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2009年3月1日 - 2009年3月7日

2009年3月 7日 (土)

モンテディオ山形 まさかの首位発進

ジュビロ磐田 2-6 モンテディオ山形  ヤマハスタジアム

びっくりだやね。

山形のみなさん、おめでとう。

そして激しくうらやましい。

首位だよ。

たとえ今後、下降することもあろうが、なんであろうが、首位だもの。

清水は長いこと首位に立ってないよ。

明日、二試合あるけど、ひっくり返らないでしょ。

なにせ得失点差+4、総得点+6だもの。

もちろん清水は大宮に勝ちますけど、でもそんな試合にはならないと思うし。

山形から帰ってきまして、NHK総合の鹿島×浦和を見てました。

で、パソコンのジェイズゴール速報をつけておいたら、山形がどんどん点をとりまくって、ああ見たかった。

鹿島のマルキーニョスゴールも良かったけど、どうせならスカパーで磐田×山形を見たかったなあ。

日々の忙しさに追われるうちに、いまだスカパー契約してないし。

   

グーグルの急上昇ワードでも、モンテディオ山形がありました。

すごいっすよ。

J1で首位だもの。

ジュビロ磐田はこの結果を受けて、ゴン中山をスタメン復帰させ、さらにどつぼに嵌るってのはどうだ。

山形で最高の二夜を味わってきまして、山形大勝と。

山形尽くしだわ。

山形ばんざ~い。

   

