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2009年5月17日 - 2009年5月23日

2009年5月23日 (土)

アルビレックス新潟 0-1 清水エスパルス  東北電力スワン陸上

ゴール 山本真希

スカパーで観てましたが、いやあ気が抜けなかった。

試合が全然停滞しない。

後半始まって得点してからは、早く終わってくれと願うばかり。

意外とペトロジュニオールを抑えられたな。

ごっつい選手だし、結構ごりごりドリブルで攻め込んでくるんですが、ペナルティエリア内で対処できた。

逆に言うと、ペナルティエリア内まで運ばれるんだけど、数的優位であれ、対人プレイであれ、シュートまで行かせなかった。

新潟に枠内シュートを打たせなかった。

青山と児玉のコンビが最高に良かったので、今後もこれでやってくれないかと願う。

太田はドリブルでの果敢なオーバーラップが見られ、一度矢野に奪われたあと、次の対決では矢野に負けなかった。

あの辺り、見ごたえあったな。

太田の気持ちが強く現れていた。

純平も終始ボールに絡んでいたし、この4バックは最高だよ。

新潟まで応援に行かれたサポーターのみなさん、ご苦労さまでした。

最高の勝利がみなさんの手の中に。

やあ、運動量の多い試合だった。素晴らしい内容。激しく熱く。

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真希どっきゅん! フリーキックを突き刺して清水勝利

がっつり決めてくれました。

ペナルティエリアの少し外からフリーキックのチャンス。

去年の天皇杯の鹿島戦を思わせるシュートだった。

強烈なシュートが新潟選手の壁を超え、ゴールネットへ急降下。

   

新潟もまったく同じようなフリーキックを得たが、マルシオリシャルデスは外した。

あれが分かれ道となった。

非常に緊迫した試合となった。

とにかく運動量が多い。

Jリーグはこんなに走るサッカーをしていたのかと驚く。

清水が走る。兵働も走る走る。

真希も走る。

太田はいかんせんフィジカルが弱いが、最後まで負けない、絶対負けない。

そして走る。

青山と児玉のセンターバックは非常に良かった。

今後もこの二人でやってほしい。

児玉が掻きだし、青山が相手とぶつかり、素晴らしかった。

膠着せずに、最後まで互いが攻めて攻めて守って守って、激しかった。

清水の勝利。

一番最初の試合だったので、順位が7位までジャンプアップしましたが、まあ勝ち点3がとれて良かった。

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スナックぴょんぴょん うさぎノバー  ディアステージ

今夜はずいぶん遅くに行きまして。

これまでもオールナイトイベントは経験してるんですが、入りは早かった。

終電近い山手線に乗って、深夜の0時半ごろ秋葉原のディアステ入り。

   

今夜はなみ平さんがスナックぴょんぴょんを夜中に開催するということで、それに参加してきました。

真夜中の秋葉原は、メインストリートである中央通りを道路工事中。

がたがた、どこどこ、地面が揺れる。

ディアステ前に行くと、入ろうとしている若者二人がいたのだけど、ドアを開けただけで躊躇して、互いに照れていた。

まあ、これは、アキバのお店に入ろうというテンションとしては大正解ですな。

彼らがその後、入ったかどうかは知りませんが。

    

彼らの脇を抜けて、がらんどうの一階に入ると、PAから出てきためめちゃんと会った。

最近よく来てますね、と言われました。

1月から通い出したディアステですが、ようやく最近、認知されてきたのかも。

おいらは10日に一度ぐらいしか行ってないので、隠れキャラです。

    

階段を上っていくと、二階からは、どんちゃん騒ぎが伝わってきた。

深夜はニュータイプの人達が店舗を借りて、営業しているのです。

ニュータイプの定義はいまいちわからないけど、ストレートに新宿二丁目のようなオカマバーではなく、精神的に男なんだけど、格好は女装というレベルみたいです。

メイドさん系の服を着て、すらりとした足をした、ニュータイプのみなさんを、階段などでちらほら見かけました。

固定店舗を持っておらず、夜な夜な場を借りて営業するスタイルも珍しいし、オカマでなくてニュータイプというのも、アキバなんでしょう。

コミケとかでよく見かける女装レイヤー。男だけどハルヒ。男だけどセーラームーン。

その人達のテンションに近いのかなと思ってます。

二階は終始賑やかだった。

    

