« 2009年3月15日 - 2009年3月21日 | トップページ | 2009年3月29日 - 2009年4月4日 »

2009年3月22日 - 2009年3月28日

2009年3月28日 (土)

ネパールにも誕  ディアステージ

今夜のディアステージは、ネパールにも生誕祭。

ステージも黄緑の色の風船がたくさん結わえられ、黄緑一色にデコレーション。

ステージ床の最前部分も、黄緑のギラギラ輝くテープが貼られていて、普段ならライブ中でないときは座っちゃう客が多いけど、黄緑パワーに押されて、誰も座らないのも、お行儀が良かった。

18時のオープンと同時に入場。

        

一発目のライブは、主役のにもさんが現れず。

なんでもお母さんが道に迷って、お店に来られずに困っているそうで。

電話でやりとりして大変なのだそうな。

と言いつつも、二曲目でにもさん登場。

お母さんのことはカツラダさんに任せたみたい。

他のディアガの曲のときも、にもさんがバックで踊ったりして良かったです。

    

一発目のライブが終わったあと、無事到着したお母さんを連れて、にもさんが色々とお店の説明をしていた。

最後に携帯で、お母さんとにもさんが記念撮影。

そのあと、あっさりお母さんは帰宅。

う~ん、ステージでのご挨拶とかあるのかと思っていたので、ちょっと残念。

遅番でやってきたディアガたちも、にもさんのお母さんに会えなかったことを残念がってました。

最初から来ておいて良かったわい。

   

一発目のライブのあとの空き時間、大型画面でハロプロのライブ映像が流れてましたが、客のノリが激しすぎだなあ。

ロックのライブに行っても、あんだけ激しくないし。

ハロプロのライブビデオは、客のすさまじい盛り上がりこそ、一番のネタだと思われた。

    

新装開店してから、二階に行くのは初めて。

明治さんがカウンターにいたのだが、男装してないと全然印象が違ったな。

学ランのイメージしかなかったので。

ネパールの風に吹かれてを注文。

黄緑色のカクテルが出てきました。

最初、青汁かと思って怯えたけど、飲んだら普通のお酒でした。

   

でまあ、二度目のライブ。

久しぶりに、うーちゃんが出ていた。

めがねめがね。

うーちゃんの初音ミクで、ようやくサンダースネイク出現。

黄緑の日だけど、イエローパンチョスOK!

みりんちゃんが髪をアップにしたままなのも良かった。

顔がまるまるしてます。

なみ平さんは、自分のライブのチケットが全然売れてないので、なんとかしてくれと懇願。

男性ミュージシャンとのユニットだから、オタ心がちと微妙に揺らいでいるのかもね。

    

二発目のライブが終わったあと、また二階に行こうと思ったら、黄緑な店長コスプレの若い男が、DJタイムを開始。

モーニング娘の初代からのヒット曲を、レパートリーでやっていき、良い感じだったので、一階脇の椅子に座って、眺めることに。

ステージのビジョンには、ダンパのときのように、その曲の映像が映しだされる。

モームスにはさほど関心がないので、あれでしたが、パヒュームになると、俄然乗り気。

パヒュームを、ライブハウスの大音響で聞く状態となる。

これが凄く良かったよ。チョコレートディスコ。ベイビークルージングラヴ。

やっぱ音響違うと全然ええわ。

      

昔のアニメソングになったら、たまらない気持ちになり、胸が熱くなった。

ハイスクール奇面組だもの。

後ろでは、受付のねむちゃんが高まりまくり。

そういや、俺みたいな三十代半ばのおっさんが、小学生の頃にやっていたアニメ。

それを若い子達も知っているというのは、なんじゃろう、再放送かな。

そして、あんみつ姫ではボルテージも最高に。

くっくっくっく、くえすちょ~ん、くえすちょ~ん♪

あんみつ姫は俺が小六のときにやってたな。

野球大会のあと、地域の集会所で見たあんみつ姫が忘れられない。

懐かしい、高まり。

   

そんなこんなで、三発目のライブがスタート。

俺は三発目はステージ下手近くにいたのだけど、歌っているディアガがやたら、俺の方を笑顔で見る。

それはなぜかというと、俺の背後に、にもさんがいたからなのでした。

わかっていても、すっかり勘違いな俺。

いいもんだった。

ねむちゃんライブのときは、最近取り付けた、天井のミラーボールにねむちゃん激突。

そんなハプニングもありました。

| | コメント (0)

2009年3月22日 (日)

名古屋グランパス 3-1 清水エスパルス  瑞穂陸上

テレビで見ていたが、つらい内容となった。

最後の失点、岩下がダヴィを倒してPK。

既視感ありすぎで、がっかり。

審判にぶちキレまくる岩下。

仲間が誰も駆け寄らず、判定に異議をとなえない、あの孤独を岩下はどう思う。

岡崎のゴールは、こちらは良い意味で既視感ありまくりの、一番得意な形のヘディングゴール。

パスを受けた方向から90度曲げた理想的な形。

三試合終わって、一敗二分け、当然ながら降格順位。

W杯予選のため、次のリーグ戦まで日にちが空きます。

三失点というのはディフェンスの問題といわざるを得ず、三失点目のPKであり、二失点目のカウンターであれ、一失点目の完璧な崩しであれ、なんだかフルコースだな。

失点の見本市じゃないんだから。

雨の中、大勢のサポーターが名古屋に駆けつけ、雨がやんだにせよ、非常に寒かったろう。

クルバにたなびくタスキ。

最後まで途切れず、そして試合終了後も続く応援。

今週から始まるナビスコカップについては、どれだけ勝ち点を積み上げても、優勝しない限り、ゼロと同じ扱いだというのを、去年は痛感。

リーグ戦なら、どんな些細な試合でも、勝ち点3が、得点が、つねに積み上げられる価値あるものなのに。

ナビスコは決勝戦の国立で勝利して優勝しなきゃ、ゼロなんだ。

やりがいを見つけるのがとても難しい。

怖い。

リーグ戦での初勝利をいつか必ずもぎ取るために。

アウトソーシングスタに勝利の花火を。

静岡が2チームとも、J1から姿を消すわけにはいかないのだ。

共に闘う。

ひしひしと増す不安を抱えて、老いぼれいく自分を確認し、清水にすがる人生。

俺も闘う。

清水も闘ってくれ。

| | コメント (0)

« 2009年3月15日 - 2009年3月21日 | トップページ | 2009年3月29日 - 2009年4月4日 »