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2008年8月24日 - 2008年8月30日

2008年8月30日 (土)

C74

Sp1390767

フラッシュが寿命なのかな。
一体型だし保障も切れてるし、修理したら新品買うより高くつきそうだし、このまま行くしかないな。
カメラが命果てるまで。
2006年の暮れから使用してるけど、車でいえばタクシードライバー並に使いまわしているので、そろそろ限界なのかも。

硬いコンクリートの上に落とし捲くって、外面も傷つけ捲くったデジカメ。
レンズも一度壊していて、メーカー保障期間だったので無料修理だった。
操作フレームも壊したことがあり、こちらは販売店保障で助かった。
そして保障を使い切ったので、今度壊したら全額自腹=終了。

生まれた初めて持ったカメラ。一番安いコンデジ。
それまでカメラを持つ習慣なんてまるでなかったのに。
携帯電話ですら、カメラ機能なしの古いタイプを使い続けていたし。

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撮影終了後、この娘達が名刺を配り始め、この女の子達が毎日コスプレして接客しますと言われたが、そんなエッチな店、行けるわけないだろ!

今回で四回目となったコミケ。
場の空気が読めるようになり、失敗がなくなった反面、新鮮さや驚きや発見が少なくなったかも。

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富士山ナンバー登場  廃れる沼津ナンバー

11月からは富士山ナンバーが交付されます。
地域は山梨県と静岡県の両方にまたがります。
沼津ナンバーは廃れる一方。
ほんの数年前までは、長いこと沼津ナンバーの天下でした。
静岡県東部の駿東と伊豆に暮らす100万人は、みな沼津ナンバーをつけていたのです。

ところがご当地ナンバーの導入が決まり、まずは伊豆ナンバーが誕生。
沼津の隣にある三島市、駿東郡や田方郡の各町、そして伊豆の市町村がみな伊豆ナンバーへ移行。
それだけでも沼津勢力の減退だったのに、今度は富士山ナンバーの導入で、富士市や富士宮市が持っていかれ、駿東たる御殿場、裾野も富士山ナンバーなんだという。
足柄山の小山も富士山ナンバーとは、こりゃ見栄を張りすぎでっせ。

というわけで、結果、沼津ナンバーは沼津市だけになりました。
これからは沼津ナンバーをつけていれば、沼津市民ですという自己紹介にもなります。
沼津市民20万人だけで沼津ナンバーを守っていきましょう。
昔は富士や御殿場、伊豆の人らもみんな沼津ナンバーをつけてただよ。
そんなこと言っても、若い子達から、うっそだあと笑われてしまいそう。

そんなに沼津が嫌だったのか、この沼津離れ。
アメリカ合衆国では、若い男女が親の車を借りて、夜の沼に出かけ、ほとりで初セックスをするというのが慣わしのようです。
沼のイメージがいいですね。
そもそも沼津に沼がないじゃないか。
かわりに埋め立てられた沼がどんどん地盤沈下を起こし、片浜から原にかけて相当やばい状態になってます。
毎日、痴呆症の老人が行方不明ですという放送が入ります。
見つかったという放送が入ります。
年中、それを聞き続けて暮らす沼津。
まあ俺が沼津に暮らす根拠もないですけどね。
惰性で沼津。

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2008年8月27日 (水)

瑞穂でぺしゃんこにされた清水  玉田!玉田!玉田!

名古屋 3-2 清水 瑞穂陸上
ゴール 岡崎、玉田、矢島、マギヌン、玉田
これだけやっても駄目なのかと、脱力してしまう試合だった。
清水は非常に頑張った。
そして調子も良かった。
運もあった。
なにもかもが良い方向に流れ、誰もが全力を出し切った。
それで負けるのだ。
名古屋が強すぎる。
清水の戦力がなさすぎるのか。

岡崎の先制ゴールは、岡崎が一人ドリブルでペナルティエリア内に踏み込み、
名古屋ディフェンスだらけの中をたくみに進みぬけ、
一旦西澤に預けた後、すぐに貰い返されてのゴールだった。
ほぼ岡崎が一人で演じたゴールであり、乗りに乗っている岡崎の気迫と自信が溢れていた。

そのあと一点返されたが、後半から途中出場となった矢島が、後半開始早々ゴール。
ペナルティエリアの外、かなりサイドライン寄りの、非常に遠いところからのシュートだった。
強烈なロングシュートは楢崎も追いつけずにゴール。
シュートをどんどん打っていくんだという意志があればこそのゴールだった。
あの位置からでも絶対に狙っていくんだという。
矢島のサッカー人生でこれから先、あるかどうかわからないロングシュートによるミラクルゴールとなった。

