がうるさくて、

みゆちゃんが何を喋っているか全然わからず、

適当に頷いているうちに、気まずい感じに。

ごはんが、量が、とか言ってた気がした。

声が聞こえないときは、誤魔化さずにそう言わにゃあかんなあと反省。

     

ディアガ四人に客三人状態で、ここで引き下がっては、無能すぎると、再度会話を試みることに。

コスプレつながりで、去年の夏コミでディアガの写真を撮らせてもらったんですよと、和歌様に報告。

すると、なんだか及び腰で逃げてしまう和歌様。

あれ? うまく伝わらなかったかなと思い、コースターのことで話したついでに、

もう一度コミケの話をすることに。

すると和歌様の記憶は鮮明で、あのときコスプレ広場に行ったディアガの面々や、そのときのコスチュームなどを詳細に説明してくれました。

ですが……

説明しているうちに顔を赤らめ、ついには顔を両手で隠してしまった和歌様。

なんだかお一人でもだえ始めました。

これには僕もびっくり。

これは何か触れてはいけない過去だったのかと、そのときになって鈍感なハニロウもようやく気づき、

ああ、この話題はやめときましょうと言ってみた。

あのときは大変で、どたばたでと言いながら、フェイドアウトする和歌様。

    

いったい、何がそんなに恥ずかしくて混乱しているのか。

いまいちピンとこず。

ここは一つ、日付も変わりまして、本日はドSコートラビということで、ドSで迫ってみようじゃないかと。

ディアステージは本日、3Fでエスコートラビという、バニーちゃんイベントがやっていて、

2Fでは、ドSコートラビという、サディスティックなイベントを開催するそうで、

ドSなノリで、去年の夏コミの写真をアップロード。

後列中央が和歌様ですが、う~ん、全然露出はないですし、割烹着のようなシックなコスチュームですし、

なにがそんなに問題だったのか、わからんままだなあ。

一方、もふく社長はジオンクイーンのコスプレをして、とっても派手。

めめちゃんは余り普段と変わりません。

    

この撮影のあと、ディアガ全員がお店の名刺を配ったのだけど、俺は貰い損ねた。

あそこでもらえてたら、ディアステに行くのが半年早くなってたな。

冬コミの企業ブースでライブを見て、それから初めてディアステに行ったので。

この写真を撮った時点では、ディアステージも何も一切知らなかったわけだ。

暇なときにパソコンの写真を見ていたら、ディアガを撮影してるじゃないかと気づいたという。

    

でまあ、今夜はわりかし客が少なくて、ライブは穏やかだったな。

日付が変わって本日がスペシャルイベントですから、多くの人がバニーデイに照準を合わせて、前日はスルーなんでしょう。

でたらめうぉちゅ!

の曲は盛り上がりましたね。

サンダースネイクに変わって、ムラマサがかなり市民権を得てきてますので、そろそろ僕も覚えにゃいかんなあ。

たぶんムラマサの方が、省スペースで、混雑してる中でもできる感じ。

今夜は空いてたからサンダースネイクしまくりでも無問題。

     

2Fに明治君がいたけど、明治君は歌わないままだったな。

コスプレは、ゲームの主人公のものだったので、一番メインでしたが。

ドラクエの戦士みたいで格好良かったっす。

わりと、ディアガールやアイドル全般そうかもしれないけど、

みんな笑うと、前歯が綺麗に揃って口からこぼれる、そんな顔の人が多い。

でも明治君は口を開けても余り歯が見えず、歌っているときの口元が非常にセクシー。

     

