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2009年5月3日 - 2009年5月9日

2009年5月 9日 (土)

総助誕★戦国ビラバ  ディアステージ

一週間ぶりのディアステは、総助さんの誕生日イベントとなりました。

総助さんは、ボーイ・ラバーズ=ビラバの人でして、ディアガールとは違って男装軍団です。

格好いいっす。

といっても、俺はいまだに3Fへ行ったことがないし、今日も行かなかったので、厳密にはイベントに参加してないわけかwwwww

     

18時の開店と同時に入店。

ビラバイベントということでか、一階の客は少なかったな。

俺はたまにしか行かない人だけど、いつも必ず見かける面々がかなり少なかった気がする。

ビラバの客が盛大にやるから、今日は見送りというわけかな?

    

18時半の一回目のライブが客が本当に少なくて、

20時の二回目のライブでかなり増えて、

21時20分の三回目のライブでは超満員。

この流れも、ビラバイベントが朝の五時までの深夜イベントだから、そちらに合わせてお客さんが集まってきている兆候かも。

    

でもいつもの常連客が少なくて、客質が変貌していて、最近のディアステのノリとは、かなり違ってたかも。

その分、俺も先導して盛り上げる側に入ってたかな。

最前列で沸騰!

空気読めないし、人間関係作ってないしで、味噌っかすなハニロウですがwwww

    

そういえば今日は、ディアステに入ったときから、ディアガがみんなナース姿だったので、びっくり。

なんでも総助さんの希望でそうなったとか。

意味わからんけど、ナースコスの日は始めてだったので、ありがたや。

    

患者さん側のコスの方もいました。

パジャマ姿で。

包帯やバンソコウをつけて。

いったい何病なのかという問いに、ステージで明治さんが「中二病」だと答えていて、なるほど、僕らは全員中二病なのでした。

中二病棟。電波ビル。

中二病は一番重いからね。

秋葉原で入院しないと。

治りませんけどwwwwwww

    

脳髄ルナさんの歌のとき、間近でがっしり見つめられて、どきどきで、どうしたらいいか、わからんでした。

ルナさんが別の客に同じことをしたら、客の兄さんは興奮でぶっ倒れていて、そうか、そのリアクションをすべきだったのかと勉強になりました。

    

にもさんはベリーズ工房。

裏声を出してマリオのように飛びました。

にもさんはいつも、ハロプロの細かな振り付けで、ぐるぐると動き回り、ワイヤレスマイクだなあ。

    

みりんぬの二人は、一番アキバっぽいなあと思った。

秋葉原にはこんな女の子達がいるんじゃないかと世間が想像する、そのニーズ。

それが、みりんちゃんとみおんぬさん、かなと。

    

俺は実は、ほとんどの曲を知らないし、必死に周りについてきます。

壁に背中を向けて、真横になって、ステージと客を両方観察。

誤魔化し誤魔化し先の展開を予想して、必死にオタ芸!!!

     

みりんちゃんMC時の顎マイク。

こぶとり爺さんみたいに、顎とマイクがくっつきませんように。

一回、顎にくっついていたマイクが滑って、マイクが髭剃りのような按配になったな。

    

ビラバの方たちが各ライブのトリを務めていましたが、ラブどっきゅんが一番盛り上がったかな。

最前列もビラバの女性客にチェンジして、激混みの中で、腕を波波、腋をわくわく、ラブどっきゅん!

明治さん、リュウさん、総助さんに足して、流星ヤロウさんという男性がステージに上がって、一緒に踊ってた。

最後は、医者コスの服を脱ぎ脱ぎしていって、Tシャツも脱ぎ脱ぎするかと思いきや、とどまって、無事終了。

    

二回目のライブのあと、から揚げを注文。

これまで二階のテーブルで、食べ物を注文したことはあったけど、一階で食べ物の注文は初めてなので、おろおろ。

なんでも初めてのことは、緊張するもんです。

から揚げを頼むのに緊張してもなあwwwwww

段取りがわかってないから、うへっ!

