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2008年10月5日 - 2008年10月11日

2008年10月11日 (土)

TASAKIペルーレ消滅

女子サッカーの試合は、単独ではなかなか見る機会がないのだけど、代表戦や天皇杯で男子の試合の前座となり、見る機会が多かった。
単独で見たのは、去年の暮れの西が丘かな。
日テレベレーザが圧倒しているのだけど、二番手にはつねにTASAKIがつけていた。
ピンク色のユニフォームは、とても素敵だった。
そんなTASAKIが業績悪化でペルーレが消滅だそうです。

強豪であり、なでしこ人気が北京オリンピックで高まっただけに残念。
こういうのを見ると、企業スポーツの寂しさを感じる。
地域でクラブを持っていたら、たとえ業績悪い会社が出ても、別の会社が名乗りを上げて、チームは存続するものね。
清水エスパルスも97年を境に、経営陣が変わってしまったわけだし。

真珠のような贅沢品は、不景気だと真っ先に消費が落ちるわなあ。
金持ちがどれだけでも買ってくれたら良かったんだろうけど、金持ちだった人達もやばくなるような、アメリカ合衆国経済の破綻。
ピンクのユニフォームは男のセレッソよりも、女のTASAKIの方が似合ってました。
残念。

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2008年10月10日 (金)

岡ちゃん日本代表デビューはいきなりスタメン

自宅に帰ってきたら、ちょうど日本代表の試合が始まるところだった。
見るつもりなかったのに、よく見たら、選手入場で岡ちゃんがやってきた。
あれ!?
もしかしてスタメン!
びっくりして、そのあと晩飯も食わずに見てました。

後半終わりに交代するまで、ゴールはなかったですが、長い時間プレーできて良かった。
ビッグスワンもアルビレックス新潟の試合だと埋まるのに、代表戦だと空き席が多いのはちと残念。
Jリーグと日本代表のねじれ現象。
レッズの試合では超満員の埼玉スタですが、次のワールドカップ最終予選はどれほど埋まるでしょうか。

ところで、昨日は三保に行ってきた。
最後までボールを使った練習はなし。
走って走って走り続ける1時間半でした。
淳吾はランニングしていた。
これから長い選手生活なのだし、無理をして試合に出すようなことはしないでほしい。
来年の清水の躍進を願えば、今シーズン末に使う必要はないと思う。

そういえば、和道も後半からピッチに立ちました。
今の清水エスパルス、順位は低くても、外国人に頼っていないだけあって、日本代表には選ばれています。
チョジェジンとマルキーニョスがいまだに健在なら、岡崎の代表入りもなかったろうしな。
円熟味を増してきたので、是非来年はリーグ優勝を。
そして今年はナビスコカップ優勝を。
今の8位をキープするのはとても難しいけど、残り6試合、一つ一つ大事に。

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2008年10月 6日 (月)

プリンス秩父のメモリアルラグビー場

味スタで大勝利の翌日は、プリンス秩父のメモリアルラグビー場へ行ってきました。
国立競技場があって、その隣が神宮球場なんですが、さらにその隣です。
国立競技場は新宿区。
神宮球場は宗教団体の所有物。
秩父宮は港区。
三つの隣り合ったスポーツ施設の管轄がばらばらだ。

まあ、ラグビー場といっても、サッカー場となんら変わらんですやね。
メインスタンドの中央に安楽椅子が並べてある。
照明等がちっちゃいの付いてますが、電源がないそうで、電源車両をレンタルしてこないと明かりが点かないそうです。
しかも温度が低いと駄目で、冬場はナイトゲーム無理だそうな。

そのわりにホームゴール裏には立派なオーロラビジョンがあります。
オーロラビジョンはそんなに金かからんのかな。電気代も。
競技場の照明って、そういや広大な土地を照らすわけでして、めっちゃ電気代かかるやろうね。
小瀬で一度、照明落ちたのを体験してる。
ホームゴール裏はオールスタンディングです。

アウェイゴール裏はベンチシート。
後方に屋根がかかっているのはいいのだが、屋根を支える柱が前に立っているので、視界の邪魔になる。
臨海の神殿みたいなもんだ。
前の柱をなくして後ろから吊るようにすると、お金がかかるのだろう。

ゴール裏からの視界は球技専用だけあって、陸上競技場とは比べ物にならない良さ。
国立競技場より、こっちでサッカーの試合をやってくれたらいいのにね。
でもラグビーの人達がお金を集めて建てたそうで、国の持ち物ながら、ラグビー使用以外はNGだそうです。
唯一サッカー使用できたのは、東京オリンピックのときだけだそうな。
天然芝のピッチコンディションも非常にいいです。

