« 2008年12月21日 - 2008年12月27日 | トップページ | 2009年1月4日 - 2009年1月10日 »

2008年12月28日 - 2009年1月3日

2009年1月 2日 (金)

天皇杯決勝戦  ガンバ大阪 1-0 柏レイソル  国立競技場

Sp1500298

大晦日の日はガキの使いスペシャルを見てました。

でも半分寝ちゃったな。

疲れていて熟睡できないのだけど、うつらうつらするのだ。

24時間中。

そんでもって夜に寝ようとしても寝られない。

モリマンと山ちゃんの対決は最初のほうは記憶があるのだが、ふと気づくと、すでに笑ってはいけない新聞社になっていた。

高田純二が半裸で騒いでいた。

あれ?

モリマンどうなった?

うつらうつらです。

笑ってはいけない新聞社は、非常によかったです。

湯河原のガースー温泉と並ぶクウォリティだった。

スターウォーズの舞台版製作発表とか爆笑。

お姫様役が、梅宮アンナならともかく、母ちゃんかよ!

で、深夜の肝試しをやっていたのまでは覚えているけど、また寝ちゃった。

それからまた起きて、お笑い番組がいろいろやっていたな。

最近の吉本は、サバンナというコンビが一押しみたいで。

どうなるのでしょう。

でまあ、元日はですね、天皇杯です。

四年連続で行ってます。

2005年だけは当事者として行けました。

それ以来、毎年冷やかしですわ。

ゴール裏のチケットなんだけど、ぴあで買ったら特にホームとアウェイの区別がなかったのね。

柏のゴール裏は混んでるだろうと思ったから、ガンバのゴール裏へ行った。

そしたらガンバのゴール裏のバクスタ寄りは柏エリアなの。

これは2005年の清水のときもそうだったね。

一番バクスタ寄りが浦和エリアだっつう。

あれは清水サポとしては悔しいものだったが、ガンバ大阪はACL優勝もしましたし、そんなの気にせず余裕だね。

俺はキックオフぎりぎりに会場入りしたのだけど、ガンバ大阪ゴール裏の隅っこの柏エリアはめっちゃ空いてました。

異次元空間ですわ。

周りの人たちも特にどちらのサポでもないって感じだったし。

俺はクルバの最前列。

陸スタの最前列なんてやめとけよと言うかもしれないけど、まあ一応クルバだから近いし、それに正月早々、サッカーの内容なんてどうでもいいから。

少しでも近くで、選手達の生き様を見られたらという願いだけです。

あと、視界に他の客達がいないと、うざくてなくていいです。 

| | コメント (0)

ユニコーン再結成

ついにというか、本当にユニコーン再結成となりました。

昨年から伏線が張られていて、もしかしてという雰囲気はあった。

93年の暮れにユニコーンの解散を知ったとき。激しいショック。

あれを機に、俺は自分の人生を頑張ろうと必死にもがき続けて、戦ってきた。

東京でいろいろあった。苦難と多忙。

     

ユニコーンは俺の人生にとって特別すぎる存在。

高校時代の三年間、ユニコーン中毒であり、ユニコーン狂であり、ユニコーンがすべてだった。

静岡市民文化会館でのライブは、最初から最後まで射精の寸止めの連続であり、過去にも未来にも味わう機会がない、最高のものだった。

あれから16年も月日が流れ、またユニコーンがやってきた。

    

すでにアンオフィシャルでツアー日程も出されている。

でも俺は、そのツアーに行ってしまうのが怖くもある。

ユニコーンは俺にとって絶対的なものなんだ。

でもそれは十代後半で世間を知らず、感受性抜群だった俺にとってのもの。

三十代のおっさんになった俺が、ユニコーンのライブに行って、客観的にライブを見てしまい、失望する部分も多いのではなかろうか。

かつてのユニコーンと同じでもない。

メンバーは四十代。

前の活動中に結婚したメンバーは全員離婚した。

元キーボードのミドリさんは、エビとの離婚後、病気に苦しみ、お子さんもいて、金銭的に相当困っているようだ。

だが元夫であるエビに金銭的余裕があるわけもなく、非常に厳しい。

そんな状況下で、今回の再結成とツアーがあるのは、とてもありがたいだろう。

すべては奥田民生の粋な計らいだし、俺も感謝したい。

    

といっても、ツアー規模は普段の奥田民生ツアーと同等のものなので、果たしてチケットがとれるかどうか不安でもある。

もし即完売なら、広いとこで構わないので追加公演をしてほしい。

    

ああ、でも本当、戸惑ってる。

十代後半の俺にとって神と同じだったユニコーンが再結成してしまうのだ。

それを俺は望んでいたくせに、なぜに戸惑うのだ。

ライブに行っても、あれっ、こんなもんか?で終わってしまうかもしれない。

あの頃のライブは、PAが全然駄目で、会場内に雑音交じりの爆音が炸裂し、強烈なドラムとベースが体に響き渡るほかは、ギターもキーボードもなんだかよくわからない感じだった。

それが昨今のPA技術向上により、今はどのライブに行っても聞ける。

レディオヘッドのライブに行ったときは、CDと変わらないと、かえってがっかりしてしまった。

あの爆音ライブはもうなくて、今の奥田民生ツアーと同等の綺麗なPAなのだなと思ってしまうと、そこも当時の印象とかなり変わってしまう部分。

    

新曲を出すのかどうか。

みんなキャリアがあるからすぐにアルバム一枚ぐらい作れるはず。

一年限定での復活みたいなので、気負いもないだろう。

    

誰にとっても青春時代に多大なる影響を受けたものがあり、それが俺にとってはユニコーンだった。

服部はアイポッドに入っていて、たまに聞く。

服部を超えるアルバムはいまだに現れない。

どんなミュージシャンも服部を超えられない。

ユニコーンも奥田民生も服部を超えられない。

服部。

      

ギターにドラムに貪欲に暴れまわる奥田。

奥田のリズムギターの脇で、カッティングばかりしていて、間奏のギターソロで炸裂する手島。

直線的なエビのベース。

魅せるキック、西川のドラム。

そして阿部SHOW。

     

チケットがとれるかどうかわからないし、行っても行かなくても後悔のようなノリだが、ユニコーンが再結成して良かったと思う。

ラストシングルの素晴らしい日々は、ユニコーンらしい曲。

手島のカッティングが存分に聞けて、エビも得意の直線ベースラインを披露。

ああ、これが素のユニコーンなんだと納得できる曲だ。

     

果たしてファン人気ナンバー1、おかしな二人はやるのでしょうか。

ああ、ユニコーン。

俺の神。

| | コメント (0)

2008年12月31日 (水)

C75

Sp1480616

なんだかんだで、コミケに三日連続行っちゃいました。

となコスも二日行った。

企業ブースで気になるグループを発見。

ディアステージ?

なんだろ。

ライブやってました。

らしんばんの向かいで。

で、そのライブ自体は、それほど特別なものじゃなかった。

だが、ライブが終わったあと

盛り上がっていたオーディエンスの男達と

歌っていた彼女達が、和気藹々とお喋りし出したんだよね。

えっ? そんなに近い関係なの。

タレントとファンって、大きな壁があるように思ってたけど。

非常に気になる。

誰でもあそこに入れるのだろうか。

| | コメント (0)

« 2008年12月21日 - 2008年12月27日 | トップページ | 2009年1月4日 - 2009年1月10日 »