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2008年11月30日 - 2008年12月6日

2008年12月 6日 (土)

ジュビロ磐田が入替戦へ  VS ベガルタ仙台

ジュビロ磐田 0-1 大宮アルディージャ  ヤマハ

    

磐田の試合はほとんど見ていなかったので、なんとも言えない。

    

千葉が前半で失点し、ヴェルディが0-0で膠着している中、磐田と大宮の試合も0-0で動かず。

このままいけば、磐田は安泰だった。

千葉が後半開始早々、二失点目を喫し、ヴェルディも後半になって失点を犯した時点で、ああこれはもう、すべてが決定したと思った。

ヤマハスタジアムでの磐田と大宮の試合は、他会場の結果を鑑みて、互いに無気力サッカーでザッツオール!

スコアレスドローで終わってしまう。

     

俺は興奮が徐々に冷めていき、胸に重いものを感じながらヴェルディの試合を見ていた。

すると画面右下に、大宮が先取点を入れたと速報が出た。

   

凄い!

   

てっきり無気力サッカーで勝ち点1ずつを分け合うと思っていたのに。

大宮アルディージャは尊敬に値する、素晴らしい情熱を持ったクラブだったのだ!

ヤマハの試合がドローなら、大宮も磐田も残留だったのに、あえてギャンブルに出た大宮。

慌てる磐田。

    

だが俺はそれでも、余りヤマハの試合は見てなかった。

ヴェルディを応援する気持ちがとても強く沸いて出た。

自分でも不思議なぐらい。

よみうりランドでいろいろお世話になったことが思い出された。

とても愛想がよく明るかったヴェルディの選手達、挨拶をしてきてくれたユースの子達、夜間の練習のあと、ファンサービスに応じてくれたベレーザの選手達。

俺の中でどうしても、ヴェルディに対して悪印象がなかった。

プロ野球型の全国区チームを目指していたのに、地域密着に屈折したチーム。

頑張れ、ヴェルディ!

    

千葉の大逆転を受けて、柱谷監督は、親指を下に突き出し、ブーイングマークを選手達に送る。

このままでは降格するというサインだ。

それを受けて一人少ないヴェルディ選手達は一斉に押しあがり、そして二失点目を喫した。

とても寂しい東京ヴェルディの敗戦を見ながら、千葉の残留と磐田の入替戦を知った。

      

東京ヴェルディの試合は、後半がなかなか始まらず、一番最後に終わったのだ。

ヴェルディの選手達がハーフタイムのあと一向にピッチに姿を見せず、審判は遅いぞと叱っていた。

笑って返すヴェルディ選手達。

一番最後まで試合をしていたヴェルディのゲームが終わったとき、2008年のリーグ戦のすべてが終わった。

    

他会場の中継を朦朧としながら見る。

札幌ドームでは予定通りの鹿島優勝、オリヴェイラ監督のインタビュー。

西京極では森岡が清水のゴール裏を訪れていた。

背番号11のユニフォームがあちこちに掲げられ、号泣して握手を交わすサポーターもいた。

ヤマハスタジアムでは、まだ入替戦があるというのに、多くのサポーターが泣いていた。

情報の交錯か。

まだ泣くには早い。

ヴェルディは自爆した。

磐田には入替戦がある。

     

ところでこの入替戦、これまでの該当チームは、入替戦で儲けてはいけないと、非常に安い値段でチケットを売り出してきた。

広島しかり、柏しかり。

ところが今回、磐田は通常の価格で売り出すようで……。

まあシーズンシート購入者は無料みたいなので、そこは評価したいですが。

でもなあ。

     

とりあえずヤマハスタジアムには俺も参戦します。

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ジェフユナイテッド千葉 奇跡の残留  大逆転のフクアリ劇場

ジェフユナイテッド千葉 4-2 FC東京  フクダ電子アリーナ

    

ヴェルディと川崎の味スタゲームを中心に見ていたので、フクアリはたまにちらっと見る程度。

試合前、ジェフ千葉がFC東京を下せるとは思っていなかった。

チーム状態がここのところ悪かったから。

     

そんな中、味スタゲームの画面右下に、FC東京が先取点を入れたと速報が出た。

ああ、終わったなと感じた。

    

後半に入り、適当にザッピングしていたら、ちょうどFC東京の長友のゴールを見てしまった。

これで二点目。

もう完全に千葉はおしまいだと思った。

長友のゴールは、得意のドリブルの切れ込み、ペナルティエリア外からの強烈なシュート。

長友の定番だ。

      

もう二度とフクアリにチャンネルを合わすまいと誓い、味スタのゲームを見ていた。

すると後半30分ぐらいから、千葉が一点を返したと画面右下に速報、続けざまに二点目を返し同点、さらに三点目を入れて逆転との知らせが。

いったいフクアリに何があったのか!?

