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2009年2月12日 (木)

オーストラリアサポーターが横浜到来

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夕方の五時半ぐらいに行ったのです。

開場が4時20分だったので、もう空いているだろうなと思いきや、新横浜の駅からの道で、ばったりオーストラリア軍団に遭遇。

全員揃って100人ぐらいか。

わいわい騒いで、大声で歌って、大変な盛り上がり。

まあ、必然的にオーストラリアサポーターと一緒に、スタジアムまで行くことになりました。

あの陽気さはたいしたもんだ。

陽気になることにかけて日本人はなかなか世界に勝てないな。

スタジアムに着くと、すぐには入場せず、弾幕を伸ばして余興がスタート。

俺はそんなイメージは余りなかったのだが、オーストラリア人にとっては、カンガルーが国のシンボルみたい。

たしかにオーストラリアはカンガルーが有名。

こうして、カンガルーをスタジアムに持ってくるぐらい、カンガルースピリットに溢れているのだろう。

逆に日本人がオーストラリアに乗り込んだら、何を持っていくべきだろうかと考えさせられた。

日本といえば、柴犬? パンチが弱い。三毛猫? ニッポニアニッポン?

寿司だな。

サムライの格好して、ちょんまげで寿司の模型を携えて。

在日の人達の集まりなんでしょうか。

それともわざわざ遠征してきたのか。

オーストラリア在住の人達だとしたら、陸上競技場でサッカーなんて見たことないだろうから、横国は新鮮だったでしょうね。

このお祭騒ぎに対して、日本人はみんな静か。

でねえ、彼らと別れたあと、バックスタンドの指定席だったんで、入場しようと思ったら、めちゃくちゃ列が長いの。

バクスタの入場口から、ず~っと列が続いて、ホームゴール裏まで行って、そこからスロープを下っていって、地上まで戻ってもうたからね。

そういえば、一見して充分な高度とそれに見合う客席数なのだが、実は横国のピッチは3F部分にあるため、3Fからの高さで測ると、非常にのっぺりした低層スタジアムなのでした。

外からの外観は立派だが、中に入ると、あれ? こんな低かったっけ? と違和感。

二階席だったけど、最前列から身を乗り出しても、全然高くないもの。

まあ、そんなこんなで横国入場です。

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