    

でもって、そのあと、にもさんへ、俺の小説原稿を手渡し。

前回の小説の感想をもらってから、まだそんなに日にちが経ってないので、

そんなに急いで次の作品を渡しちゃって大丈夫かなと心配したけど、

我慢できなくなって、プリントアウトして持ってきちゃいました。

まあ、そんなこんなで二作目の作品渡しに成功。

    

一階のカウンター前では、総助さんとお客さんのビール早飲み対決があったな。

総助さんの勝利。

たぶんビラバの人達は、お客さんの奢りで、どんどんお酒を飲んでいくのだろう。

まさにラブどっきゅん!のホストワールド。

すごいっす。

    

ステージ上手脇に、テレビモニターがあり、さんまさんの番組に出演されたときの映像が、路上に向かって放送されていた。

なみ平さんの生き方を見ていると、出会った人達を大切にすることの素晴らしさを、改めて感じます。

まあ、僕は酔っ払って、オタ芸打ってるだけですがwwwwww

お喋りもてんで駄目で、無表情でむすっとしてるハニロウですが、いろんな人たちの生き様を見られる、感じられるのが、ディアステの良いところです。

    

なるようになれ!

   
帰っちゃったけど、深夜はローションプロレスがあるそうなので、盛り上がるだろうなあ。

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2009年5月 6日 (水)