心配なのはジェフ。

やっぱ駄目だわな。

チョジェジンはなんだかんだで出場して得点してますし。

ガンバ大阪は今年も強そう。

和道と聡太がスタメン争いするかと思いきや、二人ともベンチで、韓国人が山口とコンビを組んだってねえ。

それが人生よ。

それにしても鹿島は強い。

流れるような攻撃。

相手ゴール前での数的優位が多すぎ。

半端じゃないわ。

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まったりゆったり山形二日目 雨で蒸すけどユニコーン

二日目は雨でした。

ステージ上でも、民生がやたら蒸すと困っていた。

普通、館内には影響でないとこが多いのですが、山形県県民会館は外の湿度を中にも取り込んで、雨ライブの雰囲気を出そうという造りのようです。

二日目は快適シートで中央よりやや後ろになったので、少し高い場所からステージ全体を一目で見渡せる感じでした。

一番良かったのが、PTA光のネットワークでの民生のドアップかな。

オーロラビジョンにシンセドラムを操りながら歌う民生の顔の超どアップが映し出され、それがなんとも格好いい。

インカムつけて、テクノきどり。打ち込みのリズムに合わせて、歌う姿はまるで小室哲哉みたい。

そんなバンドだったかよっていう。

ツアートラックは近くの駐車場にとめてあったんだね。

情報を知っていれば見たかったな。

ホールの周りをぐるっと歩いても、それらしきものがなんもないのですわ。

若干曲が変わった二日目でしたが、一日目の方が良かったな。

おかしな2人がなくなりスターな男。

スターな男も良い曲ですが、おかしな2人がないのは、大きな穴。

俺的には大迷惑以上の当たり曲だけに、少し残念。

まあ一日目で存分に盛り上がれたしいいか。

デーゲームがなくなって自転車泥棒でしたが、これは両方聞きたいね。

あとはフーガをやったり、ランチャのテーマがあったり、ザギンデビューがあったり。

二度目のアンコールで、すばらしい日々が開店休業に摩り替わっていた。

開店休業はシンプルで素敵だった。

結構爆音ライブとなったので(ホールが小さいせいもある)、迫力あるサウンドでがなり立ててきたあと。

最後の最後で、各楽器がクリアに聞き取れる、シンプルな構成の曲。

民生のヴォーカルと阿部のキーボードのみで前半は引っ張り、途中からドラムスとベースが加わるも、いたってシンプルなリズム。

そしてテッシーのじゅううわあああんというギターも、ちょびっとだけ入って、それもシンプルで良かった。

静かな終わりでした。

俺はあんまりすばらしい日々に思い入れがない人なので、これも満足。

2DAYSの両方に参加したので、たぶんこれが今回のツアーでやる全曲じゃないかと思った。

残念なのは、おかしな2人に次いで最高だと思う服部が演奏されなかったこと。

テッシーの服部ギターは、クイーンのような格好良すぎる内容でして、これがライブで聴けないのは残念。

服部やんねえんだなあ。

ニューアルバムの曲は、テッシーがキーボード弾いてる場面が多かったな。

ステージ上手にそなえつけでテッシーキーボードがあるし。

ザギンデビューのイントロも、テッシーがキーボードで弾いていた。

阿部さんはバッキングのキーボードに徹していて、テッシーがメインの旋律を弾いちゃってるのも、おつなもんだった。

たぶんそっちの方が簡単なんでしょうね。

レコーディングでも、実際管楽器をメンバーが演奏したものの、うまくいかなくてセシン(シンセ)を足したという状況でしたし。

 

ライブの雰囲気は、張り詰めていた一日目と違い、二日目はみんなリラックスしてたな。

たぶん客の多くが、俺同様、二日とも来ている。

感動と緊張のご対面は一日目で済ませ、二日目は余裕で臨んだ印象。

二日目はなんかあっという間だったし。

一日目はまだやるのか、すげえやって、ライブが長く感じたもの。

実際、二日目の方が長かったんだけどね。

何が長いって、アンコールの人生は上々だで、阿部さんのトークがやたら長かっただけなのですが。

内容はシモネタだったので、ここには書きません。あしからず。

たっぷり三時間だった。

なぜ三時間もできるかといえば、ヴォーカルをメンバー全員が変わりばんこでやるからだろう。

たぶん山形に集まったのは、ユニコーン狂ばかりだろうから、この内容に大満足だが、民生のソロ時代しか知らないファンが、関東のでかい箱なんかに足を運んだら、違和感を覚えるかもね。

民生全然歌わねえじゃんって。

それでいいのだ。

ベースも弾き、シンセドラムに打ち込み、ギターを掻き鳴らし、それがユニコーンの奥田民生ですから。

二回目のアンコール登場の際、テッシーは野球帽をかぶっていたのだが、一度帽子をとって被りなおした。

そのときの頭の状況ときたら……

あれは凄かった。

上から見下ろす客席だったので、余計にその凄さがわかった。

帽子をとった瞬間、テッシーの頭がどんなだったかは、書けません……

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山形二日目 写真タイムにびっくり ユニコーンと愉快な仲間達