比べて三階は大人しかったです。

三階に行ったのは初めて。

ディアステに通って五ヶ月、ようやく三階まで登りつめましたよ。

あとは四階のスタッフオンリーだけだな。

行きませんwww

   

壁も天井も床も暗くて、間接照明メイン。

シックなバー。

すなおさんが入口に居たけれど、またもや「最近よく来てますね」と言われた。

ピヨラビのデビューイベント、石丸電気でツーショットチェキを撮ったのが一月。

ついに認知となったか、否か。

だが、これでまた結構来なかったりするので、しおしおのパー。

   

コの字型のバーカウンターに15人座れて、一席だけ空いていたところに座った。

場は満席で、立ち飲みや空き待ちも多かったので、タイミング的に運が良かったな。

料理はやっていないので、持ち込みOK。

ドリンクだけでバー運営といったスタイル。

やっぱ飲み物が売れるのが経営的にええのじゃろう。

村上春樹も作家になる前、自分でジャズバーを経営していて、とにかくドリンクがたくさん売れてくれと願い続けた。

特にビールがどんどん売れてくれれば、助かってしゃあないわと思っていた。

その潜在意識が、処女作「風の歌を聴け」で、ビールをがばがば浴びるように飲む主人公という形で露出されたのだ。

その後も、村上春樹の作品にはビールをやたらたくさん飲みまくる、ひと夏でプールいっぱいのビールを飲み干す登場人物たちを生み出すに到る。

これは飲食店経営者として、とにかくドリンクが売れてくれ~っという心の叫びだったに違いない。

新作1Q84では、その魂が受け継がれているのか期待します。

   

でまあ、三階は落ち着けて良かったよ。

これまでのディアステライフですと、一階は座る場所が見つからないことも多いし、二階はつねに忙しくて、ライブ以外の時間をどうやって潰すかという感じだった。

だけど三階は非常にくつろげたね。

なんもしてなくてもいいやっていう。

客の年齢層も高かった。

俺が若手の部類に入るぐらいの客層。

オタ芸全開の二十代の姿が見えなかった。

    

なみ平さんのオリジナルカクテルを注文すると、白濁したものが出された。

これはまだ発展途上段階だったようで、深夜の二時を過ぎたぐらいからは、ピンク色のカクテルとなっていた。

それまで注文されたものは、なかなかピンクにならなくて、ご本人も試行錯誤を繰り返していた。

そんな過渡期の一杯を飲んだ。

でまあ、ピンクができてからまた注文すれば良かったのだけど、バカルディのロックが結構、場の雰囲気に合ってよかったので、それをお代わりしたりしていた。

ラムのロックは、最初思い切りきついのが、氷が溶けるにつれ、徐々に甘みが増していく道楽だ。

いつもはコーラで割ったものを、がばがば飲んじゃうけど、たまにはラムオンリーで、じっくりと。

    

なみ平さんは、途中で衣替えをして、真っ赤のセクシードレスとなりました。

ボディラインにぴったり張り付くもので、普段のセーラー服調のコスチュームとは大違い。

シェイカーを振ると、二の腕がぷるぷる振るえ、それを気にして隠れるなみ平さん。

震えない二の腕など二の腕じゃない!と叫ぶ、りくさん。

りくさんも肩を出したドレスでアダルトな雰囲気。

    