クルバの婉曲加減が素敵。
メインスタンドは傾斜がきついが、バックスタンドはゆるい。
イングランドプレミアあたりの巨大スタジアム一層目みたいな。
そんな雰囲気を感じる秩父宮のバックスタンドです。

アウェイゴール裏の屋根の柱も、イングランドプレミアの古風なスタジアムにありがちかも。
そして背後には高層ビル。
青山ですから。
ビルの人達は試合が見放題でっせ。
国立競技場だと新宿のイメージが強いが、ここは青山ムードだな。

大学の試合で、日体大と帝京大の試合だった。
ホームゴール裏の立ち見も含めて25000人収容だそうです。
そんなにでかい気はしない。
バックスタンドの傾斜がゆるいから。
バックスタンドの傾斜をメインスタンド並みにきつくしたら、結構でかい建物に見えるのかも。
ラガーマンの未来を乗せて。

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味の素で今年最高の試合

最高のとき

何から何まで最高だよ。
いまだに幸せな時間は続く。
こんなに素晴らしい試合、サポーターの合わさった力。
最高の勝利。
最高の時間。
最高の人々。
清水エスパルスと共に生きている。
ありがとう。

過去を振り返ってみるに、専スタ以外で、こんなに最高の気分を味わったのは初めてじゃないか。
静岡ダービーのエコパ、後半ロスタイムのジェジンゴールも最高だったが、それまでの90分間ずっとつらかったしね。
この日は90分間ずっと前向きな気持ちで、期待に胸膨らんで最高だった。
最後の最後で決める感動もいいけど、90分間フルに楽しませてくれるのも最高。
専スタでないと試合は楽しめないと思ってたけど、90分間つねにゴールが決まり続けてくれれば、専スタでなくても楽しめますね。
ゴールが決まったかどうかしか理解できない視界だけに、ゴール量産ならそれでもOK。

前半の三点は、得点者があとから伝わって、原が決めてくれたことに安堵。
後半はやはりあちら側で一点返され、ああ、追いつかれるパターンもあるのかと不安になったのも短い間だけ。
今度は清水側のゴールで岡ちゃんが決めてくれました。
専スタでないけど、さすがに近いゴール前でのプレイなら楽しめます。
特に低傾斜なのが幸いして、最後、相手DF達をフェイントで振りきりながらシュートを打った岡崎のプレイを堪能できた。
上から眺めてる視界だとピッチ全体のサッカー内容が楽しめても、あのフェイントの駆け引き、選手達の必死さと緊張がさほど伝わらないもの。
低傾斜の恩恵に預かれた。
前に駆け寄りたいものの、背もたれシートは移動しづらい。
それでも岡崎ゴールを一緒に喜べた。
移動の難しさがあった分、久しぶりにハイタッチをたくさんした日でもあった。

盛り上がったタスキエリア。
俺はやっぱり脚が悪いままで、周りのサポーターのように飛び跳ねることができずにいた。
たぶん今後も飛び跳ねは無理だろう。
痩せない限り。
そのぶん声によるサポートは誰にも負けずにしっかりと。
最後、後半ロスタイム、一向に試合が終わらなくて、ジョージいい加減しろよと、カッカしてくる。
そしたら戸田のゴールですよ。
なんだ、清水にもう一点入れさせるために、長引かせていたのか。
ごめんごめん。
周りのサポーターとの一体感、ゴール量産の大勝、すべてが上手くいった試合だった。
しかもその余韻が長く長く続いている。

前半の三得点は、FC東京サポーターの前でのゴールだったので、余り内容までは伝わってこなかった。
傾斜のない中で見ているので、ゴールあたりで、ボールがぽわ~んと浮いているのはわかるのだが、具体的にペナルティエリアのどの変にあるのか、チャンスの程度が理解できない。
それでもボールがゴールに突き刺さって、ネットがたわんで揺れると、清水サポーターにもゴールが理解でき、喜びが爆発したのでした。

試合のあと、烏山で途中下車し、馴染みの場所を幾つか訪れた。
歌舞伎町のホテルで暮らしていると、本当、東京は田舎者の集まりだなと思う。
でも烏山みたいな、世田谷の郊外にいると、ここの人達はみな都会人だなという感触があった。
俺は散歩魔だったので、烏山から祖師谷まで歩いていってしまったり、世田谷には詳しい。
自転車で走り抜けても見逃してしまうスポットが多い。
車で通過なんて論外だし。
歩かないと街は見えてこない。

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