度肝を抜かれたのが、最後の撮影タイムでしょうか。

今回のツアーがずっとそうなるのかはわからないけど、山形では入場時の手荷物検査やらボディチェックがなんもなくて、チケットもぎられたら、即入場だった。

で、みんな普通に館内で撮影してるわけです。

こういうロックコンサートでは、あんまりありえないでしょう。

もちろん客層は良い大人ばかりですから、開演中に撮影する人などいないし、とてもマナーもいい。

となるはずだったのですが、阿部義晴さんから衝撃の発言が。

「みんなも一緒に撮影していいよ」

そこでホールにいる1700人が一斉に携帯電話を取り出して撮影し始めたという。

なんつうか、これだけ大勢が携帯を同じように構えている光景が面白かった。

全曲終わったあと、最後にメンバーの記念撮影をするというのが、一日目も二日目も恒例だったのですが、そこに客も加わってOKと。

まあ、今後もあるのかどうなのかはわかりませんが、山形公演は阿部さんの裁量が大きいですし、みんなでやろうやってことで。

一体感があったな。

一日目だったら、6列目なので、めっちゃ良い写真が撮れただろうな。

でも二日目は快適シートで、中央よりやや後ろよりの席となったので、ちと遠くてメンバーの姿は、しっかりとは撮れなかった。

でもね、ホールにいる客全員が、携帯を構えている、あの雰囲気がとても良かった。

山形いいわ、凄く。

一番後ろの席でも30列でしょう、全席ツバかぶりみたいなもんよ、でかい箱と比べたら。

スタッフたちも、とにかく無事終わってよかったよかったと、そんな表情が終演後のロビーでは見えていました。

なぜか突如として、名物マネージャーの原田さん撮影会が始まったり。

やたら頭を下げる原田さん。

今回の再結成も、この人がすべて裏で手を引いたものでしょうか。

では、そろそろ山形を去る。

いよいよJリーグが本日より開幕。

なのだが、今の部屋では、まだスカパーの契約してません。

しよう、しようと思っていて、伸び伸びになって、結局、開幕の日を迎えてしまった。

ああ、スカパーでサッカー見たいっす。

でもまた、工事とか面倒だね。

今のマンションは、結構、ベランダにCSBSのアンテナ立ててる人、多い。

マンション側でつけてくれればいいのに。

スカパーどころかBSも見られないので、まあなんでしょう、明日の大宮を楽しみに待ちますわ。

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2009年3月 6日 (金)

EBI&川西のラッパーコンビ登場

ホールの客席に入場したら、あちこちからフラッシュが凄かった。

最近の携帯は、フラッシュまでついているのですね。

みんな携帯のカメラで場内をばしゃばしゃ撮りまくり。

入場チェックもなければ、撮影も自由なホール内でした。

みんな大人だから、開演中に撮影する人はいなかったし。

客席内は携帯の電波が入らなくなるシステムもよく、ホールコンサートなんて本当に久しぶりだったから、最近はいろいろ進んでるなと感心。

阿部義晴がMCで、今日のツアー初日の倍率は大変なことになっていたが、みんなどうやってチケットを手にできたんだ?と聞いていた。

俺はこの公演だけ、唯一、普通に当選した。

他は山ほどオールはずれ。

それもまた何かの縁だわ。

あとはセゾン先行が当たりまくってしまい、どうしようという事態となったが、あれはまあ別枠ですしね。

オープニングのひまわりは、幕が降りない状態で演奏が続き、曲の後半、ようやくメンバーが登場。

本来ボーカルがいるべき、ステージ前列の中央には台がありまして、そのつど、ボーカルをとる人がそこに立つみたいな。

奥田民生の定位置はそこより上手よりで、テッシーに近い。

三曲目で、おかしな2人のイントロが始まったときはやばかった。

もう抑えが効かなくて、ヘッドバッキングしまくり、弾けた。

ぶっちゃけ隣の女の子にもぶつかってしまった。

すぐ謝りましたが。

そしたらぶつかった先の女の子も激しくノリまくりで全然気にせず。

それがおかしな2人だぜ。

そのあとのボルボレロからは、また穏やかなたてのりに。

民生がベース弾いて、エビはお立ち台でハンドマイクにて歌唱。

まあなんだろ、昔のユニコーンだと手拍子はありえなかったが、今回はちらほら手拍子客もいたな。

全体で手拍子するときもあった。

テッシーがペケペケのイントロを奏で、テッシー民生エビの三人が寄り添うのもいいものだ。

素浪人ファーストアウトでは、ステージ背後のオーロラビジョンに映し出される映像が変わるたびに、客がどよめいてしまい、歌っていた民生が「うるさ~い」と牽制する場面も。

