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2008年8月10日 - 2008年8月16日

2008年8月14日 (木)

三戦全敗 反町JAPAN 日本サッカーに革命的な汚点 日0-1蘭

アテネのときは、グループリーグ敗退とはいえ、勝ち点3はとれたのですが、今回の北京では勝ち点0に終わりました。
0ってのは0だから、無限に0だし、存在しないってことだ。
長らく日本の数学には0が存在しなかったが、21世紀になり、日本はこの0の重みも受け取ることとなった。
陥没。
崩壊。
夢も希望もなし。
男子サッカー
日本 0-1 オランダ 瀋陽
試合会場には清水のサポーターの姿も映し出されていました。
オランダのPKに関して、どうかといっても、まあサッカーは往々にしてああいうこともあるので。
PA内でシャツ引っ張っては、心証も悪い。
   
残念なのは、アジア最終予選を戦ったメンバーの半分が、このオリンピックの舞台にいなかったこと。
どうにも感情移入できなかったな。
今年になってからあった国際大会にも参加せず、A代表で岡田監督のもとプレイしていた選手達が、いきなりオリンピックの本番で主導権を握ることになったわけだが、結果はご覧の通り。
アジア最終予選のスタメン組はどこへ消えたのか。
水野はセルティックへ行って、出場機会もないまま怪我だけして自爆。
青山はオバトレなのか、気だるさなのか、コンディションが低迷。
柏木、青山トシはJ2へ。
ただ、こうした最終予選のスタメン組を切って、新たに入れた選手達が生み出した、三戦全敗、勝ち点0、それを反町監督は大きく評価するそうです。
良かった、良かった、めでたし、めでたし。
森本に関して、あまりにアホ臭くて、反町監督も愕然としたのでは。
自分がよく知っている選手達を軒並み落とし、自分がよく知らない選手達をこぞって起用して大きな期待をかけた。
知らない分、期待できるしね。
始まる前までは楽しかったね。
実際、こんなもんだってば。
知ってる奴らに期待はできない、知らない奴ら、A代表でやってる奴ら、海外でやってる奴、そうした選手なら活躍してくれると胸を膨らませた、本番までのハネムーン期間。
アジア最終予選を応援した日々はなんだったのか。
切ないオリンピック本番。
  
知らない人、無名の新人に過大なる脚光があたるのが、日本の風土なら、とても日本らしい人選であれ、内容だったのかも。
マスメディアを見ても、なんのキャリアもない若い子達にばかり脚光が当たる。
そして、さっさと捨てられ、また新しい子達が持て囃される。
そんな日本の風土がもろに反映された北京オリンピック代表だった気がする。
ならば日本的であり、非常に良かったのかも。
日本人だねえ、と世界から言われるような選択をした反町監督は、誰よりも日本人であり、日本らしさを表現したのだ。
   
サッカー発展途上国であればこそ、日本人を監督にすえるのは、まだ早いのかな。
本田圭佑もプレイするオランダ相手に良いアピールになったでしょうし、J1よりレベルの低いオランダ2部で頑張ってください。
日本の人口の十分の一なんだなあ、オランダ。

     
はい、終わり。
馬鹿馬鹿しい茶番。
Jリーグが地域に根をはって、サポーターが増えていっても、それは一部の人達だけであって、国民的なサッカーへの関心は、薄れて消えて、無くなるのだった。

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2008年8月12日 (火)

なでしこJAPAN大勝利 決勝Tへ進出 5-1でノルウェー倒す

女子サッカー
日本 5-1 ノルウェー 上海
キックオフは8時45分なのに、NHKでは9時半からの放送となっていて、ディレイなのかなあと思ってた。
そしたら、前半はダイジェストだけで、後半だけ生放送という異例の中継でした。
生がないと思っていただけに感激!
そして、0-1で押されて始まった後半。
ぽんぽん点が入って、気づけば5点も入ってもうたがな!!!
後半は失点もなし。
5点目のゴールのあと、ノルウェーのキーパー凹みすぎ。
素晴らしい。
5点入れるような状況で、失点がないという。
これはもう、なでしこリーグを普段からやって、天皇杯と並行した女子サッカー選手権もあり、リーグ戦の厳しさ、一発勝負のトーナメント戦の大変さ、その両方を経験している結果だろう。
女子サッカーの金字塔を目指して。
トーナメント初戦もこの勢いで!
負けたノルウェーは日本より上の2位通過なのだが、ここから立て直してトーナメントに望むのは大変だろう。
真剣勝負の経験の厚みが出た。

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宇都宮餃子で keep on fighting!