コの字型のカウンターの内側で、なみ平さん、りくさん、龍馬さんが忙しく働いてました。

彼女達にお酒を奢るお客さん達は格好ええですな。

俺はまだまだそんなレベルじゃないので、しこしこバカルディでも飲んでます。

大型モニターでは、不思議の国のアリスが流されていた。

音消しでも内容が丸わかりで、密度の濃い展開と内容。

創作物として、エンタメとしてパーフェクトだ。

トランプたちに追われるアリス。世界の終わりとハードボイルドワンダーランド。

昔、国会図書館で文學界を出してもらい、街とその不確かな壁を読んだのを思い出した。

    

なみ平さんが椎名林檎を歌うライブが途中でありまして、それは本来、シャンパンを買った人だけが見るものだったのですが、客のG氏が、すべての客へ一緒に行こうと誘い、全員で一階に移動することに。

夜中なので騒いじゃいけないということで、音量控えめ、非常に静かなライブでした。

拍手も小さめ。

ディアステは一階がライブハウスなのですが、壁が全面ガラス張りなんだよね。

そのガラス張りを、ライブがあるたびに、シャッター閉めて開けてを繰り返して防音対策しているのです。

    

帰り際の会計時には、ポイントカードを作ってもらった。

一度作ってもらったけど、失くしてしまって、どうでもいいやと思ってたんだけど、まあ流れ的に、りくさんメイドで。

猫の絵が描かれてました。

りくさんは目薬さしさしご苦労様。

始発の山手線は静かやった。

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2009年5月21日 (木)

僕がロミオ 君がジュリエット こいつはまさに武道館!!!

開場してから開演までが、でかい会場だけあって一時間と長かったので、

リミックスアルバムが一巡してしまい、そのあとは忌野さんの曲となった。

僕は十年以上前に、野音で一度しか彼のライブを観てないので、何も言う立場にはないです。

とにかくロックはでかい音で激しく。

   

ライブ内容は五月の初めに観た、さいたま公演とほぼ同じ。

人生は上々だが、忍者ロックから再びSMAに戻ったぐらい。

阿部さんのMCが相変わらず長いのですが、余りぱっとせんかったな。

山形のときは、復活ライブ&地元ということでネタがてんこもりだった。

さいたまでは、アリーナ席横断という行動で見せて、面白かった。

だが今回の武道館は、まあ尻つぼみ感もありましたが、それもツアーの終焉ということで、いいのでは。

話すネタがないのに、延々と話し続けるっつうのが凄いわな(笑)

オッサンマーチとなり、テッシーが真ん中のお立ち台に行き、いざ歌が始まるぞというときに、なぜかヴォーカルが出ない。

口をぱくぱくさせ、マイクを叩くテッシー。

これはマイクトラブルかと誰もが思ったが、すぐに復帰。

ところが後のMCで、これはテッシーが歌詞を度忘れしただけであることが判明。

何もトラブルはなく、機材の不調だと誤魔化した行為に、奥田さんが激怒。

ひたすら謝るテッシー。

歌詞忘れただけなら、しょうがないが、マイクがおかしいと演技をした行為に、奥田さんはご立腹。

急に歌詞が出てこなくなったんじゃ、とテッシー。

ステージ後ろにオーロラビジョンがあるので、武道館にいる誰もがテッシーの口パク、マイクおかしいよ演技を目撃したという。

四十代になっても、人間、なかなか肝が据わらんもんです。

まあ、曲のあとは、テッシーのギターソロが長い時間続いたので、あれが埋め合わせということで。

他のメンバーは参加せず、ギターソロだけで延々と数分間。

昔のライブだと、PAが悪いから、こういう状態でないと余りギターが聞こえなかったよ。

でも今のPAは凄いいいから、楽器数の多い曲で騒がしくてもカッティングまで良く聞こえたな。

     