今回のステージは、背後にステージ幅と天井いっぱいのオーロラビジョンがあり、そこに演奏中のメンバーの姿や画像が映し出される。

ですが、俺は全然見られなかった。

なんでかっていうと、6列目なもんで、ステージ自体に目のピントを合わせると、背後がよくわからんのだわ。

あれを楽しむには、後ろの方の席で、ステージ全体を見渡せる人でないと無理。

俺の距離だと、メンバーの一人に目のピントを合わせただけで、他のメンバーもよくわからなくなってしまったから。

当然、背後のオーロラビジョンはよくわからない。

視野に入るから、ぼやっと何か映ってるなあとは思うのだけど、やっぱ目の前で歌ってる演奏してるメンバーを見たいじゃないですか。

そうなると、背景のオーロラビジョンに何が映ってるかは、てんでわからなかった。

それは二日目の今日、快適シートで後ろの方なので、今日のお楽しみにしようかな。

オッサンマーチを歌い終わったテッシーに、この男が最近やたらとモテルんだと阿部さんがつっこんでた。

テッシーはそういや、頭はすっぽりとツバ無しの帽子を被りっぱなしでした。

その選択が良かった。

テレビ出演が続いたときの、ずらだと厳しい。

それにしてもテッシーは太ったな。

顔がまんまる。

あと笑顔が多い。

こんなに笑う人じゃなかったのにな。

オータムリーブズでは、またもや民生がベースを弾き、エビは黒メガネをかけてセンター歌唱。

正直、ライブ中盤ぐらいで、もうくたばっていたので、死にそうな感じで。

こういうスローな曲やられると、大変ありがたかったです。

PTA光のネットワークは打ち込みの曲なので、ドラムスの川西とベースのエビが不要。

二人の姿が見えないぞと思ってたら、ラッパーとして曲の途中から登場。

二人とも、リュックサックを持っていて、そこから客にグッズを撒いてました。

俺の隣の女の子がグッズを運よく手にしていて、俺の方が背も高いし腕も長いから、奪える感じだったけど、あえて自重。

盛り上がる曲で、結構激しくノッてしまったし、お隣さんと仲良くやらねばという意識も働いて。

でもなあ、エビの手からもらえたなあと、いまだにちょっと未練があるかも。

左スピーカー前だったので、そちらの花道にメンバーがよく来てくれて盛り上がった。

あとちょっとで触れるなあというレベル。

小さなホールならではだね。

武道館や横浜アリーナの大舞台より、こじんまりした山形の小さなホール。それがいい。

大迷惑では間近の大砲から銀テープが爆発し、さらに耳がぽわ~んと破裂。

ゲットした銀テープを振って、盛り上がりました。

左スピーカー付近の客達。

ライブ中盤ぐらいから、耳がぶち壊れて、あんまり細かいのが聞きとれなくなってきたのだけど、ヒゲとボインで、目を閉じて耳を澄ませても、ギターが全然聞こえなかったのが、やや残念か。

それは今日の快適シートで聞きたいです。

左スピーカー真ん前ってことは、右スピーカーからの音を全然聞いてなかったりするわけで、それで爆音なわけでして

ようは音は耳じゃなく胸で聞けと。

ドラムスとベースとヴォーカルだけでいいじゃん、OKってなもんだ。

ヴォーカルが特に鼓膜を削るような感じでよかったな。

心臓に直接響くバスドラとベース。

ライブだもの!

アンコールは、CDジャケットにもあった、やっさんコスチューム。

それで人生は上々だ。

で、曲の間にCSAならずSMAを披露して、客が全員でSMAを絶叫する練習を何度もした。

メンバー一人一人もSMAを連呼。

阿部さんのコントは、まあ正直、あんまりぱっとせんかったが、1700人のオーディエンスが一つにまとまって、歌唱指導を受けたりするのが良かったですよ。

二度目のアンコールですばらしい日々。

ライブ終了と同時に、物販へ急ぐ人多数。

俺は放心状態で席に座った。

ニューアルバムと昔の曲の割合が半々ですかね。

そういや、人生は上々だで、最後に阿部さんが客席にダイブしてましたが、俺はそんとき、なぜかベースのエビばかり見ていて、ダイブに最初にうち気づかなかったな。

阿部さんは埋もれてました。

ステージが間近で、非常に見やすくて、スピーカー前で爆音で、至れり尽くせりだったな。

今日は真ん中辺の列なので、ゆったり余裕を持って観よう。

たぶん、やる曲はあんまり変わらないだろうし、阿部さんのパフォーマンスも同じものだと思うので、まあ俺は初日も来たからと、余裕の態度で楽しもう。

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おかしな2人から大迷惑まで 沸騰ライブ

そういえば、開場前によく見かけたのは、物販のベビースターラーメンを箱買いしている人たち。

ベビースターの袋のデザインがユニコーンの各メンバーになったものなのですが、箱買いすると、箱にUNICORN表記などがあって、いいと。

俺は物販でタオルとポスターを買いました。

Tシャツはサイズがあえば買いたいのだけど、一番大きいLサイズを見て、あきらめた。

物販は、開場前は列が届かず、開場後はすぐに並ぶのやめてしまったので、ライブ終了後に買うことにした。

ライブ終了後、自動販売機のあるロビーのソファーで、ごろ~んと寝ていると、原田マネや関係者がそのあたりで歓談し始めて、それを興味ないフリして聞いていた。

そのあと物販列に並ぼうとしたのだが、異常に長いので、今度は別のソファに腰掛け、ごろごろしていた。

そして最後の客として、短くなってきた頃、列に並んだ。

でねえ、ごろごろし続けて、買えたのが11時ですよ!