清水エスパルス 2-2 ジェフユナイテッド千葉  アウトソーシスタ

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雨と風で非常に寒かったです。

一階ゴール裏にいた俺が、言う筋合いじゃあないですが。

千葉のサポーターは大丈夫かよ。フクアリと違って、アウスタの二階は雨曝しですよ。

豚インフルエンザに気をつけて。

怒りと不満が爆発で、険悪ムードだった一階ゴール裏。

ヨンセンのゴールで客が全員爆発したのは、ピッチレベルで間近にゴール前を見ていた影響かも。

二階ゴール裏やメイン、バックスタから、試合を全体的に俯瞰していると、ヨンセンゴールの感動は余りないのかもね。

あのシュートボールの敵陣潜りぬけがすさまじくて、一階ゴール裏は昇天してしまった。

とても短い距離の出来事だった。

観る場所によって、感動の価値が違ってくる。

逆にピッチ全体を通しての攻め守りに対して、一階ゴール裏は鈍感だしね。

ロングシュートが決まっても、一階ゴール裏はたぶん余り感じない。

ペナルティエリア内に敵味方、大量に入っての攻防となったから、サッカー専用スタジアムの一階ゴール裏はイカれてしまったんだと思う。

J2に降格しないために、鹿島の次、ホームの大分戦が重要になってくる。

去年のナビスコカップファイナルのカードが、もはや残留争いに。

不況の中、補強はありえない。

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風呂でヨンセン!超低空すりぬけゴール

清水エスパルス 2-2 ジェフユナイテッド千葉  アウスタ

敵も味方もごちゃまぜのペナルティエリア内。

よくヨンセンの蹴ったボールが、ゴールネットまで届いたなと。

あそこしかないコース。

ぎりぎり。

いったい何人を通りこしてゴールネットに到着したのだ。

長身のヨンセンがグラウンダーのボールをうまく処理。

足技。

とんでもないゴールとなりました。

グラウンダーのシュートというか、ゴルフのパットや、ゲートボールを思わせる、至近距離での大人数抜き。

難産のすえ、ようやくヨンセンのファーストゴールとなった。

ヨンセンが後半途中から出て、一応、最後まで行くようになった。

前線にボールを蹴り上げると、必ずヨンセンが触ってくれる。

それだけで観てる側としては、長い時間のストレスが解消された。

そして空中戦ではなく、グラウンダーで勝負あり。

これまでの試合も、ヨンセンにボールが渡ってから、どうするのかっていうことで、結局、うまくいかずにヨンセンをベンチに回してしまった。

膠着してまったく攻められない状態が続いたあと、ヨンセンを入れると、とりあえずそこまでボールが届くので、安心。

何がベターなのかは、わからない。

最初からヨンセン入れて、最後までヨンセンの受けたセカンドボールを拾う選手が現れず、すべて敵にカットされたのが、これまでの試合だから。

ヨンセンゴールのあとは、押せ押せの大興奮モードに客席が変わって、猛攻が実り、枝村のゴール。

枝村のゴールは、らしかった。

同点においついて、三点目はさすがになかった。

いまだに形が定まらないし、最後の11人でいけば、上手くいくのかといえば、また同じことの繰り返しで、駄目なのかもしれない。

ただ、なんとか勝ち点1をとることができて良かった。

最後まであきらめない力。

逆に、最後になるまで、あきらめすぎていたのかも。

ヨンセン投入で、選手もサポーターもストレスが吹き飛んだ。

そんな試合。ドロー。

下位チーム横並び、降格ロシアンルーレット。

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2009年5月 4日 (月)