清水のゴールは二点とも流れの中なんだけど、岡崎、矢島ともに個人の力で打開したゴールだった。
だが勝てない。
清水は二点取っても勝てない。

名古屋のフリーキックで玉田のドライブシュートが決まってしまったのは、どうしようもなかった。
ペナルティエリア外のあの距離で、清水の壁がしっかりできていて、しかもタイミングよくジャンプしたのだが、届かない高さ。
それでいてゴール付近で急降下してゴールネットに突き刺さる。
あのような正確なドライブシュートを打たれたのではどうしようもない。

今シーズン二点しか取っていないフォアードが、今夜の試合だけで二点取ってしまった。
スター性のある玉田だけに、ワールドカップ最終予選前、最後の試合、スター性が見事に開花した。

悔しいのがその前のマギヌンゴール。
マギヌンがフリーだったし、マギヌンは目の前に来た球をヘディングしただけだし、ああ、このぐらいが清水だなと思わされた。

俺はドローで帰れれば御の字と思って見ていたのだけど、やはり名古屋は強かった。
というより、清水の現行の実力を知らされた。

決してなにも悪くなかった。
今日と同じテンションで、別のチームとやっていたなら、勝てていたのではないか。
名古屋>清水という明確な実力差を思い知らされた。

あれだけみんな一生懸命やって駄目なのだ。
パウロも今日はとても積極的で、シュートを何本も打った。

市川のオーバーラップはたくさんのチャンスを作った。
コーナーへ向かわず、自身がペナルティエリアに切り込んでいってチャンスを作った場面は素晴らしかった。
それだけやっても駄目なのだ。

枝村が前半と後半で非常に惜しいシュートがあり、あれもキーパーが楢崎でなかったなら、どちらか決まっていておかしくない。
どうにも勝てるチーム力を発揮できていた。
それでも結果は3-2で負け。

日本代表がブラジル代表と試合をするような、どれだけ日本が最高の力を発揮できても負けてしまうような、そんな印象を受けた。
これが清水だ。

今日ぐらいの実力発揮パワー全開を、次の札幌戦で見せてもらえればいい。
でも、なかなかどうして、次も今夜のようなエキサイティングモードに選手達になれるかどうかわからない。

矢島、岡崎だけでなく、全員が格闘できた。
青山も高さを見せつけてシュートを打てた。
和道の守備は光っていた。
それでも駄目なのだ。

最後、杉本が西部と一対一になり外してしまった場面は、むかし日本平で大黒と西部が一対一になったものの、外してしまった大黒を思い出した。
そんなチョンボをしてしまう名古屋なのに勝つ。

マギヌンゴールは、とてもあっさりとマギヌンゴールだったし、軽やかに最小限の動きで、当たり前のようにマギヌンゴールだった。
なんも特別なことなし。

勝てないです。
ヨンセンを抑えることには成功したが、その先には玉田の開花があった。
名古屋強すぎる。

名古屋は優勝するしかねえな。
名古屋優勝しちゃえよ。
鹿島とか浦和なんてうざいから。
大分はまだ身分不相応だし。

名古屋もJリーグで長いことやってきたんだしさ、優勝していいよ。
そのかわり、ナビスコは清水に譲ってください。

一週間後からナビスコがホーム&アウェイ二連戦。
先にホームでやるので、ちと嫌ですが、今のガンバ大阪なら勝てないことはない。
今夜の名古屋みたいに強くないから。
名古屋ほどの力がないから。

今夜の力を清水がまた出せれば、絶対にナビスコの準決勝を勝ちぬけられる。
ただ、今夜ほどのフルパワーがまた出てくれるのかどうか、そこが不安。

そしてそのあとの札幌戦。
実はこれが一番大事なのです。
J1であり続けるために。
札幌戦こそ死にもの狂いで勝たなければいけない。
どんなことをしても勝ち点3なんだ。

今夜は選手達の力闘に感激したし、同時に現行の戦力も認識させられた。
岡崎と矢島はあんな素晴らしいゴールを決めたので、なんとモチベーションを下げずにナビスコに臨んでほしい。

今日の相手は特別だった。
レアルマドリードやマンチェスターユナイテッドと試合したようなもんや。
どうしようもない。
ああ、これだけ力を発揮できて勝てないのだ。

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2008年8月24日 (日)

