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2008年2月24日 - 2008年3月1日

2008年3月 1日 (土)

ゼロックスは広島優勝

首をとられた鹿。

J2チームがゼロックスを征するのは初ですかね。
岩政がキーパーが持っているボールを蹴飛ばして退場になるまで見てました。
あれはイエローで妥当だったのでは。
キーパーが持ってたら、もう蹴りにいっちゃいかんでしょ。
よく名場面でキーパーがボールを浮かせて、蹴りだす前にボールを奪ってゴールってのは見ますやね。
でもあれは、まだキーパーがボールを持っていたしなあ。
あかんでしょ。
で、そこまで見て寝た。
起きて結果を知ったら、広島優勝はいいのだけど、なんか退場者がたくさん出て、カードは山ほど出て、主審が家本だったそうで。
家本は本当懲りないね。
J2チームの優勝でシーズンが始まるという2008年。
波乱となろう。

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2008年2月25日 (月)

鹿島アントラーズ 3-1 水戸ホーリーホック  カシマ

水戸駅前は相変わらずの大混雑。
春一番が吹き荒れ、強風のため、JRが運行してないせいです。
みどりの窓口にも払い戻しの長蛇の列。
そんな混雑を他所に、運行している鹿島臨海鉄道に乗る。

単線だから、のぼりとくだりが駅で交差待ち。
線路には電線が走っておらず、ディーゼル車なので、騒音と振動が激しい。
アイポッドも聞こえないほどの大騒音の中、揺さぶられ鹿島を目指す。
水戸駅から鹿島神宮行きに乗れば良かったのだけど、大洗行きに乗って待たされる。

すると100円硬貨を入れてインターネットができる設備を、駅舎内に発見。
こんなものはこれまで見たことがなかった。
車両を撮影したかったので、水戸行きホームにいると、駅員がやってきて、こちらは違いますよと言われた。都会の無関心さとは違った良さもある。
強風のため、土ぼこりがたち、外の大気が黄色に濁ってみえる農村地帯。
風ってのは馬鹿にならないね。
車両はたいして混まないまま、鹿島サッカースタジアム駅に到着する。

このコンクリサッカーボールは、いろんなサッカースタジアムに置いてある。
むしろ置いてないところは、もぐりだな。
日本平にもバックスタンド入口の辺りにあるし、藤枝にもあった。
たぶん陸上競技場じゃ駄目なんだ。
これがあるのは、サッカー認定証みたいなもんです。

カシマスタジアムはとても見やすくて綺麗で最高だ。
サッカー専用スタジアムとは、こうあるべき。
屋根は飾り程度かもしれんけど、そんなもん、俺はどうでもいいだ。

ピッチと客席の距離があるじゃないかと言う人がいるかもしれないが、そのぶん嵩上げもあるので、良いと思う。
フクアリなんかも同じだね。
日本平のバックスタンド前列みたいに砂被りで見たい人にとっては、せっかくサッカー専用なのにと残念なのだろう。

だけど、端っこの最後列の人まで見やすいスタジアムをと考えるなら、ピッチと客席はある程度距離をとる。
そのかわり、嵩上げをしっかりして、ピッチのライン際から座席が始まっていたと仮定したら、5列目ぐらいが実際の一列目になるような高さを。
それが大事なことだと思う。
砂被りで見たい人以外、誰も損をしないし、とても見やすくなる。
俺はそういうスタジアムの方が好きだ。

日本平は申し訳ないけど、後列は死角となってしまう席が多くて残念。
俺はカシマやフクアリみたいな、ピッチと客席の距離がしっかりありつつ、嵩上げがしっかりあるので、なんも損してないよってスタジアムが好き。
ホムスタはちと駄目。あそこは傾斜緩いから。
日本平も、早くから来て良い席に座れば、カシマやフクアリ以上なんだし、そうでもなければ、死角席をどうぞってなもんだ。
まあ、日本平には魂が宿ってますから、そんなものは関係なしか。
埼玉スタは史上初の糞サッカー専用へっぽこスタジアムに認定させていただきます。
理由はくどくど書かない。

で、試合のほうは、マルキーニョスが不発だったなあ。
客入りが7000人だったので、4万席のスタジアムからすれば、がらがら。
ハーフタイムに場所を移動して、前半、後半ともに鹿島の攻めてるペナルティエリア前で見ていた。バックスタンド。
マルキーニョスがさらさらのロンゲにしたはいいのだけど、全然あかんかった。
野沢がフリーキックとコーナーキックを任されてたのだけど、全然マルキーニョスをターゲットにしてくれない。
ダニーロばっか。

野沢がいなくなって、小笠原が蹴るようになると、やっとマルキーニョスに合わせてくれるようになったのだが、決まらず。
マルキーニョスは不本意な途中後退となった。
一回、バレーボールのアタックのようなハンドをやって、水戸サポからブーイング受けたぐらい。
帰りの鹿島臨海鉄道、水戸駅まで乗ってきた大半が鹿島サポ。
やっぱりねえ、そうだよねえ。

水戸サポが「雨にぬれても」を歌っていたのが印象的。
そういえばイカ天バンドでこの曲をカバーしてたのもいたなあと。
その辺りから来てるのかもね、俺たちキャプ翼世代。
30代の客ばかり増えてどうするJリーグ。