     

ついにフクアリにチャンネルを変えると、FC東京が全員攻撃をしかけ、千葉がそれをクリアした瞬間だった。

谷澤がハーフライン辺り、オフサイドぎりぎりでボールを受けた。

ハーフラインより向こう、FC東京側ハーフコートにキーパーしか残っていない状態で、谷澤がドリブルで独走。

追いかけるFC東京選手達。

だが谷澤は最後までピッチを独走し、最後はゴールキーパーと一対一に。

ゴールキーパーはずるっとこけて、谷澤は正面にシュートし、ゴール!!!!!

これで四点目。

勝利を確実なものにした。

     

サッカーで二点差はわからないとよく言うものの、これだけはっきりした形で大逆転が起こるとはね。

俺は四点目しか見られなかったけど、是非再放送で一気に三点入ったシーンを見たいものだ。

後半30分からでもどうにかなるものです。

    

ジェフユナイテッド千葉、奇跡のJ1残留。

入れ替え戦すらしなくて済んだ。

最後まであきらめない。

信じて戦い続ける。

素晴らしい。

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東京ヴェルディ J2降格  福西が前半序盤で痛恨の一発レッド

東京ヴェルディ 0-2 川崎フロンターレ  味スタ

    

東京ヴェルディと川崎フロンターレの試合を中心に見てました。

たまにザッピングしつつ。

ヴェルディには期待してたから。ベテランが多いし、もしかしてと。

    

でも前半序盤でいきなり福西が一発レッドカード退場。

あの手のプレイにおいてプロ中のプロであるはずの福西が一発レッドを喰らってしまうとは。

自軍のペナルティエリア内において、川崎の寺田を腕で傷つけてしまったという判定。

でも福西がボールキープしてたわけだし、寺田を見てもいないし、福西の伸びた腕が当たったぐらいで、大の男がぶっ倒れるというのは……。

自軍のペナルティエリア内は注意に注意を重ねてプレイしなくてはいけない教訓か。

ただ、あのシーンの一発レッドは、嫌なものを残したな。

寺田も確かに鳩尾へ不意の打撃を喰らって、ふらっとしてしまったのかもしれないけど。

      

ところがこのPKをジュニーニョが外した。

シュートボールは枠をとらえることができず。

そして10人になったヴェルディはそれまでの固さが消え、動きが良くなり、猛攻をしかけた。

でまあ、前半0-0で終えて、後半ぼちぼちな時間帯で一点やられ、必死の反撃になると二点目をやられ、ゲーム終了。

これじゃいつもの負けパターンとまったく同じ。

     

さわやかヤクザと言われ、プロ中のプロだった福西の前半序盤での一発レッド。

2006年の静岡ダービーでは、西部の頭を蹴り倒して、なおかつPKをゲットした名手福西。

そんな数々のプロ仕事をこなしてきたベテランが、この大事な一戦で一発レッドを喰らうとは。

厳密に言って、どこがレッドなのかわからないし、寺田の鳩尾に手が行ったのは運が悪く、寺田の名演技に乾杯。

      

10人になったヴェルディがそれまでの時間より良くなったのは事実。

でも終わってみれば、いつも通りの敗戦だった。

    

東京ヴェルディ、一年でのJ2出戻り。

俺は期待していただけに、残念。

入れ替え戦すら与えられず、自動降格なのだ。

柱谷監督の懸命な身振り、押し上げろと必死に叫び、押し上げた結果、二点目を入れられた悲劇。

コンサドーレ札幌と東京ヴェルディという、昨年のJ2優勝と準優勝のクラブが相次いで降格。

とんぼ返り。

厳しい世界だ。

    

ヴェルディは身売り話が盛んだ。

サニーサイドの噂。

フッキの件については、どのクラブも真剣に反面教師としなくては。

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ベガルタ仙台が入替戦へ  3位を勝利で死守

ベガルタ仙台 1-0 ザスパ草津  ユアテックスタジアム仙台

  

最後、15分、たまらなかった。

それまではセレッソの試合など、いろいろザッピングしていたが、最後はずっとユアスタからの中継だけを見ていた。

1-0なので、一点返されたらドローになってしまう。

そしてセレッソに抜かれる。

後半ロスタイムに最後の交代として、佐藤由紀彦が登場。

ペナルティエリア内の攻防に緊張。

攻める草津、守る仙台。

そして無事に仙台が勝利。

3位を死守し、入れ替え戦に進出!!!