二度目のライブのあとは、2Fも客が二十人以上入って、僕の出る幕はなかったな。

アルパカのプレゼントをしているお客さんもいたなあ。

ディアステージの向かいにある秋葉原ドンキホーテ。

その5,6Fがゲームセンター。

アルパカの巨大なぬいぐるみを取るゲームがありました。

努力だなあ。

ドンキのトイレを使いたかったとき、全部使用中で、弱ったあげく、上階のゲーセンのトイレを使ったとき、発見したのだった。

ゲーセンでは十年以上、遊んだことないな。

ドンキの一階はエヴァンゲリオンのパチンコ屋ですが、パチンコも十年以上やってない。

ブラックロックシューターだな。

昔の情熱や、どこに。

    

帰るとき会計で、まだポイントカード一枚目なんですか、みたいな話になったけど、

実はポイントカードは作ってもらうたびに失くしてしまい、全然溜まっていかないのだった。

だが今回のポイントカードは頑張って失くさないようにして貯めてます。

なぜなら、りくちゃんが作ってくれたのだけど、名前と一緒に書いてくれた猫の絵が可愛かったから。

これまでの僕は、ポイントカードを作ってもらっては失くすの繰り返しだったが、今度こそフィニッシュしてやるぜ!

    

めめちゃん、明治君、和歌様のコスプレが最高で、個人的にはバニーよりも全然良かった。

あと、ねむちゃんもそれらしき格好をしていた気がするが、一回目のライブのとき、外で呼び込みしてた姿を見かけて以来、消えてしまったな。

いろんなことは謎だし、内情を知ってしまえばそんなことかと興醒めなので、知らぬが仏のロンサムガイ! 日本人ならしょうがないのだ♪

    

まあ、一歩進んで二歩下がる。

そんな感じで地下インディーズワールドへ沈んでいけたら。

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2009年6月 3日 (水)

ナビスコ 清水エスパルス 2-1 ジェフユナイテッド千葉 アウスタ

今節は、フジテレビの放送からも外れているので、情報なし。

CSフジテレビでやっている浦和や東京の試合を見つつ、たまにJ2の試合をスカパーで見つつ、基本ベッドで寝転んで音だけ聞いてた。

山形が行けそうだったのに、東京がまんまと逆転勝ち。

それでも清水は山形にホームで負けてるわけでして、なかなかのチーム。

東京は波に乗ると怖いな。

駒沢での清水戦には、平山が累積で出られないそうです。

清水の試合は2-1で勝ったそうな。めでたしめでたし、情報ゼロやん。

まあ2-0でリードしていて、後半ロスタイムで一点返されてしまったようで。

返したのが東美。

東美といえば、昨年のホーム最終戦、見事なオウンゴールを清水にプレゼントしてくれた選手。

敵に味方にゴールの多いやっちゃ。

    

清水はBグループ2位。

このままの勢いで決勝トーナメントへ行こう!

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明転飛び出し明太パスタ  ディアステージ

最初のライブの恒例、オタ芸講座では、みりんちゃんがレクチャーしてくれたのですが、

後ろのカウンターでドリンクを飲んでいた、ねむちゃんが急遽アシスタントとして呼ばれ、ステージに登場。

みりんちゃんの歌に合わせて、ねむちゃんがオタ芸をステージで披露してくれたのですが、見事。

最初のサビではサンダースネイクを披露でしたが、二回目のサビでは、むらまさ?とか言う、別の技を披露。

うまく真似できませんでしたが、徐々にできるようになりたいです。

     

今夜は晩飯を食わずに入店したので、最初のライブのあと2Fへ行きました。

ディアステージは、一階がライブハウス、二階がレストラン、三階がバーカウンターになっているのだ。

大まかに言えば。

日替わり丼が、明太クリームパスタ。

この明太クリームパスタなのだが、量が嬉しいほど多く、大変満足。

この手の料理は、量が少なくて、一品頼んだだけじゃ全然腹が満たされないんだろうなと予想していたら、

パスタの量が二人前ぐらいあって、ありがたかった。

腹いっぱい、幸せ。

    

二回目のライブはとてもしっとりしたバラード調の曲が多かったです。

なみ平さんも明治君も、暗めのステージでミラーボールに照らされて熱唱。

そういえば、明治君が歌い終わり、次の保坂さんを呼び込んだとき、

「保坂さん」と他人行儀な呼び方をしてしまい、なんで「えみちゃん」と呼んでくれないのだとトラブル発生!