働く男~忍者ロック  阿部義晴が客席をぐるっと横断

開演前は忌野清志郎の曲がずっと流れていた。

一曲終わるごとに、観客全員から拍手。

個性的なヴォーカルが、さいたまアリーナにこだました。

何曲目かで川が流れてきたのだけど、てっきりキミトデカケタが始まるのかと思ってた。

ところが周りの客の中では、「くるぞくるぞ」という声がちらほら。

そして阿部さんの尺八キーボードがあり、「仕事できる男それが~♪」と民生のヴォーカルが。

うわあ、働く男だ。

山形2DAYSじゃやらなかったんだよね。

勤労ツアーだもの。働く男はやっぱやらにゃ。

Aメロのテッシーのリズムギターが凄く利いてて、それも嬉しかった。

アンコールの人生は上々だでは、山形のときはCSAに移行したんだけど、さいたまでは忍者ロックになった。

ステージ全体が暗くなって、提灯が幾つもステージを入った。

観客は、忍者?マジで!とぞくぞくムード。

ちゃ~ら~り~ら~×4と忍者ロックのイントロが始まった。

シングルにもアルバムにも入ってない曲で、こんだけ盛り上がるのも珍しい。

ににににににに、忍者!を2万人全員で振り付け。

阿部さんのトークはやはり長くなり、ステージ前に並んでいる大砲から銀紙が発射されるから、それをびしゃっと全身に浴びるだの、普段から浴びてるだの、徐々にシモネタへ。

観客から「エロ親父」という声が飛ぶと、「いまなんていった?」と観客席に突入して聞きに行ってしまった。

アリーナ席とスタンド席の間の通路を進んでいったのだが、当然客が押し寄せて揉みくちゃ。

どの場所に行っても、マイクはオンで、「おまえら触るな。触ったら殺す」と言われながらも、押し寄せる客たち。

「どうせ三十代だろ」という発言には場内爆笑。

真上から客席を横断していく様子を眺めると同時に、オーロラビジョンには揉みくちゃなアップ映像。

アリーナ席が五区画あって、三区画目の最後部であるPA席に到着し、PA卓に乗り上げた。

PAのツッシーを紹介しつつ、行き当たりばったりでやってるから、ここから先は特に何も考えていないと発言。

帰りも逆サイドを揉みくちゃになって帰った。

ステージには上がらずに、客席最前列の中央に残り、俺も大砲から打ち上げられる銀紙を浴びるとスタンバイ。

そして人生は上々だが復活し、打ち上げられた大砲と共に、ステージに戻ってエンド。

二回目のアンコールの開店休業が終わっても、写真タイムはなかったな。

あれは不定期なんだろうか。

山形の二日目はありましたけど。一日目はなかったしね。

それにしても、警備員が全員マスクしてた。

豚インフルエンザのご時勢です。

せっかく花粉が飛ばなくなったのに、またマスクかよ。

世の中はいろいろあるから、どうか元気でお気をつけて。

ちなみに、さいたまアリーナ内のトイレは、大半の男子トイレが、紙が貼られて女子トイレ扱いに。

開演前に一度トイレに行ったが、凄く遠かった。

MCで民生は、この土地をどう呼んでいいのかわからないと困っていた。

結局、大宮扱いすることに。サンキュー大宮!と呼びかけ。

だが実際は、旧与野市だし……みたいな。

一応、大宮ってことで。

サンキューさいたま市でいいじゃん。

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さいたまの巨大空間★★★ユニコーン電光石火の三時間

座席は四階席でして、凄く高かったです。

綺麗に区画されたアリーナ客席全体が見渡せる。

ステージの真上にいる感じでした。

実際は、ステージより少し後方の上方なんですが、感覚的にステージ真上。

400レベルですから。

ステージにいるメンバー達も真上から覗くような按配。

舞台袖を隠さない構造だったので、ステージだけでなく、舞台袖も丸わかりだった。

ボルボレロで、テッシーが鉄琴を弾くのだけど、ステージでテッシーが鉄琴弾いてるのに、さらに脇の薄暗いところに、ギターを抱えている6人目のメンバーがいて、

誰じゃああああ?と思ったのですが、

よくよく考えると、ローディーが次の曲でテッシーが使うギターを用意してスタンバイしていたのでした。

真上からの視界は壮大でして、さいたまアリーナでけえっと思いました。

サッカー場か野球場みたい。

そのわりに最新の施設だけあって、音響はとても良かった。

良い意味で爆音だったし。

ステージフロントに、テッシー、民生、エビと並んで、後方にドラムセットが二台とキーボードブースがあるわけですが、

センターのドラムに、川西さんが座ると、川西さんの上半身が見えませんでしたwwwww

さすが見切れ席。

でもキックとスネアを叩く腕だけは見えたよ。

叩く腕は見えても、顔は見えず。

他は良好だった。

もう片方の民生用ドラムのときは、見えたし。

まあでも、オーロラビジョンを見ちゃうことが多かったかな。

ステージの背後に、どのホールでも御馴染みのオーロラビジョンが設置されているのですが、それはまったく見えなかった。

だけど、ステージから外れた両脇に、ライブの生映像だけを捉えたオーロラビジョンがあり、そちらがアップでメンバーを映すので、ついついそちらを見ていた。

なんとなくパブリックヴューイング?