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青春切符ではるばる来たぜ宇都宮。
徹夜だったんでつらかった。
行きの東海道線は座ってても、座ってるだけでつらい。
上野からの宇都宮線は、あんまりしんどいのでビールを売店で買って飲みました。
そしたら、ちっとは楽になった。
疲労溜まってると、眠れないね。
ちなみに上野駅の宇都宮線ホームは、すっごく地下にあったな。
や、坂地なのであそこも地上なのか。

シャトルバスは往復無料なんですよ。
路線バスだと往復で1000円以上しちゃう距離なので、ありがたいやね。
宇都宮には早めに着いた。
自宅にいるとき寝ちゃいそうになったから、無理矢理早めに電車に乗ったおかげ。
駅前の宇都宮餃子で、10種類ぐらいの餃子を食う。
たれはつけない。充分味があるから。
キムチ餃子辛すぎ。シソ餃子ぐらいがちょうどいい。チーズ餃子は微妙。
店内は芸能人の写真と色紙ばっかで、地方っぽくてええぞ!

餃子食ってたら、眠かった目が覚めた。
駅前の本屋などで時間潰し。
グリーンスタジアム直通のシャトルバスは、開場時間と同じ15時に始発便が出るという話だった。
でも実際は14時40分に始発便を出してくれました。
そんなに乗る人もいなくて、座席だけやんわり埋まった。
で、道路が混んでなくて、直通なのだが、30分かかって15時10分到着。
遠いなあ。

当日券で座席のあるメインスタンドが1500円。
ちと割高。
まあシャトルバス代混みだと思えば安い。
ゴール裏とバックスタンドはもっと安いが、芝生です。

15時開場というのは、シーズンシート所有者だけで、一般の入場は15時20分ぐらいでした。
だもんで、始発便でちょうど良いぐらいだったな。
この日は浴衣デイということで、浴衣の女性が多かった。
浴衣だとカキ氷を小さい奴の値段で大きいのが買えるそうな。
そんだけ。

入場して、特徴的に思ったのは、メインスタンドの中央通路にある、この通気溝。
かなりでかいです。
これにより、真下の業務通路とスタジアム客席との間の通風が図られる。
いったいどんな意味があるのか。
ピッチの芝の育成のためではなさそう、あんま関係ないし。ほぼ野晒しのグリスタだし。
たぶん、この真下にある業務通路に、太陽光を入れるためのものではなかろうか。

メインスタンドの前列と後列の間が、結構空いちゃうんですわ。
後列にはこの階段を登っていく。
傾斜がそのまま保たれているのはいい。
急傾斜で見やすいですよ。メインスタンドは。全席ベンチシート。
報道記者ブースのでっぱりがない分、日本平のメインより上質な感じすらする。

ただゴール裏が距離ありすぎだわ。
呆れるぐらいゴール裏客席が遠い。
それでいて、嵩上げがないどころか、ただの芝生だしね。
ラグビーで使うにしろ、ここまで空きは到底いらないし。
むしろ控え選手のアップ場所として確保してある感じ。

ホームゴール裏だけ、芝生にゆるい段が作られている。
いわゆるスーパーゆるゆる傾斜だ。
前の段と後ろの段の差が10センチぐらい。
等々力を彷彿させる。
ゴール裏のサポーターが転げ落ちないようにという配慮だろうか。

栃木テレビの生放送が入っていたようだが、MCとしてU字工事が来ていた。
前日の虎ノ門でも宣伝しておいたらしい。
虎ノ門は昔は面白かったのにね。
日替わりMCがいて、井筒監督のコーナーがあって。
今の虎ノ門は見てらんねえや。

