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2008年7月27日 - 2008年8月2日

2008年7月30日 (水)

北京オリンピック壮行試合 日本 0-1 アルゼンチン 国立

日曜日のJリーグと同じで、この試合も雷雨に見舞われました。
フレンドリーマッチなので、途中で中止となった。
関東は雷と一緒に大雨が降るのに、静岡は雷だけでちっとも雨が降らない。
国立には4万人以上入ったそうで、この世代最高の客入りかな。
いよいよ一週間後にはアメリカ戦なわけだ。
俺はアルゼンチン戦を見ていても、それほど気持ちが入らなかったけど、本番はたぶん熱中するだろう。
挫折と希望のオリンピック。確かな結果を北京で残そう!

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2008年7月29日 (火)

ルパンⅢ世 四夜連続スペシャル

最近、外付けDVDを買ったので、コンセントが足りなくなり、コジマで6口タップの延長コードを買ってきました。
一つのコンセントごとに電源スイッチがついていて、ブレーカーもある安心設計。
それにすべての電源を付け替えていたら、DVDレコーダーの時計が0:00になってもうた。
仕方なく、設定しなおすことに。
地上波なんて滅多に見ないのだけど、設定画面が否応なく地上波のチャンネルが映っている上に重ねて表示される。
それが嫌でね。
ドラマとかバラエティとかうざいから。
チャンネルをザッピングしていくうちに、NHKのBS2でルパンⅢ世がやっていたではないか!
青のジャケットをルパンが着ている初代バージョン。
こりゃ珍しい。
DVDレコーダーの時計をセットし終えてからも、そのままルパンを見ることに。
初代のテレビシリーズをコマーシャル抜きで、10話近く連続で放送してた。
オープニングとエンディングの歌を何度も繰り返し聴くことになるのだが、やっぱエンディングのワルサーP38は印象深い。
歌手の人の本来の音域より高いキーで歌わせてる感じで、歌の最後、母音のイを高く延ばさせるのだけど、歌手が本当につらそうだ。
ワルサーP38、ある意味、最近にはない下手なというか歌いづらいメロディー。
   
アニメの内容はシンプルに畳み掛ける。
とにかく展開が速い。
後期のルパンよりも、倍速スピードぐらいで、とんとん拍子に話が進んでいく。
   
不二子ちゃんの設定は、基本は同じだけど、でも初代だと、一応ルパンとセックスしてるね。
セックス描写はないのだけど、やり始める前とやり終わった後がさりげなく表される。
それでルパンが不二子のために仕事をするわけだ。
これが普通の必然性だろう。
後期のルパンのように、不二子ちゃんにプレゼントをするためにお宝を盗みにいくとか、無理があるわ。
人間として。
一応、セックスがあるから男が命がけで動くのであって、初代ルパンの不二子ちゃんとの交わりは、順当な人間関係に思えたし、不二子ちゃんはじらしてばかりでなく、一応ルパンと交わるので、女として許せた。
   
ところが話の内容は突拍子もないものが多い。
花を原料にした爆弾を作った博士。その人体実験で魔女になった美人秘書。
魔女とルパンの恋。
魔女という存在が、花畑に生じたり消えたりして、はっきりせず、好い加減。
最後、不二子ちゃんが馬鹿っぽく、よせばいいのにルパンと一緒に爆弾に乗ってしまって、海に揃って沈没するとか。
このあたりのルパン不二子コンビのアホ展開は、後期にはまったく見られない。
不二子の設定が頭良すぎるからだろう。
初代に出てくる不二子は、ルパンとセックスもするし、一緒に馬鹿もやるわで、可愛らしさがある。
    
ルパンが刑務所に入れられて、一年がかりで脱獄を練り、処刑される日に脱獄を成功させる話。
ピストルの弾も跳ね返す塗り薬を使う男。
  
石川五右衛門との対決。
石川五右衛門の師匠と、ルパン&石川五右衛門が戦う話。
ついに石川五右衛門がルパンの仲間になる話。
次元は最初から仲間なのに、五右衛門が仲間になる過程は三話に渡って描かれ、非常に長い時間がかかる。
後期だけを見ると、五右衛門はサブキャラでルパンの子分でしかないのだが、初代を見ると、次元がルパンの子分なのに対し、五右衛門はあくまでルパンと対等の付き合いをしている。
   