センタービジョンでは、マリオの映像やら、いろいろ工夫こらしたのがあるのですが、サイドの両ビジョンはライブの生中継のみ。

あとあと考えると、めっちゃ盛り上がる曲のときは、生でステージを見下ろし続けて、オーロラビジョンは見てなかった。

大迷惑やスターな男など、無意識のうちにオーロラビジョンが視界に入らなくなり、さいたまアリーナの客席全体と、盛り上がる一体感があった。

逆に、R&R IS NO DEADやサラウンドといった、あんまピンと来ない曲のときは、ぼけっと、オーロラビジョンのアップ映像を見てたかも。

ステージ真上、かなり高い場所ということで、当然音響は違ってきます。

これがまた良いんだわ。

ユニコーン、奥田民生のライブだと、PA近くで聴く限り、かなり重低音が利いてるのね。

バスドラとベースの音が強くて、そこに他の楽器やヴォーカルが載る感じ。

そのバランスが崩れていて楽しめた。

はっきり言えば、ギターメインでした。

テッシー側の客席だったこともあり、テッシーのギターが存分に楽しめた。

ライブだと、どうしても音数が多くなると、リズムギターの音などは消えがちなわけです。

初日の山形は超間近の迫力ライブでしたが、どうしても、音数の多い曲になると、ヴォーカルとドラムだけになってしまう可能性大。

それが解消されて、すっきりクリアーなギターが届けられた。

大迷惑のギターも、阿部さんのキーボードストリングスが多くて、リズムギターは消えがちなわけです。

でも、さいたま上方は違ったよ。

もう100パーセント、楽曲がテッシーのギターで成り立ってた。

というか、テッシーのギターばかり誇張されすぎてたようなwwwwww

Bメロのリズムギターから、サビのジャーンというコードを掻き毟るとこまで、漏れなく耳に届けられ、鼓膜をつんざかれた。

ギターソロなんてもう、爆音。

他の楽器を差し置きすぎ。テッシーワールド全開のさいた真横シートだったぜ。

二曲目のスカイハイも、ギターが二本重なって、キーボードもあり、ごちゃごちゃしすぎるでしょう。

民生のギターがメインで、テッシーはあんま弾いてないし。

でもそんなテッシーのたまにやる、ジャーンがすんなり耳に届くんだよな。

PTA光のネットワークのカッティングもやけにしっくり聴こえた。

本当、テッシーのギターを聴きたい人にとっては、最高の席だった。

どうせ音響の正確なアリーナやスタンド席は、重低音でごちゃごちゃしてたんじゃ。

真上にいる私達は、テッシーギターワールド全開。

スターな男のギターも、テッシーのフックの効いたギターがとても良かった。

ライブ会場で、こんなにギターが綺麗に、そして爆音で聴けてしまっていいのかという。

そのかわり、ちと低音は抑え気味だった。ベースとバスドラが普段だと、もっと破壊力あるやね。

テッシーといえば、他にも、ザギンデビューのイントロキーボードで盛り上がったね。

山形でも、どこの会場でもテッシーが弾くのだけど、オーロラビジョンがないとこだと、いまいち伝わってなかったのかも。

さいたまの両脇オーロラビジョンで、テッシーがキーボードを弾く姿がどアップで映し出されるので、客側の反応も大きかった。

それにしても、山形は良かったなと。

ステージの大きさがさいたまの十分の一ぐらいじゃないか。

フロントメンバーの前にも、ステージにはかなり広いスペースがあって、ステージを降りても近くは何もない状態で、マスコミのカメラがうろうろするぐらい。

アリーナ客席の最前列が遠い遠い。

真上から見た印象だと、メンバーのいる場所から客席の最前列までの空間に、山形の三分の二の客席が埋まってしまう気がした。

マジでそんぐらい距離がある。

これは仕方ないんです。膨大なあらゆる客席から、死角なしにステージを見られるようにするには、ステージ周りをできるだけ広く開けておく必要があるわけなんです。

ステージ自体がかなり嵩上げされてるので、間近に客席を造っても、見上げると目の前に壁が立ち塞がるだけで、すべて死角になってしまうわけでもあり。

本当、山形の1400席でのライブは神だったよ。

山形のツバ被りはマジでツバ被りで、ステージと同等だもの。

2万席のさいたまのツバ被りは、まあでかいとこは気分ええやろってことで。

四階席は殺人的な急傾斜で、少々怖かったな。

豊田スタジアム並です。

面白かったのが、殺人的傾斜のスタジアムって、普通、柵を一列ごとに作るでしょ。

転落防止のため。

それをせずに、椅子の背凭れが異常に高いんだわ。

座高の高い俺が腰掛けても、頭よりさらに上にまで背凭れが続いてるの。

これが転落防止のための対策なのだ。

さいたまウケた!