柏馬鹿一代を征して勝ち点3

今日は大変でした。
昨日、麻婆豆腐を食ってたら、金歯がとれてしまいました。
よくキャラメルとか食ってて、被せてある金属がとれることはあっても、麻婆豆腐みたいな柔らかいもの食ってて、金属とれるかね。

さっそく歯医者の予約をとりまして、土曜日の午後なら空いていると言われたので、午後一番の14時半からお願いしました。
で、歯医者に行ったわ。

日本平に行く準備をして、一応早めに歯医者入り。
小雨が降る中、自転車を強引に漕いでいき、歯医者到着。
待合室は狭いのだけど、壁にでかでかと窓がとってあって、通りや向かいのガソリンスタンドも見渡せ、視覚効果的に狭苦しくない。

14時15分に着いて、結局予約通りの14時半から診察だった。
初めてのとこだったけど、インフォームドコンセントがしっかりしていて、説明が丁寧でしたよ。
鏡を見ながら、治療する歯の説明。
見るからに、金属のとれた歯が虫歯になっており、虫歯で歯がなくなっていき、とれるべくして取れたそうな。

治療した歯が、金属かぶせてあるのに、また悪くなるってのも変な話だ。
昔そこを治療したときの歯医者の腕なのか。
歯肉炎とか歯茎の故障なら仕方ないのですが。

レントゲン撮ったけど、他の歯は大丈夫だってことだった。
そうした説明が丁寧でよかったですよ。
歯医者のおじさんも、笑顔で話しかけてきて、根っから開業医な雰囲気。
大学病院で親知らずを抜いたことがあるけど、あの大学の先生の態度とは正反対なものがある。

で、二択だったのです。
虫歯になっているところ、麻酔かけてもいいし、かけずに我慢してやってもいいよと。
こういうのは患者選択の時代なんです。
もし麻酔をかけたら、唇がぶわ~っと大きくなった感じで、うまく喋れない。
これでは日本平で応援ができなくなってしまう。

俺は言いましたよ。
麻酔は結構ですと。
そして歯を麻酔なしで削り始めた。
いやあ、骨を削るわけですから、神経通ってる、しんどいですわ。
歯を削る痛みってのは、他のどんな痛みより、嫌な感じだわね。
もう内部がぐりぐり、そんなのありって痛み。

まあ、実際、表面を削るだけで済んだので、そんなに痛くはなかったです。
でもたまに、うわっそこ来ますか、削りますか、やりますか、ってなもんでね。

削ったあとは、金属を詰めずに樹脂で埋めておしまい。
これにて完治。
そのあと、歯石除去をやった。

歯医者の開業医に必ずいるような助手、若い茶髪の女の子が、爪のような金属を持って、俺の歯と歯の間を、がしがし引っかきました。
歯と歯茎の間もがしがし。
うがいするたびに血みどろ。

そのあと水の出るドリルみたいなのでも、またがしがし。

最後にブラシをつけたドリルで歯の表面を研磨して終了。
茶色く濁っていた俺の歯が、真っ白になりました。
一日ですべて終わって、また来なくて良くて安心した。

実は虫歯の治しより、この歯石除去にだいぶ時間がかかった。
歯医者を出たら、もう4時過ぎ。
急いで沼津駅に行き、東海道線で清水を目指した。
そして柏に勝ちました。
岡ちゃん、えだむー、ありがとう!

応援は盛り上がったし、盛り上げられた。
声も前半からしっかり出せて、非常に満足。
後半、喉はしっかりしてるのに、でかい声出すと頭がくらくらして、それが難点だった。

ケツがあったので、試合終了と同時にシャトルバス乗り場に行かねばならなかったのが、ちと残念。
まあでも勝ち点3で良かった、良かった。

乗ったシャトルバスが山道を走っているとき、勝利の花火が何発も打ちあがり、曇ったバスの窓から花火を見上げてました。
バスが曲がりくねった道を進むので、右手に花火が見えていたのが、左手に見えたり。
清水駅に着いたら、下りの電車がすぐあって、10時半には自宅に着けた。
自宅外に待たせてあったので、用事をこなせてひと安心。

2-0でリードしたのだが、誰しも追いつかれるなと内心思いつつ、やはり追いつかれ。
そこから3点目をとって逃げ切り。
非常にかつかつではありますが、声による後押しを続けて、結果が出て良かった。

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