ベガルタ仙台、あと2試合、頑張れ。

入れ替え戦は、俺もベガルタ劇場のタオマフを持って、応援に行きます。

  

   

草津のことも少し。

ミスター草津たる鳥居塚の最後の姿を見せてもらった。

彼が戦力外とは、いったい草津に何が残るのだと悔しくもあるが、厳しい世界、一桁順位でフィニッシュした草津にエール。

あと、セレッソ大阪の香川はどこのチームへ?

ユアテックの試合に集中したので、森島のラスト出場は見られなかった。

小さな英雄よ、さらば。そしてこれからも!

そして広島は勝ち点100を達成。見事なJ2生活、一年で離脱。

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京都サンガ VS 清水エスパルス  西京極陸上競技場

試合当日になった。火の鳥がお出迎え。

西京極陸上競技場といえば、駅から近いのがいいですね。

梅田から阪急に乗って、京都の田舎を進んでいくと、到着です。

そういや、京都方面から行ったことがないな。

いつも梅田からだ。

西京極スタジアムの特徴といえば、どこまで後ろに行っても高くならない、スーパーゆるゆる傾斜でしょう!

嵩上げなし&スーパーゆるゆる傾斜の本場、西京極。

是非、これを味わってほしいので、唯一嵩上げと傾斜がある、メインスタンドなんかじゃ見ないでくださいね。

最前列の通路に立ち見が並び、後ろの客達が見えねえぞと罵声を送る光景に、胸が和みます。

アウェイゴール裏とバックスタンドの客が、同じコンコースを使うのも西京極の特徴。

双方の客席スタンドの間に売店が並びます。

京都サンガサポと清水サポの自然なふれあいが生まれ、試合前はとってもハッピー。

お好み焼きは時間がかかるので、すぐに順番が回ってくるフランクフルトがお勧め。

ですが、アウェイサポーターは、普段では体験できない嵩上げなし&スーパーゆるゆる傾斜で、おなかいっぱい。

だだっ広い陸上競技場の恩恵。

アウェイゴール裏とメインスタンドの間にあるのがでかい椅子。

京セラと任天堂の社長が椅子とりゲームをキックオフ前に行い、勝ったほうがこの椅子に座って90分間観戦します。

負けたほうは、メインスタンド内のVIPへ。

このでかい椅子を置くために、ゴール裏客席が狭くなっており、そちらをアウェイサポーターにあてがいます。

ホームとアウェイの配置が逆なので、アウェイサポーターはホーム気分で試合に臨める。

2006年、雨の西京極。

PKセーブのあと入れられてしまう不運。久保山のゴール。

年間四勝しかできなかった京都に、そのうちの一勝をプレゼントしたのだった。

あのあとの博多球は素晴らしかった。

マルキーニョスのゴールで圧勝。

ムーンライト九州だけは、もう乗りたくないと思ったが。

ながらみたいな電車は楽ですが、ディーゼル車の牽引車両はしんどいです。

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2008年12月 5日 (金)

森岡隆三 引退

日本サッカーが人気の頂点を迎えた時代のスター。

トルシエJAPAN。子供からお年寄りまで知っていたフラットスリー、その一人。

Jリーグブームもドーハの悲劇も知らない俺にとって、日韓ワールドカップこそ、プロサッカーの初体験だった。

    

背番号11のシャツは今もクローゼットにかけてあります。

森岡のサインだけ貰っておけば綺麗だったけど、なぜか当時所属していた全選手のサインも付け加えてしまったため、耳無し芳一状態のシャツとなり、見栄えはまあ、なんとも。

まあでも、それはそれで2006年のエスパルスを表していて、いいのでは。

    