黄色いレプリカユニフォームを着たU字工事。
彼らはいつも栃木弁べらべら。
これは宇都宮の街を歩いていても、そこまで栃木弁の人達はいない。
デフォルメだ。
と思っていた試合前。
俺の周りの席の人達も標準語で喋っていたのに、
いざ試合が始まるや、徐々に栃木弁になっていき、
栃木に不利な判定が下されたりすると、荒々しい栃木弁で野次がわんさか。
やっぱ栃木の言葉があるんだなあと納得。

結局、もともとピッチと距離がある上、嵩上げなしで傾斜はスーパーゆるゆるだから、ゴール裏客席の後方からだと、
ほぼ陸上競技場と同じような視界になってくるな。
このあたりを、Jリーグ入りをする際、改築するなら、どうするのかなと。
きちんとサッカー楽しめる按配に直すのだろうか。
それとも新陸スタの建設に着工するのか。
まあ、なるようにしかなりませんよ、土建行政日本。

あんまり球技専用のゴール裏って感じじゃないやね。
このぐらいの按配でサポーターが満足できているなら、陸スタでもええのかな。
万博や駒場のゴール裏に近いなと思った。
もちろん前に行けば、それなりにピッチに近くなるけど、この段差のなさだと視界はたぶんないだろうね。

バックスタンドはただの芝生。
こちらはゆるやかにほぼ平ら。
売店で寿司セット400円を購入。
海苔巻きと唐揚げと焼き蕎麦がちょっとずつ入っていた。

バックスタンドは子供達の割合が一気に増えるな。
メインスタンドに屋根があるけど、あんまり客席にかかっていない。
客席の背後にあるコンコース部分に、屋根がかかっている感じ。
客席で屋根の恩恵を受けるのは、最後尾から三列ぐらいかな。
後列でも風向き次第で危うい。

バックスタンドもゴール裏も傾斜なんてものは、ほぼ存在せず。
バックスタンドも、中央通路より後ろは、陸スタと同じような感じ。
高さもなければ、距離だけあるから。
のどかでいいんじゃないか。

17時にキックオフ。
俺は一人もののサガで、やはりメインスタンド中央の最前列で観戦。
一人だから特等席で見られるけど、仲間と来て後ろの席のほうがええっしょ、人生。
下手なサッカー、遠めに見てもつまらないと、間近で見させてもらったが、いやあ、やっぱ下手やね。
ボールは最終ラインだろうが、どこだろうが、まったく収まらない。
つねにトラップミスと不適切なポジション取りで揺れ動き、いつでもピンチ、いつでもチャンス。

紛らわしいんだよね。
ホームの栃木が黄色のシャツに青色の靴下。
アウェイの横河が青色のシャツに黄色の靴下。
ごちゃごちゃになる。
サッカーだから、ボールを蹴る足を見るし、足を見ると黄色が横河なんだが、黄色のシャツは栃木だし。
栃木が黄色と青色でいくというのだから、ビジターの横河は黄色と青色を自粛しようよ。
ストッキングが黄色じゃなくてもいいべ。

電光掲示は昔の日本平と同じ反転式。
このハーフタイムの絵柄はいかにもハーフタイムを満喫していていいな。
栃木には海がないそうなので、こうして海辺に寝転ぶ姿は、極上の幸せなのですよ。
海へのあこがれってのは、こうした内陸の人達が強いのだろう。

4307人の来場ってことで、まずまず。
これ以上入れるとなると、メインスタンドはゴールラインより外側の客席を使うことになるし、バックスタンドとゴール裏の芝生にはそんなに詰め込めるものじゃないし、難しそう。
まあ、それでも1万人近く入った試合もあるそうで。
メインにはまだ座席があるからいいけど、芝生はてんやわんやだわな。

帰りはゲームセットと同時に席を立ち、バス乗り場へ急いだのだけど、ほとんど乗る人おらず。
始発便のバスの座席が埋まるまで結構待たされた。
選手挨拶まで見て行って構わなかったかも。