客層はアラサーどころかアラフォー女性が多かった。

山形二日間とさいたまを味わってきたのですが、この武道館ライブ、一番年齢層が高かった気がした。

95パーセントぐらいが三十代の女性で、残りの5パーセントぐらいが男や若い女性、もしくはもっと歳のいった女性かな。

隣の女の子も盛り上がりが激しかったです。

女の子っつうてもアラサー。

武道館は手拍子が少なかった。

立てノリ。

昔のユニコーンのライブで手拍子なんて考えられなかったわな。

じゃあ武道館は大盛り上がりなのかというと、それは違ったな。

初日の山形の異常さは置いとくとして、山形の二日目だったり、さいたまだったり、そちらの方が、感極まって体感してる客が多かった。

武道館ライブはある意味、みんなクールだった。

手拍子抜きで立てノリなわりにクール。

それが東京なのか。

今回のツアーは一日目バージョンが一回と、二日目バージョンが三回でした。

一日目バージョンをもう少し味わいに行くべきだったな。

ツアーは終わりますが、夏フェスがあります。

ですが、この豚インフルエンザ事情で、どれだけ興行的に上手くいくのやら。

ユニコーンツアーはなんとか逃げ切りセーフ。

そういや、この日の客は、ちらほら繋ぎを着てる人が見られました。

今回のツアーはメンバーが繋ぎで演奏してるので。

ところが今日に限って、なぜかスーツにネクタイで演奏したという。

これは繋ぎを着てきた人たちが一本とられた感じ。

阿部さんが途中で服を全部脱いで、ブルースリーの衣装になりました。

なんかやるのかなと思ったら、多少のヌンチャクパフォーマンスがあっただけ。

この辺りはしょぼかった。

ネタが尽きてくるのもツアーならでは!!!

ひまわり、スカイハイ、スターな男、最初の三曲が終わった時点で、民生が「今日はもう終わりです」とMCで言うのは、ほぼ全公演の定番。

そのあと、武道館ではアンコールがかかった。

一万人で必死に拍手してアンコールを連呼。

まだ三曲やっただけですが。

これには民生も参って、普段のアンコールではありえない大きさだと感嘆。

どうせ出てくると思っているだろうにと。

そして長い長いアンコールが続くのでした。

    

追伸……SMAのときのスライドで、ジゴロのペーターが登場しました。

ジゴロとは、アルバム「服部」の二曲目、西川さんの作曲で奥田さんの作詞という変わった曲。

で、歌うのが男の子なんだよね。

まだ声変わりしていない。

ウィーン少年合唱団みたいな。

そんな男の子がジゴロの曲を歌うという。

そのジゴロを歌ったペーターも、当時7歳ぐらいだったのが、いまや30歳ということでして、スライドで登場。

まあ、なんでしょう、あえて描写しません。

ライブだけのシークレット。

ただ客全員が、もとのペーターがどんな少年だったか知らないので、いまいち反応薄かったな。

ただのおっさん見せられても、ああそうですかって感じで……

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16年ぶりの武道館ライブおめでとう  蘇える勤労ツアー

ユニクロからユニコーンTシャツが発売されるそうで。

問題は、俺が着られるサイズが発売されるかどうか。

ユニコーンの今回のツアーは、入場退場が非常にスムーズでありがたいです。

なぜなら入場の際の手荷物チェックとか、ほとんど無しだから。

前にユニコーンが活動してたときは、飛行機乗る前と同じように、全身に探知機を当てられて隈なく調べられ、静岡市民文化会館みたいな小さなホールでも、えらい時間かかったんだわ。

まったく待たずに、開場時間に並んだだけで、あっさり武道館入り。

中では7月に発売される、リミックスアルバムが流れてました。

大迷惑がチアリーディングミックスで面白かったな。

これは買いだ。

PTA光のネットワークを今回のツアーでよくやっているけど、あの曲は奥田、阿部、小西の作曲クレジットですが、小西康陽さんはアレンジをしてイントロを作曲したのみ。

なぜ小西さんが作曲者扱いとなったのか、いまだに謎ですが、メンバー以外の作曲者がいると、権利関係で今更凄く面倒になったんじゃ。

ツアーといえば物販だよ。

もうガキじゃないんだし、グッズには興味ないよというスタンスだった俺。

唯一買ったのが、タオルマフラーだった。

ツアー初日の山形にて。

でもあれを使ってナクスタ大宮戦に臨んだら、ドローだったので、あれっきり封印したのだった。

     

物販の裏側に回る俺。

徐々に暮れなずむ世界。

お堀の中にいて、ここでは昔、サムライたちが生きてたんだなあと。

江戸城の200年、そして近くには天皇が。

東京の大規模施設は、多くが埋立地に建てられていて、その土地の歴史がないな。

どす黒い血の歴史と共に、北の丸。

どんどん売れて儲かってしゃあないわ。

ベビースターラーメン箱買いなんて当たり前!