9時半にライブが終わって、買ってホールを出られたのが11時。

一時間半も物販列が終わらなかったという。

なぜにこんなに時間がかかったのやら。

普通、コンサートの物販で、こんなに時間かからないよね。

たぶんライブに来た1700人全員が物販に並んだのだろう。

ツアー初日のせいもあり。

阿部さんの知り合いだという、関係者パスをつけたおばちゃんが、やたら周りの客達とお喋りしていたのが印象的だった列最後尾。

俺もTシャツほしいっす。

とても着られないサイズでした。

身長が182あるのはしょうがないので、そろそろマジで痩せよう。

これぐらい痩せられるのだという能力を見せてやる。

五月の武道館ライブの頃には、物販のTシャツが着られるようになるとか。

まあそれは短期間すぎるか。

ライブ終わったあと、静まり返った物販列というのも、おつなものでした。

俺はソファでごろごろして時間を潰してたけど。

なんか感無量でいいんだよ、すごく。

帰りの歩き、30分はきつかった。

行きはハイテンションだけど、帰りはもう駅まだですかって、くたばり。

そして今日は雨が降ってます。

どうすっかな。

雨だからバスとか使うか。

でもな、雨の日にバスに乗るのも、面倒なこと多いから、歩くか。

県民会館の近くのホテルにすれば良かった気がした。

いまさら。

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そして開演 16年ぶりのユニコーンが目の前に

ライブはとにかく爆音なのが良かった。

最近のライブ事情はロックでも音質が良すぎて、上品になりすぎ。

いやいやそれじゃ駄目。

爆音でいきましょう!

爆発すっぞ。

といっても、爆音状態だったのは、俺の席によるのかも。

ツバかぶりの6列目だったのですが、もろにステージ左脇にあるスピーカーの真ん前。

天井からおびただしい数のスピーカーが吊り下げられ、床にも積み上げられ。

そんなスピーカーの真正面、6列目。

ライブ中は爆音、爆音、そう爆音、たまらんかった。

上品なPAよ、さらば。

ロックライブってのはこうでなくちゃ。

でねえ、6列目とステージから近くて、それで左脇スピーカー前ということで、ライブ中はずっと右側に体を向けることになったわけです。

ステージの真横から見つめる感じ。

左側の下手、ベースのEBIさんを見続けるなら、正面に体を向けているのがいいのですが、まあ中央に向けたいしね。

そんなわけで、間近にある爆音スピーカーを左耳からダイレクトに吸収することに。

その結果、ライブの中盤ぐらいで左耳がぶっ壊れたね。

それまでは、わりと爆音ながらもすべての楽器が聞き分けられる感じだったけど、ある時点を境に、ぶわ~んと耳が崩壊して、そこから先はドラムとベースとヴォーカルだけの世界となった。

これがいい。

さすが生ライブ。

爆音スペシャルライブ。生演奏はこうでなくっちゃ!

客の耳をぶっ壊せ。

これぞ、ロックだぜ。

耳なりはホテルに帰ってから寝るまで続いたけど、さっき起きたら治ってた。

これで二日目にも臨めるというものです。

二日目は快適シートで真ん中辺になるので、今度は余裕を持って味わおうかな。

ツバかぶり6列目、EBIさん前となれば、興奮して爆発して、溶け込むのがベストなのです!