他にも、この日は呼び込みトラブルが多く、

めめちゃんをお客さんみんなで呼ぼうとして、「せ~の、めめちゃ~ん」とやったものの、客がほとんど参加せず、

めめちゃんは下手から少し顔を出し、目を大きく開いてびっくり顔。

登場するのをやめて、引っ込んでしまいました。

慌てて客全員で「めめちゃ~ん」と大声援。

はけるときと、出るときは、いろいろ大変なものです。

暗転板付きがなくて、明るいまま飛び出しだものね。

    

みおんぬさんは恋モード。

外でビラを配っていたら落としてしまい、するとアキバの通行人男性が即座に拾ってくれたそうです。

彼に激しく恋。

その思いをステージで打ち明けていました。

二階のフロアでも、みおんぬさんは恋の話をし続けていて、

みおんぬさんがシッペをやりまくり、青あざができてしまった男の子と、交換日記を始めた話を披露。

恋の日でした。いや、これからも?

    

みるくさんとたくさんお喋りできて嬉しかったです。

客が少なかったからね。

フロアにいる客の人数とディアガの人数がイコールになれば、さすがのハニロウにも会話チャンス到来!

空いてる月火あたりが狙い目。しかも早い時刻。

金土日に行っても、百パーセント不可能だろうな。事実。

ネットで多弁でも、リアルでしょぼしょぼ。

    

みりんちゃんがこのブログを見たことあるよと言ってました。

スペシャルサンクス!

ビールを二杯飲んで、しめに卵焼きも食った。

日中、肉体を酷使した日だったので、眠気がありつつも食欲旺盛だった。

   

ラストの曲がみりんちゃんと明治君でしたが、クラシックの交響曲みたいな編成の曲でした。

周りの客は当たり前についていけてるのが凄い。

一番は駄目でも、二番からは必死についていったぞ。

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2009年5月31日 (日)

キリンカップ日本優勝  日本 4-0 ベルギー  国立

岡ちゃんが見事なダイビングヘッドでゴール!

今夜の試合はワントップ起用で、久々のFW。

やっぱFWの岡ちゃんがええやね。

負傷して交代しちゃったけど、大丈夫だ、大丈夫だ。

6人も交代枠があるのに、大久保が負傷しても交代枠を使い切っていて、10人でやる羽目に。

42520人の動員。売り切れなかったら行ってたかも。

ウェーブしょぼすぎ。みんな協力して~。

ホテルルワンダで御馴染みのベルギー。

日韓ワールドカップの初戦で記憶に深いベルギー。

鈴木隆行のつま先がなんとか追いついたシュート。

小野からのロングフィードだった。

あのゴールの印象が強く残っている。

じわじわっと海外で活躍する選手が増えてきて良かったやね。

長谷部がブンデスリーガで優勝するとは。

ブンデスリーガは今ヨーロッパで一番お客さんが入ってるリーグだ。

ドイツでスタメンを張り続けて、強くたくましくなる。

ヴォルフスブルグはいよいよ来季、CLに挑戦。世界の長谷部に。

ヴォルフスブルグがリーグ優勝できた点において、清水エスパルスだってJリーグで優勝できるんだと思える。

選手入場のシーンでは、フェアプレイフラッグを抱えたチアリーディングが先陣を切って登場。

あのコスチュームは反則だと、ゴール裏から感嘆の声。

あの娘達にフェアプレイフラッグを持たれたら、フェアプレイするしかないよとの声も。

なるほど、そういう解決の仕方もあったのか!