そんな人たちを冷ややかな目で見ていた俺ですが、この日は非常に興味をそそられる商品があり、つい買ってしまいました。

ドクロTシャツ。

格好ええなあと思った。

ユニコーンが二度目のアンコールで着てたんだけど、これまでのTシャツと違って、ユニコーンうんぬん関係なく、良いデザインだなあと。

ただ、残念なのが、俺は一番大きいサイズでも着られない。

観賞用です!

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ユニコーンツアーバス

これはバスではなく、機材を運ぶトラックですな。

街を走っているところに出会いたいもんです。

ユニコーンのメンバーが、飛行機であっという間に札幌、沖縄へ行けてしまうとしても、

スタッフは高速道路をひた走り、ステージ機材を運ぶわけだ。

設営して、ばらして、また設営して、ばらして、延々と繰り返した三ヶ月間。

     

トラックにべったり張り付く俺。

ご利益があるはず。

男なら、でかい車にあこがれるんだよ!

免許をとって十数年、いまだにペーパードライバー。

ゴールド免許が泣いてる。

そしてツアーバスだ。

日本武道館公演には、日本全国からユニコーンファンがやってきました。

まずは前橋から群馬バスのみなさん。

群馬といえば、ボーイです。

群馬の人たちがバスに乗ってきたかと思いきや、チケット難民の熱狂ファンが、

群馬に住んでもいないのに、わざわざ群馬まで行ってツアーに参加したとか、しないとか。

それも人生!

次は松本だ。

今回のツアーは全公演即完売でした。

秒速完売でした。

ダフ屋がとんでもない価格でチケット売ってます。

それと比べれば、バス代負担しても、ツアーに参加するのがまだ安いと。

本来の目的とはずれてる気がしますが、それも人生!

新潟だ!

新潟公演はあったのですが、チケット入手は困難極める。

ならばツアーで武道館入り。

アンコールでは、阿部さんが「武道館ではなく、ブドウパンだ」と往年のボキャブラネタを拾う。

ボキャブラに出ていた爆笑問題も、いまでは冠番組多数を抱える売れっ子に。

長野!

松本ツアーがあって、長野ツアーがある。

距離は近いし、同じ県だが、激しいライバル関係にある二都市。

松本山雅と長野パルセイロの対決は、異常な盛り上がりに。

Jリーグチームもないのに、2万席のサッカー専用スタジアムがあるだけはある。

ん、それは松本だ!

長野は陸スタ。

そして我らが静岡。

静岡からもたくさんのユニコーン狂がやってきてくれました。

水色のバスなんて珍しい。

東京の人が、静岡まで行ってツアーバスに乗り、そんで武道館来てライブ観て、バスで静岡に帰り、また東京に戻ってくる。

そんなわけわからん客も多数いたという、脅威のバスツアー。

入手困難チケットもゲットできるから!

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九段下だよ!全員集合

やってきたよ、九段下。

高層ビルが建ち並んで、いかにも都心やね。

ふだん縁がないビジネス街ですよ。

都心は自然豊かで空気も綺麗でええわ。

いよいよ江戸城、北の丸へ乗り込むのだ。

皆のもの、であえ、であえ!

