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2009年3月29日 - 2009年4月4日

2009年3月29日 (日)

ナビスコカップB組 清水エスパルス 2-0 京都サンガ  アウスタ

ナビスコとはいえ、今季初勝利。

ナビの一勝は、優勝しないと水の泡と化してしまうのが恐怖。

去年の秋、国立競技場で味わった屈辱。

右サイドバックが純平さんで、ゴールも決めたそうで。

こういう競争が生まれてくると、チームもどんどん活性化されてきて、ええんやろなあ。

それにしても、純平さんはよくぞ気持ちが途切れず、清水一筋でやり続けているなあ。

一週間後のホムスタ、リーグ戦初勝利を!

バーレーン戦を体感しながら、大久保のことを考えてたけど、そういや、大久保はもう神戸にいないんだ。

替わりにツネ様がいらっしゃるそうで。

ホムスタの体育館的なドーム視界に対応できれば、この調子で勝てるはず。

あれに惑わされると、一杯食わされる。

三月の終わり、ナビスコはじめ。

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バーレーンを撃破 in 埼玉  ワールドカップまであと一勝!

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W杯最終予選  日本 1-0 バーレーン  埼玉スタジアム2002

得点 中村俊輔

後半開始早々、俊輔のフリーキックがどすんと決まって、1-0で勝利。

アウェイゴール裏に陣取っていたので、反対側のゴールやった。

遠かったけど、俊輔の蹴ったボールが、弧を描いてディフェンスを飛び越え、そして急降下してゴール右隅に突き刺さる様子は、ひしひしと伝わりました。

90分間、日本の攻撃だったね。

だから前半は、ほとんど手前側のピッチで選手達がプレイしてくれて楽しかった。

逆に後半は、選手達が向こう側にばかり行ってしまい、ちと寂しかったかな。

でも勝ってくれて何よりです。

これまで清水の試合は、ゴール裏で熱狂応援。

代表戦は、メインかバックでまったり観戦でした。

でもこの日は、久しぶりに代表ゴール裏へ復帰。

といっても、アウェイ側だけど。(笑)

前から四列目で周りと同調して応援。

バモニッポ~ン♪ へい! へいへいへいへい!

ゴール裏ってのは、やっぱいいもんだね。

特に視界がピッチレベルだったし、選手達と同じ感覚でゲームにのめりこめる。

横から傍観していたほうが、試合内容は細かく分析できるだろうけど、試合へのシンクロ率はゴール裏の方が高し!

前半は間近で選手達が闘ってくれるし。

俊輔がドリブルする姿を目の前で拝めるのも、ありがたい。

近いほうのコーナーでも、何度かコーナーキックがあり、そのたびに俺のいる辺りの観客の盛り上がりっぷりは楽しかった。

まあ、アウェイ側なので、そんなにフルで応援ソングを歌うわけでもないのだが、その分、俊輔や遠藤が手の届きそうなほど、間近に来たときの、黄色い声援は激しかった。

サッカー専用スタジアムの恩恵です。

大久保が必死にドリブルして、ゴール前に切り込むも、なかなかバーレーンディフェンスを割れず。

その割れない構造は、正直、ピッチレベルのゴール裏からではよくわからない。

大勢の選手が同列に並んじゃってる感じで、前後の感覚が乏しいから。

だが選手達が必死に闘う様は、ど迫力で伝わり、まるでボクシングの試合をリングサイドで見ているかのよう。

後半は、選手達がほとんど向こう側のピッチへ行ってしまい、ちと寂しい状態でしたが、たまに守りの時間が来ると、喜んじゃいけないんだろうけど、楽しめました。

バーレーンのセットプレイ前、ちょうど真ん前に、俊輔と遠藤と中澤が集まって、守備の相談する。

そのときのフラッシュの激しさときたら。

目の前に有名人集まる!ってとこか。

このぬるさがアウェイ側かもしれんし、アウェイ側のノリですやね。

ワールドカップ最終予選もあと三試合。

アウェイ二試合、そしてホームは横浜でのカタール戦を残すのみ。

今度はホームゴール裏に挑戦かな。

清水の試合だと、体を壊しまくって、ぼろぼろになるまで声で後押しする状態だけど、代表はちとぬるくなってしまうのも、昨今の国内サッカー事情でしょうか。

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