というわけで、風邪が治りきらないから早く寝ればいいのに、深夜0時まで初代ルパンを見続けてしまった。
そしてなんと、四夜連続なんだそうな。
まあ、でも初代の青ジャケットルパンはあまりこれまで見る機会がなかったので、興味深かったが、これから先のルパンは結構何度も再放送で見ていて、あまり関心はないかもしれない。
とりあえず、ルパン・ザ・サア~ド♪

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2008年7月28日 (月)

藤本淳悟が左足骨折で離脱 大宮戦はH&Aでドロー

17:55にジェイスポで放送が始まるや、激しい雨。
もうカメラに殴りかかってくるような大量の雨と風。
嵐だわ。

雷が激しい。
お客さんは全員コンコースへ避難。
こんなに関東で雷が多いのは珍しい。
瀬戸内みたい。

雷が落ちるたびに避難した観客たちのまとまった驚きの声が届けられる。
NACK5がまた、屋根が全然ないスタジアムだからね。
こりゃ大変だわ。
コンコースで客席下に逃げているにせよ。

俺も過去に一度、Jリーグで避難したことあったな。
平塚競技場で見ていた湘南ベルマーレの試合だった。
相手はどこか忘れた。
昼間の試合で、突然大雨と雷になって、コンコース避難したっけ。

あんときは、ほんとに一時的だったので、試合は再開して雨もやんだ。
今回はどうなるのか。
三ツ沢は全然降ってない。
この雷の多さ、さいたまはやはり内陸なんだなと思う。
現地の清水エスパルスサポーターのみんな、体大事に!

90分押しでキックオフしたこの試合。
清水の柱たる藤本淳悟が、試合開始早々、悪質なタックルで負傷退場してしまった。
左足を骨折。
どんなに回復が早かったにせよ、次に見られるのはシーズン終盤になりそう。
大事な利き足だけに、回復しても、これまでの淳悟が見られるかどうかわからない。
   
替わって入った兵働は、非常に良かったが、後半の終わり、ばてばてになってしまった。
試合は互いがフィニッシュまで持っていくエキサイティングな展開だった。
見ていて飽きない。刺激的だ。
だが双方、ゴールを割れない。
ボールポゼッションは清水が圧倒したが、決定的なチャンスは大宮にあった。
デニスマルケスと西部が一対一になったシーン。
オフサイド判定ながらもゴールを割ったシーン。
オフサイド判定ながらも一対一になったシーン。
それに比べると、清水はこれだという場面がなかった。
   
試合終了間際が萎んでしまった感はある。
途中交代で監督が送り出したアウレリオが相変わらず機能せず、それは身長の低さというより、フィジカルの弱さに起因しているかもしれない。
身長が低いからゴール前でパスを受け取れないと思っていたが、背の低い選手でもフィジカルが強ければ、もう少しいけるような気がした。
できれば原を見たかった。
ゲーム内容がエキサイティングだったので、俺は選手交代をしなくていいかなと思いながら見ていたし、矢島からアウレリオに替わって、逆に調子が下がってしまったのは否めない。
ただこれは、矢島のままでもゴールを割れず、監督の判断は仕方ないことだ。
結果、落ち込んだが。
それから大宮の決定機が続いた。
  
次の試合はオールスターを挟んで10日後、ナビスコ鹿島戦。
そして中二日で九州石油へ飛んで大分戦。
中二日でリーグ戦をやるのはつらいが、大分もナビスコがあるので、そこだけは助かり。
ただ大分は九州石油での二連戦。
こちらは移動を強いられる。
   
アウレリオは根本的に肉体改造しないと、Jリーグでは厳しいように思う。
Jリーグとの相性が悪く、たとえ今年の不調があったにせよ、世界のトップリーグでは通用するかもしれないし、可能性は未知数だ。
ただJリーグの肉弾戦についていけてないのは事実。
    
藤本の離脱により、パウロと兵働でオフェンシブな両サイドを造っていくのが路線となった。
パウロが清水に適してくれたのは幸い。
このように良いことだってあるので、あきらめずに前を向いて戦っていこう。
パウロの色紙がファン感で当たった縁もあり、パウロに期待してます。
でかい体はいいね。
たとえコンディション悪かろうが、身長と肩幅は縮まないから。
体がでかいから、このぐらいできるんだという保障。
単純明快なパウロの利点。
いいではないか。

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