江戸時代に終わりを告げ、文明開化を。

お堀を渡ります。

ナマクラ侍をお堀で泳がせて鍛えたのも昔。

そういや、素浪人ファーストアウト、初日の山形では演奏したのに、ツアー後半は全然やってないな。

千鳥ヶ淵もえんやこりゃ。

攻めてこられるなら攻めてこいやあ。

日本の中心へ。

むかし江戸城、今は皇居。

千年以上も関西にいた天皇が、東京にやってくるという発想は画期的だ。

まさかそれをやるかという。

しかも江戸城にそのまま引っ越す。

上京物語は天皇の生き様。

石垣を潜る。

堀を渡って石垣を潜らねば武道館には着けません。

このステップこそ、武道館ライブの醍醐味。

すでにライブは始まっているも同じ。

      

ユニコーンツアーも、残すところ、武道館三日目と沖縄2DAYSとなりました。

三月に始まった頃は、豚インフルエンザなんて、気配もなかったよ。

今では、コンサート会場のスタッフ全員がマスク着用。

ツアー中に世の中変わったな。

こうしたコンサートや、スポーツ観戦もできなくなる恐れあり。

ユニコーンの再結成ツアーはぎりぎりセーフだった。

大勢のスタッフを確保して、全国のホールを借りて、機材の運搬その他もろもろ。

あと三公演で無事終わることに安堵。

もう一ヶ月遅くツアーが始まってたら、やばかったかも。

武道館が見えてきたぞ。

ユニコーントラックもある。

山形の初日が終わったあと、本当に小さなホールだから、客がたむろするロビーに、関係者達も集まっていて、

誰もが安堵していたのを覚えている。

喜びよりも、無事終えた安心感。

蘇える勤労ツアーもあとちょっと。

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ユニコーン  日本武道館

ロックの殿堂、日本武道館にやってきました。

ビートルズの来日公演をはじめ、日本のロックシーンを築いてきた体育館。

1万席のキャパは、スポーツを見るための急傾斜が効いていて、とても狭く感じ、一体感が生まれる。

ユニコーンはすでに、4月に横浜アリーナ、五月にさいたまアリーナと、ここより大きな箱を回ってきている。

だけどやっぱり、格式が違う。武道館だもの!

武道館公演3DAYSの二日目にやってきた。

天井桟敷シートなので、二階席の後ろの方でしたが、雰囲気がとても良かった。

ライブはここよりでかい箱じゃ、やるべきじゃないのかもと思ったりした。

雰囲気的に3000席ぐらいのホールと、余り変わらない。

劇場ホールではありえない急傾斜の客席が、このスポーツ体育館にはあり、演者と客に親密な効果を生む。

音響はぶっちゃけあんま良くないです。

こないだのさいたまの方が、ここの倍以上の広さだったわりに、とてもPAが良かった。

でも昔のライブ、どんしゃりな感じを味わうことができて満足。

昔ほどひどくはないですよ。もちろん。

またもや、二日目のセットリスト。

おかしな二人が聞けないのが少し残念。いや、とっても残念か。

ええっす。スターな男で盛り上がりましたもん。

さいたまでは忍者ロックだったけど、またSMAに戻ってたな。

人生は上々だ。

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ナビスコカップ 清水エスパルス 0-1 モンテディオ山形 アウスタ

山形の強さは本物みたいだぜ……

最近失速気味ですが。

おいらはユニコーンのライブに行ってまして、アウスタはお休みでした。

ヨンセンと純平がスタメンから外れてますが、次の新潟戦では、この二人が大暴れしてくれるんでしょう。

たのんまっせ!

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イエローパンチョス崩壊→フィッシュ心得  ディアステージ

二日連続でディアステージとなりました。

道路で呼び込みをしているなみ平さんに通せんぼされて、入場するのに手こずったwww

    

一階のカウンターには、今日から新しく入った保坂愛海さんがいました。

さっそくビールとから揚げを注文。

    

客にはオレンジのシャツの人が多く、保坂さんのファンなんでしょうか。

保坂さんが来た影響か、客層がいつもとは違った。

普段のディアステって、アキバっぽくない格好良い男の子たちが多いじゃないですか。

(ハニロウは除く)