19時半頃、宇都宮駅に無料のシャトルバスが着いたら、待ち時間なしで湘南新宿ラインがありました。
車両数が多いのに混んでいて、疲労もあったので、普段敬遠しているボックスシートに座る。
窮屈だが、立つ気力なし。
U時工事も湘南新宿ラインで来たと言っていたな。
新幹線で来られるようにならなきゃ芸能人とは言えないな。

空いてきたら、ボックスシートからドア付近の座席へ移動。
そしたら、がくっと寝てしまった。
起きたら横浜。
いやあ湘南新宿ラインっていいなあ。東京を素通りできて。
鎌倉行きだったので、大船で降りる。
するとまた乗り換え時間なしで熱海行きに乗車。
沼津に着くと、まだ日付は変わっておらず青春切符は有効。
日帰りで栃木でした。

試合は栃木が0-1で負けた。
この下手さでも首位なのだ。Jリーグ上がってから大変だろうなあ。
ちなみに最前列観戦でしたが、最前列の手すりが非常に低い。
俺の膝頭ぐらいまでしかないの。
そのおかげで試合は手前のライン際までとても見やすい。
キーポンファインティング!という言葉の繰り返しが応援では多かった。

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北京のともしび聞かせてよ サッカーの終わり

オリンピックのサッカーは非常に低迷。
男子は二連敗。
女子は一分一敗。

北島の金メダルには感激。
100メートル平泳ぎ、ターンする前はちと遅れているぐらいだったのが、ターンし終わって水上に出ると、トップになっていた。
素晴らしいターン技術。
そしてそのままゴール。
後半は観ていて息がつまって、心臓に負担がかかったわ。
優勝して、見ているこちらも全身から力が抜けた。
凄いもんですわ。
記録自体はレイザーレーサー効果で、どこも世界新だけど、結局は対人勝負だものね。
世界新記録で二連覇。
北島の強さのおかげで、俺もなんとか前進する気力が湧くよ。

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2008年8月10日 (日)

2-0から追いつかれてもうた……勝ち点1  清水おお痛!

追いつかれちゃった。
すっかり勝てるもんだと思ってたんだけどね。
スカパー見ながら有頂天だった前半。
FWの二人、原と矢島が共にゴールを決めてくれるなんて、健康的すぎる。
すこやかで素晴らしい。
原のゴールは、パスを受ける前はオフサイドにならない場所、パスを受けたときはキーパーと一対一、というお手本のような駆け出しだった。
原がシュートを打った瞬間、大分のディフェンス二人が、一緒になってスライディングでとめにいき、その一糸乱れぬ二人のまったく同じ動きが、まるでシンクロナイズドスイミングのペア競技みたいで、大いにうけた。
パウロがウェズレイ倒したプレイに関しては、審判はうずくまっていた清水の選手を調べに行って試合をとめたのに、大分サポーターはPKがもらえたと勘違いして大盛り上がり。
しばらく後、西部がゴールキックの支度を始めると、怒り爆発で発炎筒焚かれた。
そんなもん持ち込んじゃいかんぞえ。
審判は非常によく裁いていて、ファウルの見極めも良かった。
ピッチの上で空気のような存在になり、選手達にとっては悪くなかったが、大分サポーターをあれだけ勘違いさせたのは苦々しい。
それにしても、大分の選手が全員理解していてなんら文句を言わない中、一人だけ状況を理解してなくて審判にかけよった鈴木慎吾。
チーム内のコミュニケーション、とれているのだろうか。
浮いてないか?
清水のサポーターは少ないから、漏れなく全員がスカパーの画面に映っていた。
タスキエリアはかなりの遠征率だわ、凄い。
大分のサポーター、最前列に俺が大分行ったときに会話したおっちゃん発見。
まあ、最後、戸田を準備して逃げ切りを狙っていた矢先、大分の交代選手に同点に追いつかれてしまい、あわててアウレリオを投入。
ええ、いまだにノーゴールのアウレリオがまたノーゴールだっただけですが。
ただ、ゴールゼロのアウレリオをこの大事な勝負どころに迷いなく投入する、長谷川監督、よほどアウレリオへの信頼が厚いのだろう。
サッカーは何がどうして点が生まれるのか、悩ましくなってくる。
絶対勝てると思って観ていて、最後にぎゃふんといわされて、勝ち点1。
さて、磐田と勝ち点が並びましたよ。
千葉も勝って横浜も勝ってボトムはずんずん競りあがり、15位の清水、14位の磐田とも、ふ~ふ~。
次はいよいよ降格対象の横浜との一戦。
年間トータルの勝ち点で順位が決まるといっても、優勝するでも降格するでも所詮、直接対決がすべてだと思う。
横浜に直接対決で負ければ、横浜は逃れ、清水が落ちる。
2点リードしても勝てなかった大分戦。
2点リードしても駄目かあ、と溜め息。
なぜゴールが決まり、なぜゴールを許すのか。
サッカーでどのようにゴールが生まれるのか、まったくわからなくなってきた。
横浜、札幌と近々日本平で試合する。
ここで勝ち点6なら、まあ降格の心配はせんでええでしょう。
でも勝ち点4とかなら、まあそれなりの終盤になってくるんでしょうなあ。
そして最後の千葉戦で命運決まってくる。
3月の開幕戦。
直前までスタメンだったパウロを落とし、本田がスタメン入りし、そのまま定着。
これが今年の運命の分かれ道だったか。
次の横浜戦、原と矢島がスタメンから消え、またもやアウレリオなら、重い。
そういや、見てないけど、なでしこJAPANはアメリカに敗れたそうで。
そしていよいよ男子。
山ほど恨み辛みはあれど、それでもこのチームの勝利を願う。