2005年に日本平のゴール裏で応援するようになって、最初の頃のお目当ては森岡や澤登といったメジャーな選手を見られることだった。

東池袋のアパートを引き払って、沼津に隠遁してから、ローカル民放で生放送される清水エスパルスの試合を、ちょくちょく週末に見るようになった。

最終ラインを率いる森岡、途中出場からの澤登、彼らの懸命なプレイにも関わらず、清水は負け続け、降格しそうになった。

そんなとき青山と和道のセンターバックコンビが、斉藤と森岡にとって代わり、清水をJ1残留させた。

そして森岡の姿は日本平から消えてしまった。

    

2007年、移籍先の京都サンガは当時J2だったので、余り試合を見る機会はなかった。

ようやく生で見られたのが入れ替え戦の二試合。一戦目が西京極、二戦目が広島ビッグアーチだった。

森岡は二戦ともスタメン&フル出場で、京都のJ1昇格の立役者となった。

広島ビッグアーチでの勝利後、J1昇格に沸く京都ゴール裏。

メインスタンドで観戦していた俺は、京都ゴール裏の近くへ移動し、最前列の柵から身を乗り出して、森岡とハイタッチに成功した。

ビッグアーチは嵩上げが高く、見やすく造られているため、選手は思い切りジャンプしなければ、客に手が届かない。

だが森岡は一人一人のファンにハイタッチをしていってくれた。

     

見事なJ1昇格だったが、上がった先では補強が進み、森岡の出番はなくなった。

そして今回の引退に到る。

     

見事な選手生活、お疲れ様でした。

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2008年12月 1日 (月)

栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山  J2昇格決定

本日のJリーグ臨時理事会において、栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山のJリーグ・ディビジョン2への昇格が決定しました。

地元のみなさん、来年は是非、スタジアムに足を運んでみてください。

    

栃木SC  栃木県グリーンスタジアム

……宇都宮駅からシャトルバス。(今年は無料)

……サッカー専用。メインスタンドは急傾斜で見やすく、ピッチにとても近く臨場感抜群。

カターレ富山  富山県総合運動公園陸上競技場

……富山駅からシャトルバス。(片道500円)

……高い場所からピッチ全体を視野に入れたい人にお勧めの陸上競技場です。

ファジアーノ岡山  桃太郎スタジアム

……岡山駅から徒歩。NHK前の大通りを真っ直ぐ進むだけ。

……陸上競技場ながら、ピッチと客席を最短距離に仕上げた造り。国立レベルの視界!

    

J2も合計18チームの時代に突入。

来年からはJ1とJ2の入れ替え戦も廃止となり、3チームの自動昇降格となります。

今年が最後のJ1J2入れ替え戦となりました。

J2でその座を奪うのは、ベガルタ仙台か、それともセレッソ大阪か。

J1でその座に流れ着くのは?

   

ヴェルディは大量解雇を発表。

20億円補強をしてこの結果とは、悲しくなるものだ。

ピッチ立つ主力選手達の多くが、ヴェルディを去ることが決定済。

このモチベーションで、爆走状態の川崎フロンターレと戦って、勝つ可能性がゼロに等しいにせよ、万が一にも引き分けられるのだろうか。

それでも千葉が自滅すれば、ヴェルディには入れ替え戦が待っている。

主力選手達を戦力外にした挙句、まだ試合をやるというのが、なんとも苦難。

たぶんヴェルディも千葉も負けて、そのまま入れ替え戦と自動降格なのだろう。

   

Jリーグ最終節は今週土曜日に一斉開催。

J2が正午に同時キックオフ。

J1は14時30分に同時キックオフ。

俺は家でごろごろしていよう。

京都? 行かない。千葉戦で精も根も尽きた。

このところホームもアウェイもカップ戦も皆勤でしたが、こないだの日本平で凹まされたわ。

ああした運営をするクラブに対して、気持ちが上向かない。

GIVE UP!

     

追伸……

レベルが低いのに、これ以上Jリーグチームを増やすべきでないという意見を聞く。

これは非常に馬鹿らしい。

だってJ2ですよ。

リーグのレベルの高さを保つためにJ1のチームを減らすべきだという考えには一理あると思う。

俺は反対で、現在の18チームを支持するが。

減らした先に、クウォリティの高いリーグが待っているのは理解できる。反対ですが。

でもね、J2のクラブ数を増やすとか、どうでもいいでしょ。

そりゃJ2の各々チームのサポーターの方々だったら、話は別でしょうが。

日本サッカー界のレベルを考える識者や、海外リーグを含めて一般的なサッカーファンだという人たちが、J2のチーム数に頭を悩ます必要ないでしょ。

いくらでも増えりゃいいんだから。

だってJ2だよ。

J2のチーム数を減らせば、国内サッカーのレベルが上下するんですか?