服なんかも小奇麗で、明るくて社交的で。

でも今日のディアステは、ど~んっとアキバっぽさがあったな。

アイドルのコンサートに行くと、いるであろうとされる、……なタイプの客が多かったですよ。

Tシャツ一枚で汗だくになって激しくオタ芸打って、ひたすら自己陶酔。

これがたぶんアキバのスタンダードなのかも。

前にベリーズ工房のライブを店の大型モニターで流していたときも、横浜アリーナに集まった男達は、こうしたタイプがほとんどに見えたもの。

ふだんディアステには見られない感じのオタ芸も連発されて、がらっと雰囲気が変わったな。

ディアガールたちとわいわい楽しく過ごすのがメインで、オタ芸は付加的、というムードが長らく続いていた気がする。

それが一変して、オタ芸全開モードへ。

     

保坂さんは、アジカンを歌ってました。

ディアステでアジカンを聞けるとは!

なんか聞き覚えのあるイントロだなと思ったら、リライトでした。

サウンドはカラオケのキーボードアレンジなので、あれでしたが、アジアンカンフージェネレーションで盛り上がれるとは。

    

ルナさんのステージは、客のひとりひとりと視線を合わせることが、とても多いですね。

多くのディアガのステージは、そこが大ホールであってもいいような歌い方で、

どこか遠くを見て歌うような感じになる。

だけど、ルナさんは、ディアステの狭い空間を意識してか、目の前の客ひとりひとりに語りかけるような歌い方になる。

まおんさんもそれに近いけど、ルナさんのほうが、もっと極端かな。

どきっとするよ!

急激に盛り上がった。

   

三度目のライブのラストは、まおんさんと保坂さんで空色デイズ。

やばいです。

加熱しすぎて、ディアステが壊れそうになるぐらい。

しょこたんのライブでは、こんな風にオタ芸打つと、怒られてしまうのか。

もともとオタ芸打ちが激しい今日のライブで、最高潮のピークを迎えた。

俺は毎度ながら、最前列の隅にいたんだけど、

どんどん客全体が前にがぶりよってきて、ぎゅうぎゅう詰めになり、

それでも誰もがオタ芸を打つのをやめないという。

白熱した状態に。

隣の人の腕が頭に当たって、カチューシャのとげとげが頭皮に突き刺さって痛ぇええ、というアクシデントもありましたが、

それどころではないと、慌ててカチューシャをカウンターに置いて、

髪を振り乱して、おいらもオタ芸を打ちました。

ケチャでは、余りに客全体がステージにより過ぎて、俺のいる窓際にどどど~っと客が雪崩れ込み、完全に潰されてました。

ケチャってこんなに危険だったのか!

とにかく激しすぎる空色デイズとなりました。

グレンラガンもびっくりの興奮空間。

     

そして長らく続いていたイエローパンチョス帝国が崩壊の危機に直面。

サビの部分では、イエローパンチョスをやって盛り上がろうというのが、ディアステの定番でした。

ところが保坂さんが持ち込んだフィッシュ心得が、イエローパンチョスにとって変わってしまった。

サンダースネイクから、当然イエローパンチョスに行くだろうという流れの中で、

多くの客たちが、ロマンスとは逆に、下から上に突き上げるジャンボッキのような動きで、フィッシュ心得を開始。

釣り糸を巻き上げながら、釣り竿を持ち上げるような動きに、イエローパンチョスが崩壊に直面。

イエローパンチョス帝国は終わることはないと思われたのだが、黒船襲来でどうなるパンチョス、どうなるすなお!

こんな大変な日に、すなおさんが来ていないというのも、何か不穏な動きを感じますし、

昨日、すなおさんであれあけ盛り上がっておきながら、

今日にはすっかりイエローパンチョスが崩壊してしまっているという現実。

これは事件だ!