鹿島建設は柏レイソルのスポンサーです。

鹿島アントラーズは住友金属が親企業です。

Kawasaki はヴィッセル神戸のスポンサーです。

川崎フロンターレは富士通が親企業です。

日立の静岡工場は清水エスパルスのスポンサーです。

ごちゃごちゃ。

顔出し禁止みたいな告知ガールズ。

レイソルのユニフォーム姿というのも、なんだかわかったようでわからない。

非常にもやもやする存在であり、行動。

どのへんを狙っているのでしょうか。謎。

まあ、顔は隠しておけ、みたいな。

匿名性。

秘密主義。

それが柏。

柏レイソル。

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松戸より柏を優位にしたレイソルの存在

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ナビスコカップのBグループ。

7チーム中、現在清水は山形と並んで、同時2位。

決勝トーナメントに進出できるのは、2チームだけなので、なんとか山形を振り落として単独2位以上を獲得したい。

柏レイソルといえば、試合前に柏馬鹿一代を歌って、サポーターの出し物がある。

セシンの音も鳴らし、結構賑やか。

オーロラビジョンをアウェイサポも見られれば楽しめるのですが。

音だけ聴こえて、何をやっているか、いまいちわからず。

サポの数自体が少ないから、Jリーグでは珍しく管楽器も応援で使用。

日立台のキャパが少ないから、なかなか初めての人が来られないのが難点。

常連オンリー。

新規増えず。

ナビスコカップで空いていても、シーズンシート所有者が来てないだけだし。

バックスタンドの裏辺り、増築したいもんですね。

最後列の柵上だったので、タスキも足元だし、両手が空いたので、サンバ踊りまくり。

周りも空いていたので、ぶんぶん腕も振り回した。

気楽で自由。

試合後の疲労が半端じゃなかった。

飛び跳ねられない分、声出しと上半身の動きは活発に。

タスキに混じっていると、自分が二十代や十代の人達と同じだと錯覚するが、実際は三十代半ばのおっさんなので、体がやばいです。

ナビスコに対して前向きになれない気持ちはあって、

国立のファイナルで勝たないと、すべてが水の泡なんだよね。

リーグ戦なら、どんな試合でも、すべてが蓄積され、記録に残る一戦なのに。

去年の秋、ファイナルで負けた後遺症が癒えないなら、目の前の一戦だけを考えて。

先は何も思わず。

柏の本当のライバルは、ジェフ千葉ではなく、松戸だった。

昨年度のナビスコカップ準優勝チームと、天皇杯準優勝チームの対戦。

2-1で清水の勝利。

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プレミア級のスーパーゆるゆる傾斜でピッチレベルを!日立台

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日本全国のスーパーゆるゆる傾斜道楽ファンのみなさん。

やってきました、日立台。

日立台といえば、日本を代表するスーパーゆるゆる傾斜スタジアム。

バックスタンドの、のっぺり感、良い味出してますねえ。

糞陸スタのゆるゆる傾斜とは、わけが違うぜ。

サッカー専用、ピッチ間近。

この至近距離と、嵩上げゼロの視界。

前後の高低差は、ほんのちょぴっとだけ。

いいね、スーパーゆるゆる傾斜。

前の座席に、座高の高い人達が来たら、全然試合が見られない?

座高の低い子供が座ったら、視界ゼロ?

関係ないぜ、そんなこと。

だって俺達のスーパーゆるゆる傾斜道楽 IN 日立台!

特に日立台は、最前列ならピッチとまったく同じ高さ。

後列になっていっても、本当にちょっとずつしか高くならないから、どこまでもピッチレベルの視界。

激ゆる!

まあ、ぶっちゃけ、ピッチ全体は見られないし、死角だらけだけど、そんなのはお構いなし。

俺とおまえとスーパーゆるゆる傾斜道楽 IN 日立台。

日本の専スタは、スーパーゆるゆる傾斜道楽が少なくて、よろしくないと。

フクアリや鹿島スタのしっかり傾斜は、舐めとんのかと。

どんだけ見やすくすれば気が済む。

そんなことより、命がけでピッチレベル。

それが激ゆる傾斜の道。

オールドトラフォードが俺を呼んでるぜ。

という、スーパーゆるゆる傾斜道楽ファンにはたまらないスタジアムですが、

まあ俺は正直なところ、鹿島スタやフクアリのような傾斜がきついとこが好きです。

こんだけしか前後の高低差がないってことは、スタンディングだと身長差により視界ゼロも覚悟して!