J2なんか、誰もが興味なくて当然で、いいんだってば。

その地元の人やサポーター以外は。

これ以上Jリーグチームを増やすと、マイナス面が多いという話があちこちで見られるが、J2のチームが増えても、どうでもいいだろうに。

だって、そもそも、その下にはJFL、地域リーグと続いていくんであって、はじめから存在している世界なのだから。

無いものを生むというのなら話は別だが、もともと有るものをJ2に引き上げるのに、何を悩む必要がある。

J2なんかレベル低くていいのだよ。

低いからJ2なのだから。

トップリーグたるJ1のレベル維持、チーム数問題、ベストメンバー規定、過密日程などは、討論のネタとなっていいだろう。

だがJ2のレベルなんかどうでいいだろうよ。

もしね、かりにね、J2のサポーターが、たとえば湘南ベルマーレやアビスパ福岡のサポーターが言うならわかる。

「J2のレベルが下がるから、へっぽこチームをこれ以上、J2に入れるな!!!」とね。

だけどさ、それだって俺に言わせりゃ、おまえらがJ1に上がるべきなんであって、J2なんて所詮そんなもんだよということ。

J2のレベルを維持するためにチーム数をこれ以上増やすなとか、馬鹿じゃないかと。

そんなこと言う奴はアホだと言いたいです。

低いからJ2、レベルの高い試合が見たいならJ1を見ろ。

おまえのチームをJ1に上げろ。

俺はだからJ2をもっと増やしていけばいいと思う。

J2は選手が二流、審判も二流、サポーターは熱い、これでいいじゃん。

で、そのJ2にいたチームがJ1に上がれば、選手も一流、審判も一流、客もたくさんということになる。

J2はそんなもんだよ。

レベル低くていいじゃん、というか、二部リーグのことで頭悩ますなよと。

    

     

追伸その2……

最終節は自宅でまったり過ごしそうなので、たまにはtotoでも買ってみようか。

totoは大穴をどこにするかが鍵を握る。

競馬と同じで、本命が来ても、倍率は非常に低く、元金がそのまま戻ってくる程度なのだ。

最終節の組み合わせを見て、順当な勝ち負けを予想してしまい、それが当たってしまっても、換金しに行くのも馬鹿らしい事態しか待っていない。

今回、大穴を狙うならば、東京ヴェルディの勝利だろう。

川崎フロンターレに勝つ。

逆にいえば、その予想が外れるような結果となると、元金が戻ってくる程度の儲けにしかならない。

それがtotoだ。

儲けたいなら、そんなものはやらず、totoBIGにすべきだと言うだろう。

だが、宝くじなど到底買う気が起きない俺としては、あの手のものに夢は見られない。

東京ヴェルディの勝利&ジェフユナイテッド千葉の勝利。

この二つは外せないな。

あとは正確に予想すれば良かろう。

まあ、たぶん、ヴェルディとジェフが共倒れしますが……

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2008年11月30日 (日)

モンテディオ山形  J1昇格

スカパーで勝利後の監督選手インタビューを見ましたが、いいもんですね。

このままだと、一年でJ2戻りでしょうが、とにかく一度でも夢のJ1に上がることが目的だった地域ですので。

山形でもJ1できるんだと。

昇格おめでとうございます。

すでに優勝を決めているサンフレッチェ広島は、次の最終節で勝利すれば、夢の勝ち点100に届く。

もちろん選手もサポーターも100点を狙っているだろう。

最終節はホームで徳島との対戦。

頑張れ!