いやあ、でも本当観やすくて良かった。

メンバー全員が間近だし。

歌っている表情、ギターの弦を押さえる指、阿部さんの鍵盤を弾く指、川西さんのキックするバスドラが震える様、すべて体感できた、最高。

やっぱドラマーはね、バスドラがキックするたびに震えるあの光景が一番のアピールだと思うのです。

上半身で派手にスネアやシンバルを叩く姿より、バスドラの表面がびりっびりっっと震える、それと同時に、耳じゃなく体に、胸に、直接響いてくるバスドラのキック。

ベースとドラムは聴くもんじゃない。

体で感じるもんだ。

最高。

奥田民生は男ファンがライブに多いから、そうなるかなと思ったが、意外にも蓋を開けると、ユニコーン時代と同様、女性ばかりの客構成となりました。

たぶんツアー初日に集まってくる、ある意味いかれたユニコーン狂の人間達は、昔の面々なのだ。

16年ぶりの再結成で、ツアー初日に山形まで集まった1700人。

どうか元気でお気をつけて。

目の前にユニコーンがいるのだよ。

それだけで幸せ。

ロック幸せも良かったね。

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山形県県民会館へ行くの巻

山形駅前のホテルから歩いていきました。

地図を見たら、一度左折するだけで、道順が簡単だったので。

でも30分かかった。

結構遠い。

まあでも静岡市民文化会館も同じぐらいか。

前にモンテディオの試合で山形に来たときは、駅前からシャトルバスだったので、あんまり山形の風土を味わえなかったな。

コンビニに入っても、店員の会話がなまりまくり。

これは地方に来て良かったと思える瞬間。

ホール前にはグッズ購入列ができていて、並んだのだけど、結局買えないまま、入場待ち列と名義が変わった。

開場は予想通り遅れまして、徐々に陽が落ちてくる山形の街。

いくら小さいホールといっても、1700人が入場するわけですし、開場から開演まで30分しかないのに大丈夫だろうかと心配だった。

昔のユニコーンのライブは入場チェックが厳しくて、荷物だけでなく、体中にバーを当てられて、飛行機の搭乗同様に、ものがないか調べられたのね。

あれをやるには、かなり開場時間を早くする必要あり。

どうなんだろうと思ってたら、意外にも入場の際のチェックは一切なしでした。

チケットもぎられるだけ。

日本平と同じや!

だから、あっという間に列は会場に吸い込まれていったよ。

そうそう、つまんないことはお互いなしでいきましょう。

そして入場したらしたで、またグッズの並び列に行ったのだけど、なんだか馬鹿馬鹿しくなって、すぐに並ぶのやめて席に着きました。

だってグッズ買いに来たんじゃないから。

それより開演前の雰囲気を味わいたいしね。

そういや、グッズの並び列には、清水エスパルスのマフラーをした人も。

名前知らないのだけど、いつも悦郎さんの近くにいる背の高い人だな。

やあ、どうもどうもと社交辞令。

これぞ魚の脳を持つ男。

日本全国どこへ行っても、清水サポーターはいるものです。

ユニコーンのツアー初日、山形にて、清水サポを見かけても当たり前。

そしていよいよ16年ぶりの再結成、開演を待つのでした。

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ユニコーンツアー初日 ああ疲れた

のっけから、おかしな2人ですよ。

そりゃもうヘッドバッキングしまくりで大変な状態。

最初飛ばしすぎて、中盤以降はゆったりした。

デーゲームをやってくれたのが嬉しかったな。

最後の大迷惑は、テッシーがあの握りをしただけで、やる曲がわかったよ。

ユニコーンの曲は簡単なやつだけギターコピーしてたんだけど、大迷惑のイントロは簡単で派手だから好き。

先っちょフレットおさえたら、そりゃあ大迷惑しかない!

でまあ、アンコールで人生は上々だの勤労バージョンとなり、二度目のアンコールですばらしい日々をやって終了。

三時間近くに渡るステージ。

ああ、疲れた。

終わったあと、ロビーでお茶パックを二つ買って飲み干した。

帰り道、なか卯に入ったら、女性客ばかりで、みんなユニコーンのツアーグッズ持ってるの。

なか卯に女性が多いのも珍しいし、みんなユニコーンだぜ。

ついに大復活を遂げたユニコーン。

二日目もあるぜよ!