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2008年2月24日 (日)

ホーリーピッチ

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水戸ホーリーホックは午後2時から練習があった。
最初から練習に立ち会える予定だったのですが、強風のため一向に水戸駅へ到着できず、3時ぐらいにようやくホーリーピッチへ着いた。
水戸駅から徒歩15分というのは、アクセスとしてはかなり良いかも。
県庁所在地の駅から徒歩15分で練習場ってそんなにないよね。
でまあ、行ってみたら、案の定、激しい強風。
だって河川敷だもの。

ホーリーピッチっていうから、なんかこう、ちょっとしたアミューズメント施設を想像してた。
そしたらなんもないただの河川敷だったよ。
堤防の外、川に面して激しい強風。
俺の帽子も一回飛ばされたし、まともに目をあけているのもつらいぐらい。
あの強風でよくサッカーできるもんだ。

堤防の上が舗装されていて、一応見学者席みたいになってる。
ホーリーホックの旗があるけど、千切れそうなぐらいはためいてた。
この河川敷の練習場から堤防を越えて内陸に入ると、体育館などがある。
外装工事してた。
子供らが多くいて、芝生の上でサーカス団のごとく、宙返りなどを披露していた。

俺は最初、その体育館がクラハの役割もしてるのかなと思ってたけど、違かった。
選手達は練習を終えると、堤防に上がってきて、内陸に下りて、体育館を過ぎると、通りを渡って、空き地が広がるところに入る。
そして向かったのがこの建物。
どう見ても普通のマンション。
これがクラブハウスなのだろうか。
もしかして水戸ホーリーホックが何室か借りて、そこのユニットバスを使えるようにしてるとか。
予想ですけど。

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水戸へ行くの巻

4:55分の始発で沼津駅を出た。
東海道線の中では寝てしまって、すぐ東京駅まで着いた感じ。
品川ぐらいから、なんとか起きていなきゃと、くらくらしてた。
駅員に起こされると嫌だから。
車内は土曜日なのに、平塚以降は結構混んでた。
東京駅から京浜東北線で上野へ。
上野から常磐線快速。ここからは土曜日でもあり、ガラガラの車内。柏を経て取手へ。
取手からは各駅停車で水戸へ。
水戸駅の一つ手前に新宿御苑みたいなとこがあって、そこが本来路線図に書かれていない特殊駅なのよ。
今の時期だけ駅を開いているらしく、ホームには着物姿の若い女性達がお出迎えしていた。
そこで降りる人らも多く、混雑。
なんでしょう、華やぎ。
水戸駅には9時35分に到着。

水戸駅前も、もしかして10年ぐらい前は個性あったのかもしれないけど、今はどこにでもある感じのターミナル造り。
避難場所となりえるような広場、一階にバスターミナル、二階の空中広場。
日本全国どこでも同じような風貌になるのはつまらないな。
下北沢駅前も同じような工事をしようと、地権者が躍起になってる。
寂しいけど、時の流れ。
泊まるホテルに荷物だけ預けて、再び水戸駅へ。
バス乗り場二番から東海村行きへ乗る。
600円も運賃出して笠松運動公園に到着。
まあ、途中から俺しか乗ってなかったし、タクシー状態のバスになったので600円も仕方なしか。

笠松で撮影を済ませたら、帰りは最寄の駅まで歩き。
バスは朝と夕方にあるだけで日中はゼロなのだ。
30分ぐらい歩いた。
途中で食った爆弾ハンバーグがうまかったのが救い。
茨城だから店員の女の子にどう見てもヤンキーがいたりするんだけど、応対がめちゃくちゃ丁寧。
挨拶もしっかりしてる。
こんなに店員が明るく振舞うファミレスがあるのだと驚く。
店員のヤンキー女が鉄板のハンバーグを半分に切って押し潰してくれるのも良かった。
笑顔と挨拶に溢れた店。こんな店が沼津にあったら相当異端。

最寄の佐和駅では、電車が予定通りに来たものの、その電車がのろまにしか進んでくれない。
水戸なんて、あっという間の距離のはずなのに、強風のためのろま運転だそうな。
そんなに強い風、吹いてねえだろと思ってたら、川が幾つもある水戸付近になってくると、猛烈な強風が吹き荒れて、土煙は舞い、物が飛ばされ、農作物は今にも千切れそうで、相当やばい状態に。
強風というより、竜巻じゃないかと思ったぐらい。
これはのろま運転になるわな。
30分もかけて水戸駅へ到着。

JR20周年という中吊り?広告が駅舎にあった。
俺も歳を食ったなあと思う。
国鉄自体のイメージが強い世代だから。
今の若い人らに聞いても、生まれたときからJRのイメージしかないんだろうな。
俺にとって一番印象深い総理は中曽根だな。
中曽根がずっと総理をやり続けているイメージがある。俺の小学生時代。

水戸駅には人が溢れ混雑。
強風のため、電車が運行できていないのだ。
そりゃ佐和から水戸まで、普段なら5分の距離を30分かけてるぐらいだもの。
新幹線のない土地だから、スーパーひたちとかいう特急列車が重宝されてるようだが、みんな移動できなくて大弱り。
俺は水戸駅で降りると、歩いて15分のホーリーピッチへ。

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