入れ替え戦に関しては、一見して混沌としている。

でもまあ、混乱なく最終節が終わるのではと予想。

今節終了時での順位と勝ち点、そして最終節の相手。

   

3位 仙台 67 ホームで草津

4位 大阪 66 ホームで愛媛

5位 湘南 65 アウェイで福岡

     

これはたぶん、このまま順位が変わらないのではないかと。

仙台とセレッソは両方ともホームで勝つでしょ。

波乱がありそうな組み合わせになってないんだよね。

もしかして仙台がとちるかもしれない。

もしかして。

まあ、最後の最後まで盛り上がってどんどこしょ。

      

そしてここで3位となっても、入れ替え戦が待っているのだった。

そして入れ替え戦の相手はどこになるのか。

今節終了時の順位と最終節の相手。

    

13位  大宮  40  アウェイで磐田

14位  新潟  39  ホームで大阪

15位  磐田  37  ホームで大宮

16位  東京V  37  ホームで川崎  ←入れ替え戦順位

17位  千葉  35  ホームでF東京  ←自動降格順位

18位  札幌  18  ホームでカシマ  ←自動降格決定済

   

FC東京は今日の新潟戦でも粘り強かっただけに、ジェフ千葉はホームフクアリとはいえ、苦しい戦いを強いられそう。

今節の清水戦のように3失点もしていたんじゃ勝ちようがない。

なんとか千葉には這い上がってほしいものだが、どうにもドローが限界で、自爆しそうな雰囲気。

東京ヴェルディは99パーセント方、川崎フロンターレに敗れるでしょう。

千葉が自爆して自動降格、入れ替え戦もそのままヴェルディというのが規定路線かな。

入れ替え戦の相手がヴェルディなら、J2の3位が勝てそうだね。

磐田と大宮の直接対決がヤマハであるわけですが、これは意図的にドローでいいのでは。

ジェフ千葉が奇跡の勝利をものにして、磐田と勝ち点が並んでも、得失点差に開きがあるので、磐田が上の順位に行けますから。

大宮も安全圏に逃げられる。

万が一、ヴェルディが勝利すると抜かれますけど、これはありえないので考えなくてよろしい。

ヤマハの最終試合は非常に無気力な試合となりそう。

清水の思いやりサッカーに続き、大宮の無気力サッカーで、磐田は無事J1残留。

本当、磐田は相手に恵まれている。

   

新潟はガンバに負けるかもしれんけど、無問題。

    

関係ないけど、最下位のチームと優勝候補筆頭チームが最終節で戦うというのは、去年と同じ。

去年はそれで横浜FCが浦和に勝ったのだ。

カズが阿部を抜き去って、横浜FCのゴールを呼んだシーンは記憶に残っている。

まあでも、今年の鹿島はそのまま優勝だな。

鹿島サポーターは札幌ドームでわっしょい楽しみ、そのあとススキノへGO!

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全国地域リーグ決勝大会  町田ゼルビアの優勝で石垣島に幕

   

全国地域リーグ決勝大会・ファイナルラウンド

   

優勝  町田ゼルビア

準優勝 V・ファーレン長崎

3位 ホンダロック

4位 レノファ山口

   

という結果で、怒涛の石垣島三日間を終えました。

町田、長崎、ホンダはJFL入り。おめでとう。

山口は残念。

優勝と準優勝の差は、直接対決でスコアレスドローでして、PK対決の結果です。

それだけ準優勝のヴィファーレンは強かった。

ファーストラウンドとファイナルラウンドの合計6試合を通じて、失点0です。

5勝して、町田戦だけPK負け。

決勝大会はドローの場合、PK戦になる。

PK勝ちが勝ち点2、PK負けは勝ち点1という特殊なルールでやっているので、町田が優勝したけど、

一般的なルールでPK戦をやらず、ドローは勝ち点1となっていたら、あとは得失点差になって、ヴィファーレンが優勝しているものね。

ヴィファーレンが圧倒的な戦力をもってして決勝大会に臨んだのがよくわかる結果となった。

これぞ本気モード。

まあ、もちろん町田ゼルビアが優勝ですし、ルールにのっとってPK戦で勝ったわけだし、町田が主役です。

東京は西武線と京王線の駅から味スタまで歩いてすぐだけど、町田は小田急線なので、小田急線沿線でファンを集められる可能性も高い。

   

町田ゼルビア、V・ファーレン長崎、ホンダロックは来年からJFLに活動の舞台を移します。

4位のレノファ山口は残念ながら、来年も中国リーグで頑張ってください。

そして来年も北信越は熱い。

松本山雅、パルセイロ長野、ツエーゲン金沢に加え、他も屈強のところばかり。

1位にならないと決勝大会に出られません。

おまえら好い加減にしろよと言いたくなるぐらいの北信越。

    

石垣島の三日間が終わり、地域リーグの今シーズンも幕。お疲れさま。

   

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