今は耳がぶっ壊れて、ぽわーん、ぴきーん。

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2009年3月 5日 (木)

よく晴れている山形に到着

昨晩のディアステ帰り、秋葉原から池袋まで山手線立ちっぱなし。

あれから運気が下がったままかも。

山形新幹線に乗ろうとして、上野のほうが近いから上野からでいいやと思ってたら、やってきた列車が激混み。

あった座席は幼児二人の後ろ。

当然どんちゃん騒ぎ。

やあしんどかった。

新幹線は東京駅から乗らなきゃ駄目ですね。

途中でなんとか席をかわれたけど、あのままだとやばかったわ。

山形新幹線は二列二列で普通の特急電車と同じだった。

そして走っている線路も、高架ではなく普通の線路。

駅舎も簡素。

特急電車を途中まで、新幹線に括りつけてきただけだと気づいた。

そして山形駅に着き、駅前のホテルにチェックインすると、なんと部屋でネットが使えない。

フロントに尋ねるとネットは使えませんとのこと。

なんのために重いパソコン持ってきたやら。

そう思ってホテルの説明書きを読み直すと、ネットは全室利用できると書いてある。

もう一度フロントに尋ねると、新米だから詳しいことはわかりませんと返答。

別の人に代わってもらうと、全室で使えますとのこと。

ひと悶着あって、部屋に消てもらうと、ランケーブルが作り付けのデスクの奥に隠れてしまい、取り出せないことが判明。

そして部屋がえ。

ここまでで、くたくたです。

なぜにこうも運気が悪いやら。

夜のライブは大丈夫だろうか……

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そんじゃあこれから山形行ってきます!

ユニコーン2DAYS、裸でぶつかってくるぜい。

まだまだ車も電話もないけれど~

新幹線!!!

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2009年3月 4日 (水)

ディアステージ 新装開店

新装開店でした。

一階に座れるとこがないのは、ちとつらいかな。

まあ、いろいろ渦巻いてるみたいですが、初心者のわたくしからすれば、世の中はいろいろあるから、どうか元気で、お気をつけて。

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2009年3月 2日 (月)

2009年Jリーグ順位予想

優勝  清水エスパルス

2位  名古屋グランパス

3位  川崎フロンターレ

4位  鹿島アントラーズ

5位  サンフレッチェ広島

6位  大分トリニータ

7位  京都サンガ

8位  柏レイソル

9位  FC東京

10位  ヴィッセル神戸

11位  浦和レッズ

12位  ジェフユナイテッド千葉

13位  ガンバ大阪

14位  アルビレックス新潟

15位  モンテディオ山形

16位  横浜F・マリノス

17位  大宮アルディージャ

18位  ジュビロ磐田

  

こんな感じだな。

鹿島はリーグ後半失速する。それは中後を放出した影響だ。

累積警告で、負傷で、代表で、いろんな形でスタメンに穴ができる。

それを埋めてきたのが中後だったし、彼の活躍なくして昨シーズンの優勝はなかった。

世界中のクラブがそうだと思うが、スタメンになれない控え層をどれだけ充実させるかが重要だ。

当然ながら、控えの有能選手はスタメンを求めて他クラブへ移籍してしまう。

この追いかけっここそクラブ作りだ。

鹿島は中後の穴を埋められないだろう。

   

清水、名古屋、川崎をトップ3に上げたが、正直な分析としては、この3チームが横一列であり、どこかが優勝するなと思っている。

もちろん清水に優勝してほしいが、残念ながら名古屋か川崎の場合もあり、そこは必死にサポートしていきたい。

ガンバ大阪と浦和レッズは話にならない。

チームスポーツなので、歯車が噛み合わなければ意味なし。

   

モンテディオ山形を15位においたが、これは希望的予想であり、正直な分析としては、山形、横浜、大宮、磐田が横一列だ。

どこか1チームだけが救われる。それは磐田かもしれないし、わからない。

    

ちなみにJ2の昇格予想。

ベガルタ仙台、セレッソ大阪、サガン鳥栖の3チーム。

J2優勝はセレッソ大阪かな。

まあ、そんなことはどうでもいい。あえてどうでもいいと言わせてもらう。それはプライドにすべきことじゃあない。下部リーグなのだから。

今年から入替戦がないですから、どんどん上がってこればいい。

   

そしてJFLの昇格予想。

長崎、町田、鳥取、以上の3チーム。

鳥取は一度観に行きたいのだけど。遠い。

  

さらに全国地域リーグ決勝大会予想。

ここにはまた、長野パルセイロと松本山雅が残ってきてほしい。

泥仕合よ、再び。

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