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2009年5月19日 (火)

水樹奈々オンリーカバーDAY  ディアステージ

一階はねむちゃんとふうりちゃんでしたね。

お釣りに困っているようで、200円ないかと聞かれ、1200円を払って500円玉でお釣りを受け取った。

ラムコークの甘い味。

  

水樹奈々さんという歌手の曲ばかりをやる日だそうで。

全然知らないので関係なし。

でも知ってる曲が多かったな。

普段からディアステでやっているのだろう。

   

バックダンサー付きが多かったですね。

なあなちゃんが歌う後ろで、わかさん、すなおさん、まおんさんが並んで踊っていたり。

すなおさんとなあなさんのデュエット。

すなおさんとまおんさんのデュエット。

すなおさん単独。

という流れでライブが続き、水樹デイというより、すなおデイだった印象。

オタ芸というより、全員で振り付けをやったりして、明るく楽しくでした。

   

おいらは一月から通い始めたのですが、これまで寒い季節だから、オタ芸打ちまくっても全然OKだった。

ところが徐々に暑くなってきましたよ。

これからの季節、オタ芸打ちまくって大丈夫なんだろうか。

ライブ終わったあとや、帰りが汗びしょになりそうな予感。

五月ですでに激しい汗ですから。

    

にもさんが育児に専念されて、ディアステにいないのは非常に残念。

二時間置きに授乳ですから、大変そう。

レイコさんを無事に育ててください。

さよならだけが人生だ(泣)

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2009年5月17日 (日)

岩下×ヨンセン×ヨンセン  怒涛の3ゴール

雨です。

ときたま屋根を下から突いて雫を落とす。

雨どいがないので、これをやっておかないと、雨水の重みで屋根が折れます。

柏、千葉、大分と、日本平で三連続の雨開催。

まだ梅雨前ですよ。

寒いわ、濡れるわ、わざわざ大分から来たサポーターはどんなもんじゃろ。

大分の選手達がやってきた。

トリニータの名物社長、なぜか真っ白なスーツ姿。

早くも白旗だったのか。

シャムスカを辞めさせたところで、もっと悪くなるだけなのは、誰もが思うところ。

負傷者が多いときは若手が次々に出てこないと。

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清水エスパルス 3-1 大分トリニータ  アウスタ日本平

Sp1540200

今日は90分間、飛び跳ね続けられました。

終わったあとも、違和感なし。

まあ、一ヶ月ぶりの二階ゴール裏ですんで。

がっつり戦えて良かったです。

声も後半は伸びるように大きく出て、良好。

雨が降ったりやんだりでしたが、極端に強い雨にはならずに良かった。

前半はタオマフを頭に巻いてましたが、後半は帽子に変更。

顔に雨粒が当たらないと楽でいいです。

試合後のコロコロは少し上の方で、普通に肩を組んでました。

下のぶつかりあいには参加せず。

三十代半ばですけん。

試合後にゆっくりしてたら、バスの列がほとんどなくなっていた。

慌ててバス乗り場へ走ったら、左足がもろに攣りました。

やっぱ歳だ。

左のふくらはぎの筋肉が膝の裏側までせり上がってくる感じ。

たまらん。

急いだわりに、バスはまだ余裕があったな。あとからもたくさん来た。

勝利ですよ、勝利。

トラメガにはUNICORN。

昨年の怨念がようやく成仏した。

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勝ったぞ ついに念願の三勝目

後半のヨンセンのゴール。

まるでボーリングをしているかのような、グラウンダーのゆったりしたシュート。

ゴールネットに突き刺さるまでが、すごく長く感じた。

ヨンセンがシュートして、大分ディフェンスに少しかすって、ころころころ~っとゴールネットに向かうんだ。

ゴールキーパーが反応しようとして、間に合わなくて。

だからそんなにゆっくりなはずはないのに、あのシュート、とても長く感じました。

ボーリングで超ゆるいやつを、ごろごろ転がしたような。

無事にゴールネットに突き刺さって三点目。

やったぜ、ヨンセン。

3-1で清水の勝利。

この試合をもってして、なんとかJ1残留はできると、清水の底力を確認。

そこから先は、まだ未来は誰のものでもないですから。

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