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2008年9月7日 - 2008年9月13日

2008年9月 7日 (日)

清水エスパルス VS 大分トリニータ  いざナビスコカップ決勝戦へ

ナビスコカップ準決勝 2nd
ガンバ大阪 2-3 清水エスパルス  万博陸上
得点 山本真 ロニー 枝村 枝村 ルーカス

    
一勝一分で清水エスパルスが決勝進出
試合開始早々、真希のロングシュートで先制ゴール。
蹴った真希が信じられないといった表情。
スタメン常連の選手が離脱する中で、彼のようなサテライト組が日の当たるところに出て活躍してくれる。
こうした好循環があればこそだね。
清水にはアウェイゴールをとられていた負い目があったから、これにて吹き飛んだ。
そして残念だがすぐにロニーにとられてしまい同点。
でもここから。まったく五分五分になっただけ。
ハーフタイムにチャンネルを変えると、シャムスカ監督が勝利インタビュー。
大分が勝ち抜いてくれて良かった。
しかも司令塔・鈴木慎吾がカード累積で決勝は出られず。
後半が始まると、枝村の2ゴールで一気にオレンジパワー爆発。
枝村はゴール前で粘ることができて素晴らしい。
そのあと健太が余裕ぶっこいてFW二人とも変えちゃって、無理に原を出すこともないのに。
故障者が出たらどうするよ。
市川も不安だったし、真希もやばかったし、あのあたり監督の采配負けは嫌だと、非常に不安になった。
ルーカスにとられてから、非常によく守った。
監督の選手交代でがたついた時間帯、選手達が結束して必死に守った。
3-2でしっかり勝利して、一勝一分で決勝に進出。
準決勝で前年王者を破って決勝戦。この流れもいい。
さて二ヵ月後には国立で決勝戦。
2006年の元日には、天皇杯決勝戦で浦和に負けて悔しい思いをした国立。
そのあとリーグ戦の鹿島戦を国立開催したものの、つまらないドローになった国立。
国立で良い思いをしていないので、11月の国立では、激しい盛り上がろう。
戦い。戦い。戦い。
俺は気管支炎が慢性化して、サポーター生命は危うく、何もできないし、昔ほど力になれない。
痰ばかり吐いて声もでなくなってきた情けなさ。
身の程を弁えて、腹をくくって、後押しできれば。
ナビスコカップで優勝しよう!
   
   
追伸……次はリーグの札幌戦。真希と海人のスタメン継続希望。

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後半42分から2失点はドイツW杯を彷彿

南アフリカワールドカップ アジア最終予選
バーレーン 2-3 日本  バーレーン国立競技場
得点 中村俊 遠藤 中村憲 サルマン 闘莉王(OG)
      
オネムやったんで寝てもうた。
後半40分からだけ再生してみたが、いやあ、恐怖。
ドイツワールドカップのオーストラリア戦を彷彿させるわ。
バーレーン相手だから、すでに3点とっていて良かった。
バーレーン相手だから、2失点で済んだ。
でもこれが世界の強豪相手だと、どうなるんだろ。
途中交代というのもリスキーなものだなと思わせられる。
急に対応できない今野であれ、かといってスタメンの内田が集中力を欠いた部分もある。
トゥーリオのオウンゴールは楢崎の頭上を見事にループした。
あれはないわなあ。
まあでも勝って良かった。
和道はベンチ入りできたけど、出場機会はなし。
徐々に頑張っていきましょう。
バーレーン国立はそんなに客おらんかったな。
人口60万の国だけど、せっかくの最終予選だし、もっと集まろうや。
来月の半ばに、今度は埼玉でウズベキスタン戦。
国立だと確実に終電間に合うのだが、埼玉はちと厳しいんだわなあ。
日産は糞だけど、終電を考えると静岡県民にはありがたい。
そのまま新横浜から新幹線でもいいし。
エコパは静岡県民だが、絶対やめてほしい。
数時間に渡り駅への入場不可になって、100パーセント自宅に帰れないから。
今日はアシタカで清水第八の試合があるらしい。
自家用車あれば、あっという間なんだけどなあ。

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