柵によじのぼる女性サポも当たり前だし、死に物狂いで視界をツカメ!

それはもちろんピッチレベル。

それが俺とおまえとスーパーゆるゆる傾斜道楽。

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雨の日立台  土の上で開場待ち

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雨ですよ。雨の日で、屋根のないスタジアム。

開場待ちするにも、屋根は当然なし。

柏駅から20分の歩きも雨だと面倒。

なぜか日立台公園の近くって、コンビニがないですね。

昔は真ん前にあったけど新聞屋になっちゃったし。

でもって、土の上で待たされた~。

雨が降っているので、当然ぐちゃぐちゃ。

ぬかるみ。

荷物も当然、下には置けず。

こいつは厳しい。

先頭はそれでも舗装された路面でしたが。

まあ、土の上だろうが、いつものごとく、ゴミ袋にバッグを入れて、縛って放置。

自分はうろうろ。

屋根のあるベンチに腰掛けたり。

木々の茂み。

早くスタジアム敷地に入らせてくれ~。

運営側が、今年から変わった入場方法について、説明する一幕も。

すべては昨年の鹿島戦の事件から。

去年までは良かったね。

雨の日は裸足に草履の人が多いっすや。

まあそれが一番。

どんな靴も浸水するのが宿命で、靴下もずぶずぶに濡れて気持ち悪い。

あと、なんか正体不明の黒い点々があちこちにはびこっていた。

土なのか。

誰の靴の裏にも黒いぶつぶつがあり、スタジアムの客席内にもそれは溢れていた。

さあ、いよいよ敷地に入場です。

そして15分後にはスタジアムへ入場。

その間、ラーメン屋の裏側で待っていると、餃子の匂いがぷんぷん。

次第に晴れてきた。

そして無事、スタジアムへ入場。

曇り空だけど雨がやんでくれて助かった。

その後、再び雨が降り出すことはなかった。

キックオフ直前に来た人達にとっては、雨は関係ない日だったかも。

そういや、柵の上に立ってた都合で、タスキは担いでいなかったので、サンバ踊りまくりな日でもあった。

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日立台で失われたもの

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昨年の事件、ゴール裏の鹿島サポーターが鈍器で試合中の柏レイソル選手を暴行。

これを境にいろいろ窮屈になってしまった。

それまではホームアウェイの区別すら良識のみだった。

それが完全分離され、パーテーションがあちこちに張り巡らされた。

すべてのチームをそうしなくてもね。

清水のように浦和戦と磐田戦だけは特別フォーメーションを組み、あとはオールフリーとか。

テニスコートの屋台も分離され、入場もやっかいになり、トイレも仮設や体育館を使用。

鹿島戦だけそうしてくれればいいのに、面倒なことになったもんです。

訪れたすべての人達にとって、過ごしやすい空間を。

日立台は実質J1規格を満たしておらず、満員でも11000人と小さい。

でも、ミュージシャンのコンサートや演劇などでは、1万人を超える動員は珍しく、

Jリーグ興行がいかに大規模なものかがわかる。

静岡、千葉、埼玉にあるJ1クラブ6チームは、すべてが球技専用のサッカースタジアムだ。

国のお金を注ぎこんだ陸上競技場ではなく、地方自治体や企業が建てたスタジアム。

それはまさに文化。

この世の中はどうにもならないし、なにもできずに歳を喰うばかり。

清水エスパルスがリーグ優勝できる日が来るかどうか。

未来は誰にもわからず。

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