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さいたま新都心にユニコーン登場

やってきました、さいたま新都心。

浦和レッズの練習場があることで有名な土地。

ですが、駅前のシンボルといえば、さいたまスーパーアリーナ。

座席の組み方では三万席を超える巨大ホール。

どこよりも新しい設備で、都心にまあまあ近い場所です。

赤羽乗換えでやってきました。

平日の昼間の空いてる新都心しか知らなかったから、どの店も大混雑で非常に意外。

やっぱ、さいたまは都会やねえ。

大宮と浦和が合併したように思われるさいたま市ですが、ここは与野市(少数派)だったところです。

与野が一番利益を得たかも。

駅構内にもユニコーンのポスター。

即日完売で、ダフ屋でも異常な値段がついているだけに、そんなに宣伝しなくていいよ。

このポスター、俺も買ったけど、いまだ貼ってないや。

このぐるぐるぐるっと回る屋根が、さいたま新都心駅の特徴だわさ。

広さがあるのはええことです。

結構な人数がいても、流動がスムーズですから。

そして、さいたまスーパーアリーナが登場。

駅に隣接しているのが、ありがたい。

初日の山形は、駅から30分以上歩いたぜよ。

ここは、でかいです。

代々木体育館より、武道館より、横浜アリーナより、でかいです。

サッカー場や野球場を除けば、国内最大規模。

高いですねえ。

全面ガラス張りが素敵やね。

開演の三時間前に行ったのだけど、すでに物販はやっていたな。

山形の物販は、終演してから二時間近くかかったから、都会のやり方がリーズナブル。

まあ、俺はなんも買いませんでしたけど。

目指すは、さいた真横シートのチケット受け渡し所。

今回のライブは、何度かあった販売で全然とれなくて、あきらめていた。

でも公演数日前に、ステージセットが決まった影響で、いわゆる見切れ席の販売が決まりまして、それをゲットしたのです。

チケットの一般販売は、某ダフ屋が一挙に仕入れてしまい、どんな席でもネットで数万しますよ。

まったく馬鹿らしい。

でも今回はダフ屋業者が手を出せない。

なぜなら受け取りがコンサート会場で、しかも身分証明書の提示が必要なのでした。

身分チェックを丁寧にやっているので、そんなに並んでいるわけじゃないのに、非常に時間がかかった。

まあ、これはしょうがない。

ダフ屋が笑うより、時間をかけてでも、主催者とオーディエンスがじかにチケットの売買を。

横浜アリーナ公演のときは、真横はまシートという名前でしたが、今回は、さいた真横シートというネーミングに。

三十分ぐらいかけて窓口に到着すると、免許証を提示。

受付のお姉さんは、目録をぱかぱかと捲りながら、五十音順になっている資料から俺の名前を探した。

そしてチケット渡し。

代金はすでにクレジットで払ってます。

つうわけで、さいた真横シートゲット。

開場時間までは、駅の反対側にあるショッピングモールへ行って、時間を潰そうとしたが、余りの激混みぶりに断念。

こんなに混んでるんだなあ。GWとはいえ、ただのショッピングモールでっせ。

そこで、さいたまアリーナ前の木陰で休むことに。

公園上になっていて、とても広く、木々が生い茂って涼しい。

400レベルっつうのは、4階席ってことです。

日本平のサポーターエリアは200レベルってか。

夕方のライブですので、終わったら、ちょうど飯どき。

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2009年5月 3日 (日)

ユニコーン さいたまスーパーアリーナ    天才すぎる五人

本当にこの五人は凄すぎると、圧倒されました。

音を出すのは簡単なこと。

ギターは触れば音が出る。

楽器を演奏できる人、曲を作れる人は世の中に山ほどたくさんいる。

だけど他人が聞いて心地良い曲を作れる人は、実はほんの一握りしかいない。

自分を表現する人はたくさんいる。

だが他人を感動させる人は、一握りしかない。

赤の他人が聞いて、素晴らしいと思うこと。

ものすごいことだと思う。

音楽だけでなく、芝居でもお笑いでも絵でも、たぶんみんな同じ。

自分を一生懸命表現しているだけでは、素人で終わってしまう。

ユニコーンの曲を聴いて、たまらなくなる。

奥田民生の作るメロディーは、非常に単純明快で、されど、その心地良さは他の誰にも真似できない。

五人の天才がさいたまアリーナのステージにいた。

2万人近いオーディエンスが悦楽の時間を過ごした。

とてつもない出来事だ。

この壮大なライブを体感して、僕は自己表現しかできていないんじゃないかと、大きな不安を覚えた。

汗びっしょりで、胸が高鳴って、最高の気分でアリーナを出た。

ユニコーンが奏でる音楽は、大勢の他人達が喜び、泣き、力を得る。

ライブ終了後には、係員の追い出しにも関わらず、号泣して動けない客をちらほら見かけた。

痛いほどその気持ちはわかる。

自信はない。

能力を出たことはできない。

ユニコーンのようにはいかないけれど。

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さいたま行ってきます

今度は近場だぜ。

自宅からあっという間。

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