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さよなら、日本

男子サッカー
日本 1-2 ナイジェリア 天津

二連敗となった反町JAPAN。
これをもってしてグループリーグ敗退決定。
最終戦を待たずに終わり。
  
ナイジェリアのゴールはずば抜けた個人能力の結集。
ゴール前での無理なトラップを強引に収め、困難な体勢からでも、一瞬の間を空けることもなく、角度がなくても強烈なシュートでゴール。
プレミアのエバートンだか知らないが、ああいうプレイをされると勝負が成り立たない。
    
豊田のゴールは、トップ三人を舐めたことに交代させてきたナイジェリア監督に対する、意地の見せつけとなった。
所属するモンテディオ山形も、J2上位を走る。
今年のJ1昇格を狙う意味でも、北京でのゴールは勢いになるだろう。
ただ、J2山形のFWでやりくりしている日本と、プレミアエバートンのナイジェリアとでは、同じ土俵とは思えず。
    
最後雨の中、びしょ濡れになりながら、メガネを外して檄を送る反町監督。
監督人生はまだまだこれから。
日本に帰ってからも悔やんで学んで戦っていこう。
若い選手達に若い監督。
誰もに未来がある。
まさにこれから。
北京から新たな船出。
希望がある。

追伸……反町監督や選手達のインタビューが信じられない発言のオンパレードなのは、聞くマスコミ側に問題がある。
直接、監督や選手と面するわけだが、たとえどんな糞試合であったにせよ、「今日の試合、本当惜しかったですね。僅かの差でしたね」と最大限に相手を持ち上げて、マスコミ側は接する。
それに対して、反町監督や選手達も、異常なまでの自信過剰、勘違いのコメントを発するのである。
たとえどんなひどいプレー内容の選手に対してでも、あなたのプレイは100点満点もしくはそれ以上だったのに、と彼と接するマスコミは持ち上げるだろう。
その部分を隠して、いきなり監督や選手のコメントが媒体には載るわけだが、これはもう異常なものになる。
この構造は変わらないだろうし、清水の長谷川監督にしろ、いかれたコメントになってくるわけだ。
ただマスコミ側にしても、本当のことを突きつけて、退場させられるわけにもいかず、つねに監督選手に愛想を振りまき続け、仲良くするのが仕事。
どうにもならんわな。
ナイジェリア戦の負けが、僅かな差なわけないし、本人だってそんなこと思ってないけど、そういう風に聞くからそう答えてしまうわけで、なんだかなあ。

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